« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »

2022年5月

2022年5月31日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第43章更新

Flute_sendengon_20200805130201

勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第43章「攻防戦」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

ロムドの王都ディーラの攻防戦も激しさを増してきました。

そんな中、あんな人こんな人が部隊と共に援軍に駆けつけてきます。

長らく思い描いていたシーンもついに書きました。

長い連載の間には違う展開も考えたりしたのだけれど、結局は思っていたとおりになりました。

この先は、こんなふうに「予定していたシーン」を書くことが増えていきそうです。

物語はいよいよ終盤です。

 

なお、6月第1週は予定がいろいろ入っていて、執筆時間が充分にとれません。

次回更新は2週間後の6月14日(火)の予定です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今週の読者イラストはこちら。

Dalahan_sayuta

さゆたさんの「ダラハーン」です。

中央大陸の中東部に広がる大砂漠をラクダで行き交うキャラバンの、まだ若い隊長殿。

「フルート7・黄泉の門の戦い」や「フルート17・マモリワスレの戦い」でフルートやオリバンたちを助けてくれました。

今回の話でも実は関わりがあったのですが、物語の展開上、残念ながら書いてあげることができませんでした。

 

前回、占神に頼まれた「じいや」がユラサイ国の竜仙境へ飛竜の援軍を呼びに行くのですが、実は非常に短期間で戻ってきています。

通常は大砂漠の上を越えるのに時間がかかるし危険も伴うので、竜子帝などは大砂漠を回避して飛竜部隊を連れてきていました。

でも、じいやは先代の占神なので、大砂漠の近道を知っているダラハーンを見つけ出して、彼の案内で砂漠を短期間で飛び越えて援軍を連れて帰ってきたのでした。

ダラハーンが大砂漠の近道を知っていたのは、オリバンたちと砂漠を渡ったとき、同行していた占者のユギルが近道を見つけていたから。

それが巡り巡って、今、彼らの戦いの助けとなっているのでした。

 

本編に書くことができなかったエピソードなので、ここにダラハーンのイラストと一緒に載せておきます。

 

 

 

2022年5月30日 (月)

我が家のゴミ減量の取り組み

Img_2957

今日5月30日は日付に引っかけて「ごみゼロの日」だそうです。

新聞の記事によると、令和2年度資源ゴミなどのリサイクル率で、我が福島県は和歌山県と並んで全国最下位だったそうです。

さらに、家庭や事業所から出た生ゴミなどの一般廃棄物の量を人口で割った「県民1人1日あたりのゴミの排出量」も、富山県についで全国2番目の低さ。

両方を合わせて考えると、「福島県って全国で一番ゴミの出し方がまずい自治体???」という不名誉な結果になっているようです。

なんでだろう。

 

私たちが暮らしている伊達市は、ゴミの分類種類はけっこう多い方です。

可燃ゴミ、不燃ゴミ、リサイクル可能なプラスチックゴミ、ペットボトル、ガラス瓶(無色・緑色の2種類に分ける。それ以外の色は不燃ゴミ)、粗大ゴミ、古紙が回収対象のゴミ。8種類ですね。

これ以外にリチウム電池のようなリサイクル可能廃棄物は公共施設などにある特定の回収ボックスに入れるようになっているし、ガスボンベや農業用ビニールハウスの使用済みビニールなどは産業廃棄物として出すようになっているので、別扱いです。

う~ん、種類が多すぎて分類が面倒になっているのかな?

我が家はけっこうきっちり分類してゴミ出ししているんですが、ゴミ出し係の旦那が言うには「プラスチックゴミの日にゴミ出ししている家が意外と少ないぞ。どの家でもけっこう出るはずなのに」。

可燃ゴミはそこそこの量が出ているようなので、リサイクル可能なプラスチックゴミを可燃ゴミに混ぜてしまっている家庭が多いのかもしれません。

だから一般ゴミの量が全国平均より多くなってしまっているのかも?

 

ただ、確かにこれだけの種類にゴミを分別するのはけっこう大変です。

なので、我が家はこのアパートに引っ越してきたときに、最初から分別しやすさを考えてゴミ捨て場を設置しました。

 

まず、可燃ゴミとプラスチックゴミ。

Img_2958

向かって右の蓋が付いている方が可燃ゴミ、左がプラゴミ。

台所の真ん中の、炊飯器や電子レンジが置いてあるスチール棚の一番下が定位置です。

Img_2965

ここは我が家の中心で、どの部屋からも必ず通りかかる位置なので、ひょいとすぐにゴミが捨てられます。

可燃ゴミは生ゴミも入るので臭い予防に蓋をしてありますが、プラゴミのほうは捨てやすいように蓋を外してしまいました。

 

Img_2961

可燃ゴミ・プラゴミの棚の右脇には紙袋がセットしてあって、トイレットペーパーの芯やヨーグルト容器から外したラベルなどの雑紙はここに入れます。

一杯になったら紙製のガムテープで口を貼ってスーパーの古紙回収所へ持っていくだけ。

楽ちんです。

段ボールや古新聞・古雑誌はそれぞれ別の場所に集めて、一杯になったらこれもスーパーの古紙回収所へ。

スーパーに持っていくとポイントがつくので、我が家はゴミ収集所ではなくこちらへ運んでいます。

 

Img_2957

我が家ではペットボトルや空き缶などが多いので、玄関外にスチールラックを置いて、そこに分別かごを置いています。

飲み終えた人が台所で中をすすいで、ラベルをはがしてプラスチックのゴミ箱へ入れ、その足で玄関外のかごへ入れることになっています。

夜など外に出たくないときは、すすいだペットボトルを台所の水切り籠に置いておいてもいいことにしています。

翌朝、私が捨てに行きますが、玄関までの動線が短いので、捨てるのも全然面倒ではありません。

狭いアパートのメリットです(笑)

とにかく「捨てるのが面倒にならない」ことを意識して捨て場所を工夫したので、旦那も息子もごく自然に分別して捨ててくれています。

 

これ以外にも、各部屋や洗面所にゴミ箱を設置してあって、ゴミが出たらすぐそこへ。

ただ、プラスチックの包装や容器は資源ゴミのほうへ出すし、紙ゴミは紙袋に行くので、ゴミ箱にはあまりゴミが溜まりません。

ゴミの日には旦那が集めて回って、ゴミ収集所へ持っていってくれます。

 

次に、ゴミを減らすために我が家でやっている工夫です……といっても、たいしたことはやっていないのですが。

Img_2963

我が家のシンクに三角コーナーはありません。

買物の時に商品を入れてもらったビニール袋や、使い終えた保存用チャックバックを取っておいて、調理中に出た生ゴミはそこへ入れます。

使用済みチャックバックを洗って再利用する方もいらっしゃいますが、私はどうもちょっと抵抗がある。

それに、生ゴミを上記のように台所のゴミ箱に溜めていくので、夏場などは臭いの発生が気になってきます。

ところがチャックバックだと臭いを閉じ込めてくれるのです。

チャックがついた海苔の袋やお菓子の袋なども、空気を通さなくて臭いを洩らさないので、食べ終えたら生ゴミ袋にしてしまいます。

チャックバックに生ゴミを入れるようになってから、ゴミ箱の消臭剤を買わなくてすむようになりました。

 

Img_2962

排水口にはネット式のゴミ袋をセットして、夕食後の洗い物が終わったら、溜まった生ゴミをネットごと上のチャックバックに捨てるのですが、そのときに必ずやっているのが「ゴミを絞る」こと。

ラジオで「排水口の生ゴミの水分を絞るだけでゴミ減量になるし、焼却場で焼却するときにも燃料が少なくてすむ。結果としてゴミ処分にかかる税金が少なくなるし、地球環境にも優しくなるし、いいことしかない」と言っているのを聞いて、意識してしっかり絞るようになりました。

生ゴミと言っても、その日作った食べ物の屑だから汚くはないし、絞った後に石鹸で手を洗えば全然平気ですもんね。

 

それから、生ゴミの量を減らすために我が家でやっているフードロス対策。

ゴミ減量のためというより節約のために、とにかく「食べられるだけの量を買う、買ったものは使い切る」を意識しているんですが、その中でもちょっと工夫しているのはこんなことです。

Img_1916

上の写真は大根や人参の「皮」で作ったきんぴらです。

我が家では大根や人参の皮は捨てずに野菜室に取っておいて、ある程度溜まったら千切りにして、ゴボウと一緒にきんぴらにしてしまいます。

天ぷらの時にかき揚げにすることもあります。

大根や人参の「身」で作るより歯応えがあるので、我が家では普通のきんぴらより好評です。

 

Img_2966

大根の葉やカブの葉などは、さっと茹でて冷凍してチャックバックに保存しておきます。

油揚げと一緒に炒め煮にしたり、朝の味噌汁の具にしたり。

料理にちょっと青みが欲しいときにも便利です。

 

Img_2382

使いかけが野菜室でしなびていることが多いショウガも、買ってきたらすぐスライスして、冷凍してチャックバックに保存しておきます。

我が家では辛味噌鍋や麻婆豆腐、南蛮漬けや炊き込みご飯と、ショウガの消費量が多いので、上の写真のようにけっこう大量に常備してあったりします。

(だから使用済みチャックバックがたくさん出るんですね)

ショウガが欲しいときには冷凍のまま1~2枚ポイ、と入れるだけでいいし、さっと水洗いすると半解凍状態になるので、千切りやみじん切りにして使うこともできます。

おろしショウガだけは難しいので、そちらはお手軽にチューブ入りを使っています。

 

我が家のゴミ対策はとにかく「楽なこと」「やりやすいこと」、フードロス対策は「美味しいこと」が基本。

「やらなくちゃ!」と義務感で固く考えたり、口うるさく注意されてしぶしぶやるのでは長続きしないので、出来ることを出来るように工夫して、とにかく楽に長続きできるように……と考えています。

その家それぞれで状況も環境も、自治体のゴミ出しルールも違うので、我が家とまったく同じことができることはないと思うのですが、なにかしら参考になることがあれば、と思って詳しくご紹介してみました。

ゴミの減量化に少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

2022年5月24日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第42章更新

Flute_sendengon_20200805130201

勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第42章「封鎖」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

激戦が続いております。

はらはらどきどきです。

ウクライナで実際に攻撃を受けている場所は、これの何十倍、何百倍、何千倍も恐ろしいんだよな、と思いながら書いています……。

 

次回の更新は来週5月31日の予定です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Aoshiro_kurage

今週の読者の作品はイラストではなく折り紙です。

くらげさん作の白の魔法使いと青の魔法使い。

シンプルだけど、2人の特徴がとてもよく出ています。

 

彼ら2人と老人の深緑の魔法使いと、黒い肌に猫の瞳の赤の魔法使いの四人が、ロムドの四大魔法使い。

ロムド国の魔法軍団を率いている隊長たちでもあります。

彼らの戦いぶりを書くのは無条件で楽しいです。

 

2022年5月23日 (月)

三ノ倉高原の菜の花畑

0910303685c749df9edfae4daac9236c

5月21日(土)に喜多方市三ノ倉高原スキー場の菜の花畑を見に行きました。

 

今年は冬が寒かったせいで開花が遅れて、例年なら今頃はもう満開も過ぎて終盤の時期なのに、この週末がちょうど満開を迎えたところでした。

5月初旬にも南相馬市に菜の花の巨大迷路を見に行ってきましたが、こちらはスキー場の斜面を利用しているので、高低差があって展望がみごとです。

7f386e006417494ca4ab388f48868b43

曇り空でしたが、少しずつ天気が良くなって、ふもとの会津盆地も見えるようになってきました。

それにしても本当に一面の菜の花です。

甘い菜の花の香りがいっぱいで、ミツバチもブンブン。

歩きながらハチミツを連想しました(笑)

 

60d51b4f099645808128a14e22731bbd

下の菜の花畑には縁取りのように違う色の花が植えてありました。

 

Img_2825

調べてみたら、ハマダイコンというアブラナ科の植物のようです。

(ハマダイコンは砂地に生える野生の大根でした。

こちらはアザキダイコンという高原で育つ野生のダイコンの花らしいです)

菜の花の色違いみたいでかわいいです。

 

Img_2827

 

タニウツギという低木もピンクの綺麗な花で彩りを添えていました。

C5dc158a52bb4900a2fc8ff78e4a263f

Img_2829

 

Sannokura

これだけみごとな菜の花畑なのですが、残念ながら全体の公開は本日(5/23)までで、あとは順次刈りとってしまうらしいです。

というのも、夏にはこの場所は一面のヒマワリ畑になるから。

菜の花を刈ってその後にヒマワリの種をまかなくてはいけないのです。

やっと満開になったところなので残念ですが、しかたないですね。(^^;

 

三ノ倉高原のヒマワリ畑もみごとですし、菜の花畑も来年また見られます。

会津旅行と抱き合わせで、ぜひお出かけになってみてはいかがでしょう?

本当に綺麗ですよ。(*^_^*)

 

☆三ノ倉高原花畑(喜多方観光物産協会サイト内)

http://www.kitakata-kanko.jp/category/detail.php?id=109

2022年5月17日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第41章更新

Flute_sendengon_20200805130201

勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第41章「疾風部隊」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

激戦です。

王都ディーラを取り囲んでの激戦になっています。

 

以前は戦闘シーンを書きながら「本当にこんなふうになるんだろうか? 『戦争はこうなるもの』という先入観で書いているだけなんじゃないだろうか?」と思ったりしたのですが、今、ウクライナから伝わってくる戦闘の様子を見るたびに、「ああ、戦争って本当にこうなっていくんだ」と実感してしまっています。

戦争なんて現実に起きてはいけないですね、本当に。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今週の読者イラストはこちら。

Kabuto_sayuta

さゆたさんの「兜(かぶと)」。

私が好きなアールヌーボー調で、気に入っている1枚です。

 

本編の次回更新は来週5月24日(火)の予定です。

 

 

 

2022年5月16日 (月)

「岩合光昭の世界ネコ歩き2」展

Img_2746

3月22日から福島県立美術館で開催されていた岩合光昭さんの「世界ネコ歩き2」展。

以前から旦那様と「観に行きたいね」と言っていたのですが、なかなか都合が合わず、5月22日の終了まであと1週間と迫った先週土曜日にやっと行ってきました。

その日も昇平は午前中仕事だったので、福島駅前で待ち合わせて昼食を食べてから、県立美術館へ。

 

Img_2723

福島駅西口前にある「ももりん」の水飲み場。

ももりんというのは福島市のゆるキャラ、両手に特産の桃とリンゴを持っています。

旦那や昇平は平日は毎日福島市まで出勤しますが、私は新型コロナが始まってからほとんど来なくなっていたので、駅前は本当に久しぶりでした。

 

岩合さんの「世界ネコ歩き2」展はとても良かったです。

世界中のネコの自然な姿が、その国ならではの風景と一緒に撮影されています。

私はネコが好きだし、実家でもネコを飼っていたので、ネコの自然な表情や動きはよく知っているのですが、それを撮影するのは至難の業。

それを美しい写真に魅力的に収めているのだから、さすが岩合さんだな、と感心してしまいました。

展覧会自体は撮影禁止なので、撮影OKのタペストリーの前で記念撮影。

Img_2729

この砂浜のネコのポーズはなんとも言えないですね~。

 

Img_2728

昇平は灯台(?)から出てくるネコの写真の前で。

 

そうこうしているうちに、ふと思い出したのがこの映画。

Img_2747

「ねことじいちゃん」という漫画を実写映画にした作品で、岩合さんが初めて監督をしています。

映画館で予告を見て知ってはいたんですが、そのままになっていました。

調べてみたらAmaz○nプライムビデオにあったので、帰宅してから旦那と観ました。

こちらも面白かった!

 

原作の漫画も読んでいたのですが、短い漫画のエピソードをつないで上手にストーリーにまとめていることに感心。

そして、なんと言っても、ネコの動きの自然なことにびっくり。

ネコって犬と違って芸をしないのだけれど、どうしてこんなにストーリーにあった動きをしているの!?

特に、主人公のネコの「タマ」を演じているベーコンというネコがすごいです。

100匹のオーディションを勝ち抜いてきた天才ネコだとか。

でも、だからといって人間の言うとおりに芸ができるわけではないのだから、やっぱり岩合さんという人がすごいんだね、と旦那とすっかり感心しながら観てしまいました。

 

Img_2748

映画を観てもう一度読みたくなって、原作の「ねことじいちゃん」も読み返しました。〔ねこまき(ミューズワーク)作・KADOKAWA出版〕

映画ほどドラマチックではないけれど、これもネコ本来の姿をよく描いていて、じいちゃんとの交流も温かくて、いい作品です。

でも、やっぱりこれを実写映画にしてしまうんだから、岩合さんはすごいなぁ。

ネコの気持ちがわかっているんですね。

 

「世界ネコ歩き2」展を観に行ったおかげで、「ねことじいちゃん」までしっかり楽しんだ週末でした。

 

 

2022年5月 9日 (月)

母の日のトマトチキンカレー

Hahanohi05

昨日5月8日は母の日でした。

旦那から

「今年の母の日は何がいい? できることならリクエストにお応えしますよ」

と言ってもらえたので、ちょっと考えてから

「カレー! 昇平と一緒に夕食にカレーを作ってほしい!」

と言いました。

 

母の日に父子で母のために夕食を作る。それもカレーを。

母の日のプレゼントのど定番ですが、ずっと旦那の両親と同居だったこともあって、今まで一度もやってもらったことがなかったのです。

旦那「おっ!?」と驚きましたが、ネットで探して、自分たちでも作れそうなレシピを見つけました。

それがトマトチキンカレー。

 

Hahanohi01

まず旦那が鶏肉を切ってカレー粉や塩、砂糖、香辛料で下味を付けています。

ちなみに、うちの旦那は普段まったく料理をしない人です。

カウンターテーブルにレシピを表示したタブレットを置いて、それを見ながら作っています。

 

Hahanohi02

昇平が玉ねぎを切っています。

具材は鶏肉と玉ねぎだけなので、玉ねぎは多めです。

「目が痛い」と言いながらがんばってました。

 

Hahanohi03

トマト缶もたっぷり入り、隠し味もあれこれ入って、なかなか美味しそう。

 

Hahanohi04

父子でサラダやわかめスープも準備しています。

 

Hahanohi05

大切りの肉のトマトチキンカレー。

味に深みがあって、トマトの酸味がさわやかで、とても美味しい!

予想以上の出来映えでした。

ヒレカツはスーパーの惣菜、ブロッコリーは私が茹でておいたものですが、バランスの良い食卓でした。

 

Hahanohi06

デザートにはハーゲンダッツのアイスクリーム。

久しぶりに食べたけれど、これもやっぱり美味しかった!

 

生まれて初めてやってもらった「母の日のカレー」。

とっても美味しくて、とっても良い母の日でした。(*^_^*)

 

【おまけ】

Hahanohi072

こちらは昇平が自分の小遣いで私にプレゼントしてくれたシュークリームとメッセージカード。

今までで一番優しくて思いやりのあるメッセージに、子育てをがんばってきて本当に良かった、としみじみ思いました。

2022年5月 3日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第40章更新

Flute_sendengon_20200805130201

勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第40章「道化と王妃」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

「勇者フルート」シリーズは大変長い作品なので、レギュラーや準レギュラーと呼べるレベルの登場人物でも、相当な人数になります。

今回の章に登場してくるのもそんな二人。

このシリーズを読んできた人ならば、タイトルを見ただけで誰と誰の話かわかるだろうとは思います。

シリーズを書き進めながら、いつか書きたいとずっと思ってきた場面だったので、ついに書けて幸せです。

 

現在ゴールデンウィーク中です。

執筆時間が充分とれないので、次の更新は2週間後の5月17日(火)となります。

よろしくお願いいたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今回のイラストは章タイトルに合わせて「道化」氏にしたかったのですが、以前もうご紹介してしまっていました。

王妃の方は読者イラストがありません。

なので、ちょっと登場してくれたキースにしました。

Seikishi1_sayuta

さゆたさん画の「聖騎士」。

今はもうミコンの聖騎士団に所属してはいないのですが、気に入ったのか、今でも青と白の聖騎士団の制服を着ています。

彼の正体は実は……という秘密を持つ、個性派揃いのレギュラーメンバーのひとりです。

 

2022年5月 2日 (月)

菜の花巨大迷路 in 南相馬市

Img_2572

ゴールデンウィークが始まっていますが、飛び石連休のカレンダーに加えて、我が家では昇平が祝日でも仕事のことが多くて、今年は家族揃っての休日が少ないです。

昨日はそんな家族が全員休みだった貴重な日。

お天気は曇りから雨になるという、あいにくの予報でしたが、家族3人でドライブに出かけました。

宮城県閖上(ゆりあげ)の朝市をのぞいて、買ったもので朝食にしてから、海岸沿いに南下して、宮城県山元町のやまもと夢いちごの郷でまた買物、さらに南下して福島県相馬市の浜の駅松川浦で魚介類やお昼の惣菜パンなどを購入して、また南下して南相馬市の菜の花迷路へ。

上の写真が案内ポスターですが、南相馬市原町区萱浜(かいばま)という地区で、地元の農家の方が毎年一面の菜の花を育て、「福興(ふっこう)浜団」というボランティア団体と協力して迷路を作り、無料で公開してくれています。

ちょうど満開になっているとニュースで言っていたので、「お天気が持つようなら」と行ってみたのでした。

 

Img_2554

ここが菜の花畑。

広い!

写真では一部分しか写せませんが、こんな感じの菜の花畑が休耕田を利用してあっちにもこっちにも。

迷路は2カ所で2.3ヘクタールということでしたが、それ以外の菜の花畑も合わせると相当な広さです。

それが満開で一面の黄色!

綺麗~。

Img_2568

曇ってはいますが、ぱらついた雨もやんだので、迷路に挑戦しました。

迷路1は花の丈も数十センチなので、見晴らしが良くてわりと楽勝。

Img_2565

こんな感じに迷路をたどる人たちが見えます。

迷路は上空から見るとハートの形をしているそうですが、花の中にいるとわかりません。

「あれ、こことここの道はつながってたんだね?」と思う程度(笑)

でも、とにかく満開の菜の花は綺麗で、癒やされました。

Img_2558

 

迷路1は順調にクリアできたので、調子に乗って迷路2にも挑戦しました。

が!

Img_2567

こちらの菜の花畑は迷路1より成長していて、花丈が1メートルから高いものだと1.5メートル近くもあって、行き先の見通しが効きません。

「あれ? ここ行き止まりだよ」

「こっちだったか?」

「こっちも行き止まりだ~」

「この道、さっき来なかったっけ?」

「来たか? じゃあ、あっちか」

なんて感じで、けっこう迷いました。

Img_2563

ゴールはすぐそこに見える!

道もつながっているように見える!

のに近づけません。(^◇^;)

私たちの後に迷路に入ったおじいちゃんと小学生くらいのお孫さんもやっぱり迷っていて、私たちがなんとかゴールに向かうのを見て、後をついてきていました。

でも、無事にゴールできたとき、スムーズに脱出した迷路1より迷った迷路2のほうが楽しかったと思えたのは、不思議な心理です(笑)

 

ゴールした瞬間に空からバラバラと大粒の雨が降りだしたので、あわてて駐車場に走って、濡れる前に車に乗り込みました。

セーフ。

楽しい菜の花迷路でした。

 

菜の花迷路の無料開放は5月5日まで。

GW後半はお天気も良いようなので、南相馬市や相馬市方面にいらっしゃる方はチャレンジしてみては?

面白いですよ。

 

☆福島民友新聞の紹介記事(ドローンで撮影した上空からの写真もあり)

「ハートのデザイン、菜の花の巨大迷路」

https://www.minyu-net.com/tourist/hama/FM20220430-701011.php

« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »

フォト
2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

著者のウェブページ

無料ブログはココログ