日常

2022年9月12日 (月)

4回目ワクチンの副反応

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先週の木曜日の午後に、新型コロナワクチンの4回目の接種を受けてきました。

過去3回の経験から、私は副反応で倦怠感が出ることと熱が出ることがわかっていました。

それも回を重ねるごとに徐々に強くなってきたので、今回は3回目よりもっと症状が強くなると予想して、あらかじめいろいろ準備しておきました。

家族や自分の食料を準備しておいたり、土曜日のオンライン学習会が欠席になるかもしれないと連絡しておいたり、小説の更新に2週間のお休みをいただいたり。

できるだけの準備をして臨んだ4回目。

会場のスタッフも先生や看護師さんも、もうすっかり慣れて、てきぱきとスムーズに進んでいきます。

接種後の15分の経過観察も特に問題なく過ぎて帰宅。

その日の夜から少しずつだるさが出てきたので、その夜はお風呂には入らずに早めに寝ました。

 

翌朝

熱は37度前後をうろちょろ。

熱としては微熱程度だけれど、倦怠感がかなり強くて布団から起きられません。

前日から家族には「お弁当は作らないから、お昼は買って食べてね。朝ご飯も自分たちで準備してね」と言ってあったので、そのまま寝ていました。

旦那様と息子は、前日の夕食の豆乳鍋の残りを温めて、作り置きの浅漬けなどで朝食にして出かけたようです。

私は家族が出かけてからレトルトのお粥や缶詰で朝ご飯にして、あとはずっと寝ていました。

 

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これは昼ご飯の写真です。

レトルトの白粥、インスタントのお吸い物、ナスとピーマンの揚げ浸し、イワシの缶詰と自家製紅(桃色?)ショウガ、キュウリの酢漬け、梅干し、麦茶。

だるいけれど食欲はあるし熱も37度台前半なので、「今回の副反応は楽勝かな?」と思っていたら、甘かった。

午後から体が痛くなってきて、熱も上がってきて、38.5度に。

頭痛もしてきました。

常備してあった解熱剤(イブプロフェン)を服用したけれど、すぐには下がらずに38.6度まで行ったので、飲まなければ39度くらいまで上がったかもしれません。

そういえば、一足先に4回目の接種を受けた次男も、翌朝39度の熱を出しましたっけ。

とにかく水分を摂って時間が立つのを待つしかないので、これも準備してあったアクエリアスと麦茶を飲んで寝ていました。

 

夜には37度台まで熱が下がったので、夕食にもお粥を食べました。

レトルトのお粥は便利ですね。

家族は私が準備しておいたレトルトカレーとレトルトご飯、旦那様が帰りにスーパーで買ってきたメンチカツで夕食にしていました。

 

夜中にまた37.8度まで熱が上がったので、解熱剤を服用しました。

それまでは体も痛くて1時間おきくらいに目が覚めていましたが、薬を飲んだ後は朝までぐっすり眠れました。

 

土曜日

オンラインの学習会にはやっぱり参加が無理だと伝えておいたので、安心して寝ていました。

息子は仕事へ。

旦那様は休みなので、洗濯して干してくれたり、買物に行ってくれたり。

以前私が家を留守にしたときに、洗濯機の使い方をメモに書いておいたのですが、それを今でも保存していて、メモを見ながら洗濯機を回してくれました。

息子も毎日洗濯機を回してくれるので、使い方はわかります。

旦那様、頼んだことはだいたいなんでもやってくれる優しい人なのですが、「他人に頼むより自分でやる方が楽」と言うだけあって、なんでも自分で抱え込んでしまって、人にやらせることがあまり得意ではありません。

「こんな時こそ『お父さんは朝ご飯の準備をするから、おまえは洗濯機を頼む』と息子に頼めばいいのにな~」と思いながら、音ややりとりに耳を澄ませていました。

ちなみに、前日の金曜日にも洗濯はしてくれたのですが、このときには息子が気を利かせて(?)「私が回すよ」と言ったようです。

 

相変わらずだるさは続いていますが、熱は下がり始めました。

頭痛も消えて気分が良くなってきたので、布団の中でごろごろしていました。

コロナにかかった人が後遺症で「ずっとだるい」「起きていられない」と苦しむ話をニュースで聞いたりしますが、こんな症状がずっと続くのかもしれないな~、と思いました。

だとしたら、本当に家事も仕事もできないですよね。

私の体が鉄に布団が磁石になって、布団に吸い付けられて離れられない──そんな感じのだるさでした。

 

幸い、私は単なるワクチンの副反応なので、だるさは時間の経過と共にどんどん軽くなっていって、熱も36度台まで下がりました。

夕方には思い切って服に着替えて、簡単な夕食を準備して、2日ぶりに家族全員で夕食を食べました。

「あんまり無理するなよ」「お母さん、早く良くなってよね」と家族が優しい。

このままもうしばらく具合悪いほうがいいかしら、なんて思ったくらいですが、それは心配を長引かせるのでやめました(笑)

 

日曜日

熱は36.2度。平熱に戻りました。

だるさもだいぶ消えたので、旦那様の車でスーパーへ買い物にいきました。

メモを見ながら30分程度で済ませましたが、帰ってきたらぐったり。

まだ体力的に回復していないんだな~と痛感しました。

その後も、疲れたらすぐ休むようにしながら、のんびり過ごしました。

 

そして、本日月曜日

さあ、今日からは平常運転! と思っていたら、朝、旦那様に起こされました。

目覚ましを見せられて「5時半だぞ、大丈夫なのか?」

ん……? え~っと……5時半だね? え、5時半!?

普段、平日は4時45分に起きるのですが、寝込んでいる間、携帯のアラームを切っていたのを、うっかりセットし忘れたのでした。

旦那様は自分の目覚ましを6時にセットしていましたが、トイレに行きたくなって5時半に目を覚まして、私がまだ寝ていたのでびっくりしたようです。

朝は洗面の後でストレッチを30分くらいするので、それで5時前に起きているのですが、体操をパスすれば6時からの朝食準備には間に合うので、とりあえず事なきをえました。

セーフ。c-(^,^;

 

まあ、こうしていてもまだ少しだるさは残っているので、100%回復までにはあと1~2日かかりそうですが、とりあえずは復活です。

4回目までこうして接種しましたが、短い間隔で接種しているために副反応もどんどん強くなっている気がするので、次回は1年後くらいだといいな~と思ったりしています。

ちなみに、1~3回目のワクチンはファイザー社製、今回はモデルナ社製でした。

モデルナワクチンのほうが熱が出やすいとか言われたりもしますが、私としては、今回の副反応はメーカーには関係なくて、回数を重ねたための副反応の強さ、という気がしています。

副反応のパターンとしては今までとまったく同じで、ただ程度が強くなっただけなので。

接種した場所の痛みは逆に少なくて、いわゆるモデルナアームも今のところは起きていません。

 

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ベランダのコリウスとブラックパール(観賞用唐辛子)の寄せ植えと、ポーチュラカ。

私が寝込んでいる間、水やりを心配したけれど、元気でいてくれました。

一安心です。

2022年9月 5日 (月)

27回目の誕生祝い

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先月の26日に、昇平が27回目の誕生日を迎えました。

彼も27歳ですよ~!!

早いなぁ。

 

上の写真はご贔屓のケーキ屋さん※で作ってもらったオリジナルケーキ。

彼がポケモンGOなどで相棒にしている推しポケモンの「プリン」を描いてもらいました。

内緒にしておいたので、見たときにはさすがにびっくりしたようでした。

こういうバースデーケーキを準備したのは、彼が小学校低学年の頃以来ですからね。

ふふふ、サプライズ大成功!

 

母「切り分けるの、なんだかかわいそうだね」

父「いや、切って食べましょう」

昇平「あ、私は意外ととこういうの平気(スパッ)」

なんてやりとりをしながら切り分けて、家族でいただきました。

ケーキは中までフレッシュなイチゴが入っていて、スポンジふわっふわ、クリームもたっぷり。

とても美味しかったです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※パンとケーキの店「マザーヤマキ」

 福島県伊達市梁川町中町30-2

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 イラストや写真を持っていくとケーキに描いてもらえます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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こちらはケーキの前に食べた誕生祝いディナー。

昇平が「ビッグなハンバーグとペンネ・アラビアータが食べたい!」とリクエストしていたので、それに応えました。

彼と旦那のハンバーグは300gぐらい、手前の私のハンバーグは150gぐらいの大きさです。

野菜サラダとキャベツのスープ煮、カボチャサラダを添えて、マザーヤマキのパンを盛り合わせにして出しました。

美味しかったです。

 

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9月に入っても台風の影響で蒸し蒸しする日が続きましたが、今日の伊達市は涼しいです。

朝晩は虫の声が賑やかになってきたし、急に気温が下がったからか、紅葉が始まった街路樹も見かけるようになりました。

昇平の誕生日が終わると、もう秋。

台風の進路や影響は気になるけど、涼しくなるのはありがたいし、秋の実りも楽しみです。

良い9月になりますように。

 

2022年8月29日 (月)

息子の4回目コロナワクチンの副反応

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息子に4回目のコロナワクチンの案内が来たので、土曜日に接種してきました。

息子は発達障害があって手帳を持っているので、4回目の接種対象者になっています。

ただ、最初は「重症化すると大変な持病というわけではないし、年齢も若いから4回目はいいかな」と考えていました。

ところがそこにオミクロン株BA-5 の第7波が!

急増していく患者数に怖くなって、「やっぱり受けられるものは受けておこう」ということになったのでした。

 

彼は1,2回目がファイザー社製、3回目がモデルナ社製のワクチンでした。

今回の4回目もモデルナ社製。

そのせいなのか、それとも4回目自体にあまり希望者がいないのか、会場はだいぶ空いていました。

スタッフももうすっかり手慣れているので、スムーズに接種することができました。

 

さて、気になる副反応は?

初回はだるくなってほんの少し熱が上がったくらいだったけれど、2回目、3回目と回を重ねるごとに出る熱が高くなったので、たぶん今回も熱は出るんだろうな、と思っていました。

案の定、日曜日の朝には39.0度の発熱。おぉぅ。

ところが、その割に本人は元気です。

夜中に寒気がして体が震えたと言いますが、39度あっても起きられるし、受け答えもしっかりしているし、洗面も普通にできます。

風邪やインフルエンザで39度が出たら、ふらふらで起きられなくなるのにな~と思いながら、市販の解熱剤を飲んでもらいました。

朝食も普通に食べて、しばらくしてから測ったら、熱は36.5度まで下がっていました。

日中はゲームをしたり、時々寝たりしながら過ごしていましたが、薬が切れるとまた38.6度まで上がったので、もう一度解熱剤を服用してもらいました。

薬が効くと熱はまたすとんと下がります。

「明日は仕事に行けるかな?」と言いながら休みました。

 

そして、今朝。

薬はすっかり切れていて、熱は37.5度。

微妙なところですが、月曜日は内勤、火曜日は施設外案件の日で、火曜日に不調になる方が周囲に迷惑をかけるので、大事をとって休んでもらうことにしました。

昨日以上に体は楽なようで、本人はのんびり。

思いがけない休日といった感じで過ごしています。

ひと眠りした後で測ってもらったら、36.1度まで下がっていたので、もう大丈夫だろうと思います。

 

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息子が昼寝している間にオートミールやナッツやドライフルーツでグラノーラを手作りしました。

天板いっぱいに焼いたのに、昼食でほぼ食べ尽くしてしまいました。

息子は今回食欲がまったく落ちなかったので、それで熱があっても元気だったのだろうと思います。

副反応がひどくならなくて、本当に良かった。

明日は仕事に行けそうです。

 

そして、9月上旬には、今度は私の4回目のワクチン接種です。

私はいつも息子より副反応が強く出ます。

さてどうなるでしょう……?(^^;

 

 

2022年8月 8日 (月)

アパート暮らしが好きです

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昨日は日曜日だったので、市立図書館に借りた本を返しに行って、新しい本を借りてきました。

一度に5冊まで借りられるので、しっかり読みたい本を1冊と軽く読めるような雑誌や本を4冊という組み合わせが多いです。

カフェやファミレスで本を読むのが好きという人もいるけれど、私は断然自宅で読むのが好きです。

特に、今私たちが暮らしているアパートは居心地がいいので、いくら家にいても飽きません。

とはいえ、週末には家族でドライブに出かけたりしますけれどね。

 

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今のリビングの様子。夏仕様です。

元々はフローリングの洋間ですが、旦那がコタツとごろ寝の大好きな人なので、厚手のカーペットとラグを敷いて和室のように使っています。

それに合わせて家具を低くしたから、6畳しかないのにけっこう広く見えます。

我が家に来た人は「片付いていて綺麗」と言ってくれます。

「モノがなくて、すっきりしていいですね」とも言われます。

 

でも、本来の私はモノが捨てられなくて、片付けがうまくできない人でした。

押し入れや収納などにはしまい込むので、一見するとまあまあ片付いて見えるのですが、押し入れも収納家具も開け閉めがきつくて、出し入れが大変。

机の上にも本や書類などがずらーっと並んでいました。

 

長年旦那の両親と同居していて、自分たちの思い通りにモノを処分できなかったことも、片付かない理由のひとつでした。

昭和一桁生まれの義父が、何でもかんでも「もったいない!」と言う人で、古着でも壊れた家電でも、捨てさせずに倉にしまい込んでしまうのです。

曰く「直せばまだ使える。もったいない」。

でも、実際に修理して使うことはまずありませんでした。

倉の中には壊れた家財や古着、古い布団、もらったまましまい込まれた引き出物などが山のよう。

それがわかっていたから、下手にモノを捨てられなかったのです。

特に粗大ゴミの日には義父のゴミチェックが入るので、どうしても捨てたいモノがあるときには、義母も私たちも義父の目を盗んで、さっとゴミ置き場に運んだりしました。

すると、義父はゴミ置き場までチェックに行って、「誰かがまだ使えそうなコタツを捨てていた!」などと家族に話すのです。

『それはヒーターが壊れてつかなくなったから、私たちが捨てたんですよ』と私は心の中で言っていました。

正直に話したら、義父はゴミ置き場から拾ってきて倉にしまい込んだだろうと思います。

 

義父母が亡くなった後、家を手放すために家や倉の中のモノを整理するのは、本当に大変でした。

義父のタンスからは、義母が買ってくれた新品のシャツやズボン下などがどっさり出てきましたが、しまい込まれたまま時間がたった服には茶色い斑点のようなしみが浮き出ていて、人にあげることもリサイクルショップに売ることもできなくて、捨てるしかありませんでした。

義父は二言目には「もったいない」と言っていたけれど、そう言ってしまい込んでダメにしてしまうことこそ、一番もったいないことなんだ、と片付けをしながら痛感しました。

 

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こちらは台所。

調理中にぱっと取れるように、手の届くところに調理道具が下がっています。

食器棚はなし。

食器類はガス台下の扉の中にしまってあるし、そこに入る分しか持たないようにしています。

鍋やフライパンなどは流し台下へ。

圧力鍋やパスタ鍋のような、使用頻度がちょっと低い調理器具は頭上の収納に入れてあります。

とにかく「使うモノしか持たない」「収納できる分しか持たない」というのをモットーにしていますが、これもひたすら前の家で多すぎるモノに苦労したから。

食器なんて、どのくらい捨てたかしら……。

昔、何かの集まりを自宅で開いたことがあったようで、そのときに揃えたらしい古いガラスのコップや徳利などもたくさん出てきました。

状態の良いモノは地区の集会所に寄付しましたが、捨てるしかなかったモノも多かったです。

義父のことばじゃないけれど、形があってまだ使えるモノを捨てるのは、私だって心が痛みます。

でも、だからこそ、使える分、使う分だけを厳選して家に入れるのが大切だと思い知ったのです。

 

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こちらはリビングの隣の和室。

奥の机が私の居場所です。

今もここに座ってパソコンでブログを書いています。

アパートの部屋は、この他に次男の6畳間があるだけです。

前の家の1/3くらいの面積しかないし、倉なども含めて考えれば、たぶん1/5もないのだろうと思います。

 

だけど、私たちにはこれがちょうどいい広さです。

家族の声が家のどこにいても聞こえるから、「ご飯だよ」と言えばすぐに全員が台所に集合するし(折りたたみのキッチンカウンターを広げて食卓にします)、掃除も30分もあれば家中の拭き掃除まで終わります。

前の家なんて、1階の部分を掃除するだけで1時間以上かかったから、疲れたり時間切れになったりして、2階の私たちの部屋はいつまでたっても掃除できませんでした。

押し入れがいっぱいになっている隠れ肥満の部屋だし、掃除も行き届いていないから埃だらけ。

そんな状態が自分でもすごくストレスだったので、今の生活は本当に快適です。

狭いって素晴らしい(笑)

 

というわけで、私は今のアパートがとても気に入っているのでした。

家族ものんびり暮らしやすそうにしています。

自分たちにとってちょうどいいモノの量での、ちょうどいい暮らし。

この生活がこれからも長く続くといいなぁ、と思っています。

 

2022年7月 4日 (月)

ランチの盛り付けを練習中

平日の日中は私ひとりでお昼を食べます。

自分だけだと毎日同じようなものしか食べなくなるので、少し工夫してみようと、図書館でこんな本を借りてきました。

 

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プロの盛り付けにはいろいろなセオリーがあるけれど、この本では「楽しみながら自由に盛り付けてみる」というのを勧めてくれていて、とっつきやすそう。

どうせ失敗しても自分で食べるんだから問題なし(笑)ということで、さっそくやってみました。

初日のランチはこんな感じ。

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鶏の唐揚げにサニーレタスを添えて、ブロッコリー、ちくわ、ミニトマトをお皿に散らして、イチジクとベリーの天然酵母パンを添えたら……あらら、すごくオシャレ!

パン以外は家族のお弁当の中身とまったく同じなのだけれど、盛り付け方ですごく美味しそうに見えます。

これに味を占めて、自分ひとりのランチは盛り付けを意識してやってみるようになりました。

 

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盛り付け練習2日目。

手作りタルタルソースの上にエビカツ(冷凍品)、悪魔のおにぎり、漬物、サニーレタス、トマトシチュー。

実はほとんどが前の晩の残りのリメイク品、またはお弁当のおかずのあまりなのに、ダイ○ーで購入したスレートプレートに載せてみたら、う~ん、めちゃくちゃご馳走感。(^◇^;)

 

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盛り付け練習3日目。

今日もスレートプレートを使って、目玉焼きパン、豚しゃぶサラダ、カフェオレ。

目玉焼きパンはセルクル形で丸く抜いたパンを軽くトーストしてから、フライパンに載せて穴に卵を落として焼きました。

 

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盛り付け練習4日目。

エビカツのサンドイッチ、チリコンカン、ブロッコリー、ちくわともやしとワカメの中華スープ、牛乳。

エビカツはお弁当のおかずのあまり、中華スープもお弁当に入れたちくわと、もやしのソテーを使って作ったもの。

爪楊枝に刺してあるのは本物のミニトマトです(笑)

 

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盛り付け練習5日目。

左上から時計回りに、エノキの軸とピーマンのバター醤油炒め、レンジ蒸し鶏とサニーレタス(広野町の蜜柑のタレ使用)、スナップエンドウ、ベーコンピラフ。

正月のおせちが入ってきた使い捨ての重箱を残してあったので、蓋をひっくり返したらお盆として使うのにぴったり。

そこに細々並べたら、松花堂弁当風になりました。

 

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盛り付け練習7日目。(6日目のはお見せできるようなものではなかったのでパス。笑)

左上から時計回りに、アスパラガスとベーコンのソテー、たくわん、ちくわとウィンナー、昨夜の鍋の残り、ツナと青じその混ぜご飯のおにぎり。

残り物や家族のお弁当のあまりの寄せ集めでした。

お盆の面積に対して、お椀がちょっと大きすぎたかな?

 

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盛り付け練習8日目。

粒マスタードが瓶にちょっぴりだけ残っていて、使い切ってしまいたかったので、豚肉をハニーマスタード焼きにしました。

あとは、パプリカとブロッコリーと玉ねぎのソテー、フランスパンの水切りヨーグルトとブルーベリージャムのせ、レタスとベーコンの豆乳スープ。

血液検査でコレステロール値が高めだと言われているので、バターやクリーム類はできるだけ避けて、低脂肪ヨーグルトや豆乳を使っています。

 

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盛り付け練習9日目。

この日は関東在住の長男が夜勤明け朝食抜きで帰省してきたので、わざと朝食みたいな昼ご飯を準備しました。

天然ブリの竜田揚げ、長いも素揚げ、レタス、きんぴらゴボウ、甘い卵焼き、漬物、白飯。

味噌汁までは手が回らなくてインスタントだったけど、久しぶりの母の味を堪能してもらえたかな?

 

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長男が帰省した日の夕食。

トマトと玉ねぎとスモークサーモンのブルスケッタ、スペアリブ、グリル野菜盛り合わせ、食前酒は高畠スパークリングシャルドネの「嘉」。

酒のラベルが見えてないのはNGですね(汗)

とまあ、まだまだ改善の余地ありだけど、それでもこのくらいには盛り付けられるようにはなりました。

 

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盛り付け練習10日目、かな。

長男も関東に戻っていって、またひとりだけの昼ご飯。

フランスパンとハム、サニーレタス、チーズとミニトマト。

シンプルな中身だけど、盛り付け方でやっぱり美味しそうに見えます。

 

この後もひとりの昼食のときには盛り付け練習を続けていますが、今日はこのあたりで。

今のところまだ盛り付け練習には飽きていないし、人に見てもらったほうが上達しそうな気がするので、写真をツイッターに投稿するようにしています。

興味のある方はそちらをどうぞ。

アカウントは 朝倉玲 @ley_asakura です。(*^_^*)

 

おまけ。

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「食べたいけど外で注文して食べるのは気が引ける」という旦那のために、今年もパフェを作りました。

ラフランスジャム、コーンフレーク、ジューンベリージャム入りヨーグルト、バニラアイス、ホイップクリームを重ねて、さくらんぼとパンケーキとミカン缶をトッピング。

器にジョッキを使ってみたら、作るのが楽ちんでした。

材料のほとんどが家にあったものか頂き物で、買ってきたのはコーンフレークとバニラアイスだけ。

器も含め、家にあるものでどのくらい美味しそうに盛り付けられるか、というところも、なんだかゲームみたいで面白いのでした(笑)

 

2022年6月27日 (月)

阿武隈急行が全線開通!

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嬉しいニュースです。

3月の地震で被害が出て不通になっていた阿武隈急行が復旧して、本日全線再開しました!

上の写真は福島民報の今日の朝刊の、阿武隈急行の全線再開を知らせる広告のページ。

福島駅前でもこれと同じものが号外のように配られたそうです。

 

阿武隈急行は通称”阿武急(あぶきゅう)”。

福島県の福島駅から宮城県の槻木駅まで全長54.9Kmをつなぐ第3セクター(民間と沿線自治体の共同経営)の路線です。

私が住む伊達市の中も通っていて、主に福島方面との往来に利用されています。

我が家でも息子は高校時代から利用してきたし、旦那も職場が変わってからは毎日通勤に利用しています。

 

でも、阿武急は受難多い路線でもあります。

東日本大震災で被災し、令和元年の台風19号の大雨でも被災し、去年3月の福島県沖地震で被災し、さらに今年3月16日の震度6の地震でまた被災しました。

そのたびに時間をかけて復旧してきたのですが、今回は福島県側では東日本大震災以上の地震被害が出たこともあって、完全に復旧・再開するまで丸3か月がかかってしまいました。

 

次の写真は上の広告の裏面です。

復旧に当たる作業員が線路を見つめています。

実際に阿武急の線路の近くを通ると、復旧作業をしている作業員や、普段は見かけない作業車が走る様子を目にしました。

そのたびに「ああ、がんばって直してくれているんだ」と思いました。

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上の広告の説明の最後にはこんな文章が載っています。

「さあ、皆さんで”あぶきゅう”を走らせてください。新聞を光にかざすと、見えてくるはずです。」

新聞を光にかざす?

不思議に思いながら広告のページを持ち上げてみると──

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おおっ、本当に阿武急が線路を走った!!

そういえば、広告の表面の「想いがつなぐ」という文章は鏡文字になっていました。

こういう”仕組み”になっていたんですね。

やるな~、阿武急!

 

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これは旦那が送ってきた、今朝のホームの様子。

阿武急や市の職員が待ち構え、やってきた電車を旗を振って出迎えたそうです。

私たちも嬉しい!

阿武急が不通の間、旦那も息子もバスで通勤していたのですが、電車の乗客がバスに流れたので朝夕のバスはいつも満員。

地震で橋がいくつも通れなくなっているので、道路もいつも以上に渋滞しているのですが、天気が悪くなるとマイカー通勤が増えるから渋滞はさらにひどくなって、旦那は2度ほど遅刻してしまいました。

その点、電車はよほどのことがない限り時刻表通り。

渋滞もないので安心して利用できます。

 

とはいえ、今週は朝夕を中心とした臨時ダイヤです。

旦那の出勤時間にはちょうどいいけれど、息子のほうは遅く出勤したり早く帰ってきたりする日があるので、その時間帯の電車がありません。

なので、息子は正常ダイヤに戻る来週から阿武急を利用します。

バス通の間は家を出るのが早かったので、私も毎朝4時半に起きていたのですが、それもあと1週間です。

 

地元住民に愛されている阿武隈急行。

春には桜や桃、リンゴの花が見られるし、田園風景も里山の景色も、阿武隈川に沿った景観も楽しめるローカル電車。

再開してくれて本当に良かった。

おめでとうございます、阿武隈急行。

これからもよろしくお願いします。

 

2022年5月30日 (月)

我が家のゴミ減量の取り組み

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今日5月30日は日付に引っかけて「ごみゼロの日」だそうです。

新聞の記事によると、令和2年度資源ゴミなどのリサイクル率で、我が福島県は和歌山県と並んで全国最下位だったそうです。

さらに、家庭や事業所から出た生ゴミなどの一般廃棄物の量を人口で割った「県民1人1日あたりのゴミの排出量」も、富山県についで全国2番目の低さ。

両方を合わせて考えると、「福島県って全国で一番ゴミの出し方がまずい自治体???」という不名誉な結果になっているようです。

なんでだろう。

 

私たちが暮らしている伊達市は、ゴミの分類種類はけっこう多い方です。

可燃ゴミ、不燃ゴミ、リサイクル可能なプラスチックゴミ、ペットボトル、ガラス瓶(無色・緑色の2種類に分ける。それ以外の色は不燃ゴミ)、粗大ゴミ、古紙が回収対象のゴミ。8種類ですね。

これ以外にリチウム電池のようなリサイクル可能廃棄物は公共施設などにある特定の回収ボックスに入れるようになっているし、ガスボンベや農業用ビニールハウスの使用済みビニールなどは産業廃棄物として出すようになっているので、別扱いです。

う~ん、種類が多すぎて分類が面倒になっているのかな?

我が家はけっこうきっちり分類してゴミ出ししているんですが、ゴミ出し係の旦那が言うには「プラスチックゴミの日にゴミ出ししている家が意外と少ないぞ。どの家でもけっこう出るはずなのに」。

可燃ゴミはそこそこの量が出ているようなので、リサイクル可能なプラスチックゴミを可燃ゴミに混ぜてしまっている家庭が多いのかもしれません。

だから一般ゴミの量が全国平均より多くなってしまっているのかも?

 

ただ、確かにこれだけの種類にゴミを分別するのはけっこう大変です。

なので、我が家はこのアパートに引っ越してきたときに、最初から分別しやすさを考えてゴミ捨て場を設置しました。

 

まず、可燃ゴミとプラスチックゴミ。

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向かって右の蓋が付いている方が可燃ゴミ、左がプラゴミ。

台所の真ん中の、炊飯器や電子レンジが置いてあるスチール棚の一番下が定位置です。

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ここは我が家の中心で、どの部屋からも必ず通りかかる位置なので、ひょいとすぐにゴミが捨てられます。

可燃ゴミは生ゴミも入るので臭い予防に蓋をしてありますが、プラゴミのほうは捨てやすいように蓋を外してしまいました。

 

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可燃ゴミ・プラゴミの棚の右脇には紙袋がセットしてあって、トイレットペーパーの芯やヨーグルト容器から外したラベルなどの雑紙はここに入れます。

一杯になったら紙製のガムテープで口を貼ってスーパーの古紙回収所へ持っていくだけ。

楽ちんです。

段ボールや古新聞・古雑誌はそれぞれ別の場所に集めて、一杯になったらこれもスーパーの古紙回収所へ。

スーパーに持っていくとポイントがつくので、我が家はゴミ収集所ではなくこちらへ運んでいます。

 

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我が家ではペットボトルや空き缶などが多いので、玄関外にスチールラックを置いて、そこに分別かごを置いています。

飲み終えた人が台所で中をすすいで、ラベルをはがしてプラスチックのゴミ箱へ入れ、その足で玄関外のかごへ入れることになっています。

夜など外に出たくないときは、すすいだペットボトルを台所の水切り籠に置いておいてもいいことにしています。

翌朝、私が捨てに行きますが、玄関までの動線が短いので、捨てるのも全然面倒ではありません。

狭いアパートのメリットです(笑)

とにかく「捨てるのが面倒にならない」ことを意識して捨て場所を工夫したので、旦那も息子もごく自然に分別して捨ててくれています。

 

これ以外にも、各部屋や洗面所にゴミ箱を設置してあって、ゴミが出たらすぐそこへ。

ただ、プラスチックの包装や容器は資源ゴミのほうへ出すし、紙ゴミは紙袋に行くので、ゴミ箱にはあまりゴミが溜まりません。

ゴミの日には旦那が集めて回って、ゴミ収集所へ持っていってくれます。

 

次に、ゴミを減らすために我が家でやっている工夫です……といっても、たいしたことはやっていないのですが。

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我が家のシンクに三角コーナーはありません。

買物の時に商品を入れてもらったビニール袋や、使い終えた保存用チャックバックを取っておいて、調理中に出た生ゴミはそこへ入れます。

使用済みチャックバックを洗って再利用する方もいらっしゃいますが、私はどうもちょっと抵抗がある。

それに、生ゴミを上記のように台所のゴミ箱に溜めていくので、夏場などは臭いの発生が気になってきます。

ところがチャックバックだと臭いを閉じ込めてくれるのです。

チャックがついた海苔の袋やお菓子の袋なども、空気を通さなくて臭いを洩らさないので、食べ終えたら生ゴミ袋にしてしまいます。

チャックバックに生ゴミを入れるようになってから、ゴミ箱の消臭剤を買わなくてすむようになりました。

 

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排水口にはネット式のゴミ袋をセットして、夕食後の洗い物が終わったら、溜まった生ゴミをネットごと上のチャックバックに捨てるのですが、そのときに必ずやっているのが「ゴミを絞る」こと。

ラジオで「排水口の生ゴミの水分を絞るだけでゴミ減量になるし、焼却場で焼却するときにも燃料が少なくてすむ。結果としてゴミ処分にかかる税金が少なくなるし、地球環境にも優しくなるし、いいことしかない」と言っているのを聞いて、意識してしっかり絞るようになりました。

生ゴミと言っても、その日作った食べ物の屑だから汚くはないし、絞った後に石鹸で手を洗えば全然平気ですもんね。

 

それから、生ゴミの量を減らすために我が家でやっているフードロス対策。

ゴミ減量のためというより節約のために、とにかく「食べられるだけの量を買う、買ったものは使い切る」を意識しているんですが、その中でもちょっと工夫しているのはこんなことです。

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上の写真は大根や人参の「皮」で作ったきんぴらです。

我が家では大根や人参の皮は捨てずに野菜室に取っておいて、ある程度溜まったら千切りにして、ゴボウと一緒にきんぴらにしてしまいます。

天ぷらの時にかき揚げにすることもあります。

大根や人参の「身」で作るより歯応えがあるので、我が家では普通のきんぴらより好評です。

 

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大根の葉やカブの葉などは、さっと茹でて冷凍してチャックバックに保存しておきます。

油揚げと一緒に炒め煮にしたり、朝の味噌汁の具にしたり。

料理にちょっと青みが欲しいときにも便利です。

 

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使いかけが野菜室でしなびていることが多いショウガも、買ってきたらすぐスライスして、冷凍してチャックバックに保存しておきます。

我が家では辛味噌鍋や麻婆豆腐、南蛮漬けや炊き込みご飯と、ショウガの消費量が多いので、上の写真のようにけっこう大量に常備してあったりします。

(だから使用済みチャックバックがたくさん出るんですね)

ショウガが欲しいときには冷凍のまま1~2枚ポイ、と入れるだけでいいし、さっと水洗いすると半解凍状態になるので、千切りやみじん切りにして使うこともできます。

おろしショウガだけは難しいので、そちらはお手軽にチューブ入りを使っています。

 

我が家のゴミ対策はとにかく「楽なこと」「やりやすいこと」、フードロス対策は「美味しいこと」が基本。

「やらなくちゃ!」と義務感で固く考えたり、口うるさく注意されてしぶしぶやるのでは長続きしないので、出来ることを出来るように工夫して、とにかく楽に長続きできるように……と考えています。

その家それぞれで状況も環境も、自治体のゴミ出しルールも違うので、我が家とまったく同じことができることはないと思うのですが、なにかしら参考になることがあれば、と思って詳しくご紹介してみました。

ゴミの減量化に少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

2022年5月16日 (月)

「岩合光昭の世界ネコ歩き2」展

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3月22日から福島県立美術館で開催されていた岩合光昭さんの「世界ネコ歩き2」展。

以前から旦那様と「観に行きたいね」と言っていたのですが、なかなか都合が合わず、5月22日の終了まであと1週間と迫った先週土曜日にやっと行ってきました。

その日も昇平は午前中仕事だったので、福島駅前で待ち合わせて昼食を食べてから、県立美術館へ。

 

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福島駅西口前にある「ももりん」の水飲み場。

ももりんというのは福島市のゆるキャラ、両手に特産の桃とリンゴを持っています。

旦那や昇平は平日は毎日福島市まで出勤しますが、私は新型コロナが始まってからほとんど来なくなっていたので、駅前は本当に久しぶりでした。

 

岩合さんの「世界ネコ歩き2」展はとても良かったです。

世界中のネコの自然な姿が、その国ならではの風景と一緒に撮影されています。

私はネコが好きだし、実家でもネコを飼っていたので、ネコの自然な表情や動きはよく知っているのですが、それを撮影するのは至難の業。

それを美しい写真に魅力的に収めているのだから、さすが岩合さんだな、と感心してしまいました。

展覧会自体は撮影禁止なので、撮影OKのタペストリーの前で記念撮影。

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この砂浜のネコのポーズはなんとも言えないですね~。

 

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昇平は灯台(?)から出てくるネコの写真の前で。

 

そうこうしているうちに、ふと思い出したのがこの映画。

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「ねことじいちゃん」という漫画を実写映画にした作品で、岩合さんが初めて監督をしています。

映画館で予告を見て知ってはいたんですが、そのままになっていました。

調べてみたらAmaz○nプライムビデオにあったので、帰宅してから旦那と観ました。

こちらも面白かった!

 

原作の漫画も読んでいたのですが、短い漫画のエピソードをつないで上手にストーリーにまとめていることに感心。

そして、なんと言っても、ネコの動きの自然なことにびっくり。

ネコって犬と違って芸をしないのだけれど、どうしてこんなにストーリーにあった動きをしているの!?

特に、主人公のネコの「タマ」を演じているベーコンというネコがすごいです。

100匹のオーディションを勝ち抜いてきた天才ネコだとか。

でも、だからといって人間の言うとおりに芸ができるわけではないのだから、やっぱり岩合さんという人がすごいんだね、と旦那とすっかり感心しながら観てしまいました。

 

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映画を観てもう一度読みたくなって、原作の「ねことじいちゃん」も読み返しました。〔ねこまき(ミューズワーク)作・KADOKAWA出版〕

映画ほどドラマチックではないけれど、これもネコ本来の姿をよく描いていて、じいちゃんとの交流も温かくて、いい作品です。

でも、やっぱりこれを実写映画にしてしまうんだから、岩合さんはすごいなぁ。

ネコの気持ちがわかっているんですね。

 

「世界ネコ歩き2」展を観に行ったおかげで、「ねことじいちゃん」までしっかり楽しんだ週末でした。

 

 

2022年5月 9日 (月)

母の日のトマトチキンカレー

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昨日5月8日は母の日でした。

旦那から

「今年の母の日は何がいい? できることならリクエストにお応えしますよ」

と言ってもらえたので、ちょっと考えてから

「カレー! 昇平と一緒に夕食にカレーを作ってほしい!」

と言いました。

 

母の日に父子で母のために夕食を作る。それもカレーを。

母の日のプレゼントのど定番ですが、ずっと旦那の両親と同居だったこともあって、今まで一度もやってもらったことがなかったのです。

旦那「おっ!?」と驚きましたが、ネットで探して、自分たちでも作れそうなレシピを見つけました。

それがトマトチキンカレー。

 

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まず旦那が鶏肉を切ってカレー粉や塩、砂糖、香辛料で下味を付けています。

ちなみに、うちの旦那は普段まったく料理をしない人です。

カウンターテーブルにレシピを表示したタブレットを置いて、それを見ながら作っています。

 

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昇平が玉ねぎを切っています。

具材は鶏肉と玉ねぎだけなので、玉ねぎは多めです。

「目が痛い」と言いながらがんばってました。

 

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トマト缶もたっぷり入り、隠し味もあれこれ入って、なかなか美味しそう。

 

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父子でサラダやわかめスープも準備しています。

 

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大切りの肉のトマトチキンカレー。

味に深みがあって、トマトの酸味がさわやかで、とても美味しい!

予想以上の出来映えでした。

ヒレカツはスーパーの惣菜、ブロッコリーは私が茹でておいたものですが、バランスの良い食卓でした。

 

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デザートにはハーゲンダッツのアイスクリーム。

久しぶりに食べたけれど、これもやっぱり美味しかった!

 

生まれて初めてやってもらった「母の日のカレー」。

とっても美味しくて、とっても良い母の日でした。(*^_^*)

 

【おまけ】

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こちらは昇平が自分の小遣いで私にプレゼントしてくれたシュークリームとメッセージカード。

今までで一番優しくて思いやりのあるメッセージに、子育てをがんばってきて本当に良かった、としみじみ思いました。

2022年4月11日 (月)

伊達市の桜が満開です

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伊達市の桜が満開になりました。

これは先週木曜日に撮影した、伊達市保原町の薬師堂の桜。

この時点でソメイヨシノはまだ五分咲きくらいでしたが、お堂の前の枝垂れ桜は満開。

境内が色とりどりの旗に飾られてとても綺麗でした。

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昨日の日曜日は息子と一緒に紅屋峠に花見に行きました。

やはり伊達市保原町にある桜の名所です。

先月27日に訪れたときには咲き始めだったソメイヨシノが、昨日の午前中にはほぼ満開になっていました。

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桜坂。

遠い山の向こうに雪をいただいた蔵王連峰が頭を出しているのが見えます。

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これらの桜は市民(最初は保原町民)に「桜の里親」になってもらって植えていったもの。

だから1本1本の木の根元には、里親さんの名前とメッセージを記した看板が立っています。

千本を植えるのが目標だったそうですが、今ではもう千本を超えて、見事な桜の名所になっています。

この日も大勢の市民が訪れていました。

真新しいランドセルを背負ったお子さんが正装した家族と桜をバックに記念撮影していたり。

自分の桜の木の根元を除草している里親さんたちがいたり。

本当に、市民と共にある桜です。

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昨日も今日も伊達市は大変な暑さ。

まだ4月上旬だというのに28度を超えています。

桜も一気に満開です。

でも、この紅屋峠にはいろいろな種類の桜が植えてあって、ソメイヨシノが散った後も次々咲いていくので、当分楽しむことができます。

楊貴妃や御衣黄、鬱金などの珍しい桜もあります。

4月下旬に咲く八重桜の関山は桜のトンネルを作るので、とても綺麗です。

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関山の桜のトンネル。2021年4月撮影。

 

さて、お花見をした後は、やっぱりこれ。

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花より団子ではなく、花も団子も、が私のモットー。

今年も桜を堪能しました!

 

 

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