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2018年1月 8日 (月)

昼食を自分で作ってもらうための工夫

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 アパートに引っ越したのを機会に、自立のために自分で昼食を作ってもらうことにしたのは、前回の記事に書いたとおりですが、台所が新しくなって勝手が変わったこともあるので、あちこちに小さな工夫をしました。
 今回は写真にある流し台前の「見せる収納」について。

 すっきり片付いた家にするには、生活感のあるものは見える場所に出しておかない、というやり方もあるのですが、私はあえて、頻繁に使う調理道具を見える場所に吊す「見せる収納」にしました。
 使いたい道具がすぐ手に取れるように。使い終わって洗ってから、どこに戻せばいいかひと目でわかるように。

  突っ張り式のハンガーネットを出窓前に取りつけ、フックにはひとつずつ調理器具の名前を貼りました。マスキングテープを使っているので、貼り直すのも移動も簡単。片付けは主婦の間で大ブームになっているテーマなので、それについての特集やノウハウ本もたくさん出ています。そんな中から仕入れたやり方です。

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 もうひとつ見えるようにしたのは、使っている調味料。
 さすがに砂糖と塩だけは専用の容器に入れ替えて使っていますが、それ以外の調味料はあえて商品名がわかる容器のままにしてあります。引き出しにしまってある調味料や粉類も同様で、ひと目でわかるようにしてあります。

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 綺麗に片づける収納法の定番に「調味料は見た目の良い同じ形のボトルなどに詰め替えて使う」というものがあります。そうすると見た目が揃ってスッキリするからです。そのための容器やボトルはホームセンターや通販の人気商品になっています。
 でも、そんなふうに詰め替えて揃えてしまうと、いつまでたっても昇平が「自分がどこのメーカーのなんという調味料を使っているか」を覚えられない気がします。
 そのうちに「だしの素が切れたから仕事帰りに買ってきて」とか「母は用事で買い物に行けないから、代わりに買い物に行ってきて」などと頼むことも出てくるでしょう。そのときにどれを買えばいいか迷わないように、商品のパッケージはいつも見せておきたい、と思うのです。

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 さて、今日は成人の日で昇平は休み。
 予定通り、自分で自分の昼食を作ってもらうことにしました。
 昨日、彼が自分で決めたメニューは――

「ビーフステーキとガーリックライス、それとキノコのソテー!」

 おぉぅ……そうきたか。(^~^;)
 頭の中を財布の中身がよぎっていきます。

 でも、彼が決めたメニューなので、そこは希望通りにすることにして、昨日のうちにステーキ用の肉を買ってきました。ただし、安いニュージーランド産のを、しかも2割引で。成人の日のお祝いに格安のステーキ用肉が売り出しになっていたのはラッキーでした。
 11時過ぎたら調理を開始する予定です。

 

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