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2022年8月22日 (月)

ラッキー公園 in やないづまち

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お盆休みの8月14日に、家族で会津柳津町にドライブしてきました。

目的はいろいろあったけれど、一番の目的はこれ↑

県内で3番目に開設された、ポケモンの遊具があるラッキー公園を見るためです。

 

東日本大震災の復興応援のため、被災3県にはそれぞれ応援ポケモンがいるのですが、我が福島県の応援ポケモンはこのラッキー。

ピンク色の姿が福島の特産の「桃」に似ているからと、「ラッキー」ということばと「福がある島ふくしま」という県のキャッチフレーズが一致するので、選定されたのだと聞いています。

ちなみに宮城県は海や川があるので水に棲むポケモンのラプラス、岩手県は県名にちなんで岩ポケモンのイシツブテが応援ポケモンになっています。

余談ですが、福島県と宮城県を結ぶ第3セクター鉄道の阿武隈急行には、現在ラッキーとラプラスのラッピング電車も運行されています。

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↑阿武隈急行の福島駅に設置されたラッキーとラプラスの行く先表示板。

 

さて、話をラッキー公園へ戻しましょう。

ポケモンがこの世に出てすでに25年以上がたち、スマホゲームの「ポケモンGO」も登場したおかげで、すっかり認知度が上がったポケモンですが、これまでポケモンをテーマにした公園というのは日本に存在しませんでした。

日本発のゲームですから、日本になければ世界にもないということ。

その世界初のポケモン公園ができたのは、震災の被害が大きかった福島県の浪江町(なみえまち)でした。

こちらには昨年の12月に行ってきました。

 ラッキー公園 in 道の駅浪江

その後、福島県の真ん中の郡山市の開成山公園内にもポケモン公園がオープンしました。

こちらには今年4月に見に行ってきました。

郡山市は福島県の交通の要衝で、高速道路はあるし新幹線も停まるしバスの便なども良いところなので、観光客も訪問しやすい場所です。

 郡山市の梅ロードとラッキー公園

 

ここ会津柳津町のラッキー公園は3つめのラッキー公園です。

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こうすると普通の大きさに見えますが、実際には──

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こんなに巨大な遊具です。

大きいラッキーは高さ6メートルほどあります。

道の駅会津柳津と同じ敷地にあるので、道の駅の駐車場に車を停めると、広い芝生の向こうにラッキー他ピンク色のポケモンの遊具がドンと見えるので、子どもたちが大喜びで駆け寄っていきます。

親はそんな子どもたちにスマホやカメラを向けて連写。

みんな楽しそう!(≧▽≦)

 

実は現在、福島県では「ウルトラマンARスタンプラリー2022」というものも実施されています。

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専用のアプリをスマホにダウンロードし、チェックポイントにあるQRコードを読み込んでスタンプを集めるのですが、県内の道の駅もすべてチェックポイントになっているので、道の駅会津柳津でもスタンプをとりました。

そうすると、ウルトラマンと一緒のこんな写真が撮れるようになります。

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↑ウルトラマンゼロと道の駅会津柳津。(撮影者:旦那様)

 

こんな写真も撮れちゃいます。

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↑ウルトラマンゼロが伸ばした手をラッキーがキャッチ。(撮影者:旦那様)

 

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会津柳津は「あわまんじゅう」も有名です。

餡を黄色い粟(あわ)が包んだ、とても美味しいお饅頭です。

道の駅会津柳津では、これにちなんだ「あわソフトクリーム」が食べられます。

私たちが行ったときには季節限定の「あわパフェ」もありました。

ピンク色の粟団子と粒あんとコーフレーク、ソフトクリームの上には粒々の粟が散らしてあって美味しかったです♪

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先のラッキー公園のどこかには、こんなポケふた(ポケモンの絵柄のマンホール蓋)もあります。

探してみてくださいね♪

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道の駅会津柳津にはラッキー公園の他に、「憩いの館ほっとinやないづ」という建物もあって、できたてのあわまんじゅうや、会津名物のソースカツ丼が食べられます。歩く足湯を楽しんだりすることもできます。

また会津の風景を版画にしたことで有名な斎藤清の「やないづ斎藤清美術館」もあります。

只見川の向こうには柳津の虚空蔵様(福満虚空蔵菩薩圓倉寺)も見えています。

ありがたいお寺で、特に丑年と寅年生まれの人には御利益があるとか。

赤べこ伝説もここが発祥の地です。

 

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↑ほっとinやないづの入り口前にも赤べこが。町のあちこちに赤べこファミリーがいます。

 

2011年7月の新潟・福島豪雨で橋が流されて不通区間が発生していたJR只見線も、新しい橋が完成して今年10月1日に全線再開通します。

会津柳津にはその只見線からも訪れることができます。

風光明媚な路線で、これからの季節には素晴らしい紅葉が見られます。

そんな見所満載の会津柳津にラッキー公園という見所がまたひとつ増えました。

県内からも県外からも、ぜひ多くの人に訪れてほしいなぁ、と思います。

 

あ、例のウルトラマンARスタンプラリーも、県内外を問わず誰でも参加できますよ。

11月30日までです。(*^_^*)

 ウルトラマンARスタンプラリー2022 in ふくしま 公式サイト

 

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