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2021年12月

2021年12月27日 (月)

大雪です

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一昨日から今日にかけて、日本列島各地で大雪になっていますが、福島県でも場所によってかなりの雪が降りました。

大雪のエリアは局地的なようで、普段なら雪が多い会津若松市はさらっと白くなった程度。

でも、山形県側から山の間を抜けて雪雲が流れ込んだ福島市や伊達市では、ところによって20センチ以上の積雪になったようです。

 

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これは土曜日の夜の写真。

ああ、降り出したな~、ちょっと白くなってる、と思ったら……

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一晩でこんもりと5センチくらい積もりました。

この後、日中ベランダの雪は溶けたのですが、雪は降り続いて……

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今朝にはまた同じぐらい積もりました。

(丸いのはカバーを掛けたスペアタイヤ。

外装工事が終わったので、無事にリビングからベランダに戻りました)

 

さらにこの後また雪は降り続いて、最終的には12センチくらいの積雪に。

それが冒頭にもあげた写真です。

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奥会津の只見町では100センチの積雪で、そちらは正真正銘の大雪ですが、普段それほど雪が降り積もらない県北地区では、10~20センチの雪でも大雪です。

窓も結露が凍りついて真っ白。開けられません。

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カーテンが貼り付いて凍っていたので、ドライヤーで溶かしてはがしました。(^^;

 

雪は午前中いっぱい降ったりやんだりして、午後にはいったんやむけれど、夜また降り出して場所によっては今朝以上の積雪になるという予報。

明日、旦那が車で出かける用事があるので、駐車場の雪かきをがんばりました。

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これだけやっておけば、たぶん明日は車を出せるはず!

久しぶりの雪かきで、腕や背中が痛くなりました。

普段使わない筋肉を使いますからね。

さすがにくたびれて、昼食後、30分くらい昼寝してしまいました。(^^;;

 

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外は雪景色だけれど、部屋の中ではシクラメンが咲いていて、いよいよ年末だなぁ、と感じます。

今年も私のブログを読んでくださってありがとうございました。

ファンタジー小説「勇者フルートの冒険」を読んでくださっている皆様も、ありがとうございます。

小説の連載は2週おやすみをいただいて、次回は1月11日更新の予定です。

 

どうぞ、お体に気をつけながら元気に年末年始をお過ごしください。

皆様、良いお年を♪

 

2021年12月21日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第27章更新

Flute_sendengon_20200805130201

勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第27章「進路」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

通常1章は3話で書くことが多いのですが、今週は時間が作れなくて2話しか書くことができませんでした。

さすがに年末。なにかと忙しいです。

この後年末と年始が来るので、さらに忙しくなります。

そのため、次週と次々週はおやすみをいただいて、次の更新は1月11日(火)の予定です。

3週間も開いてしまいますがご了承ください。(m_m)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今週の読者イラストはこちら。

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さゆたさんの「チェス」。

オリバンとキースがロムド城でチェスをしているところをセシルが観戦し、アリアンは小猿になったゾとヨに昔話をしているシーンです。

オリバンが鉄壁の守りで攻め込む隙がないので、キースがふてくされています。

チェスは元は戦闘での用兵術を磨くためのものだったと言われています。

今、フルートたちは地図と白黒の木片を使って作戦を考えていますが、そのシーンを描きながら「チェスによく似ているな」と思ったので、このイラストを取り上げてみました。

 

それでは、皆様もお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。

2022年には「フルート28・闇の竜の戦い」も完結いたします。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年12月20日 (月)

ラッキー公園 in 道の駅なみえ

Lucky

土曜日は福島県でもこの冬はじめてまとまった雪が降りましたが、翌日曜日はまずまずの天気。

特に太平洋沿岸の浜通りでは良い天気になったので、今月12日にオープンしたばかりのラッキー公園を見に、双葉郡浪江町へ行ってきました。

 

ラッキー公園のラッキーとは、福島県の推しポケモンのラッキーのこと。

上の写真がそれです。

幸運を運ぶと言われているし、ピンクの丸い姿が福島県特産の桃に似ているというので、ご当地ポケモンに選ばれました。

そのラッキーをテーマにした公園が道の駅なみえにできたのでした。

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公園の入り口。

ポケモンをテーマにした公園というのは世界初だそうです。

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シンボルのラッキーはこんなに巨大!

高さは6メートルもあるとか。

他にもピンク色のポケモンの遊具がそろっていました。

 

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巨大ラッキーの後ろ側はこんなふうになっていて、滑り台を滑ったり、音が出る遊具を鳴らしたりすることができます。

お腹の卵の部分にも入れるようになっていて、「卵に入っちゃったー♪」と子どもたちが歓声を上げていました。

 

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砂場にはラッキーの進化前ポケモンのピンプクがいました。

人がいなくなった瞬間を狙ってパチリ!

他の遊具は常に子どもたちが遊んでいたので、撮影できませんでした。(^^;

 

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自販機までラッキー仕様です。(笑)

 

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ベンチにはピカチュウとモンスターボールが。

このピカチュウは雄。

ベンチの反対側には雌のピカチュウがいます。

決して広い公園ではないですが、なかなか凝ってます!

 

 

夢中で遊ぶ子どもたち、それを見守ったり一緒に遊具に入ったりするお父さんお母さん、写真を撮る人、「大きいねー」と感心して眺める人、少し離れてポケモンGOをするお兄さんたち……

ここはポケモンGOのゲームの新しいジムにもなっているし、珍しいポケモンの出現率も上がっているようです。

息子も色違いのチルットというポケモンをゲットして喜んでました。

本当に大賑わい。

そして、誰もが楽しそうな笑顔でした。

東日本大震災の津波と原発事故で大きな被害を受けた浪江町に、たくさんの笑顔と子どもたちの歓声がまた戻ってきたことがとても嬉しかったです。

 

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道の駅の中ではポケモングッズも売っていました。

ラッキーのぬいぐるみは大人気だったようで、売れ切れてました。

 

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道の駅なみえには「なみえの技・なりわい館」という建物もあって、大堀相馬焼の陶芸体験や買物、避難先から浪江に戻ってきた酒造会社の酒造りの行程の見学と試飲や食事や買物ができます。

私たちは「甘酒ソフト」というのを食べました。

甘酒を使った濃厚なソフトクリームが升に入って出てきました。

美味しかったです♪

 

楽しいひとときを過ごせた日曜日でした。

 

☆ラッキー公園のある場所☆

「道の駅なみえ」

〒979-1513 福島県双葉郡浪江町幾世橋知命寺60

公式サイト

https://michinoeki-namie.jp/

2021年12月14日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第26章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第26章「前哨戦」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

いよいよシリーズ最終決戦が始まりました。

「フルート」シリーズ名物(?)戦闘シーンです。

光の軍勢の血湧き肉躍る活躍を一緒にお楽しみください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回の読者イラストは何にしよう……と悩みました。

本当ならユラサイの飛竜を載せたいところなのですが、残念ながら飛竜のイラストはいただいたことがありません。

ので、「フルート14・竜の棲む国の戦い」で扉絵に使った、さゆたさんの「神竜」を載せておきます。

Vol14

フルートたちの世界には四本脚にコウモリのような翼の「ドラゴン」と、イラストの神竜のような「竜(龍)」がいますが、それ以外に「飛竜」という竜がいます。

長い首にコウモリのような翼、後脚はあるけれど前脚はないので、こちらはいわゆる「ワイバーン」です。

ただ「フルート」の世界ではワイバーンではなく飛竜と呼ばれています。

闇と戦うための戦竜で、東方の国ユラサイにある竜仙境で二千年間も飼育されてきたのですが、敵国に売り渡されてロムド国を襲撃したりと、シリーズ内に幾度も登場してきた強力な生き物です。

 

次回の更新は来週12月21日になります。

 

 

2021年12月13日 (月)

さをり織りのある暮らし

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昨日、福島駅前のA・O・Z(アオウゼ)で開催されている、福島市の障害者福祉事業所「アートさをり」さんの展示即売会に行ってきました。

 

ご存じの方もいらっしゃるとおもいますが、さをり織りとは作り手の自由な発想と感性で織り上げる手織り布のこと。

「こうしなければいけない」というルールはなく、傷もムラもそのままを個性として織り上げていくので、障害のある人も織り手となってステキな作品を世に送り出しています。

きちんとした設計図に基づいて柄や模様を織り込んだ布はもちろん綺麗ですが、世に二つとないビンテージなさをり織りは、自由な広がりがあるし、明るくて綺麗な作品が多いので、私は大好きです。

「発達障害てくてく日記」の本を自費出版する際にも、クラウドファンディングの返礼品に「アートさをり」さんの商品を利用させていただきました。

 

昨日の展示即売会でもいくつかさをり織りを購入したのですが、中でも一番気に入ったのがこれ。

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さをり織りで作ったファブリックフレームです。

リビングのコーナーが明るくなりました。

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さをり織りの商品は、そのまま出しておいても絵になります。

これは以前とある方からいただいたバッグ。

使わないときは鴨居にかけておいてインテリアにしています。

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こちらは玄関の季節のコーナー。

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12月なのでクリスマスカラーのさをりのコースターを購入して、ツリーやレースと重ねてみました。

このほかにも小物をいくつか購入したので、入れ替えながら飾ろうと思っています。

 

さをりってどうしてこんなにステキなのかな、なんて考えることがあります。

たぶん、障害のある人たちが、自分を表現する手段として自分のすべてを織り込んでいて、そのことに喜びを感じているからかもしれません。

 

A・O・Z(アオウゼ)での展示即売会は今日の夕方5時までですが、商品は「アートさをり」の事業所内にあるショップ「アートさをリプラス」でいつでも購入できます。

この春リニューアルされたばかりの建物もとってもお洒落なので、興味のある方はお立ち寄りくださいませ♪

 

認定NPO法人えんじょいらいふ福祉会
多機能型事業所「アートさをり」

ホームページ:https://www.artsaori.com/

 

2021年12月 6日 (月)

料理と自立の力

「今日は何も予定がないから、私がお昼を作りたいな」

と日曜日に昇平が昼食を作ってくれました。

メニューは大好物のペンネ・アラビアータ。

過去に何度も作ったことがありますが、今まではそばで私が様子を見守りながらの調理だったので、今回は完全に自分だけで作ってもらいました。

 

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レシピを見ながら自分で揃えた材料。

置き場所がわからないものを聞くときだけ、私を呼びました。

「ベーコンは厚切りを使って、ハーブを利かせたパスタにしたい」と言っています。

 

Pasta01_20211206141301

真剣に調理する昇平。(顔出しNGなので一部画像処理しています)

にんにくをみじん切り中。

背が高いので調理台が低くてちょっと大変そうです。

 

この写真を撮った直後、まだ沸騰していないお湯にパスタを入れようとしたので「まだ早いよ! もっとこう、ぐらぐら湧いてからいれるんだよ」と一言だけアドバイス。

「沸騰」の状態を今回初めて認識したようです。

 

その後は完全にひとりだけで調理。

私は別室で自分の作業をしていたら、「できたよ!」と呼ばれました。

あら、早い。

 

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できあがりはこちら。

昨夜の残りのポトフを温めて添えました。

 

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彼のお皿はこっち。もちろん大盛りです。(笑)

ハーブを利かせたい、と言っていた通り、にんにく、バジル、ローズマリー、ローリエといろいろなハーブの香りがミックスして、とても美味しくできあがっていました。

本人も出来映えに大満足。

そして、完全に自分だけで作れたということに、また満足。

「私もやればできるんだね」

「そう、君はもう、その気になればできるようになってるんだよ」

と私は後押し。

 

 

彼は基本的に私への依存心が強いです。

これまでずっと目をかけ手をかけて育ててきたのは母親の私なので、「お母さんの言うことに従っていれば間違いない」と思っているようだし、「なんでもお母さんが手伝ってくれる」と思っている節もあります。

でも、今はそれでよくても、20年後には私は年を取ってしまって、それができなくなっている可能性は高いです。

私はもうこの世にいないかもしれない。

今のままの関係でいたら、そのときに昇平が困ってしまいます。

 

そこで、最近はできるだけいろいろなことを昇平自身にやってもらうようにしています。

今回の料理のように、やってみれば自分だけでできることもたくさんあるのです。

彼に必要なのは、自分でやってみようとする気持ちと、成功体験を通じて得られる自信なのでしょう。

小さなこと、日常のことでいいから、いろいろ自分だけでやってみて、自立の力をつけていってほしいと思っています。

 

 

(おまけの写真)

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農家をしている親戚から届いたリンゴ。

甘くて美味しいです。

毎日夕食後のデザートにいただいています。

ここ伊達市に嫁いでから、果物は買うものではなく、もらって食べるものになりました。(笑)

 

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