2019年8月13日 (火)

そろそろ再始動します

 「勇者フルートの冒険」の連載を長らくお休みさせていただきました。

 先の記事にも書いたとおり、クラウドファンディングによる発達障害の本の出版と、実家の父の葬儀が重なってしまったためです。

 おかげさまで一連の葬儀は終了し、『発達障害てくてく日記』の本も7月26に無事出版することができました。

 

 本の取り扱いは下のバナーから、またはAmazonにて。

Banar2_20190813170201

 

 一段落したので、いよいよ「フルート」の執筆を再開したいと思います。

 ただ、あまりにも間があいたので、ストーリーを忘れかけていて、数日前から読み返しをしていました。

 書いた当時は非常にめまぐるしい状況だったからか、文章や内容に不備な箇所がいくつも見つかったので、修正もしました。

 思い切ってすっぱりカットした場面も一カ所ありますが、たいした場面ではなかったので、読み直した方もどんな場面だったか気がつかないかもしれません。(それくらい余計な場面でした)

 実際に更新するまでには、もう少しお時間をいただきますが、今度こそ書き上げますので、お待ちいただければと思います。

 これからも「勇者フルートの冒険」にお付き合いいただければ幸いです。

 長らくお休みにしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。

 

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2019年6月17日 (月)

長らく中断していて申し訳ありません

 こちらでは大変ご無沙汰しておりました。朝倉です。

 前回の3月13日の記事に書いた通り、発達障害の子育て本を自費出版するために、3月半ばからクラウドファンディングで支援者を募集しておりました。90日間の募集期間を今月12日に締め切りましたが、のべ71名からごしえんいただいて、目標額45万円に対して66万9千円が集まり、148%の達成率で終えることが出来ました。

Tekuteku

http://www.kickoffjapan.com/fukushima/project/s/project_id/146

 

 この募集作業と同時進行で、本の原稿も書いていきました。情報紙に連載したコラムを元に、大量の補足記事やミニコラム、書き下ろしの原稿などを加えていって、本日、最後の謝辞の原稿を入稿して、すべての作業が終了しました。

 まだもう少し確認作業が続きますが、私が関わることは終わりに近づいています。あとは完成した本をクラウドファンディングの出資者にお届けする作業と、講演会(もやることになりました)の準備、本の通信販売の準備などをするようになります。

 

 そして、私の本体サイトの掲示板やツイッターなどを読んでいる方はご存じだと思いますが、今月上旬に実家の父が病気で亡くなりました。子どもや孫が集まって父の米寿のお祝いをして、わずか1ヶ月足らず後のことでした。

 葬儀もすんで落ち着きを取り戻しつつありますが、今はまだ小説を書ける余裕がありません。

 「フルート26」が非常に緊迫したシーンで止まっているので、とても気になってはいるのですが、小説を書くエネルギーが溜まってくるまで、もう少しだけお待ちいただければと思います。

 

 それにしても、この「フルート26」は大変な時期にぶつかってしまった作品でした。

 同居の義母が入院して亡くなり、認知症が進んでしまった義父が施設に入って、私たちも住んでいた家からアパートに引っ越し、落ち着いたと思った頃に義父の病気が見つかって亡くなり、今年また実家の父が亡くなりました。年齢的にそういう時期に当たっていたということなのですが、それにしてもいろいろ続きました。  

 そのたびに連載の中断を繰り返してしまって、本当に申し訳ありません。

 次に連載を再開したときには、こんどこそ「26」を終了させ、物語の完結目指して進めていきたいと思います。

 

 

 

 

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2019年3月13日 (水)

「フルート26」第39章

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 第39章「闖入者」を更新しました。
  
「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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 物語もいよいよ大詰めまで来ました。
 第39章のお届けです。


 ここまで3回、1週間おきに更新してきました。
 今回のお話を読んだ方は、きっと続きがすごく気になると思うのですが、ごめんなさい、次回の更新は少し先になります。

 3月も後半。年度末業務とお彼岸が、どっと押し寄せてきます。
 加えて、先にも書いたとおり、「発達障害てくてく日記」を出版するためのクラウドファンディングが、明後日からいよいよスタートする見通しです。
 そうなると、さらに忙しくなることでしょう。

 続きを早くお届けしたいのは山々なのですが、そういう状況になっていますので、少し気長に待っていただければと思います。
 できるだけ早く続きを書いて、また更新したいと思います。


 暖かい日、寒い日、気温の差が大きい毎日ですが、春は確実に歩みを進めています。
 色とりどりの花が咲く本格的な春が待ち遠しいです。

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2019年3月 6日 (水)

「フルート26」第38章

Pelorus3


 第38章「決戦・2」を更新しました。
  
「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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 最近「てくてく日記」のほうでクラウドファンディングや自費出版の話ばかりしていましたが、こちらもちゃんと書いていました。
 「えっ、1週間で次の章を更新!?」と驚いている読者もいるかも? ……いや、最近更新をサボりすぎたから、気づいてくれる人がいないか~。


 長かったこの「フルート26」も、「フルートの冒険シリーズ」も、いよいよ終盤に近づいています。
 といっても、まだもう少し先がありますが、確実にエンディングが見え始めています。

 この物語(「26」と「フルートシリーズ」全般)がどんな終わり方をするのか。
 ここまで物語と一緒に歩いてくださった方には、終わりの扉を閉めるところまで、しっかりお見せしたいと思っています。

 次も1週間くらいで更新できるといいなぁ……。


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2019年2月27日 (水)

「フルート26」第37章

Pelorus3


 第37章「決戦」を更新しました。
  
「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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【近況報告】

 今回も、ほぼ1か月と3週間ぶりの更新になりました。

 施設に入っていた義父が急逝して、葬儀と後片付けに忙しくて更新ができなかった、と書いたのは前回の36章のときでした。
 それから今回のまでの間にも、またいろいろなことがありました。

 まずは義父の四十九日の法要。間に年末と正月が入ってしまったので、実際には四十九日を過ぎていましたが、滞りなく終わらせることができました。
 元住んでいた家の処分など、まだやるべきことはいろいろありますが、葬儀関係はひとまず一段落です。


 そのすぐ後から、今度は、発達障害の子育て本を自費出版するというプロジェクトが始まりました。
 福島民報新聞の情報紙に、「てくてく日記」というコラムを連載したことは、以前ここでもご紹介しましたが、それが好評だったので、ブログに載せた補足記事や書き下ろしを加えた本を発行することになったのです。

 気軽に手にとって読んでもらえるように、比較的小型で薄めの本にするのですが、同人誌ではないので、それ相応の資金が必要になります。
 私ひとりの資金ではまかなえないので、福島民報新聞社のクラウドファンディング「フレフレふくしま応援団」というところで、広く支援を求めて、それで本を出すことにしました。

 プロジェクトの内容を決めるのは自分。プロジェクトの紹介や返礼品を案内するホームページの作成も、やっぱり自分。
 1ヶ月半ほど、打合せ、プロジェクトの立案、プロジェクトを承認してもらうためのプレゼン、ホームページの作成と、非常に忙しい日々を過ごしていました。
 さらに、そこに年度末業務も重なって……はい、親の会や保護者会の役員も引き受けていますので……。

 クラウドファンディングは来月3月からスタートの予定です。
 今はまだ、私のプロジェクトは紹介されていませんが、参考にURLを貼っておきます。

http://www.kickoffjapan.com/fukushima/
フレフレふくしま応援団


 クラウドファンディングのプロジェクトがスタートすれば、また忙しくなります。
 本の原稿は8割以上書き上がっているのですが、これから書き足す分もありますし。
 その前に、今回の「決戦」を終わらせたい! と強く思っています。

 がんばります!


 

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2019年1月 7日 (月)

「フルート26」第36章

Pelorus3


 第36章「援軍」を更新しました。
  
「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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【近況報告】

 前回の35章を公開したのが昨年11月15日。1か月と3週間ぶりの更新です。
 ひとつ前とふたつ前の記事にも状況を説明する近況を書いたのですが、改めてここで近況報告をしたいと思います。

 前回の更新から4日後の11月19日に、施設に入っていた義父の容態が急変し、2日後の11月21日に帰らぬ人となりました。享年87歳でした。
 夏頃に大きく体調を崩して病気が見つかったのですが、その後は元気を取り戻して落ち着いていたので、あまりに急なことに家族全員が驚きあわてました。

 その後は葬儀と各種の手続きです。前の年に義母の葬儀を執り行ったので、段取りなどは覚えていましたが、それでも大変なことに変わりはありませんでした。
 さらに元住んでいた家を処分することに決めたので、家の中の片付けも始めました。
 今度の日曜日に四十九日の法要を執り行って、葬儀関係はひとまず終了になりますが、片付けなどはまだまだ続きます。

 それでも、クライマックスに差しかかっている「フルート26」のことはずっと気になっていました。
 喪中なので正月を祝うこともなく、親戚宅に年始に出向くこともなかったので、その期間を使ってようやく続きを執筆、今回の公開に漕ぎつけました。やれやれ。

 あともう少しなのです。あともうちょっと書けば、今回の話は完結するんです。物語は本当のクライマックスです。
 この後も時間を見つけて、なんとか書き上げようと思っています。

 見捨てずに読み続けていただけたら、本当にありがたいです。(m_m)

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2018年11月 8日 (木)

「フルート26」第34章

Pelorus3


 お待たせしました。第34章「激闘」を更新しました。
  
「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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 前回の更新が10月1日だったので、実に1か月以上の間が開いてしまいました。
 その間も決して怠けていたわけではなく、会員制のところで別作品の集中連載をしていました

 その他に、地方紙『福島民報新聞」の折り込み情報紙「Time~たいむ~」で、11月1日から次男の子育て日記『てくてく日記』のコラム連載が始まっています。
 こちらは毎週木曜日発行で、コラムは全6回。私が20年間記録してきた子育てブログ「昇平てくてく日記」のダイジェスト版のような内容です。
 県外の人や福島民報をとっていない人は読めないので、翌日の金曜日にブログ「昇平てくてく日記」にコラムと、コラムに書き切れなかった補足の記事を載せています。

☆ブログ「昇平てくてく日記」
http://ley.cocolog-nifty.com/tekuteku5/

 これ以外には、地元の親の会と息子が通う事業所の保護者会の役員もやっています。
 我ながら、やることがいっぱいだなぁ。

 まあ、以前より少し時間の使い方がうまくなってきたので、疲れを溜めないように気をつけながら、マイペースでこなしていこうと思います。
 「フルート」も次はもう少し早く更新できる予定です。

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 秋が深まってきましたね。
 この前の日曜日に家族で訪れた道の駅「きらら289」の写真も貼っておきます。奥会津の自然豊かな場所にある道の駅です。
 紅葉がとても綺麗でした

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2018年10月 1日 (月)

「フルート26」第33章

Pelorus3


 第33章「襲来」を更新しました。
 いよいよ王都攻防戦。飛竜部隊との決戦です。

「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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 昨日9月30日は、台風24号が通過したのが深夜から未明にかけて。
 日中、福島県内は風もない静かな天気で、ときおり弱い雨は降りましたが、各地でイベントが実施されたようです。

 ここ伊達市でも、「伊達なアニメフェス」というイベントが、保原町(ほばらまち)体育館駐車場などで賑やかに開催されたので、私もちょっとだけ覗きに行ってきました。
 屋台のテントが並ぶ飲食ブースも大盛況だったのですが、私のお目当ては趣向を凝らした「痛車」の展示会。
 県内外から100台ほどの「痛車」が集まったそうです。

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 いや~、見事でした! どの車もすごかった!
 キャラクターも綺麗だけど、デザイン的にもすばらしい。
 街中をこれが走っていったら、ものすごく目立ってしまうけど、100台も集まると壮観以外の何者でもなかったです。オーナーさんたちのキャラクターと車への愛情を感じました。

 写真も何枚も撮ったのですが、オーナーさんに無許可でブログに載せるわけにはいかないので、我が伊達市の「公用痛車」の写真をあげておきます。
 上の車がそうなのですが、これは伊達市の公用車です。描かれているのは、伊達市が三春ガイナックスというアニメ会社に委託して作ってもらっている「政宗ダテニクル」の主人公、伊達政宗です。
 伊達市は伊達家発祥の地で、政宗が初陣の際に参拝した八幡神社も伊達市内にあります。その後、仙台に移り住んで、そちらにお城を作ったというわけ。
 アニメフェスでは、このアニメの上映会やスタンプラリー、声優さんのトークショーなども行われたようです。

 コスプレして痛車の前で撮影会をしていたり、自慢の痛車のことをオーナー同士でお喋りしたり、マニアックだけど楽しそうな空間でした。


 
 
 

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2018年9月19日 (水)

「フルート26」第32章

Pelorus3


 第32章「沼の畔」を更新しました。

「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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 この2週間は親の会と保護者会関係の行事や会議、勉強会で忙しくしていました。

 親の会のお泊まり会では、磐梯山の麓にあるリステル猪苗代というホテルにも泊まってきました。
 そこには広いハーブ園があって、コスモス畑が満開でした。

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 コスモス畑からホテルを望む

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 コスモス畑から麓の方向を望む(写っているのは友人。私ではありません)


 その頃にまだ下界では見かけなかった赤とんぼも飛んでいて、「高原は秋が早いんだな~」と思ったのですが、1週間たった今はもう、このあたりでもコスモスが咲いて、赤とんぼが群れで飛んでいます。
 猛暑が過ぎたら、あっという間に秋。 
 夜になれば虫の大合唱だし、早くも稲刈りが始まった田圃もあるそうです。

 秋だな~。
 田園の秋の風景だな~。

 「勇者フルートの冒険」を書いてる作者は、こんな自然豊富な場所に暮らしています。(*^_^*)

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2018年9月 4日 (火)

「フルート26」第31章

Pelorus3


 第31章「迎撃」を更新しました。

「勇者フルートの冒険26・飛竜部隊の戦い」

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 台風21号が四国・近畿地方を通過して、北陸を通過しているニュースをテレビで観ながら、これを書いています。
 予報通り、ものすごい風と高潮が襲ってきているようですね。
 ここ福島県には、今日の夕方から未明に書けて接近、日本海側を通過していく予報です。
 今はまだ静かですが、いきなり風雨が強くなる台風のようなので、用心しているところです。

 どうぞ、皆様の地域で被害がありませんように。
 これから台風が接近する場所の皆様は、安全第一でお過ごしくださいますように。

 自然の力はものすごいな、とこういうことがあるたびに思います。


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