2023年1月24日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第63章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第63章「竜とドラゴン」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

章タイトルの「竜とドラゴン」……。

英訳すれば「ドラゴン アンド ドラゴン」になっちゃうのかしら?

わざわざ「竜」と「ドラゴン」に書き分けたのには意味があるんですけれどね。(^^;

 

さてさて、今夜から10年に1度の大寒波がやってくる、と天気予報やニュースで繰り返し警戒が呼びかけられています。

自治体からも低温に関する注意情報が発令されました。

このあたりもかなり冷えそうですが、問題は雪。

一気に20センチ以上降り積もると、除雪が間に合わなくなって交通渋滞が発生します。

今回はそんな事態になりませんように、と願っています。

普段雪や寒さがあまり厳しくない地域の皆様は、なおいっそう警戒なさってくださいね。

 

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今週の読者イラストは、くらげさんの「セシル」です。

男装の麗人でメイ国の王女。

武人としても腕が立つけれど、女性らしい気配りができる人で、部下たちからも人気があります。

レイピアとリュートの名手。

物語は現在デビルドラゴンや竜、フルートたちに場面がフォーカスしているので、最近出番がありませんが、オリバンと一緒にハルマスの砦で軍を指揮して戦っています。

「普通の人」が少ない『フルート』シリーズの中で、特殊能力はあるものの、考え方がわりと普通な貴重なキャラクターです(笑)

 

 

2023年1月17日 (火)

常磐ものの魚が当たった!

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先週の土曜日のこと。

ピンポーンと玄関のチャイムが鳴って、宅配業者さんがクール便の荷物を渡してくれました。

開けてみると、上の写真のような箱が出てきました。

おのざきといえば、いわきで有名な海産物屋さんです。

それと一緒に、こんな紙が。

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キャンペーンプレゼントのお届け……?

 

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え、当選!?

「あがらんしょ 秋の恵みの大感謝祭(お買い物キャンペーン)」ってなんだったっけ??

あわてて日記代わりの手帳を開いて、やっと思い出しました。

 

去年の10月のこと。

福島市の四季の里というところへ家族で行ったとき、福島の美味しいものを販売するブースが並んでいたので、焼きたてサンマなどを買いました。

そのときに応募券を3枚もらって、帰宅してからネットで応募したのですが、どうやらそのうちの1枚が当選したようです。

あらま~。

こういうのって、本当に当たるんだ~。(@o@)

 

箱を開けてみたら、常磐ものと呼ばれる福島県沿岸の魚の干物がいっぱい入っていました。

すごい!

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常磐ものといえば、震災前までは東京の築地市場でも高値で取引されていた高級魚です。

それが原発事故のせいで操業できなくなり、厳しい検査を経て絶対安全な魚をまた出荷できるようになったものの、いまだに元のような販売量にも価格にも戻っていない、と聞いています。

四季の里でのイベントも、そんな福島県の常磐ものの美味しさを知ってもらい、消費拡大につなげようとした企画だったのでした。

実際、ブースで買って食べた焼きたてサンマは、お世辞抜きにほんっとうに美味しかったので(強調!)、応募するときに「常磐ものは本当に美味しいし、厳しい検査を経て安全も確認されているのだから、それを日本中、世界中に知ってもらって、もっと食べてもらいたい」というようなことをアンケートに書いたような覚えがあります。

「そのためのPRがもっと必要だと思います」とも書いたような。

ひょっとしたら、そのあたりが当選のポイントになったかな? とか思ったりもしますが、さて?

 

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その日の夕食に、さっそくサンマの酒造干し(丸干し)をいただきました。

うっかり頭を左右逆に置いちゃった。(^0^;

でも、やっぱりとても美味しかったです。

常磐ものは本当に品質がいいです。

 

でも、東京電力と政府は、この春から夏にかけて、溜まった処理水を薄めて海に放出することを開始する、と発表しました。

関係者が血のにじむような努力と忍耐を重ねて、安全安心を知ってもらいながら、やっとここまで消費量を回復してきたのに。

これでまた風評被害が再拡大して、常磐ものが食べてもらえなくなったらどうしよう、と私も心配しています。

 

トリチウムを含む処理水を、基準値以下の濃度まで薄めて放出するのは科学的に安全だということは、私は理解できています。

海外でも行われているし、自然界にも一定量の放射性物質は存在している(のに私たちは健康でいる)わけだし。

だけど、日本中、世界中へ目を向ければ、安全性を理解できていない人はまだまだ大勢います。

ぜひとも、もっと強力に安全性を証明してPRしてほしい、と思っています。

関係者はこれまでも本当に努力してきたわけだから、さらなる安全性の証明とPRは、東電と政府の役目でしょう。

 

常磐ものの安全性と美味しさが、ひとりでも多くの人たちに知られていきますように。

そんなことを思いながら、魚をいただきました。

2023年1月10日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第62章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第62章「無音」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

明けましておめでとうございます。

「勇者フルートの冒険」シリーズもついに本当の最終決戦に突入しました。

隔週更新なのでもう少し時間はかかりますが、それでも今年前半には完結することは確実になりました。

連載期間18年にわたる長い物語でしたが、物語の中でも5年半の時間が過ぎています。

その時間を一緒に過ごしてくれた読者の皆様に感謝しながら、最後の戦いをしっかり書き切ろうと思います。

ガンバル (๑و•̀ω•́)و✧ 

 

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今週の読者イラストは、お正月らしいこちら。

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ぺちゃんさんから送っていただいた「連獅子」です。

手前の赤い髪の仔獅子は願い姐さん(願い石の精霊)、後ろの白い髪の親獅子は時のじっちゃん(時の翁)だそうです。

二人の因縁を考えると、こういうのも面白いですね。(*^_^*)

コロナ、戦争、自然災害といろんな事が起きている昨今ですが、今年は平和な良い年になりますように、と願っています。

 

「フルート28」の次回更新は1月24日(火)の予定です。

 

2023年1月 3日 (火)

令和5年あけましておめでとうございます

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2023年、令和5年になりました。

あけましておめでとうございます。

新型コロナはまだ落ち着く兆しが見えてきませんが、ウィズコロナの日常が少しずつ進んできているのを感じます。

どうか今年は普通の生活がもっと戻ってきますように。

 

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さて、今年も元日には家族でおせちやお雑煮を食べ、初詣に行き、日本酒をいただきました。

我が家のお雑煮は具が7種類入ります。

大根、人参、凍み豆腐、鶏肉、椎茸、餅、せり。

実家のお雑煮も煮たような感じでしたが、トッピングはせりではなく三つ葉でした。

せりを入れた汁物は仙台を中心とした宮城県で食べられているので、福島県の中でも宮城県と接している県北地区ならではの食文化かな、と思ったりします。

今年の日本酒は、昨年訪れた新潟県弥彦村で購入した「こしのはくせつ」。

適度なコクがある、まろやかで飲みやすいお酒でした。

 

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玄関のシューズボックスの上も正月モードになっています。

向かって左の猫は「仙台さすり」というこけしの一種。

さする(なでる)と御利益があるそうです。

向かって右は、先日大河原町のうらにわあとりえで購入した「にゃんこけし」。

こちらもかわいい♪

今年は猫のこけしを揃えての正月飾りになりました。

 

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年に1度だけ初詣の日に引くおみくじ。

今年の運勢は「吉」でした。

私は今、18年間(子供版の時から数えると20年間)書き続けてきた長編ファンタジー小説『勇者フルートの冒険』の最終盤を執筆中です。

だから、今年の私の願い事は「この作品を無事に完結させることができますように」です。

願い事についてのお告げは「早くすれば他人の助けありて調う」。

他人の助けがどうあるのかは、ちょっとわかりませんが、とにかく停滞せずにせっせとラストまで書き続ければいい、ということなのだと思いました。

 

初詣では家族や私の大切な人たちが、今年もどうか元気で幸せでありますように、と願いました。

自分自身も健康でいられますように。

そして──どうか、異国の地での戦争が一日も早く集結して、人々が安心な暮らしを取り戻していけますように。

そんなことを心からお願いしました。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとっても、今年が良い一年でありますように。

 

2022年12月27日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第61章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第61章「猛撃」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

今年最後の更新です。

予定では2022年中に完結させるつもりでしたが、2023年にずれ込みました。

ただ、目下本当の最終決戦の最中なので、来年の前半にはエンディングを迎えるだろうと思います。

ひとつの物語を書いて書いて、書き続けて18年。

物語の扉が閉じるまで、もう少しの間、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

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今週の読者イラストは、さゆたさんの「神話」。

大人になったポポロというところかな。

とても綺麗ですね。(アールヌーボー調の絵は大好きです♪)

 

さて、それでは皆様、良いお年をお迎えください。

次週1月3日はブログを更新予定。

次の「フルート28」の更新は1月10日(火)になる予定です。

 

 

2022年12月20日 (火)

息子がホクロを取る手術を受けました

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昇平が背中のホクロのようなものを手術で取りました。

ちょっとお見苦しいですが、写真は抜糸直後の写真です。

右肩の後ろを2センチほど切って、4針縫いました。

(2週間ほど傷を絆創膏で押さえていたので、周囲が少し絆創膏かぶれを起こしています)

 

事の起こりは今から4週間前のこと。

風呂から上がってきた昇平が「背中の『おでき』みたいのが潰れたから見てちょうだい」と言ってきました。

おやおや、また毛穴が化膿したかな?

若いせいか、はたまた毛深い体質のせいか、彼は顔のニキビだけでなく、体のあちこちでも毛穴が化膿することがあります。

 

彼が言うとおり、ニキビが潰れたときのように、右肩の後ろのところで毛穴の根元に穴が空いていました。

ところが、その色が黒いので、あれ? と思いました。

普通の化膿なら、傷や周辺が赤っぽい色をしているはずなのに、穴の側面も底面も黒く見えるのです。

と言うと、とても大きな穴のようですが、実際には直径も深さも2~3ミリ程度です。

化膿したところから出血した血がかさぶたになってる?

いやでも、穴の壁が黒くなってるように見えるし。

試しに押してみても「痛くない」と言うのも気になって、傷に抗生剤を塗って毎日様子を見ていました。

 

傷は数日で塞がりましたが、黒くなった毛穴は、そのまま黒っぽいシミのようなホクロになって残りました。

直径は1センチ弱くらい。

そこまでが5日ほどでした。

やっぱりどうしても気になるので、その旨を彼に話して、週末に皮膚科で診てもらうことにしました。

昇平は病院にドキドキでしたが、母の私も内心かなりドキドキでした。

ネットで調べてみると、皮膚ガンの可能性が否定できなかったので……。

 

はたして、ホクロを見たドクターは「これはしっかり取ってしまった方がいいですね」と言われました。

「今すぐにですか?」

「早いほうがいいでしょう」

ドクターの見立ても私と同じだったようです。

ところが、昇平はまさか今すぐに手術になるとは思っていなかったので、「今すぐですか!? これから!?」とパニックになりかけました。

これは今日は無理だ、と思い、とりあえず今回は様子を見ることにしてもらって診察を終えました。

「様子を見ていて、大きくなってきたり気になったりするようなときには、すぐにまた病院に来てくださいね」とドクターが念を押します。

さらに「これの可能性もありますが」と渡されたのが、「粉瘤(ふんりゅう)」の症状と手術についての説明のプリントでした。

 

会計を待ちながら、そのプリントを見せて昇平に説明をしました。

粉瘤も炎症を繰り返すので、いずれは手術をすることになるし、炎症を起こしているときには手術そのものも術後も大変になることが、丁寧に書かれていました。

それを読んだ昇平は「今日手術すれば、ここまで大変じゃないのかな? それなら、やっぱり今日手術してもらう」と言い出しました。

えっ!? と耳を疑ったけれど、本人がその気になったのならこれはチャンス、と急いで受付に言って、やっぱり手術をしてもらえるかどうかドクターに聞いてもらいました。

ドクターのほうでも「このチャンスは逃してはならない」と思われたのか、すんなりOKになって、まもなく処置室に呼ばれました。

昇平は5年前に毛巣洞(もうそうどう)の手術で医大に2週間入院したことがあるので、また大手術になるのでは、と本当にドキドキしたようです。

20分くらいかかると言われたのですが、実際の手術は10分くらいでした。

患部の周囲を5ミリほど余計につけて切り取って、4針縫って終了。

私は彼のそばで声かけをして安心させていたのですが、ドクターが患部を取り除いて、検査に回すために組織をホルマリンに入れているところも見ていました。

しっかり取り除いてもらえたことが自分の目で確かめられて、私も少し安心できました。

 

「手術にも簡単なのがあるんだね」と帰りの車の中で昇平は安堵。

私は思い切って今日手術を受けることにした彼の勇気を褒めちぎりました。

本当に、すぐ決断してもらえて良かった!

その後、傷が開いたりしないように、抜糸するまでは就労支援事業所での業務を内勤だけにしてもらいました。

おかげで傷もあまり痛まなかったようだし、治りも順調でした。

 

さて、2週間後。

抜糸したあとで、気のなる病理検査の結果を聞かせてもらいました。

切除したものは腫瘍でしたが、皮膚ガンではありませんでした。

あああ、良かった~!!!

 

青色母斑(せいしょくぼはん)というもので、メラニン色素を持った細胞が皮膚の深い方へ増えていくために色が青っぽくみえることもあって、この名前がついているとか。

「青ぼくろ」とも呼ばれるようです。

これにも悪性になっていくものと、そうでないものがあるようですが、検査の結果、悪性ではないタイプだと判明して、本当にほっとしました。

正直、心配しすぎて私は胃が痛くなっていました。

将来悪性になる可能性は否定できないし、医者でも悪性かどうか判断に悩むもののようなので、取ってもらえて本当に良かったと思います。

思い切って手術を受けてくれた昇平の勇気に、改めて拍手です。

 

12月も後半。

昇平が大好きな年末年始が近づいてきましたが、これで安心して年を越せます。

来年はこんな心配はしないですみますように。(^^;

 

・・・おまけの写真・・・

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昨日、ドライブで郡山方面に行って見かけた郡山市富久山町の豊景神社の花手水。

ここはいつも綺麗な季節の花で彩られているので、SNSにも写真がよくあがります。

初めてリアルで見られて嬉しかったです!

 

 

 

 

2022年12月13日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第60章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第60章「接近」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

物語はいよいよラスボス戦です。

デビルドラゴンに鉄槌を下そうと、皆で力を合わせながら接近していきます。

はらはらドキドキ、お楽しみいただけたら嬉しいです。

 

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今週の読者イラストはこちら。

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「フルート1・黒い霧の沼の戦い」に登場してきた悪役のシャーキッド。

アメリカの読者のドギーさんが送ってくださったものです。

ドギーさん、翻訳サイトも使いながら読んでくださっていたようですが、巻を重ねるごとに物語が本格的になって文章も長くなっていったので、読むのが大変になってしまったんじゃないかな、と心配しています。

 

ほんと、あっと驚く長文書きで申し訳ない、といつも思います。

ひょっとしたら、現存する日本語のネット小説の中で一番長くなってしまったかも。

なにしろ18年間も連載していますからね。

できるだけ読みやすいように書いているつもりなんですが、それでも、最近のライトな文章から比べると読みづらいだろうなぁ。

なんか、ごめんなさい、ごめんなさい、と謝りたくなります。

この辺の心理は連載開始当初からずっと変わらないです。

長編書きの宿命かも……。(;;)

 

次回更新は12月27日(火)の予定です。

 

2022年12月 6日 (火)

この秋のお気に入り

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仏壇に飾っておいた花。

気温が低くなってずいぶん長持ちしていたけれど、ついに茎や葉がダメになってきたので片付けました。

でも、花はまだ綺麗。

花の部分だけ切って、霜に当たって傷み始めたベランダの花も取り混ぜて、水を張った器に生けてみたら──あら、花手水みたいで綺麗♪

この秋の名残のお気に入りになりました。

 

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こちらは二本松市の大関というところにある「チーズケーキ工房・カフェ風花(ふうか)」というお店。

チーズケーキ工房というだけあって、チーズケーキが抜群に美味しかったです。

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ショップでは、お菓子だけでなく、私が大好きなナチュラルな食器や小物もいろいろ売っていました。

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皿と豆皿と木製のジャムスプーンとペンダントを購入。

でも、まだまだ欲しいものがあったので、また行きたいな~。

店がある敷地全体も、ミニテーマパークと言いたくなるような、凝った作りになっていたし。

この秋に見つけてお気に入りになったお店です。

 

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伊達市内のとある場所では、色とりどりのざる菊が満開でした。

後ろに交流館と小学校はありますが、周囲は田んぼや畑ばかり。

どうしてこんなところに!? と思うような場所なのですが、とにかく見事です。

実は私の大学時代の後輩のお父様が、自分の畑で育てていらっしゃって、去年に引き続き今年で2年目。

「農家の方は米でも野菜でも花でも、なんでも上手に育てるんだな~」と通りかかるたびに感心していました。

この秋にお気に入りだった場所です。

 

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山形県の高畠ワイナリーにも行ってきました。

国産ワインの醸造所として有名な場所です。

コロナ自粛期間はかなり客数が減っていたようですが、ウィズコロナ政策に変更になってからは客も戻り始めているようでした。

店内には無料の試飲エリアが作られていて、味を確かめた上でワインが買えたので嬉しかったです。

 

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カフェの「ゴッツォナーレ高畠」でもワインの試飲ができます。(こちらは有料)

右のボトルはショップで買った「シャルドネクラシック2021」。

左のカップは試飲した「フニクリフニクラ木村シャルドネ2019」。

同じ種類の葡萄から作ったワインでも、前者はスッキリした甘さの飲みやすい白、後者はスモーキーな香りとシルキーな味わいの白でした。

こんな風に試飲ができるから、ワイナリー訪問は好きです。

この秋に訪れて嬉しかった場所でした。

 

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遠くに出かけるだけでなく、町の中を歩いているだけでも、ふと足元に目をやれば色とりどりの落ち葉が。

あ~いいなぁ、としみじみしていました。

日本の秋って本当に綺麗です。

 

たくさんのお気に入りが見つかったこの秋も終わりを告げて、いよいよ年末12月。

この冬は寒くなるという予報だけれど、引き続きお気に入りを見つけて過ごせたらいいな、と思っています。

 

2022年11月29日 (火)

「勇者フルートの冒険28」第59章更新

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勇者フルートシリーズ最終巻「勇者フルートの冒険28・闇の竜の戦い」第59章「離陸」をアップしました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-28/index.html

 

「勇者フルート」の更新を隔週にさせていただいたおかげで、生活がかなり楽になりました。

コロナの感染報告はまだまだ多いのですが、以前の生活が少しずつ元に戻って行くにつれて、私のほうも少しずつ予定が増えて、その分執筆時間が確保しにくくなっていました。

突発的な外出や通院も入ってきますし。

今、以前治療した歯の詰め物の詰め直しに、歯医者通いをしております。

昔のように、夜中の3時に起き出して書くという生活もできなくなったので、自分の今の生活や体調と考え合わせながら、最後のエピソードを着実に進めているところです。

がんばるぞー。

 

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今週の読者イラストはこちら。

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ちくちくさんの作品で、タイトルは「嫉妬」です。

「フルート10・神の都の戦い」で知り合ったキースとポポロが仲良くなったように見えて、普段は温厚なフルートが嫉妬でムカムカ……という場面でした。

こんなエピソードが中心だった時期もあったなぁ、と懐かしく思い出します。

今だって充分青春する年頃の彼らなんですが、なにしろ敵ラスボスと最終決戦に突入していますのでね。

ほのぼの(?)エピソードはお預けにして、戦闘シーンを一生懸命書いています。

 

次週のてくてく日記はブログ更新の回。

「フルート」の次回更新は12月13日(火)になります。

 

2022年11月22日 (火)

悪玉コレステロールをどう下げよう

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10月初旬に受けた健康診断の結果が郵送されてきました。

上のがその結果の一部。

身長と体重のバランスを示すBMIは標準範囲。

血圧はちょっと高めだったけれど、測定直前に焦ることがあってドキドキしていたせいだから、たぶん問題なし。

肝機能など他の数値も正常だったんですが、LDL-コレステロール、いわゆる悪玉コレステロールだけが高くなっていました。

ある年代からずーっとなんですよねぇ。

女性ホルモンの量が変化した時期からずっと。

1年半前にウォーキングや食事の見直しをものすごくがんばって、正常範囲まで下げたんですが、その後、猛暑でウォーキングができなくなったり、なんとな~く家族と同じものを食べたりしていたら、また数値が戻ってしまいました。

はぁ。

 

いや、家族と同じものを食べていただけじゃないですね。

自分ひとりの昼ご飯を楽しくしたくて盛り付けに凝りはじめてから、以前より食事の 内容がリッチになってました。

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ツナピザトーストとコロッケ、ヨーグルトと牛乳。

ヨーグルトはプレーンの低脂肪ですが、ピザトーストにコロッケは脂肪分多過ぎですよね。(><)

 

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こっちはとある日の天丼。

天ぷらは野菜中心だったし、ご飯の量も少なめにしたつもりだったし、ゆで卵も朝に半分、昼に半分、1日1個を超えないよう注意していたつもりだったんだけれど。

う~ん、でもやっぱり脂肪分は多すぎましたよね。

 

さらに、こんなものも食べるようになってました。

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コンビニスイーツ。

美味しかったんですが。

うん、やっぱり食べ過ぎですね。(;▽;)

体重は適正でも、食事の中身が問題。

 

でも、昼ご飯の盛り付け練習を始めてから、生活に張りが出てきました。

やってみると奥が深くて、もう少し続けたい気持ちがしています。

練習はやめたくないなぁ。

さてさて。

 

うん、ではこうしましょう。

盛り付け練習は続行。

その代わり悪玉コレステロールが増えないようなメニューを心がける、と。

とはいえ、無理やりがんばろうとすると息切れして続かなるから、たまにヘルシーじゃないメニューがあってもOK。

1週間に3~4日、カロリー控えめ脂肪分控えめの昼ご飯が増えたら、半年後、1年後には効果が出てきてくれるんじゃないかな。

 

あとは、今もやっているけれど、朝のストレッチ体操と夕方のラジオ体操(第一、第二、みんなの体操までセット)は続けて、外歩きができない日は室内を歩き回る室内ウォーキングをする、と。

運動苦手なので、体を動かすことは、この程度でないと続きません。

↑これ(運動不足)が一番の原因なのかもしれないんだけど。(^^;;

 

昨日、病院で再検査してもらってきましたが、やっぱり悪玉コレステロールの値は高かったです。

ただ、薬を飲むほどのレベルではまだないとのこと。

先生に「食事の内容に気をつけて、体操やウォーキングを続けて、来年また健康診断を受けてくださいね」と言われました。

今度こそ、気をつけてがんばろう……と思ってます。

頑張れ自分!(笑)

 

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ある日の昼ご飯。

こういう内容だったら、たぶん大丈夫なはず。(^^;

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