« 昼食を自分で作ってもらうための工夫 | トップページ | 洗い物をしてもらうための工夫 »

2018年1月 9日 (火)

自分で作った昼食

20180108lunch1


 上の写真が、昨日の昼に昇平が自分で作った昼食です。
 ビーフステーキ、ガーリックバターライス、キノコのバターソテー、トマトポタージュスープ(インスタント)という内容。この献立も自分で考えました。
 最初、キノコはゴマ油で炒めるつもりでいたのですが、いざ作る段階になって「これだとゴマ油は合わないかな……バターがいいかな?」と言いだして、バター炒めになりました。正しい判断です。

 ステーキの焼き方は料理の手順を映した動画で確認してもらい、ガーリックは生をおろすのは大変なのでチューブに入ったものを準備、肉は「表面をこんがり焼いてからアルミ箔で包んでしばらく蒸らすと、肉汁が落ちついて失敗なしだよ」とことばでも教える等、細かいところに事前のサポートはしましたが、実際の調理は昇平が自分だけで行いました。
 キノコは炒めている間に水分がたくさん出てきたので、捨てようとしたのですが、「それはキノコのおいしいエキスだよ。もったいないよ」と教えると、ちょっと考えてから、「そうか、水分がなくなるまで炒めればいいんだ」と強火でじっくり炒めていました。おかげでソテーはこんがりきつね色に。

20180108lunch2
キノコのソテーを作っているところ

 私もできあがったステーキやガーリックバターライスやソテーを少しずつ分けてもらいましたが、どれもおいしくできていました。ステーキはちゃんとミディアムに焼けていました。
 昇平自身も大満足。やはりステーキを自分で焼いた、というのはテンションが上がる経験だったようです。
 彼だけにステーキというのも不公平に思えて、旦那の夕食用にステーキ肉をもう1枚買ってあったのですが、「それも私が焼く!」と言いだしました。

................................................

 夜、仕事から帰宅した父親のために昇平が焼いたステーキはこちら。

20180108dinner_2


 息子が作ってくれた焼きたてステーキは、旦那にとっても、かなり感激の味だったようです。
 「おいしいよ」と言って食べる父親の姿に満足しながら、自分の部屋に引き上げていった昇平でした。

|

« 昼食を自分で作ってもらうための工夫 | トップページ | 洗い物をしてもらうための工夫 »

コメント

自分の作った料理を「おいしい」と言ってもらえると、自信がつくと思います。
新しい環境で、自信がたくさんついて行くと良いですね。
影ながら、応援していますよ。

投稿: おとーと | 2018年1月 9日 (火) 10時30分

いつか、昇平君にご馳走してもらいたいな。
昨日、娘はアップルパイを作ってました。
学校の家庭科で、リンゴの皮むきの競争があって
その事が頭にあったらしく
自分でこつこつやってました。
興味を持つのはいい事ですよね。

投稿: さゆた | 2018年1月 9日 (火) 12時15分

>おとーと

本当に、
自信というのは他人に誉めてもらって
初めて生まれてくるものなんですよね。

今までは義父母と同居だったから
昇平に食事を任せることはできなかったのだけど
環境が変わったので
これからはいろいろ任せられます。
その中で少しずつでも自信を伸ばしていってもらえたら
嬉しいな~と思ってます。

投稿: 朝倉玲 | 2018年1月 9日 (火) 13時11分

>さゆたさん

お~。
きのこちゃんはアップルパイでしたか。
おいしそう

学校で作ったり
何かで見たり読んだりしたことがきっかけで
自分ひとりでも作りたくなるというのは
ステキなことですよね~。

昇平の場合は
「ゲームの中に出てきた食べ物がおいしそうだったから」
という理由のこともけっこうあります。
ゲームも侮れません(笑)

投稿: 朝倉玲 | 2018年1月 9日 (火) 13時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分で作った昼食:

« 昼食を自分で作ってもらうための工夫 | トップページ | 洗い物をしてもらうための工夫 »