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2021年5月17日 (月)

イシモチ(魚)の石

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少し前のことになるのですが、福島県相馬市の「浜の駅松川浦」に行ったとき、原釜で水揚げされたイシモチという魚を買ってきました。

イシモチ……実は見るのも料理するのも初めてです。

煮魚か塩焼きが美味しいとあったので、さっそく夕食に塩焼きにしました。(上の写真)

 

でも、いざ食べようとして、ふと疑問が湧きました。

「イシモチって、どうしてこんな名前なんだろう?」

別に石のような姿はしていないし、モチモチしてもいないし。

ネットで検索してみると

 

『頭のなかにあって耳のような働きをする「耳石」が非常に大きいため、「イシモチ」の名がついたとされる。』

釣り魚図鑑/イシモチの特徴より)

 

とあります。

耳石?

平衡感覚をつかむために耳の中にある、あれだよね?

どれだろう?

 

食べながら魚の頭をエラのほうから覗いてみると、おや、頭の下に白いものが

これがそうかな?

 

Rsgd2285

 

食べ終えてから解剖(?)してみると、この部分は袋状になっていて、中からこんなものが出てきました。

 

Ishi

 

ちょっとピントが甘いですが、直径1センチ弱のつるっとした白い石のようなものが2つ。

これを頭の中に持っているから「イシモチ」なんですね。

なるほど~、ひとつ勉強になりました。

 

ちなみにイシモチの塩焼きはとっても美味しかったです!

 

Oishii6_woman

 

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