勇者フルート

2022年1月25日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第30章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第30章「闇王」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

さて、最終決戦もいよいよ本番突入、フルートたちと闇王の直接対決です。

はらはらドキドキ手に汗握って読んでいただけたら嬉しいです。

 

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今週になって穏やかな天気が続いたので、根雪になっていた歩道の雪もだいぶ溶けました。

日射しで寒さが緩む日中になると、スコップで凍りついた雪を割ってはがす人たちが、あちこちに。

一度凍った雪はなかなか溶けないので、こうして強制的に取り除かないといけないんですよね。

このまま暖かくなって欲しいけれど、まだ1月だから、無理でしょうね……。(^^;

 

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今週の読者作品はこちら。

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くらげさんが描いた「ポポロ」です。

赤いお下げ髪に宝石のような緑の瞳のかわいらしい女の子。

ゼンは人によってけっこうイメージが変わりますが、ポポロは誰の作品でもだいたい同じイメージです。

おとなしいし、引っ込み思案で泣き虫だけど、実はけっこう芯の強い子なんです。(*^_^*)

 

2022年1月18日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第29章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第29章「侵入」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

ハルマスの砦に侵入しようと、敵が次々押し寄せてきます。

敵を阻止しようと出撃していくフルートたち。

戦闘はいよいよ本番です。

手に汗握りながら楽しんでいただけると嬉しいです。

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それにしても、今年は本当に雪が多いですね!

今日も午前中に10センチくらい積雪があったので、車の上の雪を下ろして駐車場の雪かきをしました。

小学生が歩道を通って登下校するので、アパート前の歩道の雪かきもしましたが、午後になってまた雪が……。

ここ伊達市の平野部でこんなに雪が降り積もるのは珍しいです。

雪かきのしすぎで筋肉痛で動けない! とまではいっていませんが、そろそろ雪は充分という気分になっています。

山とスキー場だけに降ってくれないかなぁ。(山に降らないと夏場に水不足が起きるので)

 

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今週の読者作品は、ちくちくさんがドールで再現してくれた「ポポロ」です。

かわいいな~♪

 

今襲ってきている敵の狙いはポポロ。

だから砦の一番安全な場所にいてくれて、他の者たちが彼女を守ろうと必死で戦う──という展開が一番シンプルで収まりがいいのですが、残念ながら彼女は戦場に出て行きます。

安全な場所で守られているだけのお姫様ではないので。

 

そんなシーンを書きながら、「そういえば今どきの作品って女性が強いな~」と思いました。

アニメでも映画でも、女性が強い。

「アナと雪の女王」なんて、アナもエルサも自分で自分の人生を切り開いていくし、「スターウォーズ」でもレイは男性より活躍して戦っていました。

時代の反映ですね。

守られるべき女性、というイメージは、もはや化石なのかもしれません。(^^;

 

 

2022年1月11日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第28章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第28章「ズァラン将軍とウード将軍」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

今週は比較的長めのシーンになったので、2話だけの更新です。

でも、それなりに読み応えはあるのじゃないかと思いますが……。

 

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お正月はやはり忙しかったです。

そして雪が多かった!

毎日のように駐車場の雪かきをしなくてはいけない時期もありました。

 

昨日は終日ものすごく良い天気で、思わず家族でドライブに出かけてしまいましたが(ひとつ前の記事参照)、今日はまた雪。

と思ったら今は雨に変わっています。

まだ裏道に残っている雪が溶けてくれるといいんですが、どうでしょう?

夜の間にまた雨が雪になったり、凍りついたりすると、また困りますね。

今年は本当に寒い日が多くて大変です。

皆様がお住まいの地域はいかがでしょう?

普段めったに降らない場所にも雪が降ったりしているようなので、どうぞお気をつけください。

 

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今週の読者作品は、絵ではなく和紙を使った人形です。

送ってくださったのは、くらげさん。

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誰だかわかりますね?

はい、赤の魔法使いです。

今週、青の魔法使いと一緒に活躍しています。

顔など描かれていないシンプルな作品ですが、イメージが膨らむので、私が大好きなもののひとつです。

 

「勇者フルート」は基本的に挿絵のない作品ですが、読者の皆様がそれぞれのスタイルで作品に表現してくださるので、本当に嬉しく思っています。

いつもありがとうございます。

 

2021年12月21日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第27章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第27章「進路」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

通常1章は3話で書くことが多いのですが、今週は時間が作れなくて2話しか書くことができませんでした。

さすがに年末。なにかと忙しいです。

この後年末と年始が来るので、さらに忙しくなります。

そのため、次週と次々週はおやすみをいただいて、次の更新は1月11日(火)の予定です。

3週間も開いてしまいますがご了承ください。(m_m)

 

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今週の読者イラストはこちら。

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さゆたさんの「チェス」。

オリバンとキースがロムド城でチェスをしているところをセシルが観戦し、アリアンは小猿になったゾとヨに昔話をしているシーンです。

オリバンが鉄壁の守りで攻め込む隙がないので、キースがふてくされています。

チェスは元は戦闘での用兵術を磨くためのものだったと言われています。

今、フルートたちは地図と白黒の木片を使って作戦を考えていますが、そのシーンを描きながら「チェスによく似ているな」と思ったので、このイラストを取り上げてみました。

 

それでは、皆様もお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。

2022年には「フルート28・闇の竜の戦い」も完結いたします。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年12月14日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第26章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第26章「前哨戦」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

いよいよシリーズ最終決戦が始まりました。

「フルート」シリーズ名物(?)戦闘シーンです。

光の軍勢の血湧き肉躍る活躍を一緒にお楽しみください。

 

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今回の読者イラストは何にしよう……と悩みました。

本当ならユラサイの飛竜を載せたいところなのですが、残念ながら飛竜のイラストはいただいたことがありません。

ので、「フルート14・竜の棲む国の戦い」で扉絵に使った、さゆたさんの「神竜」を載せておきます。

Vol14

フルートたちの世界には四本脚にコウモリのような翼の「ドラゴン」と、イラストの神竜のような「竜(龍)」がいますが、それ以外に「飛竜」という竜がいます。

長い首にコウモリのような翼、後脚はあるけれど前脚はないので、こちらはいわゆる「ワイバーン」です。

ただ「フルート」の世界ではワイバーンではなく飛竜と呼ばれています。

闇と戦うための戦竜で、東方の国ユラサイにある竜仙境で二千年間も飼育されてきたのですが、敵国に売り渡されてロムド国を襲撃したりと、シリーズ内に幾度も登場してきた強力な生き物です。

 

次回の更新は来週12月21日になります。

 

 

2021年11月30日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第25章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第25章「出現」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

ついに最終決戦開始です。

ここから先がまた長いのですが、とにかく決戦が始まります。

光と闇の戦いがどう展開され、どう決着していくのか。

最後の最後までお付き合いいただけたら嬉しいです──が、すみません、来週もまた1回おやすみです。

今週から来週にかけて、予定がいくつも入っていて、執筆時間が充分取れないのです。

次回更新は12月14日(火)になります。

 

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今回は読者イラストではなく、私の(大昔の)イメージイラストを載せてみます。

物語を考えるためのイメージなので、ものすごくラフですが。

 

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「フルート」の物語は、私が考えていた2つの話を合体させて生まれました。

ひとつは、小学生だった息子の寝物語に即興で考えて語った「勇者フルートの冒険」という話。

もうひとつは、それよりずっと前に考えていた王子とそのお供の者たちの物語。

その主人公の名前がオリバンでした。

上のイラストの左にいるのがそう。

細身でわりとハンサム、金髪碧眼、ひょうひょうとした性格の人物──という設定でした。

「フルート」のオリバンは、それとはだいぶ変わってしまいました。

 

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   ↓

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(オリバン:さゆたさん画)

 

違いすぎ……(笑)

 

この物語、キャラクターは浮かんだしネタも浮かんだんですが、そこに至るまでのストーリーが浮かびませんでした。

一方フルートは、一晩限りの即興物語のつもりで考えたから、物語としてのネタがなくて、その代わり主人公たちのキャラクターははっきりしていたので、ストーリーだけは湧き上がるようにいくらでも浮かんできました。

そこで、2つの物語を合体させてシリーズとしての中骨を作り、あとはキャラクターたちにお任せして好きなように活躍してもらう……という物語の書き方に落ち着きました。

ただ、命を狙われている王子という設定は「フルート」にも引き継がれたし、右にいるアキシム公はエスタ近衛部隊のシオン大隊長に、傭兵のザウソン・ザウールはエスタ傭兵部隊のオーダに引き継がれました。

この2人はちょっぴりイメージが残っているかな?

 

「フルート」では最終決戦が始まりましたが、どんな戦いが展開されるのか、実は私にもまだよくわかりません。

フルートたちにお任せして、彼らが動くように書いていくので。(笑)

決まっているのは結末と、いくつかのシーンと、ラストシーンだけ。

さあ、そこに向かってラストスパートです。

次の更新は2週間後になりますが、時間を見つけてがんばって書いていきますので、この後もどうぞよろしくお願いします。

2021年11月23日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第24章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第24章「足止め」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

児童向けだった「勇者フルート」を大人も読める内容にした、改訂版の「勇者フルート」が連載スタートしたのは2004年11月12日のことでした。

丸17年が過ぎて18年目に突入したようです。

その間、本当にいろいろなことがありました。

子育ても大変でしたが、主人の両親と同居の「嫁」だったので、そちらのほうでも不安や心配やしんどいことがいろいろあって、振り返れば18年間のうちの15年間は波瀾万丈だったような気がします。

でも、小説を書いている間は、そんなあれこれを忘れることができました。

書きながら自分のリアルな生活を見直したり、勇気や元気をもらったりもしてきた気がします。

 

そんな「勇者フルート」もこれが最終話です。

1話完結しながら、ひとつの壮大なストーリーを紡いできたのですが、それも最終決戦が目前です。

泣いても笑って、もうすぐ完結。

いや、最終決戦にもそれなりのページ数はかかると思いますが。

それでも、この物語を書き終えれば、「勇者フルート」の物語も幕を閉じるわけです。

 

かつてこの話を読んでくれていた子どもたちは、もう立派な大人になっているだろうと思います。

今は仕事や生活に充実していて、「勇者フルート」は遠い思い出の中に埋もれてしまっているかもしれません。

「長い長い物語だったけど、フルートの話がもうすぐ完結しますよ」とお知らせしたいのですが、私にはその手段がありません。

子どもたちだけではないですね。

大人だった読者も、いろいろある中で、読むのをやめていった方は少なくないようですから。

だからせめて、このブログの中で呼びかけます。

 

「勇者フルート」シリーズはいよいよ最終決戦に突入します。

続きはもう読んでもらえないかもしれないけれど、でも、かつて読んでくださった皆様のためにも(もちろん、今も読み続けてくださっている皆様のためにも)、最後まで頑張って書こうと思います。

最後の最後まで楽しんでいただけたら……幸せです。

 

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今週の 読者イラストは、今はもう大人になってしまった子どもたちから送られてきた作品を一挙掲載します。

 

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「再会」きりくん

「フルート5・北の大地の戦い」のラストシーン。

 

Grajizo_muttyan

「グラージゾ」むっちゃん

「フルート1・黒い霧の沼の戦い」でフルートとゼンが初めて倒した怪物です。

 

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「始まりの物語のフルート」ファー子さん

まだ勇者になる前のフルートのなので私服です。

 

 

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「フルート」てけくん

背中に二本の剣を背負い胸には金の石のペンダントを下げています。再現度が高い。

 

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「谷間の村ムパスコ」yuaくん

「フルート18・火の山の巨人の戦い」で出てきた南大陸の村。本当にこんな構造をしています。

 

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「最終決戦」昇平くん

「フルート」シリーズの一番最初の読者である息子が描いた作品。当時彼はまだ小学1年生でした。

 

2021年11月16日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第23章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第23章「巡回」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

小春日和が続いています。

ただ、ここ東北は急に曇って時雨が降ったり、風が冷たかったりする日も増えてきました。

朝晩は暖房なしでは過ごせない寒さです。

晩秋ですね。

パソコンにばかり向かっていると運動不足になるので、時間を見つけて散歩に出ることにしていますが、街路樹の紅葉や落葉に季節の移り変わりを感じながら歩いています。

 

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さて、今週の読者イラストはこちら。

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さゆたさんが描いた幽霊蜘蛛のアーラちゃんです。

幽霊の魔獣使いランジュールが連れ歩いています。

女の子の蜘蛛……というと、最近人気の某ラノベ(&漫画&アニメ)の主人公のようですが、こちらのほうがはるかに先輩です。

だからなんだということでもないのですが、デザイン的にこの絵に似ていたので、漫画で見たときに「おおっ、アーラちゃん!?」と思わず言ってしまいました。(笑)

小説断ち中なので原作ではなく漫画で読みましたが、なかなか面白い作品ですね。

主人公がむちゃくちゃ逞しい!

最近は女の子が強い作品が目立つ気がしますが、今の時代を反映しているのかもしれませんね。

でも、「フルート」は男の子も女の子も、大人も子どもも年寄りも、みんなでがんばってます。

 

2021年11月 9日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第22章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第22章「応援」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

たびたびお休みをいただいてしまって、申し訳ありませんでした。

「フルート28」の続きを公開しました。

この後はしばらく毎週火曜日の更新になる予定です。

 

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先々週は週末に南会津へ家族旅行に出かけて、大内宿などを見て回ってきました。

写真や詳細は2つ前の記事に載せましたが、ああいう宿場町跡を歩くと、日本と西洋の違いはありますが、ファンタジーの世界の宿場町もこんな感じだったのかなぁ、と考えたりします。

通りに面して宿や店が軒を並べ、旅人(観光客)が大勢歩きながら店先を覗いたり、食事や軽食を提供する店で腹ごしらえをしたり。

人間が必要とすることって、洋の東西を問わず、時代の違いも超えて、不変なものがあるな、なんて思ったりしました。

そば粉で作った「そばがき団子」がおいしかったです。

 

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Douke_sayuta

さて、今週の読者イラストはさゆたさんの「トウガリ」です。

本名はトゥーガリンといって、ザカラス国から道化間者としてロムド城に送り込まれ、そのままロムド側に寝返ってしまった、という経歴の持ち主。

「フルート8・薔薇色の姫君の戦い」で初登場してから、ちょくちょく登場するようになった名バイプレーヤーです。

私は個性派のキャラクターが好きなので、「フルート」にも風変わりな登場人物は多いのですが、トウガリはその中の代表的なひとりですね。

 

次回は来週11月16日(火)に更新を予定しています。

 

2021年10月26日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第21章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第21章「予兆」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

北の峰での戦いに無事に勝利して、勇者の一行がまたハルマスの砦に揃いました。

そこに嬉しい便りも届いてきますが……。

 

「勇者フルート」シリーズ最終話も、いよいよ後半に突入しました。

前半以上に激しい戦いが起きてきそうです。

 

が、すみません。

来週はまた更新がおやすみになります。

前回も2週空いて、今度もまた2週間後。

度々で本当に申し訳ありませんが、今週から来週にかけて予定がたくさんで、執筆時間が充分確保できないのです。

次回の更新は11月9日(火)になります。

よろしくお願いいたします。

 

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さて、今週の読者イラストはこれにしました。

 

Goris_sayuta_20211026115001

 

さゆたさんが描いた「ゴーリス」です。

フルートに剣を教えてくれたゴーリスことゴーラントス卿と、その奥方のジュリアさん。

何故これを載せたかは、本文を読むとわかります(笑)

日付を見たら、2007年の5月にいただいた作品でした。

懐かしいです。(*^_^*)

 

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