旅行・ドライブ

2022年1月11日 (火)

ゆりあげ港朝市

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成人の日で祝日の昨日、あんまり天気がよいので家族で宮城県名取市までドライブに出かけました。

目的地はゆりあげ港朝市。

ゆりあげは「閖上」と書きますが、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた場所のひとつです。

その後復興が進み、震災前から日曜祝日に開催されていた「ゆりあげ港朝市」も復活しました。

上の写真は入り口から取った写真です。

たくさんの人が買物や食事を楽しんでいました。

 

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急に思い立ってやってきたので、朝市の時間としてはちょっと遅めの午前11時過ぎ。

あちこちで軽食やお昼を食べている人たちがいました。

鮮魚は残念ながらもう終わっているところが大半でしたが、それでも美味しそうなものがいろいろ。

スタンプラリーもやっていたので、店でスタンプを押してもらいながら買物をしました。

 

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昼食用に買ったもの。

左上から時計回りに、せり鍋、フライドポテト、塩唐揚げ、たこ焼き、せり鍋、アップルパイ、マロンパイ、ダージーパイ。

宮城県は仙台せりが有名で、そのせりをたっぷり入れたせり鍋はとても美味しかったです。

ダージーパイは大きく開いた鶏胸肉をどーんと1枚あげたもの。

これも衣サクサク肉柔らかで美味しかったです。

 

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せり鍋。

大根、人参、ゴボウ、鶏肉、ちくわなどを醤油ベースで煮込んで、刻んだせりをたっぷり上に載せてくれます。

うどん入りもありました。

「これに餅を入れたら我が家のお雑煮みたいだね」と言いながら食べました。

宮城県名取市と私たちが住む伊達市は距離的に近いので、食文化も近いものがあります。

このほかに茎ワカメや、笹かまぼこやさつま揚げの詰め合わせも買いました。

朝市は値段が安いし、美味しいものがいろいろ売っていて、本当に楽しかったです。

 

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空は雲ひとつない快晴。

青い海を眺めながらの昼食は最高でした!

 

この後、亘理町(わたりちょう)の鳥の海ふれあい市場や、山元町の山元夢いちごの郷という商業施設にも立ち寄って買い物しました。

鳥の海は魚介類が豊富な潟湖(せきこ)、山元町は施設の名前の通りイチゴの名産地です。

ゆりあげ港朝市も他の施設も、思ったより多くの人で賑わっていました。

 

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買ってきたものいろいろ。

スーパーバッグに入っているのは茎ワカメ。

450gくらいで300円でした。

安いな~♪

小粒のイチゴはシロップ煮にします。

 

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そして今日。

昨日はあんなに天気がよかったのに、一転して雪が降り出しました。

あっという間に車が真っ白、道路にもまた積もりそうです。

オミクロン株も次第に東北にも広がってきたので、次のドライブはしばらく先のことになりそうです。

 

【お知らせ】

昨日が祝日だったので、ブログの更新が火曜日になりました。

「勇者フルートの冒険」も本日の午後に更新する予定ですので、よろしくお願いします。

2021年12月20日 (月)

ラッキー公園 in 道の駅なみえ

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土曜日は福島県でもこの冬はじめてまとまった雪が降りましたが、翌日曜日はまずまずの天気。

特に太平洋沿岸の浜通りでは良い天気になったので、今月12日にオープンしたばかりのラッキー公園を見に、双葉郡浪江町へ行ってきました。

 

ラッキー公園のラッキーとは、福島県の推しポケモンのラッキーのこと。

上の写真がそれです。

幸運を運ぶと言われているし、ピンクの丸い姿が福島県特産の桃に似ているというので、ご当地ポケモンに選ばれました。

そのラッキーをテーマにした公園が道の駅なみえにできたのでした。

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公園の入り口。

ポケモンをテーマにした公園というのは世界初だそうです。

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シンボルのラッキーはこんなに巨大!

高さは6メートルもあるとか。

他にもピンク色のポケモンの遊具がそろっていました。

 

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巨大ラッキーの後ろ側はこんなふうになっていて、滑り台を滑ったり、音が出る遊具を鳴らしたりすることができます。

お腹の卵の部分にも入れるようになっていて、「卵に入っちゃったー♪」と子どもたちが歓声を上げていました。

 

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砂場にはラッキーの進化前ポケモンのピンプクがいました。

人がいなくなった瞬間を狙ってパチリ!

他の遊具は常に子どもたちが遊んでいたので、撮影できませんでした。(^^;

 

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自販機までラッキー仕様です。(笑)

 

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ベンチにはピカチュウとモンスターボールが。

このピカチュウは雄。

ベンチの反対側には雌のピカチュウがいます。

決して広い公園ではないですが、なかなか凝ってます!

 

 

夢中で遊ぶ子どもたち、それを見守ったり一緒に遊具に入ったりするお父さんお母さん、写真を撮る人、「大きいねー」と感心して眺める人、少し離れてポケモンGOをするお兄さんたち……

ここはポケモンGOのゲームの新しいジムにもなっているし、珍しいポケモンの出現率も上がっているようです。

息子も色違いのチルットというポケモンをゲットして喜んでました。

本当に大賑わい。

そして、誰もが楽しそうな笑顔でした。

東日本大震災の津波と原発事故で大きな被害を受けた浪江町に、たくさんの笑顔と子どもたちの歓声がまた戻ってきたことがとても嬉しかったです。

 

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道の駅の中ではポケモングッズも売っていました。

ラッキーのぬいぐるみは大人気だったようで、売れ切れてました。

 

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道の駅なみえには「なみえの技・なりわい館」という建物もあって、大堀相馬焼の陶芸体験や買物、避難先から浪江に戻ってきた酒造会社の酒造りの行程の見学と試飲や食事や買物ができます。

私たちは「甘酒ソフト」というのを食べました。

甘酒を使った濃厚なソフトクリームが升に入って出てきました。

美味しかったです♪

 

楽しいひとときを過ごせた日曜日でした。

 

☆ラッキー公園のある場所☆

「道の駅なみえ」

〒979-1513 福島県双葉郡浪江町幾世橋知命寺60

公式サイト

https://michinoeki-namie.jp/

2021年11月15日 (月)

旦那様ウルトラマンスタンプラリーをコンプリート!

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11月1日の日記にも書いた「ウルトラマンARスタンプラリー2021 in ふくしま」ですが、昨日の日曜日、旦那様がみごと全コースを制覇しました。

福島県内全域に、全12コース、チェックポイントは全部で34カ所ありました。

上はウルトラマンスタンプラリーのアプリの画面ですが、コンプリートした証拠に「GOLD」の階級が与えられています。

 

旦那様が最後に向かったのは、ウルトラマンの生みの親、円谷英二氏の故郷である須賀川市。

ここは全市を挙げてウルトラマンや特撮を観光の目玉にしています。

特撮の小道具やミニチュアなどを集めた特撮アーカイブセンターも、スタンプラリーのチェックポイントの一つだったそうです。

 

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カメラと怪獣のシルエットが描かれた建物が、特撮アーカイブセンター。

ここは今年3月に私たちも訪れました。→そのときの日記

旦那様がタブレットを向けると、こんなふうにウルトラマンが現れたそうです。

妙に絵になってる……。

 

絵になると言えば、こちらも絵になります。

 

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これはARではありません。

須賀川市のメインストリートのあちこちに配置された怪獣の像です。

これはピグモンですが、実にいろいろな怪獣やウルトラマンの像があります。

一緒に並んで座って写真を撮ることもできます。

絵になりますね~♪

 

帰宅した旦那様、こんなものも購入してきました。

 

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須賀川市内で現在行われている「ウルトラなメニューコンテスト」に参加しているお店のパンとケーキだそうです。(どら焼きは別。でもこういうウルトラマンにちなんだ商品はたくさんある)

パンは向かって左がウルトラマンの顔、右がカネゴンの顔ですが、フィルムが反射して、ちょっと見にくいですね。

ケーキはお皿に載せるとこんな感じです。

 

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左手前がカネゴン。クリームを挟んだクッキーで、ちゃんとチョコレートのお金(10円玉)を食べようとしています。

右手前はピグモン。ピンクのクリームでデコってあるのかと思ったら、ピンク色のホワイトチョコでコーティングしてありました。中身はフロマージュのムース。

奥はウルトラマンタロウ。ふるるんとしたババロアケーキでした。角はホワイトチョコレート。

どれもおいしかったです。

コンテストに参加している他の店のメニューも、怪獣やウルトラマンを模したものばかりで、見ていて思わず、クスッと笑ってしまうような楽しさでした。

☆「ウルトラなメニューコンテスト」公式ページ(主催:須賀川市観光振興協会)

https://www.sukagawa-kankoukyoukai.jp/Info/20211007.html

 

日曜日の福島県は天気に恵まれて絶好のお出かけ日和。

旦那様が送ってきた写真には、イベントで賑わう須賀川市の様子がたくさん写っていました。

新型コロナも感染が下火になって、イベントもいろいろ再開して、人が外へ出かけ始めたんですね。

ただ、どこでもみんなマスクはちゃんとつけていたそうで、「日本人は海外より真面目だな」と旦那様は言っていました。

本当に、感染には充分気をつけながら、イベントを楽しんでほしいです。

 

さて、ウルトラマンARスタンプラリーをコンプリートした旦那様。

先日とうとうガラケーがだめになってスマホに買い替えたので、「今度はドラぷら(NEXCO東日本)の東北6県スマホスタンプラリーに挑戦する!」と張り切っています。

事故がないように気をつけて、感染防止にも注意して、楽しんできてくださいませ(笑)

 

2021年11月 1日 (月)

ウルトラマンARスタンプラリーと南会津家族旅行

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上の写真はいったいなんでしょう?

アトラクションの怪獣さんとのスリーショット?

 

実はこれはウルトラマンARスタンプラリー2021という、スマホでできるスタンプラリーの写真です。

県内8つのエリアにそれぞれ3カ所チェックポイントがあって、専用アプリをダウンロードしたスマホを持ってチェックポイントに行くと、怪獣や歴代ウルトラマンと一緒の写真が撮れる、というもの。(ARなので実物がそこにいるわけではないです。アプリを通じて写真に一緒に写るだけ)

3カ所で写真撮影すればそのエリアはコンプリート。

コンプした数に応じて賞品にも応募できる、というものです。

9月1日からスタートする予定でしたが、新型コロナの第5波の影響で1か月あまり遅れてのスタートになりました。

 

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この手のスタンプラリーが大大大好きな我が家の旦那様。

ひとり車を走らせて、あちこちで撮影して回っていましたが、さすがに自分だけで楽しんでいては悪いと思ったのか、「会津のスタンプラリーには家族みんなで行こう」と誘ってくれました。

会津には、猪苗代エリアと会津若松市エリアと南会津エリアの3コースがあるので、回りながら観光や買い物もすることにしました。

福島県では「県民割プラス」という名称で、県内のホテルや旅館の宿泊費を半額補助するキャンペーンも始まっています。

それを使って温泉に宿泊もすることにしました。

ひとりあたり2千円の買物クーポンもつく、お得なプランです。

 

土曜日。朝7時に出発して、最初に回ったのが、トップの写真の道の駅猪苗代。

メトロン星人とピース♪

その後、猪苗代駅前の観光案内所も回って猪苗代エリアはコンプリート。

次は会津若松市エリアです。

 

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鶴ヶ城でもウルトラマンティガたちが戦っていました(笑)

鶴ヶ城の正面から撮影したら、シグファイターがお城の上を飛んでいました。

でも、私はせいぜいレオまでしか知らないから、シグファイターはわからないんですよね。

ティガたちもよくわかりません。(苦笑)

 

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鶴ヶ城では饅頭の天ぷら串と銀シャチ焼きをテイクアウトして食べました。

会津と言えば饅頭の天ぷら。

他所の人が聞くと「えっ!?」と驚いたりしますが、本当に美味しいんです。

我が家の息子も大好物になりました。

銀シャチ焼きは鶴ヶ城限定の白玉入り抹茶餡のを食べました。

これも美味しかったです。

 

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鶴ヶ城は紅葉が始まって本当に綺麗。

観光客もけっこういて、学習旅行なのか、子どもの団体さんも見かけて、ちょっと感激してしまいました。

観光客が戻ってきて、観光地が息を吹き返しつつあるのを感じます。

どうかこのまま感染が落ち着いていてくれますように。

 

会津若松市エリアをコンプリートした後は、南会津エリアへ。

途中、そば処「彦いち」というところで昼食にしました。

ご夫婦が二人でやっている手打ち蕎麦の店です。

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折しも新蕎麦の季節。

会津の蕎麦は美味しいのです。

 

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これは旦那様が注文した盛りそば。(天ぷら盛り合わせ付)

手前のそばちょこは、左がつゆですが、右は大根おろしの絞り汁。

ちょっと味見させてもらったのですが、この大根おろしの汁で食べる蕎麦が絶品でした。

次にまた来る機会があったら、絶対に私も盛りそばにします!

 

次に訪れたのは、「彦いち」からそう遠くないところにある、会津鉄道の駅「芦ノ牧温泉駅」。

ここは猫が駅長をしていることで全国にも有名です。

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初代の猫駅長の「バス」は天寿を全うして、今は2代目の「らぶ」が駅長、そのきょうだい猫の「ピーチ」が施設長、同じくきょうだい猫の「さくら」がアテンダントです。

訪問してもめったに猫駅長たちには出会えないと聞いていたのですが、天気が良くて暖かかったからか、ちょうど私たちが到着したときに、「らぶ駅長がパトロールに出まーす」という声が。

リードを持った職員さんをお供に、らぶ駅長が構内に出てきました。

きゃ~、生らぶ駅長だ~!!!!

いやもう、感動も感動。

私はらぶ駅長のツイッターをフォローしているので、散歩している姿は写真で拝見していたけれど、まさか本物が見られるなんて。

今回の旅行の運を全部使い果たしたんじゃないか、と本気で思いました(笑)

 

らぶさん、駅のホームを行ったり来たりした後、駅の裏手に出て、駐車場の車の辺りを行ったり来たり。

私たちの他にも観光客が大勢集まって、らぶ駅長のギャラリーになってました。

ただ、猫駅長たちは写真撮影は禁止なので、思う存分目に焼き付けてきました。

 

また、駅の中では猫駅長たちのグッズが沢山売られていました。

これもかわいかったです。

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次に訪れたのは、南会津町の大内宿(おおうちじゅく)。

ここは旧日光街道の宿場町後で、今もかやぶき屋根の古い家々が通りに軒を並べています。

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ここも観光客が大勢。

通りをそぞろ歩きながら店を覗いていきます。

 

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ここでは手作りの可愛いちりめんお手玉や飾り物を売っていました。

軒先にぶら下がっている唐辛子やホオズキなども、ぜんぶ手縫いです。

なかなかすごい。

私は別の店で漆塗りの木製スプーンを2本買いました。

 

ここは長ネギ1本を箸代わりにして食べる「高遠ねぎそば」というのが有名なのですが、お昼に蕎麦を食べたばかりだったので、おやつを買って食べました。

 

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これはそばがき団子。

そば粉をこねたそばがきを団子にして油で揚げ、みたらし餡をかけてありました。

美味しい!

 

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これはじゅうねん味噌餅。

じゅうねんというのはエゴマのこと。

こちらも美味しかったです。

これ以外にも「しんごろう餅」という、半つぶしにしたご飯を串にまいて、じゅうねん味噌のタレをつけてあぶった名物があります。

 

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会津は紅葉がちょうど見頃を迎えて、とにかくどこへ行っても綺麗。

古い藁葺き屋根の家屋と青空と紅葉の山。

合いますね~。

 

この日は道の駅しもごうなどにも回って、湯野上温泉の「湯楽の宿ひらのや」というところに宿泊しました。

ここもご夫婦二人で切り盛りしていて、おかみさん手作りの料理がとても美味しかったです。

口癖みたいに「美味しい」ばかりを連発していますが、本当だからしかたありません。

 

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南会津は阿賀川の鮎が名物。

地酒の飲み比べも頼んで、「花泉辛口」と「風が吹く」と「国権」を旦那様とシェアして飲みました。

どれもいい酒だったけれど、私は国権がコクがあって好み。

旦那様は花泉辛口が気に入っていました。

 

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棒たらの煮付けや豆数の子、イカ人参といった郷土料理も並びました。

茶碗蒸しには、あっとびっくり、ミニトマトとマスカルポーネチーズが入ってました。

これが意外なくらい合って、またびっくり。

 

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和牛の陶板焼き。

普段なら頼まないようなコースですが、県民割プラスのおかげで、ちょっと贅沢な旅行です。

ありがたや、ありがたや。

温泉も堪能しました。

 

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翌朝。

霧が山の上をおおっています。

窓を開けたら、さすがに寒い。

最低気温は1度台でした。

 

この日は、南会津エリアのスタンプラリーをするために、田島町へ向かいました。

チェックポイントの田島駅にはこの方がいました。

 

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あれ? ウルトラの父?

でも、なんかちょっと違うな~。

ひげがないし、服(?)もシンプルだし、若い感じがする。

タロウ……? じゃないよね……??

え~と、ここのウルトラマンは、「ウルトラマンケン」???

 

聞いたことないなぁ、と思ったら、なんとウルトラの父の本名がウルトラマンケンなのだそうで。

初耳!

つまり、まだ父になる前の、若かりし頃のウルトラの父だったんですね。

ウルトラマンシリーズが始まってからすでに50年。

私たちがウルトラマンを観ていた後にも、どんどん歴史は積み重なっていたんですねぇ。

 

このほかにも、まちの駅南会津や道の駅たじまもチェックポイントでした。

写真は写りが今ひとつなので載せません。

だれか一緒に写真に写ってくれる人がいるといいんですけどね。

旦那様も息子もそういう趣味はないので、構図的に今ひとつになってしまいます。

ただ、まちの駅でも道の駅でも、どっさり買物をしました。

スタンプラリーも県民割プラスも、地域の経済活性のための企画ですから、けっこう貢献できたと思います。

 

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これは田島駅の中にあった、地酒の自動販売機。

200円で好みの地酒の試飲ができます。

横には角打のようなテーブルもあって、売店で買ったおつまみを肴にいっぱいやりながら電車を待つ……ということもできるようです。

私たちが行ったのは自販機の営業時間の開始前だったので、道の駅で「国権」を買いました。

次にまた来たときには試飲してみたいな~。

 

以上、とにかく撮って食べて楽しんだウルトラマンARスタンプラリーと家族旅行でした。

泊まりがけの旅行は1年ぶりくらいだったかな。

本当に楽しかったです。

 

県民割プラスは来月も続くようだし、政府もGoToキャンペーンを再開する方向のようです。

感染再拡大することなく、みんなが楽しい旅行をできることを、心から願っています。

 

2021年9月27日 (月)

布引高原と猪苗代ドライブ

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福島市と郡山市に出ていた「まん延防止等重点措置」が解除になったし、家族3人とも2回のワクチン接種が済んだので、郡山市へ両親の墓参りにいったついでにドライブをしました。

人混みはやっぱり避けたいので、密にならない自然の多い場所へ──ということで、郡山市湖南町の布引高原へ。

ここでは自然の中で風力発電の巨大風車がたくさん回っています。

お天気は今ひとつ。

弱い雨が降っていて、空もどんより灰色。

2年くらい前にここに来たときにも、やっぱり冷たい雨降りでした。

コスモスがかわいい花を咲かせていたので、青空の下で写真を撮りたかったな~。

ちょっと残念。

 

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布引高原は高原野菜の産地でもあります。

売店が出ていたので、新鮮獲れたてのキャベツを購入しました。

150円。安くてずっしり重いです!

大根も素晴らしく綺麗で新鮮だったけど、前日直売所で買ったばかりだったので、こちらはパスしました。

でも、やっぱり買えば良かったかしら…….(^^;

 

 

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布引高原は猪苗代湖の南側に位置しているので、そのまま猪苗代湖の西側を通り抜けて、北側にある猪苗代町へ行きました。

田んぼが一面金色。

稲刈りも間近です。

ここでもコスモスが綺麗に咲いていました。(みんな田んぼや湖の方向を向いてました)

 

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ちょうどお昼になったので、河京ラーメン館猪苗代店のラーメンビュッフェにいきました。

河京は喜多方ラーメンの老舗店です。

ビュッフェ会場には郷土料理やお惣菜やサラダやデザートがずらり。

ラーメンも半玉分を茹でてもらって、好みのスープや具材を加えて、自分好みのラーメンが作れます。

食べ放題なので、何杯おかわりしてもOKです。

 

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私のチョイスしたメニュー。ラーメンはスタンダードな醤油ラーメンにしました。(2杯目は台湾風混ぜそばに)

トッピングたっぷり(笑)

おかずは会津の郷土料理中心にとりましたが、トレイの右上に乗っている「饅頭の天ぷら」が、揚げたてで表面がカリッとしていて、とても美味しかったです。

「えっ、饅頭の天ぷら!?」と驚いたそこのあなた。

会津に来たら、だまされたと思って一度食べてみてください。すごく美味しいんですよ~。(醤油をつけたり、ラーメンや蕎麦などに入れて食べてもいけますよ)

 

会場は感染対策にとても気をつかっていました。

ラーメンも、以前は受け渡しのところで混雑していたのですが、やり方を変えて、茹でた麺を受け付け番号順に渡して、自分でスープやトッピングをする形式になっていたので、とてもスムーズでした。

努力の痕が見えて、良い感じでした。

 

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お腹いっぱい食べた後は、道の駅猪苗代に回ってお土産を買いました。

ここに来たら、なんと言っても「あまざけぷりん」!

麹屋さんの自家製甘酒で手作りされたプリンが、とても美味しいので、毎回購入してしまいます。

人気があって売り切れていることもよくあるのですが、今回はゲットできたので良かったです。

 

このほかに「黄金納豆パン」や笹団子などの名物もあるのですが、とにかく満腹だったので、今回は見送り。

白玉麩と「こづゆ皿」を購入しました。

こづゆ皿は、会津の郷土料理「こづゆ」を入れる器です。

白玉麩もこづゆに使います。

子どもの頃、年末に会津の田舎に泊まりに行くと、「こづゆ」が必ず出てきました。

里芋、鶏肉、キクラゲ、ゴボウ、糸こんにゃく、白玉麩などを、貝柱のだしがきいた汁で煮込んだものです。

こづゆ皿に盛り付けられて配膳されて、これは何杯おかわりしてもOK。

いつか私も作りたいなぁ、と思っていました。

こづゆ皿も購入したので、今年の年末には頑張って挑戦してみるつもりです。

 

新型コロナの感染者も減少が続いています。

このまま収まってほしいけれど、寒くなったらまた増えると言われているので、引き続き感染対策には充分気をつけて、またドライブを楽しみたいです。

2021年9月20日 (月)

松川浦ドライブ

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3連休の最終日の今日は彼岸の入り。

昨日のうちにお墓の掃除はすませていたので、今日は花と線香だけを持ってお参りをして、その足で相馬市松川浦までドライブに行きました。

今日も台風一過の青空が広がっていて、海は本当に綺麗でした。

海水浴シーズンは終わりましたが、日射しが強くてそこそこ暑いので、水着姿の子どもたちが波打ち際で遊んでいました。

 

お昼はお気に入りの「浜の駅松川浦」へ。

台風で海が荒れた影響か、お目当ての地魚丼や猟師のまかない定食は今日は休みでしたが、それでも美味しい昼食が食べられました。

 

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旦那様が頼んだ刺身定食。本日の刺身はマグロ、ヒラメ、アジ、イナダ、タコの5種類。

少し味見させてもらいましたが、松川浦のヒラメはやはり絶品です。

昔から「常磐もの」と言われてきた高級魚ですからね。

 

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息子が頼んだアジ丼。

軽く漬けにしたアジの刺身を、まずワサビ醤油で半分食べ、残り半分には出汁(だし)をかけてお茶漬け風で食べます。

出汁もその日によって違うのですが、今日は「いろんな魚の出汁」でした。

 

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これは私が頼んだマグロ定食。

マグロの竜田揚げは熱々ふんわり、美味しかった!

マグロの刺身もとても美味しかったです。

味噌汁はアオサとネギでしたが、こちらも魚の出汁がよく効いていました。

竜田揚げは食べきれなかったので、旦那様と息子にも手伝ってもらいました。

 

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浜の駅で魚やアサリや野菜も買ったので、今夜は海鮮鍋にする予定です。

 

2021年7月19日 (月)

国見町の中尊寺ハスと阿津賀志山防塁

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日曜日、伊達市の隣の国見町(くにみまち)へ「中尊寺ハス」の花を見に行きました。

 

中尊寺ハスというのは、平安時代に東北で勢力を誇っていた奥州藤原氏の第4代当主、藤原泰衡(ふじわらのやすひら)の首桶に収められていたハスのタネから、800年の時を経て発芽・開花したハスの花のことです。

ハスの種は皮が固いので、数百年、すごいものでは千年以上過ぎても発芽するものがあるのだそうです。

中尊寺ハスの説明の看板があったので、載せておきます。(画像をクリックすると拡大できます。陽が当たって読みにくくてすみません)

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福島県伊達郡国見町には、藤原泰衡が平泉へ攻めてくる源頼朝軍を阻止しようと築いた阿津賀志山防塁(あつかしやまぼうるい)の一部が残っています。

今から800年以上前の防塁跡です。

国見町ではその防塁の端に近い場所で、平泉中尊寺から分けてもらった中尊寺ハスを育てていたのですが、今年その周辺を整備して「あつかし千年公園」という歴史公園を開設したのでした。

だから、ここに行くと中尊寺ハスと阿津賀志山防塁の両方を見ることができます。

 

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手前がハスの池、奥に見える土手のようなものが防塁跡です。

防塁は写真の左側へずっと続いています。

 

ハスの花はちょうど満開でした。

咲き始めは濃いピンク色ですが、咲ききるともっと薄いピンク色になります。

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ハスの花は朝に咲いて午前9時頃に満開になり、その後また閉じていって、昼頃にはつぼみの状態に戻ってしまうのだそうです。

それを知っている親戚から「花を見に行くなら朝のうちだよ!」と言われていたので、私たちは午前8時過ぎに到着して、満開の花を見ることができたのでした。

だいたい午前7時から10時の間が見頃なのだそうです。

 

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満開になったハス。

 

駐車場からハス池に行く間に阿津賀志山の防塁の横を通ります。

そこから撮った写真です。

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どれが防塁で、どこが阿津賀志山かわかりにくいと思うので、ちょっと描き加えてみました。

黄色でなぞった部分が防塁、白い線でなぞったところが阿津賀志山(あつかしやま)です。(クリック拡大推奨)

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先にも書きましたが、藤原泰衡は南からやってくる源頼朝軍を防ぐために、防塁を築きました。

深い堀を二本掘り、そこから出た土を堀の間と両側に盛り上げて三本の土塁にして、攻めてくる兵士と軍馬を防ごうとしたのです。

阿津賀志山の中腹から東を流れていた阿武隈川まで、およそ4Km。

平安時代の末期ですから、ブルドーザーもパワーショベルもトラックもありません。

防塁を築くのに動員された人夫はおよそ25万人、半年以上かかって築いたと考えられています。

実際に防塁の端に立って阿津賀志山を眺めると、よくもまあ、あんな遠いところからこんな場所まで人力で築いたものだ、と感心させられます。

 

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防塁の解説の看板です。

 

大変な財と労力を費やして築いた防塁でしたが、この防塁で敵を防げたのは、わずか3日でした。

頼朝軍が夜の間に防塁を埋めて乗り越えてきたのです。

激戦の末、防塁の守りについていた泰衡の兄の国衛(くにひら)たちは戦死して、頼朝軍は防塁を突破していきます。

泰衡は平泉を捨てて蝦夷(えぞ)に逃げようとしますが、結局家臣に裏切られて殺されました。

泰衡の首は頼朝に送られた後、平泉の中尊寺に戻され、首桶にハスの種と一緒に収められて金色堂に大切に安置。

平成の時代になってその種から中尊寺ハスが発芽・開花したのです。

 

ハスの花は仏教では神聖な花。

泰衡の死を悼んだ親族が、「どうか極楽浄土のお釈迦様の元へいけますように」という願いを込めてハスの種を入れたのかもしれません。

 

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ハス池や防塁を見ながら、そんな話を息子に聞かせたら、息子も感動したようで、「自分たちが見ている現代の世界の中には、ずっと昔から続いてきた歴史があるんだね」と言っていました。

それを感じてもらえたなら、歴史公園にやってきた甲斐はあったな、と思いました。

 

美しい中尊寺ハスの花と、歴史を実感できる阿津賀志山防塁が一緒に見られるあつかし千年公園。

今後、施設はもっと充実していくだろうし、ハスの花もますます増えていくことでしょう。

これからが期待できる歴史体験スポットです。

 

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【データ】

あつかし千年公園(正式名称「阿津賀志山防塁下二重堀地区歴史公園」)

住所:福島県伊達郡国見町大字西大枝字原前道下124

中尊寺ハス:7月中旬~8月が花の見頃(午前中がお勧め)

入場:無料

駐車場:あり

 

 

2021年7月12日 (月)

道の駅津山もくもくランドで木工品

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昨日の日曜日、旦那が運転する車で宮城県へ行ってきました。

目的は旦那が大好きな道の駅巡り。

最近道の駅として登録されたばかりの「道の駅女川」や「道の駅おがつ」を回ってスタンプブックにスタンプを押してから、「道の駅津山もくもくランド」に行きました。

 

道の駅津山は宮城県登米市(とめし)にあります。

登米市は現在NHKで放映されている朝ドラ「おかえりモネ」の主人公が最初に就職する場所です。

津山町は杉の産地で、林業と木の加工品が主産業です。

 

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現在、道の駅津山では、メインの建物の「もくもくハウス」に入ることができません。

2019年10月の台風19号の水害で浸水被害を受けたので、土台をかさ上げして再建することになったからです。

パンフレットに当時の写真が載っていました。(写真をクリックすると拡大します)

   ↓

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「おかえりモネ」でもこの台風と水害は出てくるかもしれませんね。

気象予報の重要性が東北でも強く感じられた出来事でした。

 

……と「おかえりモネ」と絡めながら書いてきましたが、ごめんなさい、実は私は観ていません(汗)

昔から朝ドラを観る習慣がないものですから。

ただ、あらすじだけはチェックしてるので知っていたりします。(カンニング?)

道の駅津山は、朝ドラになる前からお気に入りの場所で、旦那は今回が4回目、私と息子は2回目の訪問です。

どこが好きかというと、ここ。

 

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浸水被害を受けたもくもくハウスから物産館に移設された、クラフトショップ「もくもくハウス」です。

登米産の木をつかった木工品がたくさん販売されています。

 

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店内にも「おかえりモネ」ののぼり旗。

ドラマの効果でしょう。

お客さんがけっこういました。

ドラマの中に出てきた木工品も店内で販売されています。

 

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木のバインダー。

 

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木のうちわ。

この模様は矢羽根模様とか杉矢羽根模様といって、間伐材を組み合わせて模様が綺麗に出るように切断して作るのだそうです。

おしゃれですよね。

「モネ」コーナーもありました。

ドラマで出てきたお弁当箱は大人気で、2か月~5か月待ちくらいだそうです。

 

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こちらは木の食器。

私の今回のお目当てはこれでした。

手前の松の皿を以前旦那がお土産に買ってきてくれて、それがおしゃれで軽くて、とても使いやすいので、今回家族の人数分を購入しにきたのでした。

わーい。これでテーブルセッティングができる♪

 

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トップにも載せましたが、今回買ったのはこれ……あ、皿の上に乗っている器は前回に買ったものです。

松の大皿を2枚、レンコン型の鍋敷き、木のペンダントを購入しました。

 

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鍋敷きは木の種類ごとに色が違っていましたが、息子に選ばせたら「ヒノキ」を選びました。

いい香りがします。

 

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ペンダントにはイブキという木がつかわれていて、これも鼻を近づけるといい香りがします。

イブキは柏槇(びゃくしん)とも言われるようです。

今月は私の誕生日なので、プレゼントとして買ってもらいました。

木の香りは大好きなので、とても嬉しいです。(*^_^*)

 

 

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今回購入した木工品を使って今日の昼ご飯をセッティングしてみました。

他所で買ったものもありますが、パンが載っているカッティングボードは前回もくもくランドで購入したものです。

これもいろいろな種類の木から選べたので、堅くて丈夫な栗にしました。

ちなみに、今日のメニューはカンパーニュ(パン)、ハム、サラダ、トウモロコシ、手作りカッテージチーズ+ブルーベリージャム、トマトシチュー、牛乳です。

食器が素敵だと美味しさも倍増した気分です♪

 

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会計の時、一家族1袋限りという端材をいただけました。

積み木のようなかわいらしい三角の木が2つ。

これも家に飾ってみたら良い感じです。

やっぱり私は木製品が好きなんだな~、と再確認しています。

その木製品に木の良い香りがしたら最高ですね。

 

今使っている木のスプーンが傷んできているので、次にもくもくランドに行ったときには、木のスプーンを買おうかな。

それとも木のマグカップのほうがいいかな。

今からもうそんなことを考えてます。(^m^)

 

道の駅津山もくもくランド

https://www.moku2land.com/

(木工品のネット販売もしてます)

 

2021年5月 3日 (月)

コロナ禍の我が家のGW

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今年のゴールデンウィークもコロナ禍のまっただ中となりました。

福島県は緊急事態宣言は出されていないけれど、東北六県の知事から県境を越えての移動はやめるように要請があったので、県外ドライブの予定は取りやめて「三密を避けた県内とおうちだけのGW」を実施中です。

上の写真は5月1日に実施した「おうちde映画館」。

今までAmazonプライムビデオはタブレットやパソコンでしか観ていなかったのだけれど、ホームセンターでケーブルを購入してきて、テレビと繋いで大きな画面で観られるようにしました。

 

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当日は、朝一番でスーパーへ買物へ。

映画館と言えばポップコーンとホットドッグとドリンク。

ちょっと奮発して、普段よりいいソーセージを買いました。

ビールはノンアルです。

買物の精算でレジに並んでいたら、緊急地震速報が鳴って震度4の地震が! なんてハプニングもありましたが。(@@;

とにかく必要な物は買って、急いでホットドッグを作って、気持ちを切り替えて、おうち映画館の始まり始まり。

Food

 

と、その前に家族に言い渡し──いえ、お願いを。

「ここは映画館です。

だから映画中にゲームをしたり、タブレットやスマホをいじるのはNGです。

スマホはマナーモードにしてください。

映画の時には映画に集中しましょう」

それでも途中で旦那はタブレットを、息子はゲーム機をいじろうとしたので注意しました。

やれやれ。

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それで、私たちは何の映画を観たか?

実はこれでした。

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2019年夏に上映された「ポケモン・ミュウツーの逆襲EVOLUTION」。

毎年夏には息子や息子の友だちと映画館でアニメポケモンの映画を観てきたんですが、この年はいろいろあって、結局観損ねてしまったのでした。

3Dの作品は人形が動いているみたいで、今ひとつ好きじゃないんですが、それでも「ミュウツーの逆襲」は観たことがない作品だったので、家族3人でとても楽しみました。

ポップコーンやホットドッグを食べ、ドリンクを飲みながら、集中して映画を観る。

それだけで十分に映画館気分でした♪

 

 

5月3日(今日ですね)には、石川郡平田村の「ジュピアランドひらた」に芝桜を見に行きました。

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ここは例年GWの後に満開を迎えるのですが、今年は気温が高かった影響で花が早くて、連休中にかなり咲きそろっていました。

一面ピンク色で本当に見事でした 。

 

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芝桜は開花時期が長いので、この後もしばらく楽しめると思います。(*^_^*)

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その後は、須賀川市へ脚を伸ばして「須賀川牡丹園」にも行きました。

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こちらもちょうど満開!

290種類7千株のボタンが出迎えてくれました。

 

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綺麗な花をたくさん見て、目の保養の一日でした✨

 

息子の連休は今日で終了。

明日からはまた仕事です。

我が家のGWもこれでほぼおしまい。

でも、十分楽しいGWでした。

 

2021年4月19日 (月)

海鮮鍋の材料を揃えに相馬-浪江へ

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今年の冬は2日に1度は鍋料理を食べていた我が家。

春になっても鍋ブームは続いています。

先週の土曜日は「海鮮鍋が食べたいから材料を集めるドライブに行こう!」と、マイカーで相馬まで出かけました。

 

 🚗💨💨💨

 

途中、道の駅りょうぜんに立ち寄って、大根やシイタケなどの野菜を購入。

雨が降りだしていたので、写真は撮りませんでした。(^^;

 

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相馬市に昨年オープンした浜の駅松川浦。

新鮮とれたての福島の魚を買うことができます。

 

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福島県の沿岸でとれた魚のコーナー。

代表的な魚種は、しらす、小女子、カレイ、ヒラメ、アイナメ、ホッキ貝、メヒカリ、スズキ、サンマ、カツオ。

生のアオサ(青海苔)も売っていました。

旬の味です。

 

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高級魚のナメタガレイもお手頃価格!

煮魚にすると美味しいのですが、鍋の具材を買いに来たので、今回はぐっと我慢。

次に来たときには買いたいな~。

 

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お隣宮城県や千葉県などでとれた魚も売っていました。

どれも美味しそうで目移りします(笑)

 

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昼も近づいてきたので、浜の駅の中のフードコーナー「浜の台所くぁせっと」で昼ご飯を食べました。

板長さんが相馬の魚の美味しさを伝えたくて腕をふるうメニューが絶品です。

 

私は地魚丼を注文。

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1月に来たときにも食べて、めちゃくちゃ美味しかったので、今回もリピート。

やっぱりめちゃくちゃ美味しかった~~💕

地魚を使っているから前回と魚種が違いました。

ヒラメは前回もあったけれど、今回はそこにスズキと茹でた白魚。

スズキ美味しい! 白魚ふっくら柔らか!

なんでこんなに美味しいんでしょうってくらい美味でした。

地魚丼は、まず1/3をそのまま刺身で味わい、次に漬けタレをかけて漬け丼風にして味わい、最後に貝や魚の熱々だし汁をかけて漬け茶漬け風に味わう、という、ひつまぶしのような食べ方が店のおすすめです。

漬け茶漬け風も美味しかった……(美味しいしか出てこない。笑)

 

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旦那様は日替わり定食の「くぁせっと定食」を注文。

今回はマグロの中落ちの竜田揚げと板長おすすめのお刺身。

刺身はマグロ・ヒラメ・スズキでしたが、これまた相当美味しかったようです。

マグロの中落ちの竜田揚げは私たちも1つずつ味見させてもらいましたが、中はふっくら外はカリッとしていて、これも絶品。

 

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こちらは息子が注文した松川浦カレー。

松川浦のアサリなどの魚介類が入ったシーフードカレー。

息子いわく「貝のだしが効いていて美味しい!」」でした。

福島県沿岸の魚は「常磐もの」と言われて昔から評価が高かったのですが、その実力を改めて感じさせられた「浜の駅松川浦」でした。

 

 🚗💨💨💨

 

さて、お腹もいっぱいになったので、次は車で南下して、先月グランドオープンした「道の駅なみえ」へ。

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向かって右側の販売施設は昨年オープンしていましたが、今回左側に「無印良品」が入りました。

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道の駅に「無印良品」が出店するのは全国で初めてだそうです。

 

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エントランスホールでは、浪江町のマスコットキャラクターの「うけどん」がお出迎えしてくれます。

頭にかぶっているのは鮭。

浪江町には鮭が遡上することで有名な請戸川(うけどがわ)が流れています。

 

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「いろどり産直いなほ」でお買い物。

ここの一番人気はB-1グランプリでも大賞を取った「なみえ焼きそば」だそうです。

もちろん我が家も買いました。

鍋に入れる青ばた豆腐(青大豆の豆腐)も購入。

ここには、美味しいパン屋さんや、桃色クローバーZとのコラボ商品などの、美味しいもの楽しいものがいろいろあります。

 

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でも、今回行ってみたかったのはこちら。

本館の左隣にオープンした「なみえの技・なりわい館」です。

中には浪江町の伝統的焼き物「大堀相馬焼」のエリアと、地元の酒蔵「鈴木酒造店」のエリアがあります。

 

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こちらは大堀相馬焼のエリア。

浪江町は福島第一原発事故で避難対象地域になり、町内に23あった窯元もすべて避難しなくてはならなくなりました。

でも、一部の窯元は避難先で窯を再建して相馬焼を続けています。

ここではそんな窯元すべての商品を展示・即売していました。

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大堀相馬焼の陶芸体験教室もあります。(要予約)

 

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鈴木酒造店の酒蔵コーナー。

ここも山形県長井市に避難して酒造りを続けてきましたが、道の駅なみえのグランドオープンに合わせて浪江に帰ってきました。

「磐城寿」という美味しいお酒を造っていて、ガラス越しに製造工程を見学することができます。

ドリンク&軽食コーナーの「SAKEKURAゆい」では日本酒や甘酒カクテルや軽食が大堀相馬焼で楽しめます。

今回は立ち寄れなかったので、次はぜひ味わいたいです!

 

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代わりに購入したのがこれ。

本みりん「黄金蜜種(こがねみつざけ)」

酒蔵が作った呑む本みりんというコピーに惹かれました。

そういえば、お正月に呑むお屠蘇もみりんで作るんですよね。

ちょっと期待。

 

 🚗💨💨💨

 

さて、帰宅。

今回はこんな鍋の材料が揃いました。

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全部福島県産とはいきませんでしたが、野菜も魚介類も豆腐も揃いました。

イワシの丸干しとなみえ焼きそばは翌日以降に食べます。

 

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そして、こちらが夕食に作った海鮮鍋。

豆板醤をたっぷりいれた辛味噌仕立てにしました。

カニからいいだしが出ています。

スズキの切り身も美味しかった!

 

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こちらは呑む本みりんの「黄金蜜種」。

とろりと濃いけれど甘さはすっきり。

みりんの香りはするけれど、リキュールに近い感じです。

アイスクリームにかけたりしても美味しい、とありました。

もちろん料理にも使えます。

 

海鮮鍋と黄金蜜種で大満足の夕食でした。

海鮮鍋の材料を集めるドライブ、これにて終了です。

ごちそうさまでした♪

 

【参考情報】

☆浜の駅松川浦

営業時間 09:00~18:00
定休日1月1日、1月2日
〒976-0022福島県相馬市尾浜字追川196
TEL: 0244-32-1585 FAX: 0244-38-6886
公式サイト:https://www.hamanoeki.com/

 

☆道の駅なみえ

営業時間 10:00~18:00
定休日 毎月最終水曜日(大堀相馬エリアは毎週水曜日)
福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字知命寺60
TEL:0240-23-7121
公式サイト:https://michinoeki-namie.jp/

 

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