2020年10月22日 (木)

ポケふたと相馬ドライブ

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先週の日曜日、福島県相馬市に10月16日にオープンしたばかりの「尾浜子ども公園」に行ってきました。

 

ここは東日本大震災のときに巨大津波に襲われた地区。

すぐ近くに海水浴場もありますが、波でめちゃくちゃに壊されて、一時は廃墟と化していました。

海水浴場が綺麗に整備されてリニューアルオープンしたのが2年前。

今年は、そこから一段高くなった場所に、子どもたちのための公園も完成しました。

ここも被災した集落の跡地です。

 

秋晴れの青空に誘われて、公園は親子連れでいっぱい。

たくさんの子どもたちの歓声が響いていました。

みんなコロナでずっと出かけられないでいたんですものね。

屋外なら安心して遊べるから、みんなとても嬉しそう。

 

でも、我が家にはそこで遊ぶような小さな子どもはいません。

私たちの目的は何かというと、これ──。

 

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ポケモンのマンホール蓋、略して「ポケふた」。

地域振興の為に株式会社ポケモンから寄贈されるもので、福島県では、今年東日本大震災で被害が大きかった自治体9カ所に設置されました。

我が家ではこのポケふたを探して回って写真に収めてきたのですが、最後の1つがこの相馬市の尾浜子ども公園に設置されたのでした。

 

相馬は昔から良馬の産地として有名で、今も相馬野馬追という伝統的な祭りがあります。

だから、ポケふたにもポニータという馬のポケモンが描かれています。

ピンク色のポケモンのラッキーは、福島県全体の応援ポケモンです。

福島の「福」と、福島の特産の「桃」にちなんで選ばれたとか。

かわいいです♪

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その後、常磐自動車道の南相馬市のサービスエリア「セデッテかしま」で昼ご飯を食べました。

私は「なみえ焼きそば」を。

 

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うどんのような太い中華麺に具材はもやしと豚肉と紅ショウガだけ。

ソース味で美味しいです。

これは津波と原発事故で一時全町避難になった双葉郡浪江町の名物。

2013年の第8回B-1グランプリで1位に輝いたものの、当時は浪江町は立ち入り禁止で、同じ福島県民の我々でもめったに食べられない、幻のB級グルメでした。

今は浪江町にも人が戻ってきて、その周辺の海沿いの自治体と一緒に、あちこちでなみえ焼きそばを提供しています。

 

セデッテかしまでは、こんなものも売っていました。

 

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ハロウィン仕様のバームクーヘン。

かわいい、美味しそう♪

 

そういえば、今月末はハロウィンですね~。

帰宅してから、我が家の玄関にもハロウィンの飾りを出しました。

背景がちょっと寂しかったので、黒いボール紙を切り抜いたコウモリを両面テープで貼り付けました(笑)

 

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津波にも原発事故にも負けずに生きている私たちですもの。

新型コロナにだって負けませんよね。

手洗いうがいマスクとソーシャルディスタンス、栄養、睡眠、規則正しい生活で、これからも元気にまいりましょう。

ハッピーハロウィン!

 

 

2020年10月16日 (金)

「フルート27」第16章&投稿イラスト

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「勇者フルートの冒険27・絆たちの戦い」第16章「兄弟」を更新しました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-27/index.html

 

上のイラストは、読者のさゆた氏(女性の方です)から送られてきた作品です。

「勇者フルートの冒険」のサイトの投稿イラストギャラリーにも収録しました。

今回、ロムド城でポポロの行方についてリーンズ宰相が話している場面だそうです。

後ろにいるのは占者ユギル。

「2人ってよく同じ場面で出てきますよね。」

とはさゆた氏のコメント。

二人ともロムド王の重臣としてロムド城にいるし、重要な場面には必ず呼ばれますからね。

「厳しい雰囲気だから、久しぶりのモノトーン」だそうですが、とても楽しんで描いたとか。

リーンズ宰相、渋くてかっこいいですね。

 

さて、ポポロの行方を追って南大陸のマシュア港までたどり着いたフルートたち。

またまた戦闘に巻き込まれます。

彼らはポポロの行方を知ることができるでしょうか?

ポポロは無事でいるのか?

はらはらドキドキの後半のストーリー、お楽しみいただけたら嬉しいです。

 

【おまけの写真】

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先週末、GoToトラベルキャンペーンを使って、秋田県の男鹿半島に家族旅行に行って来ました。

初日は八郎潟の干拓博物館を眺め、地上100メートルのポートタワーセリオンから日本海と秋田港を見下ろし、2日目は男鹿水族館でシロクマやアザラシやハタハタを見てきました。

同じ東北でも、県が違うと知らないことがたくさんあるな~と思った一泊二日でした。

↑上:夕方の秋田港

 

↓今年の春生まれたゴマフアザラシの子どもの「あんずちゃん」 人なつこい♪

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↓男鹿水族館の人気者 シロクマの「豪太くん」

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↓秋田名物「ババヘラアイス」(ポートタワーセリオンにて)

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2020年10月 8日 (木)

「フルート27」第15章更新

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「勇者フルートの冒険27・絆たちの戦い」第15章「異国の風景」を更新しました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-27/index.html

 

今回の話も後半に突入して、これまで描写したことがなかった国にやってきました。

前にちょっとだけ出てきたのですが、すぐに移動してしまったので、場所についての書き込みはほとんどありませんでした。

「フルート」シリーズは往年のRPGのように(と書くと身も蓋もないのだけれど)主人公たちが世界各地を旅して回るので、けっこういろいろな国が登場してきます。

一から創造するのは大変なので、実際にある国を下敷きにして考えるのですが、その中にファンタジーらしさというか、その場所独特のものを組み込んでいくのが楽しかったりします。

 

今回描写したのは南大陸の港街。

商業港だけれど、商船や客船だけでなく、漁船だって入ってくるでしょう。

そうなると魚市場が開かれるし、買い付けだって行われるよね。

だとすると、まだ朝も暗いうちから人が港へ向かうよね。

この街では「あれ」も運搬に活躍しているから、朝日が昇ったときには、きっとこんな景色が見えてきて──。

 

そんなふうに頭の中に浮かんでくる光景を、ことばにしながらキーボードを打っていきます。

この景色が読んだ人にも想像できるかな?

この空気感も感じてもらえるかな?

そんなことを常に考えながら。

 

私はやっぱり小説を書くことが好きなんだなぁ、と改めて思います。

だから、こんなに長い間、書き続けているんでしょう。

どうぞ、今回も読んだ方に楽しんでもらえますように。

 

【おまけの写真】

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直径5センチくらいのハート型の黒い石のペーパーウェイト。

アフリカの女性が手作業で作ったものだそうです。

10年くらい前にフェアトレードで購入しました。

お気に入りで、ずっと私の机の上にあります💓

 

2020年10月 7日 (水)

【発達障害】買物と選択の練習

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この前の日曜日、昇平と一緒にスーパーに買物に行きました。

新型コロナの感染予防が呼びかけられて以来、我が家の買物は週1~2回のまとめ買いです。

しかも、そのうちの1回はたいてい野菜の直売所なので、残りの買物は週1回のスーパーに集中します。

こうなると、けっこうな量と重さになります。

普段は旦那が荷物持ちに同行してくれるのですが、この日、旦那は外出。

しかも、私は風邪が治りきらなくて、体調が今ひとつ。

昇平に頼んで一緒に行ってもらいました。

 

昇平と一緒にスーパーに行ったときには、昇平は自分の飲み物とおやつを選んで、予算オーバーした分は自分のこづかいから出して、あとは店の外のベンチで待っています。

むやみに店内にいると感染リスクが上がるので、そんなふうに取り決めています。

でも、この日は私も体調が。

なので、家を出る前に昇平に頼みました。

「これから君のスマホに買物メモの一部を送るから、それを見て買ってちょうだい。

私は私で買物をして、最後に一緒にレジで精算しましょう。

そうすると買物も短時間で終わると思うから」

 

昇平に送ったメモは、彼でも迷わず選べる商品にしました。

彼が職場で使うトラベル用歯磨きセット、飲み物、ヨーグルト、彼が朝食で使うふりかけ……。

ただ、その中に「みんなで食べられるお菓子(大袋)」というのも入れてみました。

商品が決まっていない買物。

自分だけでなく、一緒に食べる家族の好みなども配慮しながら選ばなくてはいけない買物です。

これまで、こんな買物の頼み方をしたことがなかったので、昇平はとまどいましたが、

「これから自分で考えて決めなくちゃいけないことや、他の人のことを考える場面は増えてくるから、練習と思ってやってみて」

と話すと、承知して挑戦してくれました。

 

いつもなら、あっという間に自分の買物を終えて外に出る彼が、この日は私と同じくらい時間がかかりました。

それだけ、いろいろ探したり考えたりしたようです。

彼が選んだお菓子はなんだったか?

大袋に6個入った、個包装のベルギーワッフルでした。

なるほど、これなら家族全員が好きだし、小袋に入っているから食べたいときに食べられます。

私があまり選ばないお菓子なのもいい感じです。

「どうかな?」

と私に聞いてきたのでOKを出すと、ほっとした顔をしていました。

 

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スーパーでお菓子を選ぶだけの挑戦です。

発達障害があると言っても、その状態はそれぞれ違うので、こんなことは当たり前にできる人も大勢います。

でも、昇平にとっては、これが今の彼の課題。

できる力はあるはずなのだけれど、自分で選択することに自信がない──と私には見えています。

自分で判断して行動したことで、思いがけない失敗をした経験がたくさんあるから、行動に慎重になっているのだろうと思います。

いつも私がそばにいるから、私に聞けば大丈夫、と思ってしまっているところもあるのでしょう。

でも、親である私は彼より先にこの世からいなくなるはずだから、いつまでも「ああするといいよ」「こうしてね」と指示することはできません。

 

できることは自分で判断して行動できるように。

慎重すぎて指示待ちになってしまわないように。

家庭で支援できる場面はもうあまり多くないけれど、買物は貴重なその機会になると思うので、これからも時々彼に一緒に来てもらって、「考えながら判断して選ぶ」買物をしてもらおう、と思っています。

 

 

【おまけの写真】

 

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昨年の冬にいただいたポインセチアを切り戻したら、葉が青々と茂ってまた大きくなりました。

ポインセチアをクリスマスの頃に色づかせるには、夕方5時頃から翌朝7時頃まで真っ暗な中に置く「短日処理」ということをしなくてはいけないそうです。

そこで、大きめの空き箱をもらってきました。

間違って開けてしまわないように、上に張り紙を。

 

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スマホでタイマーも仕掛けてあるので、今のところ、箱をかぶせたり外したりを忘れることはありません。

これを2か月くらい続けると、花芽がついて綺麗なポインセチアになるとか。

ちなみに、赤やピンクの花のように見える部分は、小さな花を取り囲んでいる「苞(ほう)」だそうです。

うまくいくといいな~と思いながらお世話をしています。

 

 

2020年10月 2日 (金)

Zoomでオンライン親の会

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水曜日更新のはずが、またまた遅れてしまいました💦

今週は会議とミーティングが3日続きましたが、そのうちの2回はZoomを使ってのオンラインでした。

 

以前、新型コロナのせいで親の会が運営に苦労している記事を書きました。→こちら

記事の中で「うちの会はzoomでのオンライン会合を模索している 」と書いたのですが、試行錯誤をしながら、なんとかミーティングを定期開催できるようになりました。

まだ全員が参加できる状況ではないのですが、オンライン学習会も企画できるようになったので、徐々に参加者が増えていくといいな、と思っているところです。

対面して話し合えるミーティングには及びませんが、会のお母さんたちと顔を見ながら話ができるのは、やっぱり良いですね。

安心感が全然違います(*^_^*)

 

うちの会には仕事でZoomを使って慣れている方がいたので、その方が中心になって、ひとりずつ丁寧に接続を確認していきました。

先にZoomを始めたメンバーが、あとから参加してきたメンバーに操作方法を教えるのもお約束。

最初は緊張していたけれど、回を重ねるごとにだんだん慣れてきて、途中でお客様がきたからと席を立ったり、飲み物やおやつを準備したり、おかわりを淹れに行ったり、自然な感じになってきています。

新型コロナについては当分警戒が必要なので、うちの会ではこうやってオンラインでの会合や学習会を続けていくことになりそうです。

「年末にはオンライン忘年会もやろうね!」という話で盛り上がっています🍺

 

【おまけの写真】

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昨日は中秋の名月。

午前中は曇っていたけれど、次第に晴れて、夜には綺麗な月が見えました🌕

 

2020年9月26日 (土)

「フルート27」第14章更新

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「勇者フルートの冒険27・絆たちの戦い」第14章「占者たち」を更新しました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-27/index.html

 

仲間の行方を知りたくて焦るフルートたち、それを手助けする大人たち。

以前どなたかに言われたことですが、「フルート」の物語は主人公たちは少年少女たちでも、「大人」にも良い存在感があるそうです。

意識してそう書いているわけではないのですが、私自身が大人なので、そういう大人でありたいという願望があるのかもしれません。

子どもたちの何倍もの経験を積んで人生の先を行く大人として、自分たちで進んで行く子どもたちを見守り、困難に直面してどうしようもなくなったときには手助けできるような大人でありたい。

理想ですね。

そのためには、子どもたちに恥ずかしくない大人でいなくては、と思ったり……💦

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、今週もまた通常の更新ができませんでした。

というのも、私のiPhoneの空き容量が非常に少なくなってしまって、アップデート出来なくなって調子が悪くなったので、空きを作るのに数日間苦労させられたから。

結局、アップデートはパソコンにつないで無事にできましたが、空き容量がたった0.5GBではどうしようもないので、あちこちファイルやアプリを削除して、なんとか1GBまで空きを増やしました。

こういう作業、Windows95の時代にもずいぶんやったなぁ、と思いながら。

でも、もっと容量が大きいスマホに機種変することも、有料のクラウドサービスを利用することも、できればやりたくないのですよね。

きりがなくなるから。

スマホの中身も、もっと断捨離しなくちゃ、と考えているこの頃です。

 

【おまけの写真】

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昇平が先日作った「切り干し大根と山菜の炒め煮」。

中身は切り干し大根、ゼンマイ、干しシイタケ、昆布、油揚げ、突きこんにゃく。

昇平は肉やパスタやカレーのようなものも好きですが、こういう純和風なおかずも大好きなので、自分で作りたくなったようです。

見た目は地味ですが、とても美味しく出来上がりました。

 

 

 

2020年9月19日 (土)

「フルート27」第13章更新

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「勇者フルートの冒険27・絆たちの戦い」第13章「追跡」を更新しました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-27/index.html

 

「フルート」シリーズ本編は、1巻あたり80話~110話くらい、平均90話余で成り立っています。

え、多いぞ、長いって?

すみません。めちゃくちゃ長編書きなんです。(><)

どうしても書いていて長くなるから、その分できるだけ読みやすいように常に心がけてます(汗)

 

今回の13章で「フルート27」は46話まで来ました。

たぶん、物語のちょうど真ん中あたりだろうと思います。

ここからストーリーは後半に。

事件が起きます。

どんな事件かは、読んでいただくこととして……。

 

しばらくアクセスできなくなっていた、長編小説検索サイト「Wondering Network」(ワンダリングネットワーク)さんが復活していました。

http://ept.s17.xrea.com/WanNe/

いや~、良かった!

急にページにアクセスできなくなったから、サイトを閉じてしまったのかと心配していました。

 

かつては全盛を誇ったオリジナルWeb小説検索サイトやWeb小説リング。

その後、SNSの拡充に伴って、自分で個人のサイトを作る人はどんどん減っていき、オリジナル小説の投稿サイトも充実していって、ほとんどの書き手さんが投稿サイトに自分の作品を発表するようになりました。

それに伴って、ウェブ小説検索サイトや小説リングもどんどん閉鎖されていって、「Wondering Network」さんが私の利用するほぼ最後のサイトに。

それも急にアクセスできなくなったので、とうとう全部なくなってしまったのかと思ってがっかりしたのですが、どうやらサイトに改ざんがあって、対応のためにサイトを閉鎖して修正していたようです。

無事に復活してくれて本当に良かった。

管理人さんに感謝です!

さっそく今回の更新情報を載せました。(*^_^*)

 

【今日のおまけ写真】

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ただいま福島県では「大冒険! ウルトラマンARスタンプラリー2020 in ふくしま」を実施中。

旦那様が福島市の四季の里で撮影したら、バルタン星人が大襲撃中だったそうです。(>▽<)

期間は2020年9月1日~11月30日まで。

https://www.ultrafukushima.com/

 

2020年9月17日 (木)

昇平、ペンネ・アラビアータを作る

最近また少し忙しくしていて、水曜日の更新に遅れてしまいました。

今日は日曜日に昇平と昼ご飯を作った話をしましょう。

 

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この日は旦那が出かけていて、日中は私と昇平の二人だけ。

母「じゃあ、久しぶりに君にお昼を作ってもらおうかな」

昇平「え~っと、何にしようかな……」

しばらく考えて、大好物のペンネ・アラビアータを作ることになりました。

その話をしたのが土曜日のこと。

日曜日の午前中、一緒にスーパーに買い物に行って材料を揃えました。

それ以外にも1週間分の食材を買い込んだので、かなりの量の荷物でしたが、昇平は力持ちなので、アパートの2階の我が家まで楽々運んでくれます。

男の子を産んでおいて良かった(笑)

 

上の写真は、買ってきた材料と家にある調味料などを取り出して並べているところ。

以前は何をするにもいちいち私に確認して、指示を待ちながらでしたが、さすがに経験値が上がってきたので、わかるものはさっさと自分で準備するようになりました。

レシピも、以前作ったときにプリントアウトしてあったものを出してあげたら、それを見ながら作り始めました。

うん、ここまで来ましたか。

まだ確認しないとできないところや、手つきが十分じゃないところはありますが、そんなのは慣れだから、きっと回数を重ねれば問題なくなるでしょう。

新しい料理も、自分でレシピを検索して作れるようになるといいな。

次の目標はそのあたりかな。

 

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こちらができあがりの写真。

野菜サラダには前の晩のグリル野菜も添えました。

これは私が準備しました。

ペンネ・アラビアータは昇平好みのピリ辛味。

文句なく美味しくできていました。

 

本当は、もう一人でいろいろできる力がついているんだろうな、と食べながら思いました。

今はいつでも私に訊くことができるから、私に確認しながらやるけれど、それができない状況になったら、どうにかして自分でやり遂げるんじゃないか、という気がします。

少なくとも、自分にできる範囲のことならば。

 

私がいなかったら、がんばってやるかしら?

私が外泊する日もたまに出てきたけれど、その時には必ず旦那がいるから、旦那と昇平で夕食を作ったり、どこかに食べに行ったり。

私と旦那、二人ともがいない状況になったら、やってくれるかな?

たとえば私たちが夫婦旅行に出かけるとか。

事前準備が必要だけれど、そういうチャレンジも面白いかもしれない、なんて考えました。

 

【おまけ】

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この日、旦那が行って来たのは新潟県長岡市の南部神社。

別名が「猫又権現(ねこまたごんげん)」

猫のお札がかわいい♪

170段の石段の先の社殿には、狛犬ならぬ狛猫がいたそうです。

 

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2020年9月11日 (金)

「フルート27」第12章更新&ドコモ口座事件の話

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「勇者フルートの冒険27・絆たちの戦い」第12章「稽古」を更新しました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute/vol-27/index.html

「フルート」シリーズの中でも特に人気があるキャラクターが、今回も登場します。

さて誰でしょう?

シリーズを読んでいる人は、目次を見ればすぐわかります(笑)

 

ところで、ドコモ口座不正引き出し事件は、なかなか怖いですね。

福島県で一番の取引銀行である東邦銀行でも被害が発生したというから、身近に怖いです。

ドコモ口座を持っていてもいなくても、ドコモユーザーでもユーザーでなくても、携帯やスマホを持っていてもいなくても関係ない。

ドコモ口座と連携している銀行に口座がある人は、理屈として誰でも被害に遭う可能性があるというのだから、本当に困ります。

こちらにまったく落ち度がなくても、勝手に不正なドコモ口座と紐付けられて、預金が引き出されてしまうなんて……。

 

我が家もメインバンクは東邦銀行です。

被害が心配だったので、東邦銀行に記帳に行って来ました。

我が家の通帳は異常なしでした。

東邦銀行も、当面ドコモ口座にチャージができない対応をしたようなので、今回記帳して大丈夫なら、この後も大丈夫そうです。

よかった──と思っていたら、ゆうちょ銀行でも被害があったとか?

こっちも記帳して確かめてみなくては、と思っています。

 

【おまけの写真】。

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昨日の午後、急に暗くなってきたと思ったら、南から暗雲が押し寄せてきました。

この直後、雷が鳴り出してものすごい雷雨に。

天の底が抜けたような大雨でした。

いや、怖かった。

2020年9月 9日 (水)

アケビの肉味噌詰め

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旦那が米沢の道の駅で「アケビ」を見つけて、珍しがって買ってきました。

 

アケビというと紫色で、熟してぱっくり口を開くと中に白い甘い果肉がある──というイメージだったのですが、これはまだ口が開いていないし、色も白っぽい感じ。

どうやら、アケビは寒さに当たってあの濃い紫色になるとか。

まだ気温が高めなので、色が薄いのかもしれないですね。

でも、これでちゃんと熟してました。

 

山形県はアケビの栽培全国一だそうです。

しかも、食べるのは中身の果肉ではなく「皮」のほう。

旦那がレシピの紙ももらってきたので(アケビのトレイの下にあるのが、それ)、頑張って「皮」を調理してみることにしました。

とはいえ、皮の料理を食べたことがないので、文章だけではイメージが……。

ネットで調べて、「アケビの肉味噌詰め」というのを見つけて、これを作ってみることに。

 

豚挽肉に刻んだマイタケをたっぷり入れて、味噌や日本酒で味を付けて練り混ぜ、果肉を除いたアケビの皮に詰めました。

イメージは「ピーマンの肉詰めアケビバージョン」。

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みっちり……。

ちょっと詰めすぎたかな~。

フライパンに入るかな。

 

フライパンに油を多めに熱して、アケビを入れて蓋をしました。

むむむ、やっぱり詰めすぎた。

レシピでは途中でひっくり返すと書いてあったのですが、そうすると中身が崩れそうなので、そのまま蒸し焼きにしてしまいました。

 

こちらが焼き上がり。

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どうにか形を保ってます。(^^;

旦那が持ち帰ったレシピによると、甘味噌を塗って焼いたり、茹でてあく抜きしてから油炒めしても良いそうです。

 

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大きいので切り分けました。

わ~、やっぱり崩れる。

サーバースプーンで取り分けました。

食べてみると……あら、柔らかい。

皮だからもっと堅いのかと思ったら、意外なくらいの柔らかさ。

まるで「茄子」のような食感です。

味はほろ苦くて、ちょうど最近のゴーヤのよう。

最近のゴーヤは昔より苦くなくなりましたよね?

ゴーヤ味の茄子の肉味噌詰め、という感じです。(個人の感想です。笑)

 

調べたところによると、このアケビは白鷹アケビという種類のようで、肉厚で苦みもあまり強くないとか。

揚げ焼きのようにしたから、揚げ茄子みたいで美味しかったです。

日本酒に合いそう。

ただ、茄子が苦手な昇平は、1切がやっとでした。

まあ、好みもありますからね。

ゴーヤチャンプルーならぬ、アケビチャンプルーも美味しいそうです。

 

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こちらは中身の果肉。

種がとても多いのですよね。

周りの白い部分を食べます。

甘いんですが、今時の果物はみんなものすごく甘いから、それにはかないません。

さっぱりした優しい甘さ。

甘いおやつがなかった時代には、きっと秋のご馳走だったのでしょう。

このアケビの種から油も採れたりするらしいです。

アケビは蔓で籠を編んだりもできるので、本当に無駄のない植物ですね。

 

以上、アケビの試食レポートでした。

 

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