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2023年9月 5日 (火)

「勇者フルートの冒険28」エピローグ更新・シリーズ完結!

Flute_sendengon_20200805130201

勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」エピローグ「大団円」をアップしました。

これにて足かけ20年連載してきた「勇者フルート」シリーズは完結です。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

書き上げての作者の想いはあとがきに書いたので、ここでは主にそれ以外のことを。

正直、あまり長く書き続けてきたので、書き上がっても終わったという実感がありません。

ただ、今後外伝を書くことはあっても、続編を書くことはないので、物語としてはこれで完成です。

今の気持ちは、作者の手を離れた物語に「いってらっしゃい」という感じでしょうか。

執筆が終わった作品は、その瞬間から、作者のものから読者のものに変わるのですよね。

 

この後しばらくは推敲と「フルート」の電子書籍化の作業にいそしむことにします。

電子書籍はどこに置いてもらおうか。

Amazon Kindleのダイレクト・パブリッシングかな……。

 

とにかく「勇者フルート」の物語はこれで完結です。

おつきあいくださった皆様、ありがとうございました。(m_m)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後の読者イラストはこれにすると決めていました。

Flute_sayuta_20230905111201

さゆたさんの「勇者フルート」です。

さゆたさんには本当にたくさんのイラストを描いてもらいました。

ストーリーも知らせずに「こんな感じで描いて」と扉絵にするイラストを無茶振りしたことも。(^^;

本当にありがとうございました。

 

フルートという11歳の少年がひょんなことから魔法の金の石を手に入れ、金の石の勇者になって仲間の少年少女と出会い、世界中を旅して魔王や闇の竜と戦ってきた物語。

王道中の王道のファンタジーを、奇をてらうことなく丁寧に書き続けてきました。

読んでくださった方たちが楽しんでくれていたらいいなぁ、と思いながら、物語の扉を閉じたいと思います。

感謝。

 

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勇者フルート」カテゴリの記事

コメント

214のルルの「そんなことをしたら、一生恨む」の発言は、
また「4作目」のような事をしたいと誤解する人がいるかもしれない。
221の{デビルドラゴに壊されてしまいました。}の部分。
「ン」が抜けてる。

>yuaさん

う~ん、
話の流れからいって、
ルルのあの台詞をそう受け取る人はあまりいないと思うのですが……(^^;

最後まで誤字脱字のチェックをありがとう。
修正しました。
yuaさんにも大変お世話になりました。
心から感謝です。

「1作目」の5の{金の石の勇者になる使命を担いましたす。}の部分。
「金の石の勇者になる使命を担いました。」になってない。
「1作目」の7の{鎧は何十キロもの重さがあるに、}の部分。
「鎧は何十キロもの重さがあるのに、」になってない。

連載、完結おめでとうございます!
イラストが描けて、ほんと幸せでした。
注文を付けてくださって、とっても楽しかったですよw
言ってくださると「おぉ~そうかw」とか「あそこにいい資料があった。」と探すのも楽しかった。

私の中で、最後のシーンがありありと浮かんでます。
平和な世界、日常の日々です。
お互いに皆近況を報告しあって、たまには会いにいったり会いにきたりして
歳を重ねていくんだろうな。
まずは初めから読み返していかないと~

完結おめでとうございます。素晴らしい作品をありがとうございました。
某アバターサイトで出会って、いつも的確で優しいアドバイスをくださった先輩ママさんが
実は小説家でいらっしゃった!!

大河小説は読んだことがなかった私でしたが、短編作品の面白さに惹かれ、
勇者フルートの冒険を読み始めたら面白くてあたたかくて。

人との出会いの輪が広がり、それぞれに良さも弱さも正義も違う。
色んな個性が絡み合い、それぞれが繋がっていく大きな物語を読んで
誰もが自分なりの幸せな人生を選んで生きていいんだよ
そんな許しをもらったような気持ちになりました。

言葉にできないほど心震える小説に出会えて、私の人生の大切な宝物になりました。
せっかくフルートたちが優しい世界を取り戻してくれたので、
私も優しく正しく生きていければと思ってます。
本当にありがとうございました。

>yuaさん

第1巻を読み返してくださったんですね。
ありがとうございます。
修正しました。

「フルート」シリーズ全話に、こんな感じの誤字脱字変換ミス等があるとおもいます。
ファイルをhtml5に変換した際に、うまく変換できずに改行が消えてしまったところもあるはずだし。
今回書き上げた「フルート28」の推敲が終わったら
シリーズ全体の読み返しと修正をしていこうと思っています。

>さゆたさん

本当に、いろいろ無茶振りもしたけれど
それを「楽しい」と言ってもらえて、こちらも嬉しいです。
文章だけで「フルート」を書いていた頃
「これを視覚で表現できる人がいたらいいのに」とは思っていたんですが
本当にそれをやってくれる人が現れるとは思ってませんでした。
おかげですごくイメージしやすくなって、書きやすくなりました。
感謝です。(^^)

彼らのその後を外伝で書こうかと思っていたんですが
なんとなく想像がつくというか
読者それぞれの想像に任せてもいいのかな~なんて思ったりもしています。
ただ、2~3人、本編のエピローグで取り上げきれなかったキャラクターがいるので
彼らのその後を外伝で書こうかどうしようか迷っているところです。(^^;

>ちくちくさん

ちくちくさんにも本当にいろいろお世話になりました。
「フルート」の物語を目一杯楽しんでもらえたようで、本当にほっとしています。(*^_^*)
せっかく書き上がった物語だから
もっと多くの人に読んでもらいたいな~とは思っています。
電子書籍化もそうなんですが、それ以外にもできることはあるかな? と考えているところです。

「1作目」の15の{霧がわき起こっている源まで言って、}の部分。
源まで行って、になってない。

>yuaさん

コロナで寝込んでいたので遅くなりましたが、修正しました。
ありがとうございました。

「1作目」の18の{黒い霧を払えと ロムド国王から}の部分。
「黒い霧を払えと」「ロムド国王から」の間に空白がある。
「2作目」の9の{追っ手が6人なのを確かめました。}の部分。
他の本文では漢数字なのに、ここだけ「六」になってない。
「2作目」の44の{真っ白になってるの? 何があったの!?」」}の部分。
」が2つある。

>yuaさん

確認と修正が遅くなりました。
いつもありがとうございます。

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