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2024年5月

2024年5月20日 (月)

牛乳でホイップクリーム

図書館でこんな本を借りました。

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『牛乳さえあれば ~ふわふわホイップもクリームチーズも。かんたんおいしいスイーツ55~』

小松友子(Bonちゃん先生)著/イカロス出版)

 

なんと、生クリームを使わずに牛乳でふわふわのホイップクリームを作れるといいます。

え、本当に? 美味しいの?

興味津々で借りて、さっそく作ってみました。

 

もちろん、牛乳だけで生クリームのように泡立つはずはなく、基本の牛乳ホイップにはゼラチンを使用します。(あと砂糖とバニラエッセンスも)

ただ、材料はこれだけ。

冷えて固まり始めたゼラチン入りの牛乳を泡立て器でホイップしていくのですが、このタイミングにコツがあるのですね。

作り方の通りにやってみたら……

 

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本当にできました!

生クリームのようなふわふわのホイップが!

レンジで作ったスポンジケーキにかけて、粒あんもトッピングして、和風ケーキのようにしていただきましたが、生クリームより口当たりが軽くて優しい味でした。

美味しい~。

 

250ccの牛乳で中くらいのボールいっぱいのクリームができあがるのですが、ゼラチンが入っているので、冷やせば固まっていきます。

そこで器に流し入れてトッピングもして、2種類のムースを作ってみました。

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フルーツムースは、グラスに流してミカンの缶詰とミントの葉を飾りました。

ミカン缶と牛乳ホイップのマリアージュが最高!

 

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和風ムースは、粒あんをグラスの底に入れて牛乳ホイップを流し入れ、砂糖入りの桑パウダーを抹茶代わりにたっぷりかけて、さらに粒あんをトッピングしました。

たまたま桑パウダーがあったので使いましたが、きなこでも美味しいと思います。

 

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ミカン缶が残ったので、別の日には「牛乳しっかりホイップクリーム」とネーミングされた濃いめのクリームで、フルーツサンドを作ってみました。

これもすごく美味しかった!

生クリームだとカロリーや脂肪分が気になりますが、これは元が普通の牛乳なので、罪悪感なく楽しめます。

 

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あまったホイップは、クッキーで挟んで冷凍庫で凍らせて、クッキーアイスサンドにしました。

懐かしいミルクアイスの味です。

 

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これはまた別の休日に作ったクリームボックス。

クリームボックスというのは、私の実家がある福島県郡山市のご当地パンで、柔らかい食パンにミルククリームをたっぷりのせたもの。

牛乳ホイップの優しい味がこれに近かったので、食パンにたっぷり塗って、ついでにまたミカン缶をのせました。(牛乳ホイップ+ミカン缶の相性は最高です!)

家族にも食べさせましたが、とても好評でした。

 

牛乳ホイップは時間がたつと固まってしまうので、ホイップとして保存しておくことはできません。

なので、余りはムースやアイスにします。

この日はチョコレートとココアを使ってチョコレートムースにしたのですが、うっかり写真を撮り忘れました。

これも簡単で美味しかったです。

 

基本の牛乳ホイップの作り方はYouTubeで公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=e-M7vvJotZc

 

ただ、『牛乳さえあれば』の本には牛乳ホイップを利用したスイーツのレシピがいろいろ載っているし、濃厚な「牛乳しっかりホイップクリーム」はYouTubeでは未公開なので、私は自分でも本を買いました。

これでいつでも作れます。

 

「家に生クリームの買い置きがなくても、食べたくなったときに、牛乳さえあればすぐ作れるホイップクリーム」

筆者はこれをコロナ禍で家から出られない時期に考えついたのだそうです。

生クリームの値段も上がっていますし、いつでも作って食べられるのはいいなぁ、と本当に思います。

ちなみに、この本には牛乳からクリームチーズを作るレシピも載っています。

こちらも今度やってみます♪

 

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~色とりどりの花が綺麗に咲く季節になりました~

 

 

 

 

 

2024年5月13日 (月)

先週の昇平・4~母の日に

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1カ月に1度の更新になってしまっていますが、先週の昇平のことを書きたいと思います。

先週というか、昨日の話。

昨日は5月第2日曜日、はい、母の日です。

夕食当番とも重なっていたので、昇平が夕食を作ってくれました。

 

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これが昇平作、母の日ディナー。

イタリアンミックスというオリジナル料理に、パン、サラダ、ごぼうスープというメニューでした。

 

イタリアンミックスは、実は作るのが2度目。

玉ねぎ、サラダチキン、ピーマン、マッシュルーム、フライドポテトを刻んで炒めて、スパイスを利かせたトマトソースで煮込んで、溶き卵とチーズをたっぷりかけてあります。

昇平が自分で考えたレシピですが、中東圏で食べられているシャクシュカという料理に近いんじゃないかな、と思います。

フライドポテトがたっぷり入っているのでボリューム満点。

パンに載せて食べるのも美味でした。

サラダは市販品、スープはインスタントです。

 

とても美味しかったのですが、本人としては理想が高かったようで、「思ったより柔らかく仕上がって歯ごたえが足りなかった。次はもっと材料を大きめに切って、辛さももっとアップしよう…」と言っていました。

そうやって繰り返し作っていくうちに、料理の腕も上がっていくし、自分の味ができていくんでしょうね。

 

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こちらは旦那が買ってくれたケーキのオペラ。

こちらも美味しかった。

 

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「ああ、美味しかった。ご馳走様」と部屋に行ったら、私の机の上にこれが置いてありました。

あらま~、プレゼントまで!

 

ダイ○ーで買ったのは一目瞭然ですが(笑)、ガーゼのハンカチに携帯できる櫛の組み合わせとは、なかなか考えてくれた内容。

今年の母の日は、彼が自分でいろいろ考えて準備してくれて、食事のときにも自分から「お母さん、いつもありがとうございます」と言ってくれて、「こんなに母の日らしい母の日は久しぶり!」と私は感激してしまったのでした。

どう表現したら伝わるのかわからないのですが、とても「まとまりがある」母の日で、それだけ昇平が大人になったのだな、と実感しました。

 

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茶の間にはカーネーションが飾ってあります。

こちらは亡くなった母たちへ旦那が購入したもの。

母の日は、生きている母にも亡くなった母にも感謝をする日。

お母さん、私たちを生んで育ててくれて、ありがとうございます──。

 

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