2007年1月 8日 (月)

PDFファイル登録!

 終わりましたっ! ついに「フルート5」のPDFファイルもアップしました!!
 これで完全に終わった~!!! 完成だ~!!!!
 \(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

☆「フルート」シリーズPDFファイルのページ。
   ↓
 http://www.sets.ne.jp/~asakura/tosyo/flute-dl.htm


 ……で。
 実はすでに「フルート6」の目次ページも作ってしまいました。
 って、あ。 あわてて見に行かないで。これはまだアップしてません。(笑)

 はい~、書き出します。書き出しますとも。
 まだまっさらな目次のページを見ながら、ワクワクしています。
 今度はどんな物語が繰り広げられるでしょう。実は、作者の私にもよく分かりません。いつものように、登場人物たちにお任せで進行して行きますので。(笑)
 でも、きっと、また楽しめる物語をお目にかけられるのでは、と思っています。
 ご期待ください。――とあえて言ってしまおう。(爆)

 さぁ~、また書くぞ~!!!\(〃^○^〃)/

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2007年1月 7日 (日)

ただいま印刷中

 昨日一太郎ファイルに変換し終えた「フルート5」を印刷しています。
 複合機のCanonMP800を使っているんですが、いやぁ早い! 面白いようにスムーズに印刷してくれます。全340枚あまりの大作をものともせずにプリントアウトするんですから、頼もしいったら! 嬉しくなっちゃいます。今年の年賀状もこれで印刷しましたが、やっぱり早くて綺麗で感激しました。

 もともとはホームページ用にHTMLファイルで書いてきた「フルート」ですが、PDFファイルにするに当たって、いつも縦書きに直しています。書籍と同じように縦書き二段組みにして、ルビ(ふりがな)も振ります。先にも書きましたが、横書きの文章を縦書きにしただけで、日本語って信じられないくらい読みやすくなるんですね。日本語は縦書き用の文字なんだと改めて痛感します。「フルート5」が原稿用紙1500枚以上に相当する作品と分かって仰天しましたが、実際のところは、このくらいの長さの作品は書籍としては普通なんですよね。
 書籍に近い形式にするには、やっぱり一太郎が便利です。ワードも最近はだいぶ日本語作成機能が向上した気がしますが、それでもやっぱり一太郎にはかなわないです。(笑) 日本人のため、日本語のために開発されたワープロソフトの強みでしょうね。ビジネス文書ならワードの方が作りやすい気がするけれど、小説はやっぱり一太郎でないと思うように構成できません。
 まあ、機能を完全に使いこなしているとは言えませんが、その便利さの恩恵にあずかるくらいには使うことができたと思います。

 プリントアウトした「5」は、大型パンチャーで穴を開けて紐で綴じます。昔懐かし「和綴じ(わとじ)」という手法です。日本の書籍は、このやり方で製本されていたんですね。私は簡略化して、ただ穴に凧糸を通して綴じるだけですが、背表紙用に色の付いた和紙などを当てると、本当に綺麗に仕上がります。一種の芸術作品に近い風情です。和綴じで製本したものは、分厚さにもかかわらず、本当にしっかり綴じられていて、全然崩れないし。日本の伝統技術というのはなかなかすごいものだと、製本するたびに思います。

 などとつらつら書いているうちに印刷は進んで、すでに3/4以上終わってしまいました。う~ん、ホントに気持ちいいくらい早いなぁ。
 製本したら最終チェックをして、一番怖い人に読んでいただくことにします。はい、うちの旦那です。(爆) ったくなぁ、絶対手放しでは誉めないくせに、なにかあれば必ず指摘してくる人だから。まあ、だから読んでもらうんだけど。
 どれー。印刷が終了した下巻から製本を始めましょうかね。

(8:15追記)
Flute5_1 製本もできましたー。こんな具合です。比較のために、一番最近読んだ本 『散るぞかなしき』と、ビデオテープも一緒に写してみました。(笑)

Flute5_2_2

 

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2007年1月 6日 (土)

PDFファイル化作業中・4

 つっ……かれたぁぁぁ……!!!!!


 「フルート5」の一太郎ファイル化、ついに完了しました。
 縦書き二段組みに直したぞ。表記ゆれもチェックしたぞ。(ちょっと甘いけど) ふりがなもつけたぞ。(今回は少なめ) 読み返しもしたぞ。些細なところの文章の修正もしたぞ。
 あ~~~……疲れたっ!!!
 上下巻合わせて、実に338ページでした。400字詰め原稿用紙に換算して1500枚余りです。――やっぱり過去最長だわ。(苦笑)
 これをこれからプリントアウトして、ざっと目を通して見逃しているところを修正して(けっこうあるんです。一字下げするところをしていない、とか)、PDFファイルに変換してHPにアップしたら、それで完了。
 あう~、まだプリントアウトと製本が残ってる。(涙)

 でも、とにかく、作業は一段落しました。
 とりあえず、あ~終わった! 疲れた!!

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2007年1月 5日 (金)

PDFファイル化作業中・3

 今朝も3時40分に起き出して、4時前からパソコンに向かっていました。
 PDFファイルにするために、「フルート5」を一太郎ファイル化中。やっと第13章(HP版第13部)まで作業が終わりました。ここまでで「上巻」です。ようやく少しコツが飲み込めてきたようで、最初の頃よりは作業が早くなってきた感じです。

 作業をしながらざっと読み返しているのですが、おおざっぱに目を通しているので、逆に全体の流れがよく見えてきます。今回の「5」って、次から次と、本当によく物語が動いていたんですねー!
 作者がなに言ってんの、とあきれるなかれ。こういうのって、案外書いている本人は見えないものなんです。その時、その時の場面を一生懸命書いているだけだから。
 これだけ物語が動いていたから、実際の枚数ほどには長さを感じないんだろうなぁ。

 と書いたところで、ふと、以前にも別の作品に同じような感想をもったことを思い出して、ペンスタンドの記事を見返しました。ああ、あった。「3~謎の海の戦い」をPDFファイル化したときにも、似たようなことを考えたのだわ。
 「4~闇の声の戦い~」のときには、めちゃくちゃ客観的な感想を書いています。この作業を通じて、外から自分の作品を見直しているんですね。 
 でも、「4」の時にも、PDFファイル化を「本編を書き上げるより疲れた!」と言ってました。やっぱり私って、こういう作業が苦手なのね。(苦笑)

 私の頭の中では、「6」のネタが次第に飽和状態。まずいわ。早く書き出さないと、せっかく思いついたネタを忘れていってしまいそう。さっさと今の作業を終わらせなければ。
 「6」は「5」とはまた、がらりと趣の変わった作品になります。シリーズ全体から見ても、いよいよ本格的な流れに突入する物語。きっと、「5」と同じくらい長くなるんじゃないかと考えていますが、きっと退屈はさせないだろうと思います。(笑)
 乞うご期待。

 と、書いたところで、台所へ行く時間です。
 それでは、また。

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2007年1月 4日 (木)

PDFファイル化作業中・2

 かっきーたいっ! かっきたーいっ! 「フルート6」を書き出したーいっ!!(爆)

 「5」のPDFファイル化、第9章(HPにおける第9部)までは進みました。でも、縦書き二段組み形式にしてから、ざっと読み返して、表記の揺れ(同じことばを漢字にしていたりいなかったり、別の漢字を当てていたりしていることがないかどうか)をチェックして、さらにふりがなを振って……という作業なので、けっこう大変なんですね。一応、一太郎には自動的にそういう処理をする機能があって、活用してはいるんですが、一つ一つの処理が正しいかどうかは、やっぱり自分の目で確認しなくちゃならないし。ついでにミスも見つかっちゃって、こそこそと修正したりするし。
 つ~かれる~。単調~。単純作業、に~がて~ぇぇぇ……。
 つくづく、こういう作業には向いてないのよね、私って。(苦笑)
 あー。早く「6」を書き出したい。

 今朝、兄ちゃんの通学電車の駅まで送ったら、夜明け前の西の空に、ほぼまん丸の月がかかっていました。
 次第に明るくなってくる空の中、東の山際は朝焼けに薄紅く染まり始めているのに、西の山の上だけには満月が夜そのままの姿で輝いている。何とも言えず不思議な感じがしました。 で、こんな場面を作品の中に出したいなぁ、と……。(笑)
 場面描写に力を入れるようになってから、景色を眺める目もまた変わってきたような気がします。確かに、世界がいっそう綺麗に見えています。見回せば、畑やら果樹園やら山やら空やらがたくさん見える田舎住まいなのだけれど、だからこそお届けできるものがあるかもしれないですね。

 ああ、やっぱり早く次の作品を書き出したい。(爆)

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2007年1月 3日 (水)

PDFファイル化作業中

 「フルート5」のPDFファイル化作業中です。横書きから縦書き2段組の原稿へ。
 いつものことながら不思議です。どうして、横から縦に方向が変わっただけで、日本語ってこんなに読みやすくなるんでしょうね? 縦書きブログというのも試験中だと聞くけれど、小説なんかは縦書きの方が読みやすいかもしれませんね。
 ただ、ブログは画面内の表示文字数が少ないのが特徴だから、長編をブログに載せるとなると、かなりきついかもしれません。サイドストーリーの「ジュリア」も長かったですもんね。皆様、読み終えるまでに何スクロールしました? 試しに一太郎ファイルに移してみたら、原稿用紙67枚分と出ました。ホントに長文書きなんだから、私は~。(苦笑)
 ちなみに、「5」はフルートシリーズの中でも最長作品です。PDF化するために一太郎ファイルに移しているんですが、最終的に何枚と判断されますやら。読みやすさ、印刷しやすさのために、本気で上下巻に分けようと思っています。

 PDFファイル化が終わって、プリントアウトも済んで――で、それを旦那に「読んでください」と献納したら、それで本当に「5」に関する作業は終了です。この、旦那に読んでもらうというところが、ものすごくドキドキなんですけどね。なにしろ、絶対に手放しで誉めてくれたりしない人だから。で、その批評や指摘が当たっていると来るからまた悔しい。「ジュリア」でも一箇所書き足りない部分を指摘されてしまいました。あとで直さなくちゃ。く~。

 そして、そして、それも終わったら……
 いよいよ、「フルート6」の執筆開始です!
 オープニングの場面は浮かびました。第1部の流れもほぼ固まりました。
 登場してくる子どもたちが、私の頭の中でああだこうだと会話していて、あーもう、うるさいっ! やっぱり、私の思惑なんて無視して、自分たちでどんどん行動するつもりでいるらしいです。第2部以降は、第1部につながるものだから、それを書いてみないと、どう転んでいくかわからないし。
 ホントにまぁ、なんて書き方をしている小説でしょうねぇ。登場人物任せです。(笑)
 でも、本当に、早く書きだしたくて仕方がないです。だから、精一杯急いで「5」のPDFファイル化を進めているところ……。
 頑張ろう、頑張ろう。今年もまた、面白いお話をいっぱい書いていこう!

 と、なんとなくまた、今年の決意表明をしてしまうのでした。(笑) 

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2006年12月30日 (土)

現実逃避

 わっ、私は何をやっているの~~~!??
 午後から二階の掃除があるのに。他にもやることはいろいろあるのに。
 昼食後、「ちょっと一息」なんて「3」を読み返し始めたら、止まらなくなって、読み切ってしまった。(ところどころは飛ばしたけど) うわ~、これって、試験前に勉強していた頃と同じ状態だよ。はりゃりゃ。

 いやまぁ、書くものが何もなくなって、手持ちぶさたというか、欲求不満だってのもあるんですが。
 久しぶりに読み返した「謎の海の戦い」は面白かった。――って、そういう話じゃない!
 きゃ~、掃除、掃除、掃除しなくちゃ~!!!(大汗)

p.s.
 兄ちゃん、午前中のうちに郡山のわたしの実家へ泊まりに行きました。
 昨夜2時過ぎまでかかって宿題を片付けたとかで、るんるんと鼻歌交じりで出かけていきました。
 いとこ達と楽しんでおいで。(笑)

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2006年12月28日 (木)

「フルート5」推敲作業・終了

 やった! とうとう推敲作業が終了しました。「フルート5~北の大地の戦い~」ついに脱稿です!!

 ……ああ、面白かった。

 って、自分で言っててどうするの!?(爆)

 しばらく冷却期間を置いた上に、サイドストーリーをあれこれ書いていたら、かなり「5」を忘れていたんですね。本当に、かなり客観的に読めました。で、自分で自分の作品を楽しんでしまったわけです。本当におめでたいヤツ。笑ってやってくださいませ。
 まあ、自分で書いた作品ですからね。自分好みなのは当然と言えば当然なわけですが。(笑)
 あちこち気になっていた部分もまとめて修正できたし、これでやっとホッとしました。あ~、ついに完成したな~……。

 でも、完成の余韻にひたる暇もなく、私の頭の中ではもう「6」が走り始めています。動き出している、なんて状態じゃなく、走り出している。(笑) はよ書け、ほら書け、と子どもたちにせっつかれてます。一番うるさくせっついているのがゼンですが。(爆)


 「フルート5」はお楽しみいただけたでしょうか?
 推敲作業を通じて、大小手を加えた部分もありますが、それによって少しでも読みやすく、面白くなっていたらいいなぁ、と思います。
 そして、いつの日か、皆様が再会したいと思っている人物をまた描ける日が来るように、と私自身が願っています。
 
 脱稿は、私の手元から作品を旅立たせる時でもあります。この後も細かい修正はあるにしても、作品は私から離れていってしまいます。
 この物語が、一人でも多くの人のもとへ行って、何かしら、心動かし感じるものを残すことができたら幸いです。

 長い間のおつきあい、本当にありがとうございました。次回作「フルート6~願い石の戦い~」でも、またどうぞよろしくお願いいたします。

     作者 朝倉玲・拝

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「フルート5」推敲作業・11

 第20部「凍らずの山」、第21部「激戦」、第22部「雪原の森」まで推敲完了。
 いや~、戦いに次ぐ戦いの場面ですね~。それも、いろんな戦闘場面が次々に現れてくる。男の子たちもよく頑張っているけど、やっぱり女の子たちがむちゃくちゃ強いなぁ。(笑) 実質戦闘能力は、絶対に女の子たちの方が上なんですよねぇ。コマッタモンダ。(爆)
 それにしても、やっぱり、この子たちのコンビネーションプレイは楽しいです。この子のこの能力と、あの子のあの力と、こいつにはこれをやらせて……みたいな。一人ではかなわない敵にも、みんなで力を合わせれば勝っていける。と言うと、なんだか当たり前のお約束みたいだけれど、やっぱりね、書いていても読んでいても「いいなぁ」と思います。私自身が好きなんですね、こういうのが。
 
 ところで。
 推敲しているうちに、とんでもないミスをしていたことに気がつきました。
 「雪原の森」の中での戦闘シーンで、フルートが、ロキのそばに置いてきたはずのロングソードで戦っていたのです。んな馬鹿な! この時、フルートは炎の剣しか持ってないはずじゃないの~!!
 ……初歩的なミスです。撃沈。
 もちろん直しましたが、う~ん、まいったな。優しい皆様は、私が自分で気がつくのを待っていてくださったのね。(苦笑)

 さて、読み返しもいよいよ最終決戦シーンです。この調子だと、明日には完全に脱稿して、「フルート5」は完成を迎えるのだろうと思います。うん、予定通りだわ。良かった!
 明日からは、兄ちゃんも学校が年末年始休に入ります。と言っても6日間だけですが。まるで社会人? 郡山のわたしの実家に泊まりに行ったりもするので、私もその間は弁当作りから解放されます。旦那が30日まで仕事だから、相変わらず5時半には台所へ行く生活は続きますけどね。
 ま、家族がどうであれ、私が3時半起きして執筆する生活は、年末年始にもほとんど変わらないことでしょう。(笑)

 さて、そろそろ朝食かなー。
 

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2006年12月27日 (水)

「フルート5」推敲作業・10

 よーしっ! 第19&19.5部「黒いものたち」の推敲と修正が完了!!
 内容としては、80章「命令」が一番書き換わっています。が……うふふ……かなりうま~くその前後とつながったんですねぇ。(笑)
 実際には、それ以外の章もけっこうあっちこっち書き替えたり、文章を入れ替えたりしているんですが、さて、どの程度「前と違う!」と感じられるでしょうね?
 もしも、再読してもらって、さほど違和感を感じられなければ、この修正はかなり成功したと言えるかも。前よりわかりやすくなった、読みやすくなった、と感じてもらえたら、大成功ですね。
 
 さて、この後、物語はいよいよ最終決戦に突入していきます。読み直しも終盤です。この調子なら、年内いっぱいくらいには推敲作業も完了するかな、と思っているのですが。
 そうしたら、年明けに星空掲示板で「5」完成記念イベント(ナンバーエントリーゲーム)をして、さらにPDFファイルをアップして……うん。1月中には絶対に「6」の連載を開始できますね。よーし。もう一息だー!
 がんばるぞっと。

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「フルート5」推敲作業・9

 ただ今、「フルート5」第19部の推敲作業中です。

 大幅に書き換えが入ります!

 第80章「命令」は相当な書き替え、さらに場面が長くなったので二つに分けて、第80.5章が新設されます。
 章番号は、ちょっと悩みました。本当ならば、新たにできる章を81章にして、それに続く章を1つずつずらしていくべきですから。
 ですが、アクセスカウンターの動きを見ていると、どうやら「5」は今でも新しい方が時々訪問して、読み進めている様子です。長い作品なので、途中で止めながら、また続きを読んでいる方もいらっしゃるかもしれません。あくまでも、これは憶測に過ぎないのですが、そうなると、こちらで突然章番号をいじってしまうと、物語の続きが混乱してしまう方も出てくるのではないか……という状況が懸念されたので、あえて、80.5章という中途半端な章番号をつけることにしました。
 続きには第19.5部もありますし、このあたりはあまり体裁が整っていませんね。部番号はPDFファイルにする際に修正しますし、章番号そのものも、もっと時間がたって、「5」を読む方がほとんどいなくなった頃を見計らって、通し番号をつけ直したいと思っています。

 一度書き上げて完成させた作品です。場面が大きく変わっても、その人の頭の中には、以前読んだ場面のほうが優勢かもしれません。
 それはそれで良いのだと思います。新しくなった場面を読み直すか(受け取るか)、一度読んだ作品はそれで一つの完成形と考えるか。それは読む人それぞれの自由だと思うので。
 ただ、この作品は、連載しながら、つまり、作りながら公開していった作品なので、完成した後には、こういう修正作業も入るのだとご了解いただければ、と思います。

 今は、第80章の書き直しが終わって、80.5章に取りかかろうというところです。
 前とは違った場面ややりとりになっている部分も多いのですが、読んで「なるほど、これならば」と納得してもらえるような、そんな書き直しになっていたらいいな、と考えています。

 (こっそり…)なんか、フルートがすごーく彼らしいことをしてるんですよ。(笑)

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2006年12月26日 (火)

「フルート5」推敲作業・8

 さてさて、合間を見ながら推敲作業は進み、第18部「サイカ山脈」も完了しました。
 ここはグーリーでの山登りと、次々襲ってくるサイカ山脈の生き物たちとの戦いが見物なんですが。(ちなみに、今入力-変換したら「災禍山脈」と出ました。なんか妙に合ってる気がするぞ)
 時間がたって忘れかけた私の脳みそにも、はい、おもしろかったです!(爆)
 そうかー、そういえばこんな戦いでしたねぇ。ああ、そうかそうか。そうやって倒したんだった。ほうほう、なかなかがんばりますねぇー。……そんな感じ。(笑)
 そして、やっぱり大雪鳥とゼンの戦いはなかなかでした。うむ。かっこいいぞ、ゼン。(爆)

 で、ここまでのところは無事に来たのですが、いよいよ次が第19部&19.5部の「黒い者たち」。
 うう。読んでいて途中で何度もひっかかります。流れが悪いんですね。乱れていて読みにくい。(このへんは感覚的なものなので、ちょっとうまく説明できないです)
 修正を入れなくちゃいけないのは間違いないのだけれど、どこにどう入れるかが問題で、さっきからずっと頭をひねっています。うぅぅ~~~ん…………

 あ、ダメだ。今すぐには思いつかないわ。
 昇平とおやつ作りをする約束もしているし、ちょっと気分転換に台所へ行ってきましょう。
 ふー。
 んでは。

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「フルート5」推敲作業・7

 さて、いよいよサイカ山脈入り直前のシーンまで来ました。第17部「恐れ」の推敲が完了。70章のアイスウィングとの戦闘シーンを加筆修正しました。
 戦いが盛り上がりきらなかったのが気になっていたんですよね。戦い方としては、オリジナル版のアイスウィングの倒し方を復活させた形です。剣を掲げてにこり、の絵は実は気に入っていたので、復活できて嬉しいです。
 この後も、けっこう加筆が続きます。加筆した章はここで報告していきますので、気が向いた方はご確認ください。

 今、BGMに平原綾香さんのアルバム「4つのL」に入っている「Reset」が流れています。
 今回の「北の大地の戦い」に一番ぴったりくる曲はこれかもしれません。まあ、歌っている内容は少し違うんですが。なんとなく、雰囲気がね。リピートかけて、繰り返し聴いています。

 さて、今日は掃除と買い物。昇平が退屈しているから、つきあわせないと。でも、その合間に推敲(という名の下の読み直し)ができるのが楽しみになっています。
 さっ、今日もがんばろうっと!(笑)

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2006年12月25日 (月)

「フルート5」推敲作業・6

 第15部「占い師」、第16部「光と闇」まで推敲完了。
 光と闇の戦いの歴史の部分は、自分でもかなり頭を使いながら書いた部分だったのだけれど、改めて読み返してみて、すんなりと読めたので、ほっと一安心でした。「フルート」の世界の基礎を語っているところでしたからね。闇の怪物、天空の国や闇の国が成立した理由、○○の民と呼ばれる各種族たちとの関係、金の石の勇者の意義……短い中に、ぎゅっと内容が詰め込まれている部分でした。
 そして、光と闇の意味も、ね……。うん。ここが語りたかったのでした。光の中の闇、闇の中の光。人生というか、社会というか、とにかく、世界や人間ってそういうものなんだろうと思うから。
 あとは――やっぱり、雪エンドウの豆シチューがおいしそうだった!(爆)

 そうそう。ネタ話をひとついたしましょうか。
 雪エンドウの設定を思いついたのは、庭の畑でサヤエンドウを収穫している最中でした。
 うちのじーちゃんは豆が大好きで、毎年、家庭菜園にサヤエンドウとエンドウ豆(グリーンピース)を植えます。これは、サヤエンドウの方が先に収穫期が来るんですが、豆を摘むのは私の役目だったんですね。
 豆って面白いです。伸び始めると、けっこうぐんぐん大きくなって、伸びきる前に花が咲き始めて実がなり出します。そして、実が熟していくのだけれど、上にそれが伸びて行くに従って、下の方からもう枯れてくる。蔓の先ではまだ花が咲いて、やっと小さなさやがなっているばかりだというのにね。ずいぶん成長を急ぐ植物なんだな~……と思ったときに、雪エンドウの設定ができあがっていました。
 もちろん、「ジャックと豆の木」のお話も、目一杯影響していますけどね。(笑) あれで、あんなに早く枯れていくんじゃなければ、ゼンあたりに本当に豆の木の上まで登らせてみても面白かったんだけど。(爆)
 北の大地のトジー族は、北極地方に住むイヌイット(いわゆるエスキモー)の生活が土台になっているんですが、そこに雪エンドウという魔法の植物を組み合わせることで、ひとつの自治体をつくれるようになりました。このあたりを想像するのも、ものすごく楽しかったです。雪と氷しかない北の大地のこと。使えるものならば、なんでも最大限利用したはずだから、雪エンドウも、あれに使ったりこれに使ったり……したんだろうなぁ、と。(笑)

 本文中には書きませんでしたが、雪エンドウはそもそもは、北の大地に移り住んだばかりのトジー族(エルフ)が魔法で創り出した植物です。彼らは魔法が使えましたからね。あの地で生きていくために、自分たちが持っていた豆を魔法で品種改良したのです。トジー族の魔力は、長い年月の間にだいぶ薄らいでしまいましたが、魔法の豆だけは、今も北の大地に育って、彼らの生活を支え続けているわけです。
 それから、雪エンドウが枯れてできる泥炭。あれは雪の中の微生物の働きによるものなのですが、きっと、これも初期トジー族が魔法で開発した、耐寒性のバクテリアの仕業に違いありません。(笑)
 とにかく、この作品は北の大地の自然と、そこでのトジー族の生活ぶりを描くのが本当に面白かったです~。

 というところで、物語の読み返しもいよいよクライマックスに近づいてきました。
 ここまではほとんど修正するところも無かったのですが、ここから先は、けっこう書き直しが入ってきます。中には、がらりと場面が変わってしまう章も出てくるかも。(^_^;)
 興味のある方は、どこが書き直しになったか、読み返してみると面白いかもしれません。

 さーて。年賀状が終わりました。投函してこようーっと。(爆)

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「フルート5」推敲作業・5

 推敲作業は順調に進行中。第12部「負傷」、第13部「白夜」、第14部「ダイト」まで完了。書くのにはけっこう時間がかかるのだけど、こうして読むのはあっという間だなぁ。(苦笑)
 フルートが負傷して、やっと彼らしさが出てきた感じかな。ホント、前半部では目立たない主人公だね、彼は。 おー、ロキ、よくがんばってる。ゼンは闇の声の戦いを経験して、またひとつ大人になってたんだねぇ。戦闘シーンも、私が考えていた以上に、けっこう激しくなってたのね。次から次と敵が現れて大変だ。……とまあ、推敲すると言うより、やっぱり一読者の気分になって見直していたりして。 
 忘れかけているってのは、とってもおめでたいことですな。(笑)

 しかし、やっぱり、この子たち、絶対に10歳や13歳じゃないなぁ。(爆) もっともっと精神年齢は上だわ。でも、負傷したフルートのために、目的地に急がないで寄り道しちゃうあたりは、やっぱり子どもかも、と思うし。まあ、そのあたりのアンバランスさが、書いていて面白いんだけどね。

 さて、時間だわ。台所へ行かなくちゃ。
 今日は午後から昇平の歯医者が入っています。昇平にはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれたようだから、今日は一日、それに熱中しているかな?

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2006年12月24日 (日)

「フルート5」推敲作業・4

 第10部「黒髪の少女」、第11部「追っ手」の推敲完了。今のところ、大きな修正は無し。
 しかし、今回の「5」ではまたフルートがおとなしい優等生に戻ってますねぇ。承知はしてたけど。よくこれで、人気投票2位に入れたもんだ。(笑)

 年賀状の宛名印刷も終了。昇平の年賀状も作成終了。あとは確認して、昇平に自分の名前を書かせて、投函するだけ。やれやれ、今年も何とか間に合ったわ。
 今年も残すところあと一週間ですね。推敲作業、いつ終わるだろう?

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「フルート5」推敲作業・3

 第5部「少年」、第6部「白昼夢」、第7部「テント」、第8部「吹雪」、第9部「捜索」 まで推敲作業が完了しました。おお、けっこう進んだぞ。ロキとの出会い~和解までのエピソードですね。

 しかし、推敲とはいえ、けっこう面白い作業です。なんといっても、何を書いたか自分で忘れかけている!(爆) おおっ、ここってこんな場面になってたのねぇ! なんて自分で楽しんでいたりするんですから、私ッテバ、ホントニオメデタイヤツ。(笑) でも、日付を見ると、今からもう3か月も前に書いたところだから、忘れかけているのも当然かもしれませんねぇ。
 ま、見直しもする、物語も楽しむ、と一粒で二度おいしい推敲作業になっています。

 忘れかけて客観的になった目で読んだときに、改めて、ほほー、と思っているのが吹雪や雪の中の描写。日本の北の大地にお住まいの方々に共感していただいた部分ですが。私が読んでも、確かに、「うんうん、なるほど」とうなずくような場面描写になっていました。寒いですよねぇ。雪国経験者にはつくづくと寒い場面です。(苦笑)
 私が今住んでいる場所は、東北といっても割合と気候温暖な場所で、冬も寒くはなるものの、雪はそれほど多くありません。根雪にもならないし。
 雪の怖さ、雪の冷たさを実感したのは、やはり学生時代に会津に住んでいたとき。圧倒的な寒さと恐怖感でした。それ以前には、やっぱりあまり雪の多くない場所にばかり住んでいたから、なおさら雪国のすごさを感じたのでしょうね。「なめてかかると死ぬぞ、こりゃ」と実感しましたから。そういう経験は文章の中にもにじみ出てくるんでしょうね。おー寒い寒い、ぶるぶる。(苦笑)
 だけど、大雪の後の青空と、新雪におおわれた景色は綺麗でした。どこまでもどこまでも広がる、一面の白銀の世界……。町も人も車も、すっぽりと包み込まれた朝。いたるところが朝の光にきらめいていて。そんなとき、雪はとても優しく見えました。
 冬場は寒いし、雪かきや屋根の雪下ろしが大変だから、雪国に暮らすのは本当に大変なのだけれど、でも、やっぱり私は雪国が好きなのかもしれませんねぇ。(笑)

 さて、今日はこれから二階の、今いるパソコンがある方の部屋の掃除。昇平も一緒に働かせます。(笑)
 それが終わったら年賀状の印刷。でも、一気には印刷できないし、チェックしながらの作業になるから、その合間に推敲作業も進められそうです。

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2006年12月23日 (土)

「フルート5」推敲作業・2

 第3部「誘拐」、第4部「上陸」の推敲作業も完了。
 ずっと気になっていた12章の終わり部分の、エルフとポチの会話をすっぱりカット。くどくどしくて、流れを悪くしていた部分なので。あ~、さっぱりした。(笑)
 いやしかし、北の大地はやっぱり寒そうだ~! 今が寒い季節だけに、その冷たさがいっそう身にしみる。う~、ぶるぶるぶる。(苦笑)
 海に崩れ落ちていく北の大地、氷は溶けて川になり滝になって海に注ぎ込み、陸地の奥では火山が噴火して猛烈な乱気流を引き起こしている……。なんかSFXでその場面を見てみたい気がするなぁ、なんても思った。

 さて、今日から冬休み。今日は子どもたち二人ともが家にいるし、掃除と年賀状の宛名印刷とちょっと外出も予定している。日中は忙しくて、推敲はあまり進まないかもね。でも、がんばるけど。(笑)

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2006年12月22日 (金)

「フルート5」推敲作業・1

 えーっと、ようやく「フルート5」の推敲作業に取りかかりました。記事的には別に面白くないでしょうが、一応、どこまで作業が進んだか報告を載せます。ここは私の執筆記録の場でもあるので。(笑)
 第1部「北の峰」の推敲作業が完了。日付を見ると、8月上旬に書いていますから、実に4か月以上が過ぎてしまったわけです。シルの町の暑い夏の様子など読むと、ああ、そうだ、これを書いていた頃は猛暑だったな~、なんて懐かしく思い出します。北の大地の雪と氷の風景が、書いていて涼しそうだったし、また自虐的にも感じられたし。(笑) ホタルの場面は我ながら綺麗だわ。これも、昇平たちと近場のホタルの名所に見に行った直後に書いた場面だったっけ。
 こんなふうに、いろいろなことを思い出したり考えたりしながら、推敲作業は進むのでしょう。
 これを済ませないことには、「フルート6」は始められない。年末で忙しい時期ではありますが、こちらもせっせと頑張ることにします。

(20:46追記)
第2部「襲撃」の推敲も終了。
北の峰や隣の赤峰の場面。なんということもないのだけれど、でも、山の景色が目に浮かぶような……。山に囲まれて育っているせいかな、私が。(笑)

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2006年12月10日 (日)

「フルート5」人気投票

 さて、ということで、さっそく今回の作品の人気投票を行いたいと思います。
 やり方は、前回「4」の時と同じです。「5」に登場してきたキャラクター(人間に限らない)の中で、自分が気に入っていたものを上げてください。今回の「5」は登場人物が割と少ない物語なので、ベスト1~3までと、次点、番外までくらいまでにしたいと思います。ポイント制にして、上から順に、5点、4点、3点、2点、1点と加算して集計します。次点、番外は無理に選ぶ必要はありませんが……。
 前回の「4」で一番人気のあったキャラはフルートでした。あの作品で、ようやくフルートは物語の主人公と認めてもらえたようです。(笑) さて、今回の「5」で一番人気があったのは誰でしょうか? 結果が楽しみです。

 また、それとは別に、ここまでのフルートシリーズの中で一番好きな作品をひとつ、聞かせていただけると嬉しいです。
 ここから先は、本当に、オリジナル版のないまったくの新しいストーリーになっていきます。その参考にしたいと思っています。こちらも無理にという話ではないですが、よかったら教えてください。お願いします。

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「フルートの冒険」今後の予定

 さて、「フルート5 北の大地の戦い」が完結して丸一日あまりがたちました。ここや星空掲示板やメールでたくさんの感想をありがとうございます。リメイクの作品にもかかわらず、多くの人から「感動した」と言ってもらえて、作者冥利に尽きる思いでいます。
 ああ、良かったぁーー!!

 この「勇者フルートの冒険」は長いシリーズものになっています。今回の作品で、予定のやっと1/3くらいです。彼らの冒険と戦いは、まだまだまだまだ……続きます。(笑)

 この後、私は作品の読み返しと推敲・修正の作業に取りかかります。連載の宿命ですが、ひとつの作品として書き上げたとき、全体から見て不必要な場面や「これはもっとこうした方が」と思える場面が出てきてしまうので、そこを修正しようと思っています。連載漫画でも、コミックスになる際に作者が手を入れたりしますが、それと同じことですね。
 その作業も済んだところで「フルート5」は完全に完成、脱稿となるので、PDFファイルを作って図書館に収録する予定です。ものすごく長い作品だから、印刷するのは大変でしょうが、縦書き二段組みの形式になるので、そういうところは読みやすくなるだろうと思います。
 この作業には、おそらく年内いっぱいかかるだろうと思っています。それとは別に、年末の大掃除もしなくちゃいけないし……。(笑)

 ここペンスタンドでは、恒例となった、人気キャラ投票を行います。
 また、落書きも一つか二つ、載せる予定です。ひとつはフルートとポポロの小エピソードです。
 読者からまたイラストもいくつか届いているので、それも順次公開していきます。

 年が明けたら、星空掲示板で、これまた恒例になった「完成記念イベント ナンバーエントリーゲーム」を開催します。好きな二ケタの数字2つを選ぶだけの簡単なゲームです。当選者には、いつものように、アサクラ・タウン特製チーズケーキをプレゼント。ふるってご参加くださいね。(*^_^*)

 そして、そんなこんなも終わったら……

 いよいよ、次回作の連載開始です。
 タイトルは、「勇者フルートの冒険6 ~願い石の戦い~」
 舞台は秋まっさかりのロムドが中心になる予定です。彼らがどこまで行ってしまうやら、もうオリジナル版のないストーリーに突入するので、作者の私にも予想はつかないのですが。
 来年1月中には、連載を開始したいと思っています。
 また、どうぞよろしくお願いいたします。

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2006年12月 9日 (土)

「フルート5」投稿イラスト

 さて、実は長らくお待たせしました、なのですが、さとう きり・零式氏からの投稿イラストの公開です。
 タイトルは「はじめましての再会」。
 「フルート5」を読んでくださった方には、どの場面の絵かおわかりだろうと思います。
 きりくん、ほんとうにありがとう。「5」完結までお待たせしてしまって、すみませんでした。

Saikai(イラストをクリックして、大きな絵でご覧ください。)

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2006年12月 8日 (金)

「フルート5」完結

 第24部「再会」とエピローグ「きっと……」を公開しました。これで「フルート5 北の大地の戦い」は完結です。
 ながらくご愛読ありがとうございました。感想などお聞かせいただけたら嬉しいです。また、近日中に「フルート5」の人気キャラ投票も行いたいと思います。年明けには、完成記念イベントも星空掲示板にて予定しております。

 でも、今は……

 静かに、物語の扉を閉じたいと思います。
 本当に、長い間、フルートたちと一緒に旅をしてくださってありがとうございました。
 この物語を楽しんでいただけたら、そして、その心の中に小さな何かを残すことができたら――幸いです。

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「フルート5」最終回進行中

 とうとうここまで来ました。「フルート5」の最終回、第24部とエピローグを執筆中です。
 長い長い作品でした。主人公たちも長い旅をしました。戦いも困難も何度も起こりました。その冒険の旅路を一緒に旅してくださった皆様には、心から感謝しています。
 ――実際に作品を書き上げてしまうと、こんなふうにあれこれ言えなくなってしまうので、今のうちのご挨拶です。(笑)
 最終回は、たぶん、今日中に公開になるだろうと思います。最終章とエピローグを残すだけになっていますので。最後の最後まで皆様に楽しんでいただけるような、そんなラストにできるよう、最後まで気を抜かずに書き上げようと思います。

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2006年12月 7日 (木)

「フルート5」第23部

 ブログのメンテナンスのため、長らくご迷惑をおかけいたしました。
 ココログからのインフォメーションによると、メンテナンスそのものは問題が発生してうまくいかなかったようですが→お知らせ まあ、なにぶん大手ですからね。いろいろと大変なのでしょう。
 私としては、今までと同じ機能でも別に不満はないので、とりあえずメンテナンス作業が終了して、ほっとしているだけなのですが、今まで待たされて何事だ、と怒っているユーザーもいるんだろうなぁ……。ゴクロウサマデス、スタッフノミナサマ。

 というところで、2日遅れになりましたが、「フルート5」の更新のお知らせです。第23部「最終決戦」をアップしました。いよいよ長い戦いに決着がつきます。
 北の大地の戦いは次回が最終回。現在、順調に執筆中です。早ければ、明日中にも公開になると思いますので、お待ちの方はチェックのほどをよろしくお願いします。(m_m) 

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2006年12月 5日 (火)

第23部進行中

 ん……ん? ら? あら?

 現在、最終決戦執筆中なのですが、もしかしたら、今日中に第23部が書き上がっちゃうかも?
 いや、わかりません。今日は午後から学校の個別懇談も入っているし、時間は限られているから、今日中には無理かもしれない。でも、明日までには間違いなく第23部は公開になります。
 あらら~。予想外の筆の進みだわ。

 ということなので、早く続きが読みたい方は、今日の午後あたりに一度チェックしてみると良いのではないかと思います。はい。

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2006年12月 4日 (月)

「オンライン、ネット小説立ち読みサイト」

 えーと、先日「オンライン、ネット小説立ち読みサイト」というポータルサイトから連絡をいただきまして、作品を登録しました。よそのポータルサイトとちょっと違っているのは、作品の本文(イントロ)を立ち読みできる、ということ。リンクが貼ってあるだけだと、いちいち見に行かなくては作品の内容がわからないし、リンク切れなども多いので、それを読みやすくするのが目的だそうです。

「オンライン、ネット小説立ち読みサイト」
    http://nettatiyomi.blog69.fc2.com/

 登録していただいた作品は、「フルート」ではなく、「探偵アップル事件簿 ウンディーネ」でした。
 実は、何を登録してくれるつもりか、わからなかった私です。(笑) ブログを使ったサイトに、「ウンディーネ」のイントロが表示されているのを見たときには、「うっわぁぁ~、恥ずかしいっ!!」と思わず叫んでしまいました。(爆) なにしろ、8年も昔の作品になりますので。
 でもまぁ、イントロを読んでみる限り、それほど時代の古さは感じさせないかも。今だったら携帯電話を使うかな? と思うような場面もないことはないけれど、その程度のこと。今改めて読み返したら、また新鮮な気持ちで読めるのかもしれません。
 このシリーズも好きでずいぶん書きました。サイトには長編2つしか収録してありませんが、実際には長編4作品の他に短編もいくつか書きました。手書き原稿で回覧して感想をもらっていた、古き良き時代の作品です。
 フルートたちと違って主人公たちが大人なので、恋愛もばっちり入ってきて、「ウンディーネ」はいまだに私立図書館ナンバーワンの人気作品です。私も、この主人公たちは嫌いじゃないんですけどね。頭が推理小説を考えられなくなっちゃっているから、今はもう無理です。(苦笑)

 「フルート5」第23部は2章目も書き上がりました。でも、もしかしたら全5章構成になるかもしれません。公開までには、まだもう少し時間がかかりそうです。
 その間の暇つぶしに……と言うには、ちょっと長い作品ですが……もしお気が向きましたら、どうぞ。

☆「探偵アップル事件簿 ウンディーネ」の立ち読みページ
     http://nettatiyomi.blog69.fc2.com/blog-entry-3.html 

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2006年12月 3日 (日)

最終決戦執筆中

 とうとうここまで来ました。「フルート5」の本当の最終決戦シーンを執筆中です。1章目が書き上がりました。
 書き終えるのが惜しい気がするわ。(笑)

 本当に長い間連載し続けましたからね。8月上旬から実に4ヶ月間、ほとんど毎日早朝から起き出して、書いて書いて書きまくり。いやぁ……幸せな4ヶ月間だったなぁ!(爆)
 現在書いている第23部の後に、第24部とエピローグを一緒に公開して、それで「フルート5」は完結します。本当に、あともう少しです。今は、精一杯最終決戦を盛り上げているところ。ハラハラドキドキ、手に汗握るような決戦シーンにできると良いのだけれど。
 ふー。緊張する。(笑)
 でも、作者の緊張をよそに、子どもたち自身はやっぱり、彼ららしく精一杯戦っています。きっと、彼らの方で作者の方を引っ張っていってくれることでしょう。「ぼく(俺)たちはこう戦いたいんだよ!」って。本当に頼もしくも存在感のある子どもたちです。(笑)

 では、今日の執筆はここまでにします。
 つづきはまた明日の早朝……。

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2006年11月29日 (水)

「フルート5」第22部

 はい、予定通り午前中にアップしました。第22部「雪原の森」です。
 いや~……決戦だわ。もう、誰も文句がつけようがないくらい決戦シーンです。ついにここまで来たなぁ。

 「フルート5」はあと2回の更新で完結する予定です。
 あと少しの間ですが、最後の最後までおつきあいいただければ幸いです。
 それでは、怒濤の最終決戦を、どうぞ。

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もうすぐ、もうすぐ

 3時に起きて、3時半から書き出していました。(笑)
 もうすぐ書き上がります。もうすぐ、もうすぐ。
 ――でも、今は朝食の支度に行かなくてはね。
 間違いなく、午前中のうちに第22部が公開になります。あともうちょっとだけ、お待ちください。

 ああ、お腹空いた。(爆)

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2006年11月28日 (火)

第22部進行中

 えっへっへっへっへ~。(不気味?)
 第22部、順調に進行中でございます。あと1章で公開です。

 クライマックスです! 決戦です! ええもう、誰がなんと言おうとも、ついにとうとう最終決戦に突入です! とうとうここまで来た~……!!


 感無量。


 でもって、ものすごく楽しいです。書いていて、もう面白くてしょうがない。そうそう、これがクライマックスってヤツですよー。書きながら、もう楽しくて面白くて嬉しくて……で、最後の戦いに怒濤のごとくなだれ込んでいく。
 いっけー……!!! ってね。
 ああ、めちゃくちゃハイテンションな私。(爆)

 筆は順調です。続く場面も思い浮かんでいる。ので、書いていて詰まるということもないでしょうから、おそらく明日中には公開できると思います。
 でもって、「フルート6」はあと何回で完結になるかなー。第23部を書き上げる頃には、その見通しも立つことでしょう。いずれにしても、まもなく連載終了です。
 長い長い、北の大地での戦い。最後の最後まで、皆様を退屈されることのないよう、精一杯書き上げていきたいと思います。
 それでは、明日の公開(たぶん)をお楽しみに。

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2006年11月27日 (月)

1章分が書き上がり

 大掃除やら来客やらがあって、週末はあまり進みませんでしたが、ようやく第22部の1章目が書き上がりました。ふむ……。時間はかかっているけれど、私自身としては順調ですね。

 そういえば、間もなく12月です。12月になると、またランキングの結果が発表になります。今回は11月に登録した「フルート4」と「5」の結果がわかります。先月登録した「0」~「3」にも、新たにポイントが入っていれば追加されるはずです。
 なにしろ、こんなふうに直接読んだ人の反応がわかる場というのはめったにないものですから、なんだか今からドキドキしています。「4」や「5」にもポイントが入っているといいなぁ~。その前の作品にも追加されているといいなぁ~。作品を読んだ人がひとりでも多く楽しんでくれていたら……いいなぁ~。ドキドキドキ。

 ドキドキと言えば、今書いている決戦場面も実はドキドキものです。私としては面白い場面になるように書いているつもりですが、読んで本当に面白いと思ってもらえるかどうかは別問題だから。できるだけ読者の視点に立てるように頑張りながら、精一杯盛り上げているつもりです――が、さて。(苦笑)
 こんな風にドキドキしながら、でも、私自身は同時に楽しみながら、第22部を進めていこうと思います。

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2006年11月26日 (日)

今後の予定

 第22部の執筆に取りかかっています。いやぁ、もう最後の戦いに入っているんだなぁ、とつくづくと。前作「闇の声の戦い」に比べると、まだ余裕のある戦いですけどね。(笑)
 で、私の中ではすでにこの「5」が書き上がった後の計画が動き出しています。
 まず人気キャラ投票をやるでしょ。(笑) ついでに「0」~「5」の中で一番好きだった作品を教えてもらいたいと思ってます。なんとなく、その人によって好きな作品が違うんじゃないかな、という気がするんですよね。
 年が明けたら、星空掲示板を使って、「5」完成記念イベントとして、ナンバーエントリーゲームを開始。賞品は例によってアサクラ・タウン特製のチーズケーキ。
 で、それも決まって落ちついた頃には、きっと「フルート6」の連載がスタートすることでしょう。私の頭の中には、すでに、いろんな場面が浮かんでいて、キャラクターたちも動き出しているんです。早く書いてあげたい~! って、まだ「5」が書き上がっていないんでした。
 今年が終わるまでにまだ1か月余り。来年の話をして鬼に笑われないように、精一杯書いて、精一杯盛り上げて、北の大地の戦いをしめくくろうと思います。
 とはいえ、今日の午前中はお客様。昼過ぎからですね。ふふふ、楽しみ♪

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2006年11月23日 (木)

「フルート5」第21部

 大変お待たせしました。第21部「激戦」公開いたしました。
 ここから先はもう、激戦、激戦、とにかく激戦です。どこで切っていいやら分からないー。
 あー、くたびれた。(苦笑)

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第21部進行中

 わーい! ついにこのタイトルの記事が書けましたー!
 はい、公開まで残りあと1章です。実はもう書き始めているので、残りあと半章くらいです。
 あ~、一気に書き上げたい! けど、これから昇平とおやつ作りをする約束です。「10時になったよ、まだ?」と今も催促されました。(笑)

 というわけで、今日中、遅くとも夜までには第21部を公開できると思います。
 今日は勤労感謝の日。皆様もきっと、日中はお出かけなどあることでしょうし……(うちはないけど。爆)……夕方頃からまたチェックしてみていただければ、と思います。

 では、昇平と台所へ行ってきます。
 今日のおやつは「いももち」です。(笑)

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2006年11月22日 (水)

あー。もうダメだ。

 限界でーす。頭が疲れて、もうこれ以上場面が浮かびませんー。今日はここまで。(苦笑)
 ホントにねぇ、もう少しで3章目が書き上がって、「第21部進行中」と、近日公開予告を出せそうなのに、気持ちがあっても文章が浮かんでこなくなっちゃうんだから、しょうがありません。後はまた明日の執筆に期待しましょう。
 ほんでは。

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うへー、疲れる

 アクション、アクション、アクションの連続です。いや~、疲れるっ! まるで自分が全力で戦ってるみたいです。ほんのちょっと、息抜きをば。
 アクションシーンは、読むのはあっという間ですが、書くのはけっこう時間がかかります。今、3章目の中盤まで来ているんですが、なかなか進まない。くそー、これが会話なら、たちまち行数が埋まっていくんだけどなぁ。
 雰囲気が変わっちゃうので、息抜き落書きもできません。今は、流れをとぎらせるような気分転換は厳禁。一気に場面を書き上げるのみ。ふぅ。

 でも、確実に進んではいますー。
 明日中は難しいかもしれないけれど、明後日までにはきっと第21部が公開できると思います。手に汗握る展開を読んでいただきたいと思っています。

 さて、迎えの電話がかかってくるまで、あと30分くらいかな? もうひとがんばりっ!

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2006年11月20日 (月)

ふぇぇ、疲れた!

 というタイトルで、前にも記事を書いるんだけど。ま、いっか。(笑)
 第21部の1章目が書き上がりました。通算89章目です。うーん、こりゃ100章を越すわね。初めてだな。さすがに頭が疲れてこれ以上場面が浮かばなくなったので、今日はここまで。
 は~、やれやれ。誰かお茶入れて~。って、誰もいないんだよねぇ。(笑)

 お、落書きのネタを思いついたぞ。
 作者が「お茶入れて」って言ったら、彼らはどう反応するか?(爆)

==============

作者 「お茶入れて~」
フルート 「はい、どうぞ」(とすぐにおいしいお茶をいれてくれる。キミはいい子だよ、ホントに)

作者 「お茶入れて~」
ゼン 「おらよ」(やや乱暴にカップを渡してくれる。他のことなら嫌がっても、飲食関係にはマメなゼン)

作者 「お茶入れて~」
ポチ 「ワン、無理言わないでくださいよ。ぼくは犬ですよ」(そうでした)

作者 「お茶入れて~」
メール 「自分でやんなよ」(はいはい、そう言われると思ってましたよ)

作者 「お茶入れて~」
ポポロ (何も言わずに、おずおずとお茶のカップを置いてくれる。ん~、かぁいいねぇ、ポポロ!)

作者 「お茶入れて~」
ルル 「さっきポチに無理だって言われてるのに、どうしてあたしにも言うのよ。馬鹿じゃないの?」(最近あんた性格きついよ)

作者 「お茶入れて~」
ロキ 「一杯一万円ね」(おぬしはぁぁぁ~……!!!)

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2006年11月18日 (土)

よし、読み返し完了~!

 「間があきます」とか言いながら、呆気もなく読み返しが完了してしまいました。
 中盤からは読み流しでした。ダメなんです。真面目に読み返していたら、あっちもこっちも修正したくなってきちゃって。さすがに長期間連載しているので、ちょこちょこと気になるところが……。(苦笑)
 完成したら、全体を眺めながら修正・調整していきますが、今はね、物語を進める方が先だから。
 特に忘れかけていた最初の方をしっかり読み直したので、これで読み返しを完了、ということにします。
 でも、本音を言えば、私自身が「執筆していない状態」に耐えられなかったんですよね。う~ん、中毒状態ね。執筆中毒。(笑)

 でも、小休止したおかげで、元気は回復しました。ついでにたまっていたレシートもやっと家計簿に転記できたし。(爆) 家事も片づけられたことだから―― 「ホントに片付いたのかぁ」?←旦那の声 ―― か・た・づ・い・た・ことだからっ! また安心して執筆に取りかかることにします。
 さぁ、行くよっ、フルート、ゼン、ポチ! いよいよ最終決戦だ!!

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今日は執筆してないものだから

 とにかく文章が書きたい! って衝動がすごくて……ああ、大変。(笑) 
 書きたい要求だけでなく、頭の中ではフルートたちも大暴れ。
 いや、暴れるってのともちょっと違うか。とにかく、次々と頭の中に登場しては、いろんな場面を繰り広げてくださる。この後の物語のワンシーンのこともあるけれど、中には、どこにも書けない場面のこともあって。と言っても、濡れ場ってわけじゃないですが。 >一瞬期待した?(爆)

 ホントに、ホントに短いワンシーンややりとりです。イラストみたいに広がる風景や場面。物語のどこかに織り込めたらいいなぁ、と思うけれど、そんなチャンスが巡ってくるかどうか。戦いに臨んでいるわけでもない、なにか真剣な問題に立ち向かっているわけでもない、ごく当たり前な、彼らの日常風景ですからね……。
 でも、平凡だからこそ、たぶん、彼らにはかけがえのないひととき。優しくて、暖かくて、なんと言うことも流れていく時間。そんなものが浮かびます。
 その中でも、ずいぶん前から鮮やかに浮かんでいる場面がひとつあるので、それだけちょっと書いてみましょうか。本当に、一枚のイラストのように思い浮かびます。

 それは旅の途中。目的地に向かわなくちゃならないのだけれど、昼ご飯もすんだし、天気もいいし、で、フルートたちはちょっとひと休み中。
 そこは一面の花畑。名も知らない野草が色とりどりの花を風に揺らしていて。蝶や蜂が羽根を光らせながら舞っていて。
 でも、そんな美しい風景も全然おかまいなく、ゼンはひっくり返って昼寝をしています。命の次に大事な弓矢をかたわらにしっかりキープしながら。メールのほうは、もうご機嫌で花畑に寝ころんで、花たちで小さな生き物や人の姿を作って、ダンスをさせて遊んでます。ポチとルルは日向で体をくっつけ合って、これまたお昼寝中。ルルより二回りも小さいポチだけど、なんとなく精一杯ルルを守るような格好で寝ているところが、けなげ。(笑)
 で、フルートはというと、木陰にいて、なんと、ポポロの膝枕で眠っちゃってるんですね。話をしているうちに、いつの間にか寝入っちゃって、そのままパタッと行ったんでしょう。フルートの方はまったく自覚なし。ポポロが真っ赤になりながら、それでも身じろぎもしないで膝を貸してます。
 頭上は青空。風も日差しも暖かくて、ほんとうに、眠くなるような昼下がり。ただそれだけの時間。本当に、ただそれだけのひととき。
 でもね、彼らにだって、そんな時間はあっていいよなぁ……なんて思ったりするんです。

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2006年11月17日 (金)

少し間があきます

 おはようございます。早朝ライター朝倉玲です。(笑)

 今、カウンターチェックをしてきたところなのですが、第20部を昨日公開した「フルート5」の一日のアクセス数が20件以上あって、嬉しかったです。このカウンターは24時間以内に再度アクセスした場合には反応しないので、実際にはもう少し多くの方がアクセスしてくださったのだと思います。
 全員が全員、「フルート5」を読んでくださっているわけではなく、「NEWVEL」や検索でページを見つけて、「どれどれ?」と眺めに来た一見さんもいらっしゃるのでしょうが、それでも、読んでくださる方もいると思うので、やっぱりとても嬉しいです。こんなに早朝に起きて、せっせと書き進めている甲斐がある、と思います。

 「フルート」シリーズは、とてもスタンダードなヒロイックファンタジーです。主人公が子どもたちというのもよくある設定ですし、出てくるモンスターも敵も、彼らがしている冒険も、決して奇抜なアイディアにあふれるものではありません。それは、作者の私自身が充分に承知しています。
 でも、スタンダードだからこそ、安心して楽しめる部分がある、と思います。王道と言ってもいいでしょうか。そして、モンスターのひとつひとつ、エピソードのひとつひとつは奇抜でなくても、それをひとつの物語に組み上げたとき、目も離せない、息もつかせない、心からワクワクして楽しめる、そんな展開が作れるんじゃないか、と密かに考えています。ドラマチックな物語を作りたい、といつも心から思っています。

 とはいえ、自分の書き方が本当にこれでいいんだろうか? と不安になることはしょっちゅうです。
 執筆というのは常に自分ひとりで行う作業だから、物語が独りよがりになってしまう可能性はあるし、自分では面白いつもりでも、実際には面白くない、ということだって起こります。だから、それを確かめるために、カウンターを見つめます。物語が面白くなくなったら、即座にカウンターは動かなくなってくるでしょう。
 ここやメールなどで感想をくださる方たちも貴重な存在です。いつも激励してもらって、書き続けるパワーを補充してもらっています。時々、鋭い指摘もいただけるので、これも本当に参考になります。
 面白い物語が書きたい。だけどそれは、決して書き手ひとりだけで成立していくものではないのです。

 今、新しい部を公開する度に、カウンターが動き、感想やコメントをいただけるので、私は本当にほっとしています。
 うん、これでいい。このまま私の書きたい方向に進めていってかまわないんだ……そんなふうに思います。
 なんでこんなにみんなに「楽しんで」もらいたいのか、自分自身でもわかりません。だけど、私はそういう物語が書きたい。
 うーん。もしかしたら、フルートと同じなのかもしれません。「みんなの笑顔が見たいから」。だから、フルートは敵と戦うし、私はその物語を書き続けるのかも。(笑)

 「フルート5 北の大地の戦い」は次からいよいよ決戦に入ります。
 これだけ長い物語ですから、そう簡単に決着はつきません。(笑) でも、必ずラストはやってきます。
 できる限り良い形、面白い形でそのラストに向かえるように、久しぶりに、「5」を最初から読み返してみようと思います。ひとつの物語として、きちんと形になるように。書き忘れたり、書き落としたりすることがないように。
 というわけで、タイトルに書いたとおりです。次の更新までは、「少し間があきます」。 
 より良い最終展開を目ざして準備中でいると思っていただければ嬉しいです。

 とはいえ、そんなに長くお待たせすることはないと思うんですけどね。
 次の公開が近づいたら、ここにまた予告を載せますので、どうぞお楽しみに。

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2006年11月16日 (木)

「フルート5」第20部

 いやぁ、ついに来ました。ここまで来ました。第20部「凍らずの山」です。……って、オリジナル版にはこういうタイトルはなかったんですけどね。改訂版で新たに作った舞台です。
 な~んか、感無量だ~。「北の大地」のリメイクが本当に終わるんだ~。
 いや、終わらなくちゃ困るけど、でも、本当に大作になるのはリメイクを始める前からわかっていたから、とうとう書き上がるんだなぁ、という、そういう感動。
 いえいえ、実際にはまだ続きます。最終決戦はこれからです。でも、決戦は書くのに夢中になるから、とてもこんなふうに感慨にふけっている暇はない。ので、いつものごとくですが、今のうちにふけっておきます。
 う~ん、感激、感激。(笑)

 それでは皆様、第20部をどうぞお楽しみください。

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2006年11月15日 (水)

第20部進行中

 ふー。昨日からの不調からやっと抜け出しました。ああ、しんどかったぁ。(苦笑)
 でまあ、不調をぶっ飛ばすように、明日には「フルート5」の第20部を公開予定というところまでこぎつけました。たぶん、明日の昼までにはアップできることでしょう。なんか、いかにもフルートたちだよなぁ、という感じの展開になっていて、書きながら私があの子たちから元気をもらっていたりします。(笑)
 フルート、ゼン、ポチ――ポポロ、メール、ルル――そして、ロキとアリアンとグーリー。雪と氷に閉ざされた北の大地で繰り広げられる、子どもたちと魔王の熱い戦いが、間もなく最終章を迎えようとしています。最後の最後まで目を離せない展開にしていきたいと思っています。エンドマークがつくそのページまで、いましばらくおつきあいいただければ幸いです。
 ……ん? なんか今回はいやに改まってしまったな。(爆)

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2006年11月14日 (火)

順調

 第20部、2章目も書き上がり~っと。 ま、順調ですね。(笑)

 今回の「北の大地の戦い」はオリジナル版があるだけに、途中で詰まるということは本当になかったです。まあ、フルートシリーズは基本的に行き詰まることはほとんどないんですが。登場人物の好きなようにやらせておくと、いつの間にか物語が進行していくから……。書き手にはとても楽な物語。(笑)
 この感じだと、今月末か来月頭には連載が終了するだろうと思います。残りの場面を考えても、そのあたりで完成するはずです。8月上旬から書き始めたので、猛暑にうだりながら極寒の北の大地を描写しては、「気分だけでも涼しく~」なんて言っていたのに、今じゃ半天を着こんで電気ストーブを足下に抱いています。寒さの描写もだんだん実感で書けるようになってきました。う~ん、すでに3か月以上経っているわけですからね。時の過ぎるのは早いもんだわ。

 でもって、私の頭の中では、すでに次の「フルート6」が動き出しています。「5」のこれからの場面ももちろん考えていますが、「6」のイントロやいろいろな場面が頭の中に浮かんできて、徐々に物語の骨子ができあがってきています。たぶん、年が開けたらすぐに次の連載を開始するんじゃないかな。来年も執筆三昧の一年になりそう。(笑)
 本当に、鬼が笑いそうですが、来年もフルートとその仲間たちをよろしくお願いいたします。

 さて、まだ5時です。時間があるから、3章目に取りかかろうっと。
 それでは、また。

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2006年11月13日 (月)

おはようございます。

 今朝も早朝から書いていました。もうすっかり習慣です。目覚ましが鳴らなくても、自然と目が覚めてしまいます。……その代わり、夜は早々に眠くなるけれど。(笑)
 第20部、1章目が書き上がりました。とても綺麗に次の展開が始まっています。やはり、19.5部を公開したのは正解でした。すごく安心した気持ちで書き進めています。
 内容的に始まりの部分のつづきに当たるので、昨日は第2部当たりを読み返していました。おぉ~、そういえばこんなふうだったわね。怪物のディティールとか忘れかけていたので、再確認しました。だって、そこを書いてからずいぶんたっているんだもの……。(約3か月。汗)
 昨日あたりから、BGMは平原綾香さんの「晩夏(ひとりの季節)/命の名前」から「ボイジャーズ」に変わってきています。ロキの場面には先の曲の方が合っていたんだけど、最終決戦に向かっている今は、「ボイジャーズ」の方がぴったり来るみたいです。
 さ、今日もまたがんばろうーっと。(笑)
 

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2006年11月12日 (日)

日曜日の執筆

 今日は日曜日。外出もしたので大して進みませんでしたが、まあ、こんなものでしょうね。
 昨日、「NEWVEL」に「フルート5」を登録したら、第19.5部の公開とも相まって、カウンターが回る回る……。とても私の作品のカウンターの動きとは思えません。(笑)
 でも、「5」が動いて間もなく、「0」や「1」のカウンターが動き出し、それが徐々にそれ以降の作品のカウンターの動きにつながっていくような気がして、なんとなく嬉しく思っています。はっきりとはわかりませんが、「フルートシリーズ」を次々に読んでくれる人が出ているんじゃないかな、という気がするからです。
 せっかく見に来てくださったお客様に、少しでもたくさん楽しんでもらえるような、そんな作品を書いていきたいと思います。

 さて、5時です。もう夕飯の支度をしなくてはね。
 つづきはまた明朝。

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2006年11月11日 (土)

「フルート5」第19.5部

 というわけで、予告通り、第19部の追加分を公開しました。19.5部「黒い者たち(つづき)」です。
 19.5部だなんて、なんか、かっこいいかも?(笑)

 公開してみて、「うん、やっぱりここで一区切りだ」とひとりでうなずいていました。ここで切って、続く84章から改めて次の第20部に入った方が、絶対に自然だし、まとまりがいいです。
 でも、書いてみればわかるのだけれど、書いている最中にはそこまではわからなかったりするんですよね。なにしろ、どんな場面や流れになるか、実際に書いてみるまで具体的にはわからないわけだから。相変わらず、成り行きまかせ、登場人物まかせな書き方の私です。(笑)

 「サイカ山脈編」はこれで半分終わりました。次の第20部がそれに続く後半。そして、いよいよ最終決戦に突入します。うーん、来たなぁ。いよいよここまで来たなぁ……。
 と、感慨にふけるのはまた後にして(笑)、今はまず、つづきをどうぞ。第19.5部です。

 ……やっぱり、かっこいいぞ、この呼び方。(爆)
 

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2006年11月10日 (金)

第19.5部公開予告

 あれ……れ。
 今日までに書き上げた2章分を改めて見直してみたら、第19部に続ける方が自然に思えてきました。内容的に19部に続いているうえに、ここで「つづく」にするほうが切りがいいんです。
 これはどうやら、第19.5部ということで、異例の追加公開にしたほうが良さそう……。
 もう一度見直して、ちゃんと第19部に続くかどうか確認して、明日の朝一番で公開しようと思います。
 ということで、明朝をお待ちください。(笑)

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今日はここまで

 さて、3時が過ぎました。ちょうど切りの良いところまで書き上げたので、今日はここまでにします。2章分ができて、公開まで残りあと2章~。NEWVELに「フルート5」も登録しなくちゃいけないけど、そろそろ昇平からお迎えの電話がかかってきそうだな。

 この後のストーリーは、ああなって、こうなって、それからこうなって……。
 わー。本当に終盤だー。こんなに長い間書き続けていたのに、やっぱりちゃんとラストは来るんですねぇ。(いや、来なくちゃ困るけど)
 多分、「フルート5」は今年中には書き上がるでしょう。今年書き上げた作品は、「フルート3」~「5」の三つ。どれも力が入った作品だったかも。ああ、楽しい一年間だったなぁ……。
 と、まだ書き上がってもいないのに、まだ今年も終わってはいないのに、急に感慨にふけってしまったりして。(笑)

 ま、とにかく、「5」はここからが最後のクライマックスです。
 息もつかせぬ盛り上がりのストーリーをお見せできるよう、精一杯、がんばって書きたいと思います。
 ということで、今日はこれにて。

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おはようございます。

 今朝も早起きして書いていました。第20部の1章が書き上がったところです。今週はあれこれ用事があって、なかなか思うように進まなかったのですが、この後大きな予定は入らないはずなので、後は順調に進むんじゃないかな、と思います。
 「フルート5」は泣いても笑っても終盤です。完結するまでにはまだもう少しエピソードがありますが、確実にストーリーは最終決戦に向かっています。さぁー、気合い入れて行かないとなー。(笑)

 今日は金曜日、週末です。オンライン小説検索エンジン「NEWVEL」にも、いよいよ「フルート5」を登録します。これで作品登録は完了で、あとは更新情報を載せていくだけになります。
 「NEWVEL」のおかげで「フルート」を読みに来てくださる方も増えて、しかも、先の物語をどんどん読み進めてくれる方もけっこういらっしゃるようで、本当に嬉しい限りです。思い切って登録して良かった。(変なところで遠慮深いものですから・・・爆)

 さて、5時半が過ぎましたね。台所に行かなくては。
 ではまた後ほど。

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2006年11月 7日 (火)

「フルート5」第19部

 やったぁ! 今朝のうちに第19部が書き上がりました。間に合ったー!
 いや~、本当にここまで来たなぁ、とつくづく思います。いよいよ物語も終盤に突入。この後、物語は雪崩を打って最終決戦に向かっていきます。広大な北の大地で繰り広げられる子どもたちと魔王の戦い。最後の最後まで見届けていただければ幸いです。

 それでは、第19部「黒い者たち」をどうぞ。

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2006年11月 6日 (月)

第19部進行中

 ふぅぅ……やっと、あと1章で公開までこぎつけました。
 ました、が!

 今日はこれから、中学校の学校公開(フリー参観)に行ってまいります。 昇平が中学に入学するのは再来年ですが、その前に中学校の現状をいろいろと知っておかなくちゃならないので。
 明日は小学校のフリー参観があります。さすがに、こっちは一日中参観するのは無理だろうな。連チャンはきついわ。
 親の会の方にも、〆切のある仕事が迫っているし……。

 というわけで、一気に書き上げたい気持ちと裏腹に、なんとも歯がゆい実情ですが、なんとかがんばって進めたいと思います。
 さすがに今日中の公開はあり得ないですが、明日あたりから更新されているかどうかチェックしていただけると、嬉しいです。

 何度も言いますが――佳境なんです。(爆) 

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2006年11月 5日 (日)

進行状況報告

 日曜日の早朝ですが、いつものように執筆中。
 むしろ、休日の方が早朝の時間帯は貴重ですね。家族がそばにいると、どうしても気が散って進められなくなるから。
 さて、「フルート5」はすでに佳境中の佳境なので、私としてもかなり書くのに力が入っています。それだけに進みはいつもより遅めになっていますが、それでも2章分は書き上がりました。今回は、あと2章でおさまるかな?
 いやはや、ドラマチックです。その一言に尽きる第19部です。……さすがは佳境。(笑)
 早く公開して、みんなに読んでもらいたいな~、と思いながら、書き続けています。

 さて、ただ今、5時20分です。今日は家族全員が休みだから、弁当は作らなくていいし、朝食も少し遅くて大丈夫。6時まではこうしていられるから、もう一頑張り、物語を進めることにしましょうかね。
 ということで、進行状況報告でした。
 

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2006年11月 3日 (金)

雪エンドウのケーキを作っちゃった!

 「フルート5」に出てきた、トジー族の夏至祭りのお菓子(雪エンドウのケーキ)の作り方を聞かれたので、「フルート5 第18部」のコメントの中にレシピを書いたのですが、なんと、むつごろうさんが作ってみた、というので、私も無性に食べてみたくなって、実際に作っちゃいました!
 なぁるほど、こういうものになりますか。……って、レシピ考えたの、私だよ。(爆)

 ただ、ちょっと予想と味が違った部分が。材料が代用品だったからですね。やっぱりトナカイのミルクや雪エンドウの粉を使わないと、フルートたちが食べた味にはならないのだわ。
 一番予想と違ったのは舌触りと濃厚さ。牛乳では脂肪分が足りなかったようです。ということは、トナカイのミルクはもっと脂肪分が多いということね。う~む、牛乳と生クリームを半々にするといいかもしれない。揚げるときにまぶす粉も、コーンスターチでは弱いから、片栗粉を使ったほうが良さそう。
 でも、一緒に作った昇平は、「おいしい!」と言って、ぺろりと食べてしまいました。

 なんだかすごくおもしろいので、近いうちにもう一度挑戦してみようと思います。今度は、もっと材料を吟味して、作り方ももう一工夫して。それで想像に近い味にできあがったら、改めてレシピを載せることにします。
 読んでおもしろく、食べておいしい(?)「フルート5」を目ざして、第19部の執筆も進めていくことにいたします。

 ああ、楽しかった。(笑)

061103_1836 おまけの写真(ちょっとピンぼけ~)

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2006年11月 1日 (水)

「フルート5」第18部

 お待たせしましたっ!
 書いているうちに、予定より内容が膨らんでしまって、書き上げるのに予想外に時間がかかりましたが、第18部「サイカ山脈」を、たった今アップしてきました。
 は~……疲れた。(苦笑) こんなに集中して書いたのも久しぶりです。昼寝も居眠りもせずに書いたもの。(笑)
 お楽しみいただけたら幸せです。

 ふわぁぁぁ……ねむ~い。(爆)

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うぅ

 もうちょっと。あと本当にもうちょっとなんです。
 でも、昇平から迎えに来てコールが……。

 夜までには必ず第18部をアップします。それまで、もうしばし、お待ちください~!

 では、お迎えと買い物に行ってきます。

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延びた!

 わ、わはは……第18部が延びました。全5章ではおさまりきらず、6章目まで行きます。う~む、さすがは佳境。(^◇^;)
 ということで、早朝の更新は無理ですが、できる限り昼までには書き上げてアップしたいと思っています。がんばるぞー!
 では、台所へ行ってまいります。
 あ、星空掲示板の朝のご挨拶をする時間もない。また後でだー。(汗)

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2006年10月31日 (火)

第18部進行中

 さーて来た来た、やっと来た。
 オリジナル版があるから書きにくいよー! とわめきつつも、なんとか第18部をあと1章で公開できるまでにこぎつけました。ふー、やれやれ。
 今回はまた5章でひとまとまりの構成です。アクションもいっぱい。なにせ佳境に突入していますから。読み始める際には、深呼吸をして息を整えてから、どーぞ……???

 というところで、ほんのちょっと用事を片付けに出かけてきます。その後、てくてく日記を更新しなくちゃ。ネタは昨夜のうちに仕込んであったから、それをアップするだけなんですけどね。
 うーん、確かに最近の私は普段以上にハイパーかもしれない。物語が佳境だから、精神状態全般が高揚してるのかもね。
 昼過ぎからまた続きを書く予定だけれど、今日中には多分、書き上がらないでしょう。十中八九、明日の早朝。万が一、まかり間違えば今夜中。……多分、それはないと思うけど。
 ということで、早く続きを読みたい方は、明日の午前中にでもまたチェックしていただければ、と思います。
 それでは、ちょっと出かけてきまーす。\(^O^)

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2006年10月30日 (月)

ねっ……

 眠いぃぃ~……っっっ!!! >当然
 まだ8時前なんだけどなぁ~。今日は日中昼寝しなかったからなぁ~。
 8時に寝れば、午前2時頃から起き出して書けるかも……

   …………。


 やっぱ、やめとこ。(^◇^;)
 あ。
 8時から観たいテレビがあったんだわ。

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2006年10月29日 (日)

コーヒーブレイク

 現在5時半です。もちろん、午前の。(笑) 2時間ほど書き続けたので、ここらでちょっとひと休み……。
 今朝から書いた分を見返してみると、うーん、1章の半分くらいまで来たかな。これって筆が速いのか遅いのか。まあ、その場面の内容によっても、進み方は違うんですけどね。説明の多い場面だと進みは遅いし、会話はすぐに改行が来るから、行数を稼ぎやすくて、あっという間に1章分のページができる。だから、会話中心の場面は好き……。(爆)
 さて、ここから先はいよいよサイカ山脈入り。この後に来るシーンってなんだったかな、とオリジナル版「北の大地」を見返したりして。ふーむ。出てくる敵はこれとこれとこれか……。さて、どうしようかなぁ。そのままそっくりはめ込めば楽なのは当然なんだけど、そういうわけにいかないのもまた当然で。こうなると、下手にオリジナル版があるほうが、書くのが難しかったりするのだけれどね。
 んー、でも、がんばるぞー! この物語を書いたから、「フルート」シリーズの改訂版を書きたくなったんだから。最後の最後まで、駆け抜けて、いや、書き抜いていくぞー!

 ところで、このコーヒーブレイクのお伴は、兄ちゃんの沖縄土産の「紅芋タルト」でした。兄ちゃんが現地で買って、宅配便で送ってきたもの。(ちなみに、沖縄からここまでの宅配料は2,700円でした。さすがに高っ!!) タルトケースがしっとり柔らかくて、なかなか美味なお菓子です。紅芋ってもらってもなかなか使い道がなかったんだけど(色のせいで料理に使っても家族が敬遠する)、こんなふうにタルトにすると、色もおいしそうに見えるわね。今度自分でも作ってみようかなぁ。

 ということろで、10分あまりが過ぎました。そろそろまた執筆に戻りますか。
 今日は日曜日。急いで台所に行かなくていいのが嬉しいです♪
 

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2006年10月26日 (木)

「フルート5」第17部

 ふ~。予定通りに公開まで持ってこられました。やれやれ。
 この後、第18部からは、文字通りの佳境になります。さて、物語はどこまで広がり、盛り上がっていくか。それは私にもまだわからない。 (^▽^;)\(--;)オイ
 とりあえず、第17部「恐れ」をどうぞ。

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第17部進行中

 はい、いよいよ来ました、このタイトル。第17部があと1章で公開になります。「サイカ山脈編」突入の部ですね。今が朝の5時10分だから、今日中には書き上がって公開になるかな~。昼前……は無理かな、さすがに? でも、夕方までには公開したいところですけれどね。
 ああ、あと「フルート3」もそろそろNEWVELに登録しないとなぁ。
 とりあえず、公開の予告でした。

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2006年10月25日 (水)

人気投票・予告編

 さ、てくてく日記も更新したし、やることもすませた。執筆タイムスターート♪
 「フルート5」もいよいよ佳境に突入しています。これから物語は最終決戦目ざして本当にまっしぐらです。
 で、まだ気は早いんですが、今回も作品が完成したら、「5」に登場したキャラクターの中で人気投票をやりましょうね~。(笑) 人数はちょっと少なめですが、それでも新しいキャラが何人も出てきてますし。
 前回の「闇の声の戦い」で一番人気だったのは、主人公フルート。二番手が占い師ユギルだったけれど、今回、この方は出番がなし。さて、今回の人気キャラは誰になるんだろうー?
 物語はこれからが本番だというのに、今からそんなことを考えている作者だったりいたします。読者の皆様も頭の片隅にでも置いておいていただければ嬉しいです。

 さっ、続きだ続き~♪♪

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2006年10月24日 (火)

まずは1章

 ん? このタイトルだと、まるで新作の第1章を書き出したみたいに読めるな。(笑)
 実際には、第17部の1章目を書き上げた、という意味です。全体としては第68章目にあたります。今まで一番長かった「フルート4・闇の声」を超えるのは間違いありませーん。(爆) んとに、長編書きだよなぁ、私。(^◇^;)

 前にもちょっと書いたことがあるけれど、私の作品はちょうど「絵巻物」みたいなものなんですよね。読んでいる話が、次、また次とつながってどんどん展開していく。そうして、ちゃんと最後には最終決戦までたどりついて、エンディングを迎えるのだけれど、そこまでには大小さまざまな事件が起きる。……いや、冒険小説ってのはそういうもんだ、と言われれば、それまでですが。
 読んでいる間が楽しめる作品、ってのが書きたいと思ってます。……いえ、これも当然と言われれば当然なんですが。(汗) でも、本当にそう思っています。
 これは、主人公の子どもたちが旅をし、冒険をし、闇の敵と対決する物語。その間には、友情あり人情あり恋愛あり、笑いあり涙あり感動あり。そんなものを、物語の進行に合わせて楽しんでもらって、読み終えたとき、その人の心の中に何かが残っているような――そんな作品にしていきたいな、と願っています。これはもう、本当に、心から。

 「ダイト編」は第16部で終了し、第17部からはいよいよ「サイカ山脈編」です。物語も正真正銘の佳境に突入。
 グーリー同様、私もこれまで以上に突っ走っていくことでしょう。(笑)

 

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2006年10月21日 (土)

「フルート5」第16部

 お待たせしましたっ! 「フルート5」第16部、アップしましたっ!! 「光と闇」です。うーん、ヒロイック。(爆)
 このあたりから、ぼちぼちフルートたちの世界についての説明が始まります。ああ、他の大陸の設定もそろそろ考えなくちゃ。この子たち、いったいどこまで旅する気なんだろう?
 ということで、とりあえず、第16部をどうぞ。ちょっと長めですが、週末だから大丈夫だよね?(笑)
 

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はりゃぁ

 てくてく日記と、ひとりごとブログを更新したので(このうち、日記の方は昨日のうちに原稿を用意してあった)、「フルート5」の第16部を進めていたのだけれど……あらら、もう1章必要だわ。全6章構成ですね。久しぶりに。
 まあ、書く内容は決まっているから、たぶん今夜までには書き上がると思うのだけれど。

 しか~し、腰が痛い☆
 椅子なら、何時間座っていても腰が痛くはならないんだけど、ゴザの上に座るってのはきついですねぇ。正座が一番楽なんだけど、ジーパンはいていったから、すぐに足がしびれちゃって続かなかったし。
 時々、腰をトントンしながら書き続けてます。(苦笑)

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うーん

 やっぱり朝のうちに書き上げるのは無理でした。(苦笑)
 学習発表会は昼頃に終わるので、帰ってきてからまた続きを書きます。
 目ざせ、本日中の公開! えいえいおー。

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2006年10月20日 (金)

「フルート2」の登録も完了

 検索エンジン「NEWVEL」に登録して、「2」のラストページにランキングの投票ボタンも設置してしまいました。
 本当は登録されたのを確認してから投票ボタンを設置しなさい、とあるのだけれど、登録が行われるのは深夜0時を回った頃。私、起きてませんってば~~!!(^◇^;) てなわけで、ちょっとフライングの設置でした。(笑)

 各話のトップページにカウンターもつけたから、アクセス数の変化もわかるんですが、やはり検索エンジンに登録すると違いますね。すぐにカウンターが回り始めます。まあ、ただ見に来ただけで、すぐに去っていく人も多いんでしょうけれど、中には読み続けてくれる方もいらっしゃるようで、登録して少し経つと、それ以降の物語のカウンターも動き出します。ありがたやありがたや……。
 長編のオリジナル小説は、どうしても敬遠されることが多いのですが、そうとわかっていても、私が書く作品はやっぱり長くなります。何とか簡潔に短く、と頑張ろうとした時期もありましたが、そうすると逆に読みづらくなるし、私らしさもなくなるのがわかってしまったので、今はもう、長さを気にせず書いています。「フルート5」は目下、66章目を執筆中……。(笑)。
 でも、読み始めた方は、長さを気にすることなく、新しい「部」を公開するたびに読みに来てくださるから、多分、これでいいんだろうと思っています。

 さて、そろそろ昇平からお迎えの電話がかかってくることでしょう。
 本当に、明日は昇平の学習発表会。その前までに66章を書き上げて更新したいけど、さて、どうなるかなぁ~???
 おっと、携帯が鳴ったわ。(汗)

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第16部進行中

 やれやれ~。やっと、このタイトルの記事が書けます。今回は少し手間取りましたね。
 予定より公開が延びているのは、全体が5章になってしまったからです。明日の朝には書き上がるかなぁ。土曜日ですが、昇平の小学校の学習発表会が入っているので、早朝の時間帯に書き上がらなければ、夜、または日曜日の更新になりますね。……うぅ。それではずいぶん間があいてしまう。できれば明朝までにアップしたいけれど。

 さて、では小休止を兼ねて、これから「フルート2 闇の犬の戦い」を、オンライン小説検索エンジン「NEWVEL」に登録してきます。一日分まとめて翌日の0時過ぎに反映されるので、登録の公開は明日になるんですけどね。NEWVEL用の紹介文、作らなくちゃ。

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2006年10月19日 (木)

「北の大地」の中の食べ物

 昇平に枕にされて、3時に目が覚めてしまいました。目覚ましより30分早かったけど、寝る場所をすっかりとられていたので、あきらめて起き出しました。最近、昇平の体がでかくなってきたから、横向きに寝られると、こっちの寝るスペースがなくなるんです。しかも、本当に寝相が悪いヤツだし。中学になったら、ベッド買ってやらないとなぁ。(苦笑) まあ、こっちは後で昼寝するからいいけど。

 で、まあ、順調に第16部を書き進めているわけですが、う~ん、やっぱり書いていてお腹が減る! なんで「北の大地」って、こうも美味しそうなモンが次から次と出てくるんでしょ。考えてみれば素朴な食べ物ばかりのはずなのに、みょ~にうまそうに感じられるのは何故?
 そういえば、フルートたちがエルフにもらった食料として書いた、「脂肪で木の実や果物や肉を固めたもの」。あれは実際にある食べ物で、本当に極地探検や高山登山なんかの際に冒険家が持っていくものです。「ペミカン」というのが正式名称。アーサー・ランサムの児童文学『ツバメ号とアマゾン号』シリーズによく登場するから、聞いたことがある人はいるかしら? まあ、日本にある食べ物で言えば、コンビーフが一番近いです。そこに木の実や果物を入れたと思えば。……って、どんな味になるんだろ?(^_^;
 極寒地では体温を保つのにカロリーが必要になるから、効率よくエネルギーに変換される脂肪を多く摂るんですって。日本であれを常食したら、たちまち太りますね。(笑)
 トジー族の主食である雪エンドウは、本文中にも書いたけれど、かなり重要な意味合いのある食料です。豆だから、植物性タンパク質、炭水化物、ビタミンすべてを含んでいます。ここに魚やトナカイやアザラシの肉などで動物性タンパク質と脂肪を補い、海辺から陸路を通じて運ばれてくる海草類でミネラル類を補ってバランスをとっています。豆でビタミン類が摂れるので、トジー族はイヌイット(エスキモー)のように肉を生で食べる必要がありません。(※イヌイットは肉や魚を生で食べて、そこからビタミンを摂取している。ビタミンが破壊されるから加熱調理はしない。……お刺身ですね♪)

 ああ、それにしてもお腹が空いた。もう5時。目を覚ましてから2時間がたつから、当然と言えば当然かな。明け方で少し冷え込んできたし、温かいスープでも作って飲みましょうか。そして、あと30分、執筆にいそしみます。
 以上、小休止に「北の大地」の食べ物の話題でした。(*^_^*)

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2006年10月18日 (水)

頭がウニ~。

 「フルート」にしちゃ難しい部分を書いているものだから、頭がウニ状態。あー、つかれたー。(苦笑)
 論文書いてるんじゃないんだからさ、もっとわかりやすく、おもしろく書けよ。
 と、自分に突っ込みを入れつつ。
 コーヒーいれて、もうひとがんばりしよっと。

 次の公開は明後日あたりかなぁ。

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2006年10月16日 (月)

「フルート5」第15部

 はーい、はーい、お待たせしましたー! 「フルート5」第15部「占い師」をたった今アップいたしましたー。
 ああ、腹減った。(爆) な~んか、今回の「北の大地」は本当に、お腹がすいてくるような描写がしょっちゅう出てくるんです。
 昨日作った木の枝パンがまだ一本残っているし、雑穀パンもまだ残ってる。彼らの食事を想像しながら、今日の昼食はこれで行くかな。

 ダイト編は次の第16部で終了して、いよいよサイカ山脈に迫っていく予定。フルートたちの旅は、ますますノンストップになります。 私もノンストップで書き続けるぞー!

 でも、その前に昼食です。「まずは食え」ってね。(爆)

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2006年10月15日 (日)

第15部の公開は明日

061015_1944
 やはり、週末あれこれと用事が入ってきて、執筆が進みませんでした。公開は明日になります。

 いやぁ、「芋煮会」おいしかったです! お腹いっぱい食べてきました。
 芋煮汁(里芋入り豚汁)、鮭の丸焼き、新ジャガイモを茹でたのに塩とバターを添えたもの、木の枝パン。家から持っていったおにぎりはある、おやつは飛びかう。途中、マジック同好会の方たちが手品を見せてくれましたが、ラストで何もない箱から子どもたちにキャンディやおやつを大盤振る舞い。子どもたち、歓声を上げて拾い集めていました。いやもう、本当に、もうこれ以上入りません! ってくらい食べました。(笑)
 ※右の写真が「木の枝パン」。今年は本物の木の枝ではなく割り箸で作りました。(8:05p.m.画像追加)

 私は、障害児学級の卒業生たち(すでに就職している人たちが大半)や中学生の子と一緒に、パン生地を粉からこねてパン作りしたのが楽しかったですねぇ。最初の手順さえしっかり教われば、本当にていねいに作業をする彼らです。昇平は気が散って、あっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロ、時々、トッピング用のチョコチップやチーズをこっそり口に入れては、見つかって注意されて、えへへ、と笑って逃げていく……。
 そんな彼らの様子を見ていて、子どもたちってのは、やっぱりいいなぁ、とつくづく感じました。本当に一生懸命かと思えば、ずるくて、ちゃっかりしていて、かわいくて素直な顔を見せた次の瞬間には、わがままで身勝手な行動を始めて、あっという間に友だちと喧嘩になって。
 でも、「うまくできるかなぁ」と本気で心配しながら生地をこねていた子が、自分たちの作った生地が一番上手だとわかったら、「やったぁ!」と目を輝かせて手を打ち合わせていて。それを見たら、ああ本当にいい子たちだなぁ、なんて感動してしまいました。
 やっぱり、私は子どもたちが好きなんですね。障害があろうがなかろうが、理屈を抜きにして、とにかく彼らの存在が大好きなんでしょう。だから、作品の中にも子どもたちが出てきて、すごく元気に飛び回ってくれるんだと思います。

 秋晴れの空の下、色づきはじめた山の木々の間を風はひんやり吹き抜けていって。草の上に広げたシートの上をバッタが跳ね、赤とんぼが目の前を横切って、ふと鍋の上に停まり。
 本当に爽やかなひとときでした。
  

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2006年10月12日 (木)

1章分は書き上がり

 ふーむ。
 なんとなく、まだ筆の運びがなめらかじゃないなぁ。場面が変わったからかな。後でまた見直して、推敲しよう。
 今夜の夕食のメニューはハッシュドビーフでおま。(笑)

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2006年10月11日 (水)

「フルート5」第14部

 お待たせしました。第14部「ダイト」を、たった今アップしました。予定通りだ~。うん、快調、快調♪
 お読みいただければわかりますが、ロキがっ! めちゃくちゃ作者の思惑を外してくれてますっ!!
 何故にああなる? ナゼあんなことをする、こんなことを言う!? ったくも~、ホントに作者の言うことを聞かない子どもたちなんだからぁ。
 物語も中盤を過ぎて、ロキも独立したキャラクターとしてしっかり自己主張を始めている様子。ああ、またキャラの手綱さばきが大変になるわ。ブツブツブツ……。

 なぁんて言いながらも、こちらの思惑を超えて「彼ららしく」動いてくれる子どもたちが、実は愛おしくてしかたないですけどねー。一種の親バカです。(笑)
 なんにしても、「フルート5」ダイト編突入の部です。お楽しみくださいませ。(^▽^)

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2006年10月10日 (火)

第14部進行中

 はい、またこのタイトルがやってきました。第14部が、公開まであと1章を残すだけとなりました。
 今回の第14部の章題(部題?)はもう決まっています。ずばり「ダイト」です。さて、ダイトとはいったい何のことか。その秘密がもうすぐ明らかに……って、んな大したことじゃありませんて。(爆) 以前に書いた部分をよく読み込んでいる人なら、ダイトが何かもおわかりのはずだし。(笑)
 書いているうちに「詰まる」という可能性もないことはないのですが、今回の「5」は、本当に驚くくらい順調に書き進められているので、たぶん、この続きも同じように行くでしょう。公開は多分明日ですね。また昼前かな? まあ、そのあたりからチェックしていただければ……。

 というところで、昇平からお迎えコールがありました。ちょうどいい。行ってまいりまーす。

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2006年10月 9日 (月)

あっちゃっちゃ

 「フルート5」第29章を、今になって少々修正。
 読んでいる方は充分おわかりのはずですが、北の大地のトジー族の暮らしは、北極地方のイヌイット(昔で言うところのエスキモー)の生活が参考になっています。兄ちゃんがちょうど地理の試験勉強に資料集を持ってきていて、そこにイヌイットの一年の生活というのが載っていたので眺めていたら……あらら、アザラシ猟は夏場の仕事で、冬場はカリブー(トナカイ)の世話など、ってなってる。
 私は、冬場に猟をする、と書いてましたが、よく考えたら、これは実際無理ですよね。冬場の極地方は極夜、つまり一日中日が昇らない夜だけの世界になっちゃうんですから。猟をしたくたって、獲物が見えない。(苦笑) アザラシだって、繁殖のために陸や氷上に上がってくるのは夏場なんだから、猟はその時期にしかできない。別の方面から仕入れていた知識が、ようやく結びつきましたー。
 というわけで、それに関する記述をちょろちょろちょろっと修正しました。あははは……あーあ。他にも、この手の間違いを書いてしまっているところ、あるのかなぁ。(汗)

 地理の資料集を私があまり一生懸命見ているので、兄ちゃんが聞いてきました。
「なんでそんなに興味あるわけ?」
 いまさら地理の試験があるわけでもないのに、という口調。だって、今書いている作品の参考になるからね、と答えると、さらにあきれた口調で、
「なんでそんなに正確に書かなくちゃいけないわけさ? そんなの想像でいいんだよ、想像で」
 いやまぁ、確かにファンタジーの場合は、世界も作者の好きなように、いくらでも架空の舞台を作り上げられるんだけどね。どんなに非論理的、非現実的な世界だって思いのままなのが、ファンタジーの良さではあるんだけどさ……。
 うーん。母はもともとSFから小説を書き出した人間だから、やっぱり、架空、虚構の世界の中にも、科学的というか、なにかしらの論理的根拠みたいなものが欲しいんだよね。世界にリアリティを持たせるために。これは一種のこだわりだね。(笑)

 というわけで、あれこれ極地方の資料をあさりつつ書き進めている「フルート5」。
 現在第14部の2章目までが書き上がりました。今回もたぶん4章で1部構成なので、半分書けたことになります。さて第14部の公開はいつになるかな~?
 早起きしつつ昼寝して、精鋭執筆しております。はい。

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2006年10月 6日 (金)

「フルート5」第13部

 お待たせしました。第13部「白夜」を公開しました。う~ん、いかにも北の大地らしいタイトルだ。
 この第13部で疾走編は完了。14部から新しい展開に入ります。(ということが、ここまで書いて判明しました。笑) 次はダイト編です。え、ダイトってなんだって? それは第14部を読んでいただければわかります~。
 さて、これで一通り、更新のお知らせは終わったかな。次はメールのお返事書きだわ~。今夜はまだ寝られません。(笑)

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第13部進行中

 朝倉@3時45分起きです。早起きが完璧に生活リズムになってるな~。最近、早朝の肌寒さが身にしみるようになってきました。外、真っ暗だしー。ああ、熱いカップスープが美味しい。(笑)
 
 さて、主人公のフルートがとんでもない状況になっている「フルート5」ですが、いよいよ続く第13部が公開まであと1章というところまで書き上がりました。さあ、主人公たちはますます危機に陥っているでしょうか。それとも……(笑)
 今日一日で書き上がるか、明日の早朝あたりまでかかるか、ちょっと書いてみないとわかりませんが、公開はそう遠い話ではありません。早く続きが読みたい人は、今日の昼過ぎあたりからチェックしてみてください。

 さて、台所へ行くまであと30分。ちょっと昨日の残務整理をすることにします。本当は、事務仕事ってとても苦手なんですけどね。そうも言っていられない……。(^_^;

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2006年10月 4日 (水)

外は青空

 とーっても良いお天気です。風もなくて、最高の秋晴れ。お弁当持って公園にでも出かけたら気持ちいいだろうなー。
 でもって、私は室内で精鋭執筆中。ああ、不健康。(爆)

 物語の中は、一面白い雪と氷ばかりの冬の世界。行けども行けども景色は変わらず。なのに、なんでかなぁ、本当に北の大地に行ってみたいような気持ちになってくるのは。行けば絶対に寒くて耐えられなくなるはずなのに、書いていると、いつの間にか筆先に憧れがこもってくる。厳しいけれど、雄大な自然を思い描くからかな。
 第13部は1章目が書き上がって、現在は2章目の途中。順調に進行中です。

 あー、それにしても良い天気だな。
 ……よし、ベランダに布団でも干すか。(笑)

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2006年10月 1日 (日)

「フルート5」第12部

 間一日で続きをアップしてしまいました。第12部「負傷」です。
 実は3章しかありません。内容的に、第11部に続いているので、無理に延ばしませんでした。前回のではらはらした方、こんなふうになりましたー。(^_^;
 

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2006年9月29日 (金)

「フルート5」第11部

 はい、待っていた方、お待たせしました。(笑) 第11部「追っ手」です。

 いや~、書いていて楽しかった、面白かった! 久々に、まともにアクションシーンを書いた気がするわ。目の前で子どもたちが本当に縦横無尽に活躍してくれちゃってました。書けて満足。(笑)
 ってことで、子どもたちの大活躍ぶり、どうぞご覧くださいませ。

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2006年9月28日 (木)

第11部進行中

 この「第○部進行中」というのは、連載中の「フルート5」の更新が間近になった予告記事です。
 だいたい4章をひとまとまりにして、それが書き上がったところで「第○部」と名付けてアップしています。それが残りあと1章まで書けたときに、この「進行中」の記事がアップされるわけです。(ああ、説明くさい文章。笑)

 アクションですー! 手に汗握るアクションの連続ですーー!! もうきっぱりと、そう予告。(笑)
 女性の作家って、小説でも漫画でも、どちらかというと叙情的場面が得意なことが多くて、戦闘シーンまで派手で面白い、という人はあまり多くない気がするんですが、私は――戦闘シーンやアクションシーンも大好きですっ!(爆)
 いや、残酷な場面を書くのが好きというわけでは、決してないですけどね。ただ、動きのある場面を書くのが大好きなんです。だから、アクションシーンにはしっかりとアクションしてますよ。……その一方で、叙情的なシーンも大好きという、欲張りなヤツですが。
 前の第10部はどちらかというと叙情的なシーンの連続でしたからね。今度の第11部ではめいっぱい子どもたちが動いてます。お読みになる方、息を整えてから読み始めてくださいねー。(笑)

 明日中には公開になると思います。何時頃になるか、見当はつきませんが。
 続きを早く読みたい方。チェックをお願いします♪

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早朝の執筆

 さて、ただいま午前4時。今朝も3時半に起き出しました。早起き朝倉です。(笑)
 昔は宵っ張りで、夜中の1時2時なんて時間に起きているのはざらだったのに、今では朝3時半に起き出して、夜9時過ぎには眠くなる生活。人間、変われば変わるもんだー。
 「今夜、9時過ぎに電話してもいい?」 「ごめん、私もう寝てると思う」 というのは、つい最近の知人との会話。先方、なんて早寝な人間だろうと思ったみたいだけど、実は早起きしているせいなのでした。

 執筆というのは個人作業だし、集中力も必要になります。家族がそばにいると、ただいるだけで気になって、もう集中して書けません。昇平が同じ部屋の中にいた日にゃ、なにかと話しかけられたり、目配りしなくちゃならなくなるし。「気が散って書けない~!」とわめく羽目になります。ストレスがたまります。
 というわけで、いつの間にか朝早く起きて書くようになりました。早朝の受験勉強じゃないけれど、この時間帯は電話もかかってこなければ、人に話しかけられることもなく、本当に邪魔が入らないので、短時間でも集中できて大変良い感じです。

 ところが、私の家族たちも、まるでそれに合わせるように朝早く起きて、登校や出勤するようになっていきました。なんなんでしょうね、これって。嫌がらせしてるわけでもないのに。(笑) 旦那は現在、朝5時半起きの6時半出勤だし、兄ちゃんも6時起きの6時35分登校。しかも兄ちゃんは毎日弁当も持っていく。というわけで、私も朝5時半には台所に下りていって、朝食と弁当を作らなくちゃならなりません。かくて起き出す時間は次第に早まり、最近では3時半起きというのが定着してしまいました。目覚ましが鳴らなくてもそのあたりには目が覚めるようになったんだから、習慣はすごいです。
 たまに、兄ちゃんが「明日一本早い電車で行くから、朝5時半に起こして弁当もお願いね」なんて言ってきても、びくともしません。旦那が「明日は5時起きだからよろしくな」と言ってきても平気。どんとこいー。(爆)

 なんてことをつらつら書いているうちに、4時10分を過ぎました。せっかくの早朝の時間が過ぎていってしまうわ。そろそろ執筆に取りかからないと。
 連載中の「フルート5」は第11部を執筆中。ちょうど真ん中まで書けました。明日くらいには公開できるかな?
 今回の部は目一杯動きがあるアクション中心なので、読んでいる方はお楽しみに♪

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2006年9月27日 (水)

アサクラ・タウンからリンク完了

 予告通り、HPアサクラ・タウンのトップページから、ここへリンクを貼りました。
 ホントにね~、すでに9か月も運営してきたのだけれど、タウンガイドにもずっとリンクは載せていたのだけれど、トップページにリンクがないと、面白いくらい気がつかれないものです。
 まあ、内容的には創作活動(小説)に入れ込んでいる私の熱中ぶりがわかるだけ、という、非常にマニアックなブログですが――あ、現在連載中の「フルートの冒険」の、リアルタイムの進行状況や読者の感想なども読めますが――ま、やっぱりマニアックはマニアックですね。(笑) そういうのがお好きな方は、遠慮なくどうぞご覧ください。コメントもお好きなようにどうぞ。(*^_^*)

 「昇平君のお母さん」「療育に熱心な朝倉さん」という顔しか知らなかった方たちには、「もの書き」としての私の顔は意外に思えるかもしれません。古くからの常連さんには、そんなこともないでしょうけれど。
 これもまた、私の顔。というか、こちらが実は本来の私。もともと文章を書くことがなによりも好きで、書くことが楽しくて楽しくてしかたなかった私が、結婚して、子どもを産んで、その子が発達障害を持っていたものだから、そっち関係のことも勉強し、子どもとの毎日の様子を日記に書きつづってきた――というのが実際のところです。
 私は本当に、もの書きとしてはただのアマチュアです。ですが、それでも一生懸命に書いています。たとえアマでも心構えだけはプロで……なんてことを本気で考えています。(笑) 現在連載中の「フルートの冒険」も、正真正銘楽しんで読んでもらえる作品にしたい、と常に願いながら書き続けています。
 こんな「もの書き」朝倉玲の顔も、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
 改めて、どうぞよろしくお願いいたします。

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2006年9月26日 (火)

「北の大地 疾走編」

 さて、「フルート5」第11部、1章目が書き上がりました。切りがよいので、今日はここまで。
 あ~、なんか腰が痛いぞ。トントントン……。長時間座って書いていても、あまり腰痛は起こさないんだけどな。どうしたんだろう?

 第10部以降、「疾走編」に突入していますが、はい、もう本当に失踪中、いや、疾走中です。前の部がほとんど会話だけで成り立っていたので(お気づきでしたか?)、今度は目一杯アクション。♪走る~走る~おれ~た~ち~♪ てな感じです。物語も中盤に差しかかっていますからねぇ。いやが上にも盛り上がりますとも。(笑)
 さーて、第11部は何日で書き上がるかなー? 今回もまた、お楽しみいただけるんじゃぁないかと……。
 明日もまたがんばりまーす。(笑)

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2006年9月25日 (月)

「ペンスタンド」一般公開へ

 この「ペンスタンド」を開始してから、明日でちょうど8か月になります。毎日、書いて書いて書きまくってきた、この8ヶ月間でした。
 このブログを開始した頃には、まるでおびえたネコみたいに毛を逆立てて、用心しながら執筆宣言などしていた私でしたが、さすがに今は、だいぶ開き直ってきた気がします。あの頃と比べて自分が進歩したのかどうか、自分ではよく分からないのですが、当時と比べて書くことをずっと楽しめるようになったのは確かです。もちろん、まだまだ修行しなくちゃならないこと、努力しなくちゃならないことはたくさんありますが。
 「フルート」を1作書いている間に、私は少しずつ外に向かって開いてきました。「3」の時にこのブログを作って、気がついた方たちをご招待し、「4」の時に私立図書館を整備して、そこからもこのブログへ来られるようにリンクを貼りました。そして「5」を書いている今回、いよいよ「アサクラ・タウン」のトップページからここへリンクを貼ろう、という気持ちになりました。言ってみれば、一般公開へ踏み切る、ということになるでしょうか。もの書き朝倉玲の姿を完全に公にしても良いかな、と、やっと思えるようになったわけです。
 トップページからリンクを貼るに当たっては、もう少しカテゴリーの整理をしたり、リンク切れになった(なりそうな)トラックバック先を整理したりしようと思います。もしも、ここまでコメントをくださった方の中で、大勢の目に自分の書いたものが触れるのは嫌だわ、という方がいらっしゃれば、メールでお知らせください。コメントの削除をさせていただきますので。
 私はやっぱりもの書きです。どうしたって、書かずにはいられないのです。そんな自分の姿を人に見られてもかまわない、と思えるようになったのは、それだけ、皆様に支えてもらえた結果なのだろうと思います。
 また一歩、先に進んだ証ということで……これからも見守っていただければ、と思います。

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「フルート5」第10部

 お待たせいたしました。間が6日あきましたが、第10部「黒髪の少女」を公開しました。わーい、予定通りだ♪
 しかし、やっぱり作者は何も語るべきではないだろうなぁ。
 とにかく、お読みください。きっと……笑えます。(爆)

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2006年9月24日 (日)

第10部進行中

 はい、来ました。あと1章書けば公開になる予告の書き込みです。
 ホントに新しい展開だわ。うむうむ。
 明日の昼までに書き上がるかどうかはわかりませんが、とにかく、明日中に公開になるだろうと思います。って、明日は昇平は4校時か。これは、なんとしても昼までには書き上げないと。(^_^;
 もう一頑張りいたしま~す! ……明日の早朝。(爆)

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アクセスチェックをしながら

 毎朝、起き出してきたらまずパソコンの電源を入れて、起動している間に着替えをすませる。電気ポットのコードをつないで、お湯が沸いたら目覚めのコーヒーを一杯飲む。そうして、おもむろにホームページやブログのカウンターチェックと掲示板の確認をしていく。……これが毎朝の私の習慣。
 カウンターの動きは、目に見えない訪問者たちの動きを教えてくれる。たまにとんでもない数の訪問者があったときには、「ああ、きっとロボットが来てデータを集めていったんだな」なんて考えたり。書いた記事の内容を考えれば、それが本物の訪問者かどうかは、割と判断がつきやすいから。
 今、気にしているのは、ペンスタンドのカウンターが前より動かなくなったこと。
 いや、もともとが訪問数の少ないブログだし、私自身、本当に限られた人にしか教えてきていない場所だから、訪問者はとても限定されているのだけれど。そして、「フルート」の新しいページをアップしないときには、カウンターの動きも鈍くなるのはいつものことだけれど。でも、それにしても……。
 先日、調子に乗って、「ROMしている人もコメント書いてね♪」なんて書いてしまったせいかなぁ、なんて反省している。ここは隠しているわけでも、鍵をかけているわけでもない扉の中の場所だから、気がついた人は遠慮なく読んでいいし、コメントする義務もなんにもないのだけれど。カウンターの動きで、なんとなく、私の知らない常連さんもいるみたいだな、と感じていたものだから、それが嬉しくて、調子に乗ってしまったんだよね。本当は、誰と名乗らなくても、姿を現してくれなくてもいい。ただ、読みに来てくれるだけで幸せなんだけど。
 ごめんなさい。気にしないでね。ただ読みに来てくれるだけでいいんですからね。
 と、本当に、誰とも知らない方に向かって謝って。
 さて、今朝もまた、執筆に取りかかりますか! 昨夜、寝る前に昨日書いた分を読み返して、久しぶりにちょっと気に入らなかったので、いくらか進めた第3章目から書き直しです。でも、ここも少し前から書きたくていた場所だったから、ちょっとがんばってみようかな、と。
 今日のうちに「第10部進行中」の記事がアップできたらいいんだけどな。さて、どうなりますやら。
 ではまた後ほど……。

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2006年9月23日 (土)

今日は

 てくてく日記と、ひとりごとブログを更新しました。彼岸なので墓参りにも行きました。親戚も線香を上げに来ました。兄ちゃんが友だちの家に遊びに行きたい、というので福島まで送りました。(片道30分) ブログにもある通り、ケーキ作りもしました。……「フルート」も書き進めました。

 我ながら、ものすごいかも。(爆)

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2006年9月22日 (金)

ふぇぇ、疲れた!

 いや、執筆でないコトで疲れてます。町内会の役員のお仕事……。地区運動会のプログラムと招待状を配るのに、みんなが家にいる夜の時間帯をに1時間、懐かし「太陽に吠え○」の刑事たちみたいに、走って走って走りまくってしまった。私、走るの苦手なんですけど~。(涙)
 ふぅ~。本番は10月始め。雨が降りませんようにー。

 「フルート5」第10部は1章とちょっと書けました。順調かな。新しい展開に入ったな、という印象です。さて、これがどんなふうに発展していってくれるか。もう少し書き進めないと先の展望は見えないんですが、できるだけ「面白い」ストーリーにしていきたいなぁ、と思います。
 明日もがんばるぞー……っと、それよりも、明日には足が筋肉痛になっていそうな予感がするなぁ。(苦笑)

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2006年9月21日 (木)

いかん

 前に書いた部分を読み返していて、北の大地に上陸するまでの部分でもたついていると感じたら、何が何でもそこを修正したくなってきた。うわ~、ダメだよ~!(汗)
 ここを直すには、おそらく、かなりの文章を削除することになるだろう。もしかすると、第3部と第4部をひとつにまとめることになるかもしれない。これは推敲なんてレベルの作業じゃない。れっきとした物語の「修正」だ。
 連載中に、それまで書いたストーリーを修正するのはまずいっ! さすがにそれは避けたいっ!! どんなに未熟な部分が見えたって、連載中にストーリーをいじるのは禁じ手。それをやると、物語そのものが破綻をきたす可能性があるから。それは絶対にダメだ~!!
 連載が終了したら、その手の修正も行えるだろう。(まあ、できればやらないほうがいいけれど) でも、連載が完結するまでは、一度書いたものは基本的にそのまま。だって、現実のこの世の中だって、いちどやってしまったことを後から修正なんかできないもの。リプレイもプレイバックもなし。ましてリセットもなし。一発勝負で進んでいくしかないんだから。
 なんですね。こりゃ要するに、「読み返し」がまずいって事ですね。どうしたって直したくなっちゃうから。
 ふぅ~……。
 
 そうとなれば、やることはただひとつ。
 「過去を振り返らずに前だけを見る」!
 これしかないですね、やっぱり。

 とっとと第10部に取りかかることにいたします。はい。(笑) 

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2006年9月19日 (火)

「フルート5」第9部

 午前中に公開、と言いながら、結局ギリギリになってしまいました。(;^_^A
 第9部「捜索」です。
 うむ。「フルート」だ! >こればっか。(笑)

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2006年9月18日 (月)

第9部進行中

 はい、順調です。まったく順調です。(笑)
 残りあと1章までやってきました。ん~。「フルート」だねぇ。(しみじみ)

 ということで、まず間違いなく、明日中には第9部が公開になると思います。
 早く続きを読みたい方は、チェックのほどをよろしくお願いしまーす。

 さて、夕飯の買い物だ。(爆)

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2006年9月17日 (日)

進んでおります

 えーと、一応順調に進んでおります。1/4書き上がりました。(つまり1章分書けたってこと) ここは「北の大地上陸編」の締めに当たりますね。一区切りつける感じで書いています。

 前回の「4」を書いてから、漠然と考え続けていたことがあります。
 純粋に物語の「構成」上の話になるのですが、長い作品の場合、この「区切り」というのが、案外大事になるんじゃないかなぁ、と。もちろん、ひとつの作品だから、そこで、はいおしまい、と思われてしまっては困るんですが、それにしても、ところどころで「ああ、ここまでで一段落」と、ほっとする部分があっていいんじゃないかな、と。
 私は、絵巻物的に、次々に先の場面を考えていくので、この区切りがいつの間にかなくなって、どこでも止められなくなることが良くあります。でも、それが「4」の終盤のように非常に緊迫したシーンとなると、危機につぐ危機につぐ危機につぐ危機……で、読む方もしんどかっただろうなぁ、と。(^_^; 心理的にも、主人公たちはこれでもか、これでもか、と追い込まれていくし。(苦笑)
 まあ、あれはあれで、「4」という作品の特徴を作る部分でもあったので、(うまく表現できないのですが、それ自体が「テーマ」だったとも言えるから)、それが間違いだったとか、まずかったとかは思っていないのですが、でも、毎回あの調子じゃ、みんなも大変だよね、とは思っています。
 「フルート」シリーズが全編「4」の調子で進行したら、とんでもなく暗~いシリーズになっちゃいますもんねぇ。(笑)

 今回の「5」は、もうちょっと読みやすい作品を目ざしています。
 これまた、フィーリングによるところが大きいので、「こんなふうに」とはなかなか具体的に言えないんですが。
 でも、「うん、これが『フルート』!」と皆さんにも感じてもらえるような、そんな作品に仕上げていきたいなぁ、と思います。
 で、長いシリーズの間には、まためっちゃ暗い話も登場するかもしれない、と。(爆)

 そうして、いくつもの物語を重ねていって、最後の物語の扉を閉じたとき、全部の話を通してひとつの大きな物語が編み上げられていて、ひとつひとつの話が、特徴のある模様を浮き出しているような、そして、それらが調和をとっているような……

 そーんなことができたらいいなぁ、なんて夢見ていたりいたします。(笑)

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2006年9月16日 (土)

るんるんるん♪

 いやもう、ホントに楽しいです! 第8部を書き上げて、今日にはもう第9部に取りかかってますが、もう、めっちゃくっちゃ楽しくって! 思わずハミングしちゃいます。 るんるんるん♪
 ここがね~、書きたかったんですよ。
 第8部も、もちろん書きたかった。でも、それに続くこの9部も、本当にずっと書きたかったんです。それこそ、オリジナル版を書いていた頃から、ずっと。(笑)

 オリジナル版は正真正銘、子どものための児童文学だったから、あまり難しいことは書けませんでした。登場人物たちの気持ちを追いかけることも、あまり複雑な心理や状況を書き込むこともできませんでした。それはそれで楽しかったけれど、やっぱり私の内側には欲求不満が残る。ホントはこういう状況だったんだけどな~。こんなふうなやりとりや場面もあったんだけどな~……と。
 第8部の31章「風と雪」の場面なんかは、もう本当にオリジナル版の頃から考えていました。子ども向けの北の大地は、寒さもそれほど厳しくないし、なんでも順調に進んでいくけれど、実際にはこうだよね。きっとこんなふうだったはずだよね……と。今、やっとそれを実際に書くことができて、私としては、ものすごく満足のいく想いでいるわけです。あ~、すっきりした!(爆)

 ところで、むつごろうさん、「フルート5」のサブタイトルのメールをありがとうございました。>と、突然私信。(笑)
 ジョークなものなのかと思っていたら、とってもまともなサブタイだったんで、思わず照れちまいました。(笑) でも、ネタバレはしそうにないから、コメントで書いてもらってもかまわないみたいですね~。
 ふと、こんなふうに他の作品にもサブタイつけたら、どんなのになるんだろう? なんて考えました。

 さあ、というところで、今日の執筆タイムはおしまい。
 また明朝を楽しみに、夕飯の支度に向かいます。今夜はアジの干物とキノコ汁。肌寒いくらいの気温になってしまって、食卓もいきなり秋らしいですわ。
 ではでは。

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2006年9月15日 (金)

「フルート5」第8部

 わはは。公開予告の「進行中」の記事を書くのも忘れて、夢中で書き進めていたら、いつの間にか完成していました。
 いやぁ~はっはっはっは……。

 第8部「吹雪」です。
 お楽しみください。(爆)
 

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2006年9月14日 (木)

絶好調!

 久しぶりに来ました! 「全然筆が止まりませ~ん」状態!(爆)
 いやぁ……楽しいっ! とにかく、めちゃくちゃ、書いていて楽しいっ!! 読む方にも、たぶん読み応えあるだろうなぁ~。(笑)
 ホントは、もっともっと書いていたいのだけれど、もう夕食の支度をする時間だし、私自身の頭もさすがに限界に近づいてきて、文章がうまく浮かばなくなってきました。なので、今日はここまで。続きはまた明朝のお楽しみです。
 残りあと2章なので、まだ「進行中」のタイトルでは書きませんが、何か突発的な出来事さえ入らなければ、明日中に第8部が公開される可能性は大。明日中には間に合わないときにも、明後日までには絶対公開になります。(予言!) 早く続きを読みたい方は、明日からチェックしていてくださいね。

 さあ。では夕飯の支度にかかりますか。それでは、また明日~。

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2006年9月13日 (水)

えへへっ、順調♪

 さすがに、ずっと書きたいと思っていた場面でした。第8部は順調に進行しています。1章分が書き上がりました♪ o(^-^)o <ご機嫌
 え~と、この後は、ああなって、こうなって、それからこうなって……。もしかしたら、久しぶりで5章構成になるかもしれないなぁ。
 でも、おそらく順調に進むはずです。今週は大きな用事も入っていないし。

 さ、では、夕飯の支度に取りかかる時間だわ。今夜はサンマの塩焼きとおでんです~。(笑)

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2006年9月12日 (火)

予告

 近いうちに、この「ペンスタンド」の中から「自分探し」に関連する記事を削除しようと思います。なんだか、充分語りきった、考え抜いた、という気がするし、いただいたコメントも含めて、こういうのをいつまでも公開し続けるのはまずいような気がするので。(^_^;
 ただ、あーやちゃんの歌に関する記事もだいたい「自分探し」に属しているんですが、これは、歌か音楽という新カテゴリーにまとめて残しておこうと思います。あーやちゃんの歌は、相変わらず毎日の応援歌。うん。自分探しのお伴だったわねぇ、ホントに。(笑)
 さ、「フルート5」の第7部もアップできたことだし、後は何をしようかな……。
 あ、メールチェックしたら、ちょっとしたお仕事メールが入ってたわ。これか。(苦笑)

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「フルート5」第7部

 わーい、やったぁ! やっと公開できたぞー!!\(^O^)/
 第7部「テント」です。はぁ、時間かかったわ。やれやれ。
 しゃべりたいこと、書きたいことはいろいろあるんだけど、今ここ(本記事)で書くわけにはいかない。でもまあ、とにかく、読んだことのある人にも楽しめる物語作りをがんばっております。はい。
 しばし、お楽しみいただけたら幸いです。(*^_^*)

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2006年9月11日 (月)

第7部進行中

 あーー……! やっとだ! やっとこのタイトルの記事が書けた!!
 はい、「フルート5」第7部は、あともう1章のところまでこぎつけました。今回は、ほんっとに時間がかかったわ。ぜーは、ぜーは。
 ホントにもう、お待たせしておりますです。(m_m)

 今回の第7部は○○ものですね。って、○○に何が入るか、ってことなんですが、何でも入りそうで、ちょっと見当つかないだろうなー。例えオリジナル版を読んでいたとしても。(笑)
 今日はこれから昇平の歯医者です。続きはまた明日の早朝からですね。早ければ明日中、遅くても明後日にはアップできると思います。さて、歯医者の待合室で、続きの場面でもつらつらと考えようかな。
 しかし、眠いなー……。順番を待ちながら眠っちゃいそうだ。(爆)

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2006年9月10日 (日)

 あぢぃです。
 なんでか知らないけど、蒸し暑いです。
 夕方からは突然雷が鳴り出して、頭の真上を通り過ぎていきました。一時は、バリバリ、ドドドーン! とものすごい音でした。久しぶりだわ、あんなにすごい雷を聞いたのは。
 ……で、それをわざわざ眺めに庭先に出て行った私。(爆) はい、「フルート」は雷のシーンが多いんです。屋外を旅しているし、雷の魔法なんかも出てくるから。実地見学でございます。(笑)

 えーっと。
 降った雨もたちどころに凍りつくような寒い寒い北の大地を、フルートたちは目下旅しています。なかなか思うようには進行しないけれど(今日は純粋に物理的な時間不足)、それでも割と思うように描けて、今日は気分がよいです。
 明日はもう少し時間ができそうだから、進めたいな~。進みますように。
 しかし、あぢぃわ、ホントに……。(^_^;

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2006年9月 9日 (土)

ああくたびれた

 とっぱなから愚痴言ってますねぇ。(苦笑)
 いや、マジでちょっと疲れてます。はぁぁ~……いっそがしいっっっ!
 気力の方は充分なんですけどねー。時間が作れないし、やっと時間ができても体がついていけない状態。くやしいなー。せっかく夏休みが終わったのに、なかなか執筆に集中できないよー。
 でも、今朝も3時起きで、やっと1章分は書き上げました。「そんな早起きするから疲れるんでしょ」などと止めないでください。これを止めると、私の気力がいきなりダウンしますんで。……って、みんな承知してるか。(笑)
 けっこう盛り上がっていく場面なんですよ。だから、まとまった時間で一気に書き上げていきたい。なのに、それができない。うーん、くやしいよー、くやしいよー。
 ……タイトル、「くたびれた」じゃなく「くやしいよ」にすれば良かったかしら。(^_^;

 はい。今夜ももうお風呂に入って、寝る準備に入ります。布団の中で「彼方から・・・」の続きを読もうっと。また、書きたくてしかたなくなりそうだけど。(笑)
 明日も早起きするぞーーー!

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2006年9月 8日 (金)

進まない~!

 今日は、いや今日も結局いろいろあって、落ちつかなくて執筆が進みませんでした。はぁ、明日は進むといいなぁ。
 夜、くたびれたので、布団に転がってひかわきょうこの「彼方から・・・」を読みました。作品を描いているときには他の小説が読めなくなってしまう私なのですが、漫画だけは平気です。「彼方から・・・」はもうだいぶ前の作品になってしまったけれど、私のお気に入りで、ときどき引っ張り出してきては読み返しています。「フルート」の中にも、ちょっと影響は出ているかも?(笑)

 あーあ、それにしても、女の子たちが書きたいぞー!
 ヤローばかりの旅なんて、つまんないーー!!(爆)
 いやまぁ、ヤローどもも頑張っちゃいますがねぇ。色気というか、華やかさが足りないじゃないですかぁ。いくらフルートが女顔してたって、あの子はやっぱり中身男の子だし。自分、ボーイズラブは大嫌いだし。(BL好きな人、ごめん。好みの問題です。)
 ゼンとフルートをくっつける? ふるふる、死んでもごめんだわ!

 はう。今夜はもう風呂に入って寝よう。で、明日の早朝、また起き出すんだ。進めてやるー! 明日こそ絶対に進めてやるーー!
 などと、一人吠えながら、今日の進行状況報告でした。

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2006年9月 7日 (木)

えいえいおー!

 心配事がひとつ片付き、二つ片付き、三つ目もなんとか片付きそうで、やれやれ、と思っていた矢先に、また新しい事態が起きる。ホントにもう~。町の健康診断も、親の会の学習会も全部キャンセルだわ。ただ、今回は子どものことは関係していないから、そのぶん少し楽だけど。
 でもまぁ、やるっきゃないもんねぇ。ブツブツ言っていたって、後ろ向いていたって、結局のところ何も変わらない。だったら、思い切って前向いて進むっきゃないもんねぇ。
 いつだって、自分は「がんばる」役だなぁ、とは思うけど、まあ、それが私に与えられた人生なんだろうから、しょうがない。たまに後ろ向いて拗ねてみたい気もするけれど、そうしたって私は元気になれないしなぁ。だったら、愚痴は言わずに進んでいくしかないね。(え、言ってるだろうって? 汗)
 今日は朝から用事の連続で、早朝に少し書き進められただけで、後は全然「フルート」にタッチできずにいるから、それが愚痴の直接原因かも。「フルート」は私の精神安定剤だからなぁ。

 んー。
 とにかく、やるっきゃないときには、やるしかないんだ。四の五の言わずにやれっつーんだよ!(>ゼン口調)
 がんばって今日一日を乗りきるぞー! その後もまだまだ心配は続くけど、それもなんとか乗りきるぞー!
 えいえいおー!

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2006年9月 6日 (水)

第6部推敲終了

 今回はけっこう文章をいじりました。内容まで変えたりはしませんが、加筆したり、思い切って削除したり……。これでだいぶ読みやすくなったんじゃないかな、と思うのですが。
 さて、この作業が終わったので、いよいよ第7部にとりかかります。続く景色は雪と氷ばかりの単調な北の大地。けれども、ストーリーはどんどんドラマティックに……。そんな物語を目ざして、がんばりたいと思います。
 さあ、子どもたち! 続きいくよ、続き!(笑)

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2006年9月 5日 (火)

「フルート5」第6部

 はい、お待たせでした! 第6部「白昼夢」をお届けします!

 「フルート」だあぁぁ~! いやもう、ホントに「フルート」だわぁ~!(爆)
 なにがどんなふうに「フルート」なのかは読んでもらって感じてもらうこととして、とにかく、私はやっぱりこう言うのが書きたいんだなぁ、とつくづく思ってます。あれもこれもまぜこぜというか(笑)、バランス良くいろいろ入れていきたいんでしょうね、きっと。
 束の間、お楽しみいただけたら幸いです。(*^_^*)

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2006年9月 4日 (月)

第6部進行中

 はい、このタイトルが出てまいりました。残りはあと1章。公開は間近です。
 いや~、いろんな意味で「フルート」らしい展開になっています。うん、「フルート」はこうだよね、というような。(笑) 書いている私も、とても書きやすくて楽です。
 今日はこれから別のお仕事が入っています。それが完了したら、アサクラ・タウンのトップページの更新作業をしなくては。九月になりましたからね……。(;^_^A
 なので、公開はほぼ間違いなく、明日だろうと思います。最近、早朝の執筆が順調なので、午前中のうちにアップできるかもしれません。
 ということで、どうぞお楽しみに♪

 さ、やること片付けて、また続きを書くぞ~!(爆)

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2006年9月 3日 (日)

現実逃避?

 学校での子どものトラブルが目立ってきた頃、知人にメールで言われたことがある。
「朝倉さんはもともと自分の世界を持っている人だけれど、最近、そこに逃避していることが頻繁になったような気がして心配です」。
 逃避が何を指しているのかはすぐにわかった。その時、私はすでにもの書き宣言をして、ファンタジーを書くのに熱中していたから。

 こんなふうに何か家族の中に問題が起きているとき、小説、特にファンタジーなどを書いていると、「逃避」と思われることは多いんだろうなぁ、と思う。今回だって、やっぱり、こんな私の姿を現実逃避と見ている人は多いんだろう。
 さて、私がファンタジーを書くのは現実逃避なんだろうか? 違うんだろうか?
 特に逃避という心理は、自身に自覚させずに作用していることが多いから、私は自分で自分の気持ちを確かめてみた。
 うーん…………。
 まあ、つらい日常を束の間忘れたい、という意味では逃避なんだろうけれど。でも、なんか、違う気がするなぁ。
 
 逃避ってのは、つらすぎる現実を見ないようにするためにやるんだと思う。だから、逃避している最中はもちろん、現実に引き戻されているときだって、極力、その事実から目をそらそうとしているはず。
 だけど、私がファンタジーを書くのは、現実の中でその事実を見つめる力を養うため。
 心配ごとは二十四時間消えることはない。それが来る日も来る日も続く。それをまともに心配し続けたら、絶対にこっちが持たなくなる。気力体力も尽き果てる。そうしたら、がんばり続けるべき日をがんばれなくなってしまう。
 そこを切り抜けていくために、私は書いているんだよね。心配する時間と心配しない時間をしっかり作ることで、気力をキープし続けられるから。

 変だなぁ、と思う。
 もしここに、子どものことを心配して心配して、寝ても覚めても、口を開けば子どものことばかり話すような母親がいたとしたら、絶対に「そんなに子どもさんの心配ばかりしないで、違うことも考えた方がいいですよ。自分の楽しめることを探した方がいいですよ」と誰もがアドバイスするに違いない。
 だけど、現実に心配事に直面していて、同時に自分の楽しみにも熱中している人がいると、人はその人を「現実逃避している」と見るんだよねぇ。矛盾してるなー。
 それとも、口ではなんと言っていても、お腹の中ではやっぱり「障害児の母親は自分の楽しみなど追及しないで、自分の人生をすべて子どものために捧げるべき」と考えている、ってことだろうか? ……うーん、そういう考え方はご遠慮申し上げたいんだけど。(苦笑)

 やっぱり、私のこれは、現実逃避ではないんだと思う。
 だって、事実は事実として、見るべき時にはしっかり見ているから。確かに困ったり悩んだり迷ったりしているけれど、それでも、自分は子どもから逃げてはいないと思う。
 私がファンタジーを書くのは、その力を養うため。自分が元気でなかったら、子どもを支えることなんかできっこないから。
 ま……ね。
 私に「現実逃避しているようで心配です」と言ってきた人が、本当の意味で「心配」していたかどうかは、怪しいんだけどね。皮肉だった可能性も高いんだけど。ま、そのへんは追及しておかないことにしよう。きっと、本当に心配してくれていたんだ。うん、きっとそうだ。(笑)

 さあ、今夜はもう寝よう。そして、明日の朝はまた早起きするんだ。
 作品を書いていれば私は元気。ホントにあきれるくらい、私は前向き。
 しっかり眠って、また明日もがんばるぞー!

 では、おやすみなさい。

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2006年9月 1日 (金)

第5部推敲完了

 今回はほとんど修正箇所がありませんでした。ちょこちょこと、三、四箇所くらいかな。
 で、私の頭の中は、すでに第6部になだれ込み! 物語が本編に乗りましたからねー。執筆の方もだんだんとスピードに乗ってきますよー。多分。(笑)


 ところで、第5部を執筆しながら、ずっと考えていたこと。
 「19章のあの場面で、もしもフルートがロングソードではなく炎の剣の方を抜いていたら、どうなっていたのだろう――?」

 フルートたちの絵は描かない、と決めているので、やりませんが、私の頭の中には「フルート」のパロディ4コマがかなり浮かんでおります。誰か、ネタを聞いて描いてみる気ある?(爆)

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2006年8月31日 (木)

「フルート5」第5部

 はい、予定通り午前中に書き上がりました。第5部「少年」です。
 ……うーん、昔から思っているんだけど、やっぱり私ってタイトルや見出しのつけ方にセンスないよなぁ。(汗)
 便宜上、つけないわけにはいかないし、呼び続けているうちに慣れてしまって、なんということもなくなってしまうのだけれど、考えてみれば、『勇者フルートの冒険』っていうタイトルだって、ベタというか、まんまというか……。(苦笑) もう少しひねって、かっこいいタイトルにしろよー! とか我ながら思うのだけれど、浮かばないんですねぇ、これが。

 ま、とにかく、第5部です。第5部。いよいよ本編突入です。
 ♪やっと来たぞ~、北の大地~。お~またせしぃましたぁぁ~……♪
 と思わず歌ってしまったりして。(笑)
 今日で8月は終わりですが、まだまだ暑さが厳しいところはありますか? 束の間の涼がお届けできますようにー。
 ということで、ではでは。 

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2006年8月30日 (水)

第5部進行中

 はっはっは。やっとこのタイトルの記事が書けます。嬉しいな。
 今回は、特に初めの部分でかなり苦しい想いをしたからねー。北の大地を想像するのは、想像以上に大変でした。(爆)
 とはいえ、明日は午後から昇平の検査が入っています。夕方近い時間帯だけれど、さて、それまでにどのくらい進められるかな。それによって、明日公開になるか、明後日になるかが決まります。まあ、いつものように、明日あたりから、公開されてないかどうかチェックしてみてください。

 実は今回、どんな感想が寄せられるか、なんとなく予想がついてます。さて、当たるかなー。(笑)
 物語も、いよいよ本編に突入して、これからはひたすら北の大地の旅が続きます。残暑厳しい場所にお住まいの皆様、どうか束の間だけでも涼んでください。
 ということで、今日の報告はこのへんで。

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2006年8月29日 (火)

今日の進行報告

 ほわぁ……。なんとか2章目を書き上げたぞ。
 昨日よりは進行具合がスムーズかな。うむうむ。

 しかし、ここ二日ばかり、午前中から昼にかけて涼しくて、夕方に近づくにつれて気温が上がってくる、という、不思議な気候が続いています。今になって、あ゛づいぃ~……! あ、セミも鳴きだしている。(苦笑)
 北の大地に実際に行けば、とんでもなく寒くて大変なんだけど、なんとなく涼みに行きたい気分ですね、ホントに。
 今夜はせめて冷たい麺にでもしようかな~。

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2006年8月28日 (月)

なかなか進まない

 子どもたちがいよいよ北の大地入りして、歩き出しておりますが、これがなかなか進みません。ちんたらちんたら、もたもた。彼らの歩みに比例するような物語の進行具合です。う~むぅぅ……。 
 これはやっぱり「彼」が登場していないからだろうか? 「彼」が出てきたら、もっとスムーズに進むようになる? そう期待したいなぁ。
 とまあ、オリジナル版を読んでいる人なら意味がわかって、読んでない人にはなんのことかちんぷんかんぷんなことをつぶやきながら、今日の執筆を終えて夕飯の支度にかかることにします。
 夕飯作りながら、もう少し頭の中でストーリーを練り上げてみようっと。

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2006年8月26日 (土)

「フルート5」第4部

 はいっ、お待たせっ! やっぱり今日中にアップできました! 第4部「上陸」です。
 ん~……やっとだぁ!!
 なにが「やっと」かは、読んでもらえればわかるかなー。(笑)

 さ、一段落ついたところで、これから昇平とまたサイクリング。その後は、ケーキ屋さんにバースデーケーキを取りに言って、夕飯の買い物です。
 いってきまーす! 

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第4部進行中

 ああ、やっとこのタイトルの記事が書ける。嬉しい。(涙)
 全4章のうち、3章分は書き上げました。残すはあと1章です。週末で家族がいるので執筆ペースはあまり速くなりませんが、こうして早朝にも書いているので、遅くても明日までには第4部公開になると思います。
 早くお見せしたい~。

 というところで、間もなく5時です。台所へ行くまで、あと30分ありますね。4章目に取りかかることにしましょうか。
 窓の外は、今ようやく明るくなってきたところです。昨日あたりから、早朝に涼しさを感じるようになってきました。いつの間にか、秋が近づいているようです。

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2006年8月24日 (木)

忍耐

 忍耐です。ええもう、本当にがまん比べしてるようなもので。
 明日から二学期です。学校さえ始まってくれれば……!
 あちこちでもう、書きまくっていますが、本当に思うように書けないストレスがすごくて。それだけ物語がだんだん本格的になってきたからなんですけどね。集中して書きたい! 自分の時間をもっとくださいーーー!!
 ぜーは、ぜーは。

 今日はこれから病院です。午前中は、夏休みの宿題の追い込みの監視と、新学期の準備の手伝いでほぼ潰れました。朝3時半から書き出していたので、2章目までは書き上がりましたが、あと2章書かないと、第4部は公開できない。いらいら。
 ああ、ホントに、私って「マイペースでいられる時間」がないとダメだなぁ。――まったくわがままなヤツだ。(苦笑)

 さぁて。出かけなくちゃ。
 ではでは皆様、また明日――?

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2006年8月23日 (水)

足いたいー

 いえいえ、怪我や病気ではございません。単純に足の筋肉疲労です。(苦笑)
 そもそもは、自転車に乗れるようになった昇平につきあって、連日近所のサイクリングに出かけたのが始まり。まだふらふらと危なっかしい自転車の後ろについて、ゆっくり走っていくのは至難の業。それだけで、普通のこぎ方の倍は疲れます。そこへ、週末は東京へ。重たいノートパソコンを肩に担いで、歩いた歩いた。階段も上り下りした。東京って、どうしてあんなに歩かされるの? 田舎なんて、ちょっとそこまででも車で移動しちゃうんだよねぇ。東京人と田舎人、どっちが足腰丈夫なんだろう?
 でもって、昨日もサイクリングしました。今日もサイクリングしました。昇平もだいぶ乗り方がうまくなってきて、しかも変速ギアの使い方までマスターしてしまったから、私よりも速く走る。今度はついていくのに必死でこがなくちゃならなくて、これまた疲れるー。今日は30分くらいのサイクリングだったけれど、休みなくこぎ続けると、やっぱりいい運動だ。
 いい運動――なんだけど、疲れたぁ。これを続けていたら、間違いなく、そのうち私は過労か筋肉痛でダウンするわね。軟弱者です。はいもう、はっきり言ってコンニャク人間。そういや、小学1年の時、担任につけられたあだなは「コンニャクさん」だったっけなぁ。ぐにゃぐにゃしていて、椅子にちゃんと座ってられなかったから。って、妙なことまで思い出してしまった。(苦笑)
 ま、とにかく、あと1日で夏休みは終わりだ。そうしたら――またすぐ週末の連休が来るけれど――学校が始まる! ああ、ありがたい。早く始まってくれ。はっきり言って、執筆にも仕事にもなりませんったら。

 ……それでも、意地で今日も半章は書き上げました。第4部はいつ公開できるだろうか? むー。

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2006年8月22日 (火)

第4部に取りかかりました

 もうちょっとゆっくり休んでから続きを書き出そうと思ったんですけどね……。
 ダメでした。子どもたちが全然じっとしていません。「早く行こう!」「早く北の大地に乗り込もう!」とうるさくて。まったく、元気の良すぎる主人公たちなんだから。(笑)
 いよいよ北の大地の風景を描写できるのも楽しみです。不思議ですね。最近は、この情景描写が楽しみでしかたありません。現実のどこかにある風景を元にして、私の頭の中に広がっている、この世ならざる世界の景色。それを文字にして書きつづっていけるのが、本当に面白くて面白くて。以前、あれほど情景描写が苦手だった私なのに。変われば変わるもんです。
 そして、物語が進行するにつれて、登場人物たちはますますパワーアップして、舞台狭しと動き回るようになってきます。そうすると、物語の更新ペースも速くなってくるのです。今はまだそこまで物語が温まっていませんが、そのうちきっとそうなります。ええ、絶対に。これは「フルート」シリーズのお約束。(爆)

 というところで、昇平とサイクリングに出かける時間になりました。
 今日はここまでかな。また明朝書き進められるのを楽しみに、ちょっと出かけてきます。
 ではでは。

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2006年8月21日 (月)

充電中

 いろいろな意味でひと休み中です。
 東京で無事「お役目」を果たしてきて、ホッとしたのもあり。そこまでほったらかしにしていた家事が山積み状態で、もうこれ以上先延ばしできなくなっているってのもあり。(笑)
 「フルート5」もちょうど「起」が終わったところだし、自分探しの旅にもどうやら一つの答えが見つかったような気がするし。
 なので、本当に、ちょっと一息。家事を片づけながら、ほわーんと自分の周りを眺めています。
 なんか、ちょっと不思議な気分でいます。ふわふわと浮かび漂っているのだけれど、心の中に、何かが静かにわき上がってくるみたいな……。たぶん、充電中なんでしょうね。次のターンを始めるための。久しぶりにコミックスを読んだり、昼寝をしたり、のんびり過ごしています。
 ああ、でももう5時半過ぎた。夕飯の支度をしなくちゃね。
 では。

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2006年8月18日 (金)

「フルート5」第3部

 やったっ! 予定通り今日中にアップできたぞ! しかも、こんな早い時間に!!
 う~ん、我ながらこの集中力はすごいかも。ADHD的特性がうまく働くと、こういうことが起こる……。(笑)

 さて、これから昇平をプールに送ってきます。その後は……東京行きの準備じゃ~!!! >土壇場にならないと始めないのもADHD的特性。(爆)

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2006年8月17日 (木)

第3部進行中

 ……と、このタイトルを記事につけたということは、公開が間もなくだと言うことです。(笑)
 3章目がほぼ書き上がって、残るはあと1章。明日中に書き上げて公開したいんだけどなー。だって、明後日には東京行きだから。(全然準備しとらんけど、大丈夫か、自分?) 出かける前に、一応家の中の掃除などもしていかなくちゃいけないしー。(普段からやっとけよ!)
 んー、内容の予告をしたいー。だけど、しちゃいけないー。うずうず、むずむず。
 何とか、明日中の公開を目ざしたいと思います。乞うご期待。(と無理やり期待してもらってることにする。爆)

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2006年8月15日 (火)

つれづれ

 体調をにらみながら、時々休みながら、執筆を進行中。2章目も書き上がりました。ただ、途中で何度も筆を止めたから、後できちんと確認する必要があるなー。
 案外と静かなお盆になっています。親戚は昨日のうちに来たし、盆の夏祭りにも昨夜行ってきたし、後は明日の送り盆を残すだけです。兄ちゃんも明日の夕方、私の実家から戻ってくるし、これでようやく平常の生活……ではないか。夏休みはまだ続くのだわ。う~ん、早く静かな日常に戻りたい。(苦笑)

 どうでも良いけれど、旦那が「フルート4」を読み出して、途中で止まったまま、すでに2週間になります。どうやら9部の「部屋」、10部の「リーリス湖」まで読み終えたところで、気分的に一段落したようで、そこでストップしてしまった様子。いよいよデセラール山入りする場面なんですけどね。
 前回の「3」をなかなか読んでもらえなかったときには、よっぽど拗ねて口きいてやらないことにしようかと思ったのだけど(笑)、「4」はな~……なんとなく、「続きを読んでください」と言うのも、拗ねるとかいう形で読むことを強要するのも、ためらってしまいます。相手が私に身近な人間であればあるほど、読まれるのが「恥ずかしい」ってのは、ありますからねぇ。それくらい、深いとこまで書いちゃったから。(笑) ま、それでも、読みたきゃ読んでね、っていうスタンスなんですが。
 いつになったら続きをまた読み出すのかわからないけど、とりあえず、今回は知らんぷりしていようと思います。
 しかし……相変わらず、旦那にだけはわがままでめんどくさい奥さんだなぁ、ワタシって。(爆) 

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2006年8月14日 (月)

やっと体調が戻ってきた

 昨日の日中から体調がすぐれなくなって、やたら寝てばかりおりましたが、やっと上向いてきました。――さっき、にわか雨が降って涼しくなったのです。やっぱり急な高温多湿にやられていたか。(苦笑)

 さて、そんな中、ぼちぼち第3部を進めています。1章は書き上がりました。ふーむーむ。なかなか北の大地にたどりつかない。(爆) オリジナル版ではあっさり北の大地入りしたのにね。
 改訂版を書くにあたって、とにかく、オリジナル版を読んでいる人もそうでない人も楽しめる物語、というのを一番の目標にしているので、そのあたりが、物語の構成や展開を大きく変えています。たぶん、オリジナル版を覚えている人だと「おや、こうなるの!?」と思う部分がたくさん出てくるでしょうね。
 19日早朝には東京に行きます。帰宅は20日の夜です。さすがに、そちらから「フルート」をアップすることはできないので、できればその前に第3部をアップしたいんですけどねー。なにしろ暑い日が続いています。体調をにらみながら、無理せず書き進めていくことにします。……先は長いわ。(^_^;

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2006年8月13日 (日)

第2部推敲終了

 今回はあっという間に推敲まで終了です。ただ、いつもより文章的にいじった部分は多かったです。一行書き足したり……とか。でも、実際に読んでもらうと、どこがどう変わったか、あまりわからなかったりするんだろうなぁ。 
 その中で一箇所だけ種明かしを。ゼンが父親にウサギもらった場面の返事を変えました。あの子が素直に「ありがとう」なんて言うのは、どう考えても不自然だったんだもん!(爆)
 次はいよいよ第3部。家の掃除もあるけれど、書き出すことができるかどうか。さてさて。

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2006年8月12日 (土)

平和を願う

 星空掲示板に、戦争と平和に関する書き込みをもらって、それに対して自分なりに考えたことをお返事したけれど――なんとなく、その後も考え続けている。
 人を傷つけたり殺したりすることは良くない、とわかっているのに、人間は戦争をやめることができずにいる。私自身だって、世界平和なんてのを願いながら、実際には「フルート」のような作品を書いている。ヒロイックファンタジーは剣と魔法の世界。その中で繰り広げられるのは、中世ヨーロッパ風に彩られてはいるけれど、実際には、やっぱり戦いであり、他者を殺すことで。勇者と言っても実際にはそれは殺人者で、フルートはまだ13歳なのに、その両手は血にまみれていて……。
 守ることが戦うことになってしまう矛盾。戦う力を持ちながら戦いを放棄できれば幸いだけど、そうもいかない現実もあったりして。

 私は、フルートの気持ちになって、そんな現実を一緒に眺めてしまう。
 戦いなんて、ない方がいいよね。平和が一番いいよね。世界が平和になって、みんなに幸せになってほしいよね。ねぇ、フルート……。

 その答えは、掲示板に書いたとおり、一人ずつの心の中にあるのだと思う。
 戦いを望むのが人間の本能だとしても、それに負けることなく、平和を願い続ける心が、本当に世界と人々に平和をもたらすのだと思うから。

 間もなく終戦記念日。こんな物語を書いているからこそ、私は、心から平和を願い続ける。

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「フルート5」第2部

 やった! 予定通り、今朝のうちに第2部をアップできました! タイトル「襲撃」です。
 さあ、これで心おきなく盆の準備ができるぞぉ~……!(爆) 

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2006年8月11日 (金)

第2部進行中

 夏休みという悪条件にもめげず、「フルート5」は着実に進んでおります。第2部はあと1章で公開!
 明日にはもう、お盆前の大掃除を始めないといけないのですが(これでもぎりぎり)、その前の早朝タイムに、残りの1章を書き上げて公開できたらいいな、と考えています。予定通りいくかどうかわかりませんが、そして、お盆前の忙しい時期ではありますが、お時間のある方は、明日またチェックしてみてください。(m_m)

 さっ、4時だ。洗濯物を取り込まなくちゃ♪

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2006年8月10日 (木)

落ちつかない日々

 夏休みとお盆接近で(台風接近ではない)、なんとも落ちつかない日々を過ごしております。
 お盆は以前とは違って、それほど気負って家中の掃除をしたりする必要はなくなったし(仏様が古くなって盆に線香を上げに来る親戚が減ってきた&親戚も年を取って出かけるのが億劫になってきた)、今年は義母が家にいるので、肝心な部分はお任せできるし。我が家では主婦が二人いる状態なので、割と分業体制がしっかりできています。普段の食事や日常のことは私が担当しているけれど、ハレやケの時の特別食や行事は義母にお任せになります。正月の餅つきとか、祝い事の時の赤飯とか。お盆の段取りも義母の仕事です。私はただ補佐をするだけ。でもまぁ、それでもやっぱり、なんとなく落ちつかない。はー。

 子ども関係のことで出かけることも多いです。毎日のように学校のプールまで送って、やれ歯医者だ、眼科だ、昇平の薬だ。兄ちゃんもやっと夏休みになったから制服をクリーニングに出して、通学用のローファーが壊れたから新しいのを買って、それからそれから……。なんだか、あっという間に一日が過ぎます。そのくせ、やたらと長く感じるこの夏休み。(苦笑)

 そんな中で、今また3時起きで執筆を続けてます。3時過ぎから5時半までの約2時間が、私のゴールデンタイム。何も邪魔が入りません。ただタイムリミットがやってくるだけ。この夏、ペースが乱されっぱなしの割に、私自身が爆発しないのは、この2時間のおかげじゃないかと思っています。
 「フルート4」の後半の時のようなハイペースはまだ無理だけれど、着実に「5」も進んでいます。明日あたり、進歩状況をお知らせできることでしょう。

 ふぅ。だけど。
 この時期、都心の「静かな」ビジネスホテルに泊まって、自分一人で思う存分書き進められたら……幸せだろうなぁぁ……!
 お盆、早く過ぎてくれ!! 夏休み、早く終わってくれ~~!!!(祈) 

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2006年8月 9日 (水)

第1部推敲完了

 夏休み中なので、やはりなかなか作業ははかどりませんが、ようやく第1部の推敲を終えました。これで第2部の執筆に取りかかれます。
 今回の修正で一番大きかったのは、第1章に夏場の牧場に関する描写を数行加筆したこと。これだけで、フルートの心理がぐんとわかりやすくなった気がするのは不思議。文章というのは本当に奥が深いなぁ。それ以外は、文末処理や、ほんのちょっとしたことばの修正等。どこを直したかは、読んでもまずわからないでしょうね。
 それにしても、読みやすさというのは、文章の長さのことだけではないのだな、とつくづく思います。短ければ読みやすいというわけではない。第1章の加筆修正のように、長くした方が読みやすくなることもあって。
 私の作品はとにかく長文、長編になってしまうけれど、場面を描き出すために大量のことばが必要なタイプの書き手らしいし、ことばそのものが織りなすリズムのようなものも目ざしてみたいな、と思うので、この際、長編になってしまうことは気にしないことにします。……どんなに「長すぎる!」と敬遠されようとも。(苦笑)

 さて、第2部ではいよいよ物語が本格的に始まります。まだ充分に考えてない場面もあるのですが、例によって、書き進めれば、なんとなく書くべきことが浮かんでくることでしょう。がんばろっと。
 というところで、5時半を回りました。朝食と弁当を作りに台所に行ってきまーす!

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2006年8月 5日 (土)

「フルート5」第1部

 お・ま・た・せ・いたしましたっ! 「フルート5 北の大地の戦い」第1部をやっとアップしましたっ!! いよいよまた連載開始です~!!!
 ぜーはぜーは。なんとか今日のうちに間に合ったぞー。(汗)
 相変わらず元気でナイーブな子どもたちです。彼らとの冒険をまた一緒にお楽しみいただけたら幸いです。
 ではでは。

☆「フルート5」もくじ
  http://www.sets.ne.jp/~asakura/tosyo/flute5/flute500.htm

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2006年8月 4日 (金)

あと1章~♪

 第1部、4章目まで書き上がりました。あと1章です。明日中に公開できるかな~?
 日曜日は、実家に行って一泊してくる予定なので、明日を逃すと、公開が火曜日以降になっちゃうんですよね。できれば、その前にアップしたいなぁ。
 明日も3時起きで頑張るぞ、っと。
 ああ、幸せ♪ (爆)

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2006年8月 2日 (水)

「フルート5」第1部進行中

 ……と、またこのタイトルの進行状況報告が始まりました。(笑)
 第1部を書き進めてます。
 とはいえ、まだ筆が充分に乗っていないので、なんだか四苦八苦している感じですが。(^_^; 書いては消し、進めては修正し。エンジンが温まるまでに少し時間がかかるんですよね。乗ってくるとだんだんスピードが出て、やがて止まらなくなっちゃうんですが。始めはこんなもんです。
 なかなか調子が出てこないもうひとつの原因は、夏休みです。子どもがいると気が散る~! 話しかけられると、とたんに流れが止まる~! もちろん、あれこれつきあわされるから、時間も取られる~! うーん。朝3時に起きて、朝食の支度をするまでの2時間あまりは、すごく集中して書けるんですけどね。ま、このあたりで重点的に進めていくしかないかな。
 というわけで、第一部が公開できるまでには、いつもより時間がかかりそうです。でも、皆様も夏休み中で、やっぱりじっくり読む時間がなかなか取れずにいるのかな? お互い、しかたがないですね。
 夏休みになって10日が過ぎて、残りはあと3週間です。……長い……。
 えぇい、負けるもんか。がんばるぞー!!

P.S.
 でも、昇平と過ごす夏休みの生活そのものは、けっこう楽しいんですけどね。(笑)

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2006年7月31日 (月)

「フルート5」執筆開始

  お待たせしました。今朝から「フルート5 北の大地の戦い」の執筆に取りかかりました。
  たった今、プロローグを書き終えたところです。いよいよまた「フルート」の物語が始まります。やっぱりこの子たちを書くのは楽しいです。わくわく、どきどきってなもんで。(笑)
 今回の物語は、前作「闇の声の戦い」の1か月余り後の場面から始まります――と、これだけを予告して、あとはせっせと書き進めます。夏休み中で執筆には条件があまり良くありませんが、それでも、できるだけ早く公開できるように頑張りますんで。
 「4」と違ってストーリーを知っている人が多い作品です。知っている人にも知らない人にも楽しめる作品を目ざすぞー!

 というところで12時です。お昼の支度をしなくてはなりません。
 ではでは。

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