グルメ

2022年1月24日 (月)

TRATTORIA La Wasabiのコースランチをいただく

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先週、関東在住の長男が遅い正月休みで帰省したので、帰る日に2人で伊達市保原町の TRATTORIA La Wasabi(トラットリア・ラ・ワサビ)へ行きました。

伊達市では有名なイタリアンレストランで、地元農家が作った野菜を使ったメニューが提供されています。

 

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この日のランチメニューはこんな感じ。

その日によって「○○さんちのほうれん草」などと生産者の名前まで載っていることもあります。

パスタランチとピッツアランチが選べるのですが、これとは別に平日限定のコースランチもあるので、私たちはそちらにしました。

 

まず10種類の前菜盛り合わせ。

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ブロッコリーが入った卵焼き、メチャクチャ甘いトマトのカプレーゼ、ほうれん草のオイル煮、カポナータ、自家製リンゴジャムとクリームチーズのパン、などなど。

野菜たっぷりでヘルシーです。

 

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メインはランチのパスタから選べます。

私はサツマイモとゴルゴンゾーラチーズのクリームパスタにしました。

ペンネというショートパスタですが、必ず「普通のスパゲティに変えることもできますがいかがいたしますか?」と聞いてくれます。

私はペンネが大好きなので、そのままで。

胡桃と自家製のリンゴジャムが載っていて、絡めながら食べます。

優しい甘さのパスタで、とても美味しかったです。

自家製のパンは皮がパリッパリでした。

 

後ろには長男が頼んだエゴマ豚と黒毛和牛のボローニャ風ラグーソースのパスタが写っています。

こちらも美味しかったそうです。

 

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デザートは何種類ものベリーが入ったアイスクリーム。

ラズベリーソースがかかっていました。

ドリンクはランチドリンクから選ぶことができるので、私たちはブレンドコーヒーにしました。

 

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この日は未明からまた雪。

昼にはやみましたが、窓の外は雪景色でした。

肩肘張らないレストランの中で、長男から最近の仕事の話など聞きながら、ゆっくりした時間を過ごしました。

 

でも、彼が帰った直後に首都圏では蔓延防止法が適用。

県境を越えての移動自粛が求められてしまいました。

次に長男に会えるのはいつになるのでしょう。

できるだけ早くこの状況が落ち着いて、また長男が帰省したり一緒に旅行できたりしますように。

 

2021年9月13日 (月)

栗料理

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先週末、旦那様が職場で栗をもらってきたので、土曜日に栗ご飯を作りました。

栗は皮をむくのが大変だけど、年に一度くらいは栗ご飯をいただきたいので、頑張りました。

栗で渋皮煮を作る方もいらっしゃるけど、あれは不器用な私には無理です。

絶対に渋皮を傷つけちゃう!

渋皮煮を上手に作れる方はすごいです。

あ、栗ご飯はとても美味しかったです。

 

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さて、栗ご飯を作っても、栗がまだ8個くらい残りました。

栗ご飯には小さめの栗を使ったので、大粒の栗です。

とりあえず、すぐに茹でておいて、週明けの今日、お菓子にすることにしました。

 

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まず栗を半分に切って中身をスプーンでくりぬいて…

 

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砂糖と牛乳を加えて火にかけて…

 

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フードプロセッサーにかけて裏ごししてから、また火にかけて…

 

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生クリームとバターを加えて練り上げます。

 

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絞り袋で絞り出し、卵の黄身を表面に塗ってオーブントースターで5~6分。

スイートポテトならぬ、スイートマロンができあがりました♪

粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やして、夕食後のデザートに出そうと思います。

でも、旦那様も息子も、栗じゃなくサツマイモのスイートポテトと思って食べそうだなぁ。(^^;

 

2021年8月16日 (月)

桃パフェを作る

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先週の月曜日、夕食のデザートに桃パフェを作りました。

 

そもそもは旦那が「パフェを食ってみたいけど、いい年したおっさんが外でパフェを食べるのは気が引ける。勇気が出ない」などと言うので、「それじゃうちで作ってあげようか?」ということになったのでした。

別に男性が外でパフェを注文して食べたってかまわないと思うんですけどね~。

アメリカなんかじゃ男も女も老いも若きも、アイスクリームやパフェやケーキ食べながら、雑談から政治の話までわいわいやるのが当たり前の光景なんだけど。

日本人の男性はシャイですね。(^^;

 

で、作ったパフェが上の写真。

でも、これは私用の小さいサイズ。

旦那と息子には、我が家で一番背が高いグラスに「これでもか!」と桃を高く盛り付けて作りました。

それがこちら。

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とても暑い日で、作ったそばからクリームやアイスが柔らかくなっていくので、焦って写真に撮ったらグラスの下が切れてしまいました。

これじゃ背が高いイメージが伝わらないですね。

残念。

ちなみに、私用のパフェは底から頂上までが12㎝くらい。

旦那と息子のは20㎝近くありました。

 

パフェはこんな構造になっていました。

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上に乗っている桃は2種類。

福島県を代表する桃の「あかつき」と、今年初めて食べた品種の「美郷(みさと)」。

あかつきはとにかく美味しい!

美郷はシャキシャキした、歯応えがいい桃でした。

底(写真には写ってない)に入れた桃の白ワイン煮は、「まどか」という品種の桃を使いました。

「あかつき」や「美郷」より早く収穫される品種の桃で、傷みそうになったので、砂糖と白ワインを加えてレンジでチン♪

冷蔵庫でよく冷やしてから入れました。

そのシロップをヨーグルトに混ぜ、ホイップクリームも混ぜて作った桃ヨーグルトクリームも使っています。

 

あ、ちなみに桃はすべて桃農家をやっている親戚からのいただき物です。

毎年美味しい桃をたくさんもらえるのですが、桃は早く食べないとすぐに柔らかくなって傷んでくるので、桃の季節は食べるのに忙しい時期でもあります。

 

「あんたんげさ桃あっがい? まだ堅い桃あんだげんぢょ」

「ねえは! おらえではゆんべみんなくっちまっだがんない」

(訳)

「あなたの家に桃はありますか? まだ堅い桃があるんですけれど」

「もうないよ! 我が家では昨夜全部食べてしまったからね」)

な~んて会話が近所で交わされるのも、この時期の桃の産地あるあるです。(笑)

 

でまあ、念願の桃パフェを食べることができた旦那。

予想より本格的なものが出てきたので、びっくり感動しながら食べてくれました。

とても美味しかったそうです。

私が食べても確かに美味しかったです。

なんといっても、桃が美味しいですからね~。(*^_^*)

 

その後、旦那は「パフェが食べたい」とは言わなくなりました。

でも、「そういえばシャインマスカットのパフェなんてのもあるよな」なんてことを、ぼそっと言ったりするので、もしかするとブドウの時期にはシャインマスカットのパフェを作るようになるかも……しれません(笑)

 

 

2021年4月19日 (月)

海鮮鍋の材料を揃えに相馬-浪江へ

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今年の冬は2日に1度は鍋料理を食べていた我が家。

春になっても鍋ブームは続いています。

先週の土曜日は「海鮮鍋が食べたいから材料を集めるドライブに行こう!」と、マイカーで相馬まで出かけました。

 

 🚗💨💨💨

 

途中、道の駅りょうぜんに立ち寄って、大根やシイタケなどの野菜を購入。

雨が降りだしていたので、写真は撮りませんでした。(^^;

 

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相馬市に昨年オープンした浜の駅松川浦。

新鮮とれたての福島の魚を買うことができます。

 

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福島県の沿岸でとれた魚のコーナー。

代表的な魚種は、しらす、小女子、カレイ、ヒラメ、アイナメ、ホッキ貝、メヒカリ、スズキ、サンマ、カツオ。

生のアオサ(青海苔)も売っていました。

旬の味です。

 

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高級魚のナメタガレイもお手頃価格!

煮魚にすると美味しいのですが、鍋の具材を買いに来たので、今回はぐっと我慢。

次に来たときには買いたいな~。

 

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お隣宮城県や千葉県などでとれた魚も売っていました。

どれも美味しそうで目移りします(笑)

 

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昼も近づいてきたので、浜の駅の中のフードコーナー「浜の台所くぁせっと」で昼ご飯を食べました。

板長さんが相馬の魚の美味しさを伝えたくて腕をふるうメニューが絶品です。

 

私は地魚丼を注文。

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1月に来たときにも食べて、めちゃくちゃ美味しかったので、今回もリピート。

やっぱりめちゃくちゃ美味しかった~~💕

地魚を使っているから前回と魚種が違いました。

ヒラメは前回もあったけれど、今回はそこにスズキと茹でた白魚。

スズキ美味しい! 白魚ふっくら柔らか!

なんでこんなに美味しいんでしょうってくらい美味でした。

地魚丼は、まず1/3をそのまま刺身で味わい、次に漬けタレをかけて漬け丼風にして味わい、最後に貝や魚の熱々だし汁をかけて漬け茶漬け風に味わう、という、ひつまぶしのような食べ方が店のおすすめです。

漬け茶漬け風も美味しかった……(美味しいしか出てこない。笑)

 

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旦那様は日替わり定食の「くぁせっと定食」を注文。

今回はマグロの中落ちの竜田揚げと板長おすすめのお刺身。

刺身はマグロ・ヒラメ・スズキでしたが、これまた相当美味しかったようです。

マグロの中落ちの竜田揚げは私たちも1つずつ味見させてもらいましたが、中はふっくら外はカリッとしていて、これも絶品。

 

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こちらは息子が注文した松川浦カレー。

松川浦のアサリなどの魚介類が入ったシーフードカレー。

息子いわく「貝のだしが効いていて美味しい!」」でした。

福島県沿岸の魚は「常磐もの」と言われて昔から評価が高かったのですが、その実力を改めて感じさせられた「浜の駅松川浦」でした。

 

 🚗💨💨💨

 

さて、お腹もいっぱいになったので、次は車で南下して、先月グランドオープンした「道の駅なみえ」へ。

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向かって右側の販売施設は昨年オープンしていましたが、今回左側に「無印良品」が入りました。

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道の駅に「無印良品」が出店するのは全国で初めてだそうです。

 

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エントランスホールでは、浪江町のマスコットキャラクターの「うけどん」がお出迎えしてくれます。

頭にかぶっているのは鮭。

浪江町には鮭が遡上することで有名な請戸川(うけどがわ)が流れています。

 

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「いろどり産直いなほ」でお買い物。

ここの一番人気はB-1グランプリでも大賞を取った「なみえ焼きそば」だそうです。

もちろん我が家も買いました。

鍋に入れる青ばた豆腐(青大豆の豆腐)も購入。

ここには、美味しいパン屋さんや、桃色クローバーZとのコラボ商品などの、美味しいもの楽しいものがいろいろあります。

 

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でも、今回行ってみたかったのはこちら。

本館の左隣にオープンした「なみえの技・なりわい館」です。

中には浪江町の伝統的焼き物「大堀相馬焼」のエリアと、地元の酒蔵「鈴木酒造店」のエリアがあります。

 

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こちらは大堀相馬焼のエリア。

浪江町は福島第一原発事故で避難対象地域になり、町内に23あった窯元もすべて避難しなくてはならなくなりました。

でも、一部の窯元は避難先で窯を再建して相馬焼を続けています。

ここではそんな窯元すべての商品を展示・即売していました。

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大堀相馬焼の陶芸体験教室もあります。(要予約)

 

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鈴木酒造店の酒蔵コーナー。

ここも山形県長井市に避難して酒造りを続けてきましたが、道の駅なみえのグランドオープンに合わせて浪江に帰ってきました。

「磐城寿」という美味しいお酒を造っていて、ガラス越しに製造工程を見学することができます。

ドリンク&軽食コーナーの「SAKEKURAゆい」では日本酒や甘酒カクテルや軽食が大堀相馬焼で楽しめます。

今回は立ち寄れなかったので、次はぜひ味わいたいです!

 

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代わりに購入したのがこれ。

本みりん「黄金蜜種(こがねみつざけ)」

酒蔵が作った呑む本みりんというコピーに惹かれました。

そういえば、お正月に呑むお屠蘇もみりんで作るんですよね。

ちょっと期待。

 

 🚗💨💨💨

 

さて、帰宅。

今回はこんな鍋の材料が揃いました。

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全部福島県産とはいきませんでしたが、野菜も魚介類も豆腐も揃いました。

イワシの丸干しとなみえ焼きそばは翌日以降に食べます。

 

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そして、こちらが夕食に作った海鮮鍋。

豆板醤をたっぷりいれた辛味噌仕立てにしました。

カニからいいだしが出ています。

スズキの切り身も美味しかった!

 

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こちらは呑む本みりんの「黄金蜜種」。

とろりと濃いけれど甘さはすっきり。

みりんの香りはするけれど、リキュールに近い感じです。

アイスクリームにかけたりしても美味しい、とありました。

もちろん料理にも使えます。

 

海鮮鍋と黄金蜜種で大満足の夕食でした。

海鮮鍋の材料を集めるドライブ、これにて終了です。

ごちそうさまでした♪

 

【参考情報】

☆浜の駅松川浦

営業時間 09:00~18:00
定休日1月1日、1月2日
〒976-0022福島県相馬市尾浜字追川196
TEL: 0244-32-1585 FAX: 0244-38-6886
公式サイト:https://www.hamanoeki.com/

 

☆道の駅なみえ

営業時間 10:00~18:00
定休日 毎月最終水曜日(大堀相馬エリアは毎週水曜日)
福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字知命寺60
TEL:0240-23-7121
公式サイト:https://michinoeki-namie.jp/

 

2021年4月12日 (月)

この春おいしかった和菓子

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福島県伊達市はソメイヨシノもすっかり散って、今は八重桜と桃の花盛りです。(写真は八重桜の南殿)

新型コロナのせいで大勢での花見はできませんでしたが、代わりに春らしい和菓子をいろいろ食べました。

その中でも美味しかったものをご紹介。

価格はすべて税込。2021年3月~4月時点のものです。

 

1.ヤマザキの串団子(3本入り1パック95円)

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おなじみヤマザキの串団子。

三色とこしあんを家族3人でシェアしました。

スーパーのセールだと1パック100円以下で買えるのも嬉しいところ。

コスパのいい和菓子です。

 

2.桜餅(関東風・道明寺/それぞれ1個130円)

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「桜餅は関東風派? 関西風派?」なんて聞くこともある桜餅。

もちもちしたクレープのような皮でこしあんを包んでいるのが、いわゆる関東風。(写真上)

餅米を砕いた道明寺粉で餡を包んでいるのが関西風。(写真下)

以前は福島県では圧倒的に関東風桜餅だったのですが、じわじわと道明寺の桜餅が進出してきて、今では比率が逆転しました。

息子と旦那様は道明寺のほうが好きだそうです。

私は道明寺も好きだけど、どちらかを選べ、と言われたら関東風のほうが好きです。

写真の桜餅は、郡山市に新しくできた農産物直売所「あぐりあ」で購入しました。

 

3.柏屋の「SAKURA MILK」(サクラミルク/9個入り864円)

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日本三大饅頭に数えられる柏屋(本店:郡山市)の季節限定商品。

綺麗な桜の包み紙を開くと、箱の中に薄桃色のかわいいお饅頭が並んでいます。

皮にも中の餡にも桜の花が練り込んであって、食べるとふわりと桜の香りが。

上品な春の和菓子でした。

今年の販売は終了したようです。

 

4.つつみ屋の串団子(1本140円、桜餡だけ季節限定商品170円)

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伊達市保原町の紅屋峠千本桜を眺めた後、同町内の団子専門店「つつみ屋」で購入しました。

つつみ屋は宮城県仙台市が本店なので、宮城県や福島県、山形県などあちこちに店があります。

棒状の餅を熱く輪切りにしたような団子に、いろいろな餡がたっぷり。

写真は向かって右から、ずんだ餡(枝豆を荒めに潰して砂糖と塩で味付けした餡)、こしあん3本、くるみ餡、桜餡です。

 

 

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ソメイヨシノは散りましたが、花びらの絨毯が敷き詰められた景色は美しいし、枝垂れ桜も綺麗です。

今現在は、福島県の会津地方からソメイヨシノが満開の頼りが届いています。

賑やかなお花見はまだ無理だけど、綺麗な花を眺めて、この時期ならではの美味しい和菓子を食べて。

ありきたりだけど「日本人に生まれて良かったな~」なんてしみじみ思っています。

 

2020年12月25日 (金)

至福のガトーショコラ

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今週は火曜日に画像作品をアップしてしまったので、日をずらして金曜日の今日、今週の記事を書いています。

ネタはなんと言っても、今年のクリスマスケーキについて。

昨年から伊達市梁川町の「マザーヤマキ」さんにクリスマスケーキを頼んでいるのですが、今年は旦那と息子のリクエストが一致して、ガトーショコラになりました。

上の写真がそれ!

美味しそうでしょう~♪

茶色いケーキに白い生クリーム、ドライフルーツやナッツが載った上に、粉雪みたいなパウダーシュガーがさらさら。

デコレーションもお洒落です。

 

ケーキを受け取りに行ったら、マザーヤマキの奥さんが「今年は我が家もこのガトーショコラにしたんです。うちのは濃厚なんですよ」と。

あら、ケーキ屋さんも売っているのとまったく同じクリスマスケーキを自宅で食べるんだ。

なんとなく自家用にはスペシャルのを作ってるような気がしてました。f(^^;

 

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ガトーショコラは5号サイズだったので、1/4にカットして家族でシェアしました。

うんうん、美味しそう。

と思いながらフォークを入れたら……わ、すごい手応え!

なんというか、どっしり? ずっしり?

すごくしっかりした感触です。

外見はふんわりして見えたので、ちょっとびっくりです。

 

口に運んで、またびっくり。

うわ、溶ける~!!!

ケーキが舌の上で溶けていきます。

口いっぱいに広がっていく、少しほろ苦いチョコレートの味。

これは確かに濃厚!

そして、文句なく美味しい!!

 

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断面はこんな感じ。

ケーキは焼いた後、自然に半分くらいの高さまでしぼんでいって、それが濃厚でしっとりした味わいになるんだそうです。

上にたっぷり乗った生クリームは甘さ控えめ。

ケーキの濃厚な甘さとよく合います。

う~ん、美味しいです。本当に。

旦那や息子も感動しながら食べてました。

 

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(店舗の写真:公式サイトから)

 

伊達市は福島県の北の外れ、もう少しで宮城県になるあたりにある市です。

梁川町はさらにその東のほうにあって、県庁所在地の福島市からは車や電車で30分くらいかかります。

小さな街の小さなパンとケーキのお店。

だけど、美味しい!

長年真面目に丁寧に作り続けてきた、確かな美味しさです。

 

私はいつも車を飛ばして買いに行っていますが、福島市岡部にある「Kawaberry Cafe(カワベリーカフェ)」が姉妹店なので、ここでも同じケーキが味わえます。

クリスマスケーキも同じものを取り扱っているようです。

マザーヤマキの公式サイトを見ると、ケーキやパンのネット販売もしているとか。

「遠方で食べられないわ」という方、お取り寄せはいかがですか?

あ、念のために書きますが、マザーヤマキさんから広告料などはいただいていませんよ。

自分が食べて美味しかったから、ブログでも紹介しているだけです。(*^_^*)

 

新型コロナのせいで外出も外食もままならない状況ですが、おうちで食べるのは安心だし、美味しいものは気持ちを明るく元気にしてくれます。

今のこの状況だって、永遠にこのままなんてことはないですからね。

美味しいもの食べて心を元気にしながら、みんなで頑張って乗り越えていきましょう!

 

ところで、ガトーショコラ、半分残しておけば良かったな。

今日もまた食べたかった……。(^^;)

 

「マザーヤマキ」

公式サイト:http://www17.plala.or.jp/m-yamaki/

住所:〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町30-2

電話:024-577-6626

FAX:024-577-7576

e-mail: yamaki3@amber.plala.or.jp

faceook: https://www.facebook.com/motheryamaki/

twitter: https://twitter.com/motheryamaki

 

2020年9月 9日 (水)

アケビの肉味噌詰め

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旦那が米沢の道の駅で「アケビ」を見つけて、珍しがって買ってきました。

 

アケビというと紫色で、熟してぱっくり口を開くと中に白い甘い果肉がある──というイメージだったのですが、これはまだ口が開いていないし、色も白っぽい感じ。

どうやら、アケビは寒さに当たってあの濃い紫色になるとか。

まだ気温が高めなので、色が薄いのかもしれないですね。

でも、これでちゃんと熟してました。

 

山形県はアケビの栽培全国一だそうです。

しかも、食べるのは中身の果肉ではなく「皮」のほう。

旦那がレシピの紙ももらってきたので(アケビのトレイの下にあるのが、それ)、頑張って「皮」を調理してみることにしました。

とはいえ、皮の料理を食べたことがないので、文章だけではイメージが……。

ネットで調べて、「アケビの肉味噌詰め」というのを見つけて、これを作ってみることに。

 

豚挽肉に刻んだマイタケをたっぷり入れて、味噌や日本酒で味を付けて練り混ぜ、果肉を除いたアケビの皮に詰めました。

イメージは「ピーマンの肉詰めアケビバージョン」。

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みっちり……。

ちょっと詰めすぎたかな~。

フライパンに入るかな。

 

フライパンに油を多めに熱して、アケビを入れて蓋をしました。

むむむ、やっぱり詰めすぎた。

レシピでは途中でひっくり返すと書いてあったのですが、そうすると中身が崩れそうなので、そのまま蒸し焼きにしてしまいました。

 

こちらが焼き上がり。

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どうにか形を保ってます。(^^;

旦那が持ち帰ったレシピによると、甘味噌を塗って焼いたり、茹でてあく抜きしてから油炒めしても良いそうです。

 

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大きいので切り分けました。

わ~、やっぱり崩れる。

サーバースプーンで取り分けました。

食べてみると……あら、柔らかい。

皮だからもっと堅いのかと思ったら、意外なくらいの柔らかさ。

まるで「茄子」のような食感です。

味はほろ苦くて、ちょうど最近のゴーヤのよう。

最近のゴーヤは昔より苦くなくなりましたよね?

ゴーヤ味の茄子の肉味噌詰め、という感じです。(個人の感想です。笑)

 

調べたところによると、このアケビは白鷹アケビという種類のようで、肉厚で苦みもあまり強くないとか。

揚げ焼きのようにしたから、揚げ茄子みたいで美味しかったです。

日本酒に合いそう。

ただ、茄子が苦手な昇平は、1切がやっとでした。

まあ、好みもありますからね。

ゴーヤチャンプルーならぬ、アケビチャンプルーも美味しいそうです。

 

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こちらは中身の果肉。

種がとても多いのですよね。

周りの白い部分を食べます。

甘いんですが、今時の果物はみんなものすごく甘いから、それにはかないません。

さっぱりした優しい甘さ。

甘いおやつがなかった時代には、きっと秋のご馳走だったのでしょう。

このアケビの種から油も採れたりするらしいです。

アケビは蔓で籠を編んだりもできるので、本当に無駄のない植物ですね。

 

以上、アケビの試食レポートでした。

 

2020年5月27日 (水)

塩麹が完成!

 5月13日の記事 に書いた塩麹(しおこうじ)が2週間を経て完成しました!

 下の写真が熟成過程の様子です。

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5月10日 仕込んだばかり。麹のつぶつぶが目立つ。毎日1回スプーンで底からかき混ぜます。

 

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5月13日 3日目。発酵が進んでつぶつぶが溶けてきました。二酸化炭素が発生するので蓋は載せておくだけ。

 

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5月24日 2週間目。発酵完了。甘酒のような香りがして、なめると微かに甘みを感じます。旨味も出てきて美味しい。

 

この後は蓋をきちんとして冷蔵庫に保存。

必要に応じてスプーンですくって使用します。

先日は夕飯に「鶏ささみと野菜の塩麹蒸し」を作りました。(写真左上)

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食べやすく切った野菜やキノコを深めの大皿にどっさり入れ、塩麹をまぶして半日冷蔵庫に入れておいた鶏ささみを野菜の上に載せ、野菜のあちこちに大さじ2程度の塩麹を追加して、ふんわりラップをして600W電子レンジで7~10分。

はい、あっという間にメインディッシュのできあがり~♪

我が家は3人家族だけど男性が2人もいるから量は多め。少量の時にはレンジ時間はもっと短くて大丈夫です。

水は全然加えていないのに、野菜からスープがたっぷり出て、これがまた美味しい!(塩麹味)

肉や魚を漬け込んでも、野菜をつけても、鍋に入れても、なんでも美味しい塩麹。

麹から自家製すると、価格的にも手頃になって使いやすいですが、面倒な人はできあがった塩麹をスーパーで買ってきても良いと思います。

 

新型コロナウイルスに対抗するには、自分の免疫力が大事。

それには発酵食品が良いというので、塩麹もせっせと活用しようと思ってます。

 

2020年1月22日 (水)

道の駅は土産も美味しい

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 我が家がマイカーでの道の駅巡りにはまって、今年で3年目になります。

 福島県内に道の駅は33カ所あるのですが、 それは最初の年に全制覇して、昨年からは近隣の県の道の駅を廻っています。先日旦那が数えてみたら、もう百カ所を超えたらしいです。旦那だけで訪れた道の駅もありますが、半分以上は家族で行っています。

 道の駅は全国的に人気が上がっていて、私たちのように道の駅そのものを目的地にする人も増えています。道の駅も、地域の産業振興や観光スポットにしようと、それぞれの独自性を出して頑張っているので、見て回るのが楽しいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そんな道の駅の魅力に、ご当地の美味しいものがあります。その場で食べられるものも多いですが、お土産として買って帰ることも多いです。

 上の写真は、そんなふうにお土産として買ってきて、家で作って食べたもの。「たいないべえべえ」と言います。

 レシピのチラシは、新潟県胎内市の道の駅で見つけました。新潟県は米どころで有名ですが、胎内市はそれを粉にした米粉のメニューで町おこしをしているようでした。

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 自分でも作ってみたくなったので、道の駅の売り子さんに聞いて「たいないべえべえ」に一番合うという米粉を購入しました。

 実際に私が作ったのが下の写真です。言ってみれば米粉のクレープなのですが、一工夫してあるので、生地がもっちりしていて薄いお餅のようです。お米の味がして美味しい!

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 食事として作ったので、レタスとチーズとトマトを巻いてみましたが、あんこを包んでスイーツとして食べるのも美味しかったです。生クリームやフルーツを巻くのも絶対美味しいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今月に入ってからは、宮城県の県北と三陸の道の駅を回りました。

 道の駅にはたいてい産直コーナーがあって、新鮮な野菜や農産品、海辺なら海産物が売っています。値段も安いことが多いので、私たちはクーラーバッグを車に積んで見て回っています。

 下の写真は、そのときのお土産を使って作った夕食です。

Dinner

 新鮮野菜で鍋とサラダを作り、肉厚のシイタケとピカピカのピーマンを網焼きにし、大谷海岸の道の駅で購入したホタテ貝は酒蒸しに、鰹のなまり節はスライスして刺身にしました。ホタテ貝はこの大きさが5個で500円でしたからね。お買い得でした♪

 鍋の上方の黒っぽいものは生キクラゲの刺身。ちょうど長男が帰省していたので、長男に説明をしている旦那の指も写っています(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今年もまた、あちこちの道の駅を巡って歩くだろうと思います。

 その土地の珍しい食べ物、美味しい食べ物に巡り会えるのが、今からとても楽しみです。

 

◇親サイトはこちら
 →「アサクラタウンへ、ようこそ!」
  http://asakuratown.sets.ne.jp/ 

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