2007年12月11日 (火)

PDFファイルをアップ

 「フルート8・薔薇色の姫君の戦い」の縦書き二段組みPDFファイルをアップしました。
 最後まで続いた推敲作業もこれで終了です。あとは、個人的に「8」をプリントアウトして製本するだけ。――そして、旦那に「読んで!」と押しつけるだけ。(爆)


 ずっと通して読み返しながら、つくづく考えていました。
 私は、とてもよい小説の書き方をさせてもらっているな、と。
 書いてすぐに公開できる。反応がすぐにあって、書く意欲がまたわく。
 誤字脱字があると、こまめにチェックしてくれる常連さんがいる。ありがたやありがたや。
 物語の中でおかしな部分、私が書き忘れている部分があると、それも指摘してもらえる。案外書いている本人は気がつかないことが多いから、これも本当に助かる。
 読者に受けるキャラやストーリーがわかるので、物語をふくらませやすくなる。そして、作者も一緒になって楽しませてもらえる。おちゃらけのパロディや二次小説、大好き~。(笑)

 おかげで今回も自分ではかなり納得のいく作品を書き上げることができました。
 ひとえに、読者の皆様のおかげだと思っています。
 商業誌ではなかなかこうはいかないかもしれません。ネット作家だからこその醍醐味を味わっている気がします。
 来年も、こんなふうに読者の皆様と一緒に「フルート」の世界を創り上げていけたら素敵だな、と思います。
 また、次回作でもよろしくお願いいたします。

   朝倉玲 拝 

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一太郎ファイル化完了

 やっと終わりました。「フルート8」の一太郎ファイル化、完了です。

 今回は今までより少し行間を広げました。これでルビ(ふりがな)の微妙な重なりが改善されるといいんですが。
 最初から読み返しながら手作業でルビをふっていったので、今回はルビの誤りも少ないだろうと思います。――「7」の読み聞かせをしていて、ルビの誤変換のあまりの多さにめげてます――。やっぱり手動でやらなくちゃダメかぁ。特に小説は、一般の文章とは違った読み方とかさせますしね。でも、おかげでキー割付とか、普段あまり使わない機能がいくつか使えるようになりました♪

 本当は、「7」以前のファイルも見直して、ルビの誤りとか、段落下げの狂いとか修正しなくちゃいけないんですよね。わかってはいるんだけど、それをやると、とてもじゃないけれど新年からの「9」スタートに間に合わなくなる。
 う~ん……いつか必ずやります。と、いつもの先延ばし。(--;)

 今日はこの後、一太郎ファイルをPDFファイルに変換して、私立図書館内にアップします。
 これで「8」に関する作業はすべて完了。
 あ~~、本当に本当に終わりだ~~!
 やっと本格的に「9」の準備に取りかかれる~~!!


 ところで。
 通しで最後まで読み返してみたら、本当に「8」はここで連載終了みたいに読めましたね。私がここでどうこう言っていたから、という以前に、作品そのものがそういう雰囲気を漂わせていたのだわ。
 さすが、「ここで終わりにしてもいいかも」と考えていただけのことはある。(爆)

 「フルート」は折り返し地点を越えて、第二部に突入。
 さて、この先どんなふうに展開していきますやら。
 お楽しみに。(笑)

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2007年12月10日 (月)

最近の様子

 少し更新の間があきましたが、相変わらず「8」の一太郎ファイル化作業中です。最終決戦が終わったので、明日には全部仕上がるんじゃないかな。もう少しで完成です。ふぅー、やれやれ……。(笑)


 気がつけば、12月も中旬になろうとしています。家の大掃除もそろそろ始めなくてはなりません。
 長男の受験も目前です。まあ、これは本人にお任せなので、こっちはただ健康管理に気を配っているだけですが。――余裕に見えますか? いえ、家族があせると本人がさらにあせって何もできなくなるということが、長いつきあいでわかっているので、がたがた騒がずにいつも通りにしている、というだけのことです。実際、こっちが心配したって、何の力にもなりませんからねぇ。ただ「がんばれ」と――声に出すこともできないので、心で言っているだけです。(笑)


 「9」の構想も少しずつ出来上がってきているところです。実際に書き出してみないとどうなるかわからない部分も多々ありますが。
 今は、タイトルを何にしようか悩んでいるところです。子ども編と同じように「○○の戦い」にすることは決めているんですが、何の戦いにするか、ということにはいつも悩むんですよね。さて、何てつけようか。


 2007年が終わろうとしています。
 今年は皆様にとってはどんな年だったでしょうね?
 おかげさまで私はひとつトンネルをくぐり抜けて、先に進んだような気がする一年でした。来年もまたがんばっていこう、と思えるような。
 皆様にも、来る年が希望や明るい展望に充ちた年になりますように――。


 一足早い、年末のご挨拶だな、こりゃ。(笑)

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2007年12月 7日 (金)

下巻作業中

 下巻の作業にかかっています。
 第14部「真実」が終わりました。
 ラストはT氏が初めてメノア王妃(当時は王女)と出会った思い出の場面ですが。年齢を考えてみれば、当時メノアは22歳、トウガリはそれより2歳上なので24歳。――まあ、当然と言えば当然の展開ではあったわけですな。(爆)

 でまぁ、その59章を読み返していて、なんか急に謝りたい気分になってしまいました。
「ごめんなさい、ごめんなさい、シビアな展開でごめんなさい~!!!」と。
 んとに、容赦のない展開の物語ですな、この「フルート」は。昇平が怒るわけだ。(苦笑)

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2007年12月 6日 (木)

上巻完成

 上巻が出来上がりました。まだアップはしていませんが。
 半分できた~。やれやれ。

 かなり客観的に読み直しているわけですが、そうしていて気がついたことがひとつ。
 この物語、けっこう本格的でしたね。もっと同人誌風な仕上がりになっているかと思っていたのに。
 美少年が女装してしまうとか~、それでじれったい恋物語やるとか~、お風呂の場面もだし~……私としては、けっこう同人誌的ノリの遊びを入れたつもりだったんですけど。
 「フルート」って、やっぱり真面目な作品なんですねぇ。

 まあ、同人誌風にしたかったら、同性愛入れないとダメかもしれませんね。――入れる気ないけど。私にゃ書けん。
 やりたい方は二次小説でどうぞ。(爆)

 
 

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2007年12月 5日 (水)

縦書き原稿化進行中

 一太郎での縦書き原稿化が11部のところまで来ました。いよいよフルートたちと王女が合流する場面。

 しかし、なんですな。
 この物語がもう少~し大人の読者対象だったら、実は王女はT氏の娘だった、という設定だってありでしたね。(そう考えた人、いたでしょ?)
 そういう話も面白かったかもしれないけど、そうなると騎士ランスロットとグェネビア王妃みたいになっちゃうから、やっぱりパス! でした。(笑)

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2007年12月 4日 (火)

あんぎゃ!

 一太郎ファイルにしながら読み返していますが、間違いを一カ所見つけてしまいました。
 第7部の冒頭で、馬車に乗った彼らはフルートの故郷シルの町を通り過ぎるんですが、ポポロとルルはフルートの家に行ったことがない、と書いていたんですね。ところが実際には、サイドストーリー「鏡の泉」で、フルートが熱を出したときに、ポポロは薬草を持ってルルと一緒にフルートの家を訪ねているのです。あんぎゃ、やっちまった~!
 修正修正修正……。
 ここを書く際に本編は確かめていたのだけれど、サイドストーリーは失念してました。う~む、以後気をつけよう。(苦笑)

 それにしても、この読み返し方は悪くないです。今まであんなに大変だった作業が苦にならない。――時間はかかりますけどね。
 現在第7部のところまで来ました。さ、今日もがんばろうっと。

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2007年12月 3日 (月)

PDFファイル化作業中

 予定通り、「8」のPDFファイル化作業を進めています。
 と言っても、今はまだHTMLファイルを縦書き二段組みの一太郎ファイルに直しているところですが。いつもの作業です。

 ただ、今回ちょっとやり方を変えています。
 いつもは一太郎のふりがな機能を使って自動的に一括変換しているんですが、どうもそれだと誤字が多いんですね。しかも見逃す。今、「7」を昇平に読み聞かせていますが、ルビ(ふりがな)の間違いがあまりに多くて、めげてます。PDFファイルはページそっくり作り直ししなくちゃならないから、簡単には修正できないし。うき~!
 というわけで、今回は1章分(HTML版では1部分)縦書きにしたら、もう一度その形で読みながら、「手動で」ルビを振ってます。これならミスも減りますし、もう一度読み直しにもなる。
 もちろん、その分時間はかかるんですが、推敲中と違って、わりとすんなり読んでいけるので、読み直しが楽しいです。「ほうほう、こんな流れになってましたか」という感じで、全体がつかみやすいし。
 うん、これからも、こういう形でPDFファイル化していくのが良さそう。

 さて、昇平から「迎えに来てコール」がありました。今週は小学校の個別面談で下校が早いんですよね。その分、作業の進みも遅くなるんだけれど……ま、しゃーない。来年初めの連載開始には間に合うでしょう。(笑)
 では、行ってきます。

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2007年11月30日 (金)

第27部~エピローグ推敲完了

 第27部「疑問」、第28部「最後の危機」、エピローグ「旅立ち」と推敲が終わりました。
 エピローグには、連載中書き落としていた(というか、書く場所がなくなってしまった)ロブ・コラムについても加筆しておきました。これで物語の扉は一応全部閉まったはず……。


 お・わ・っ・た・ぁぁぁぁ~~~!!!!!


 あ、いえいえ、「フルート」シリーズが終わった、という意味じゃないですよ。(笑)
 「フルート8・薔薇色の姫君の戦い」が完了、ということです。これにて完成。脱稿です!!
 ふー、やれやれ。


 しかし、改めて読み直して、皆様がこの物語を最終話だと思った、というのがよくわかりました。確かに、そんなふうに読めました!
 いや、本当に綺麗に収まっているものだから、「やっぱりこのままシリーズ終了にするかぁ?」と、また魔が差してしまったのも本当。(爆)
 あ、いえ、書きます! ちゃんと世界編も書きますったら!! 連載終了にはしません~~!!!(汗)


 まあ、今までの「フルート」の流れがここで一段落したのは確かですけれどね。
 言ってみれば、ここまでが第一部というところでしょうか。で、来年から始まる世界編が第二部。
 第三部、第四部……とは続かないと思いますが。(笑)


 さて。

 残っているのが「8」のPDFファイル化。
 はい。私の一番苦手な作業です。
 でも、玲はがんばりますわ。ええ、次の「9」の連載を始めるために、精一杯がんばって作業いたします。
 ――とメーレーン王女風に決意表明をして、と。(似合わん)

 あー。明日はもう12月なんですね。 「8」を書き上げてちょうど一ヶ月になるのだわ。
 NEWVELの11月度ランキングも発表になりますね。
 うーん、なんて区切りがいいんでしょう。(笑)

 サイドストーリーも書きたいし。
 さあ、来月もがんばらなくちゃ!

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第24部~第26部推敲完了

 よーし、いよいよここまで来ました! 推敲作業もあと一息。
 第24部「最終決戦・2」、第25部「決着」、第26部「冬至祭り」と来て、物語もいよいよラストです。
 私自身、このあたりは書いてからほとんど読み返さなかったので、なんだか本当に新鮮な気持ちで読めました。ほんとにもう、ポチったら、ルルったら、トウガリったら、フルートったらポポロったら……!(笑)

 で、推敲作業をしながら、改めて思っていました。
 やっぱり、私はこのキャラクターたちを「作って」はいないです。
 彼らが勝手にいろいろやってくれてます。私が設定しているのは、事件や舞台だけ。そこで彼らは自分たちのやりたいように、自由にあれこれ動いている。私はそれを読者の皆様より一足先に眺めて、文章に書き留めている――そんな感じです。
 今まで、こんな書き方をした作品は他にありませんでした。ほぉんとに不思議な物語です、「フルート」は。

 さて、推敲作業もあと2部を残すだけ。
 どうやら今日中に終わりそうですね。

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2007年11月29日 (木)

第23部推敲完了

 第23部「最終決戦・1」まで推敲が終わりました。

 書いていた当時から思っていたけれど、読み返してなおさら思いました。

 「派手っっっ!!!」


 あ~あ。ほんとになんて派手な話なんだ、「フルート」って。
 作者はこんなに慎まし――(以下自粛)

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第21部~第22部推敲完了

 第21部「反撃開始」、第22部「罠」の推敲が終わりました。ところどころ、ほんの少しことばを直す程度の変更です。読んでもどこを変えたかわからないでしょうね。

 いや、しかし……容赦のない物語だなぁ、この「フルート」は。
 いつからだろうと思い出せば、やっぱり「4・闇の声」あたりからでしょうかね。
 あ、いやいや、「3・謎の海」の最終決戦も相当シビアだったっけ。「2」ではナイトメアと子どもたちの初めての対決があったし、「1」だって決して楽な戦いだったわけじゃない。
 ってことは、最初から「フルート」ってのはそういう物語だと言うことか。ふむぅ。

 と、本当に、やたら客観的な感想を抱きつつ、推敲作業もいよいよ終盤に差し掛かってきました。
 日付を見直したら、書き上げてからだいたい一ヶ月になりますね。
 時期的にもちょうど良いのかもしれません。あと一息だ。がんばるぞー。

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2007年11月28日 (水)

第20部推敲完了

 第20部「対決」の推敲を終えました。
 くらいまっくすやな~……。

 とはいえ、さすがに作者はこの後の展開を知っているので、ハラハラドキドキはできないんですねぇ。そうすると、「ここって本当に面白かったのかしら?」なんて考えてしまって、心配になって、連載当時のコメントを見返しに行ってしまいました。――あ、大丈夫、ハラハラしてもらえてたみたいですね。(笑)

 81章「バラ色の壁」の最初の方に、壁の説明を補足しました。

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第17部~第19部推敲完了

 第17部「ポポロ」・第18部「真相」・第19部「窮地」の推敲が終わりました。
 物語がいよいよ本当の姿を現すあたりです。
 ユギルも素敵だけど、まあ、オリバンのかっこいいこと! 本当に、こんなナイスガイになるとは、「6・願い石」を書いている頃には想像もしてなかったぞ~。(笑)
 そんな中で、ちらっちらっといいところを見せているのが、実はゼン。このあたりは男っぽいキャラが目立つ場面みたいですねぇ。(あ、フルートがにらんでる。無視~♪)

 で、推敲しながら、つくづく思ってました。

 ――私はもっとうまくなりたいっっっ!!!!!


 精進します。

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2007年11月27日 (火)

第16部推敲完了

 結局、第16部「勇者」の推敲もできました。
 このあたりは書いた後でほとんど読み返していなかったので、何を書いたのかさえ忘れかけていて、ものすごく新鮮な気持ちで読んでしまいました。「へ~、こんな場面書いていたんだぁ」と……。
 あんた、なんか面白いぞ、金の石の精霊。(笑)

 さて、いよいよ物語も「転」の場面に差しかかります。この調子で推敲が進みますように!

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第15部推敲完了

 第15部「丘陵地」の推敲完了。ん~、このあたりは割と平和ですな。……ポポロの内心をのぞけば。(爆)
 しっかし、メーレーン王女はやっぱり面白いキャラだわ。機会があったらまた登場させようっと。(笑)

 思うんですけどねー、メーレーンとオリバンの兄妹を並べるとですね、それぞれ母親は違うものの、同じ父譲りの部分というものがあるわけで、それってつまり「直球勝負」の部分かな、と思うのです。あとは、表面的にはどう見えようとも、けっこう熱い心を持っているところも、よく似ている。
 いや、ロムド王は狸王ですが(爆)、根っこの部分はやっぱりまっすぐな人物だと思うんですよね。
 ただ、オリバンの方がずっと堅くて真面目なイメージなので、きっと、このあたりがなくなった先の王妃様の性格かなぁ、などと考えています。ちらっと回想シーンで登場させただけですが、オリバンの2歳上の姉のシア王女(現在は別の国に嫁いでロムドにはいない)も、けっこう真面目な性格ですしね。父親の現ロムド王に似たら、もうちょっとお茶目な性格になったと思うんだけど……そこは残念ながら似なかったみたいです。(笑)

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第14部推敲完了

 ほいほい、第14部「真実」の推敲も終わりました。
 この部は、前半がメーレーン王女、後半はトウガリがメイン、という構成ですね。それぞれの素顔が見えてくるところです。メノア王妃もそのキャラクターがはっきりしてきます。

 書いていた当時から、子どもたちの旅の風景描写が面白くてしょうがなかったんですが、読み返しても、やっぱり楽しいです。ゼンとメールで盗品扱う店の女主人と渡り合う場面とか、林の中で朝食の支度をするところとか……。あの当時はまだ散歩を始めていなかったけれど、今読み返しても、嘘は書いていなかったな、と思いました。初冬の林の風景は、あんな感じです。(よかったよかった)

 で、トウガリは……。
 やっぱり、この作品で一番いぢめられたのはこの人ですね。
 読みながら、作者に石をぶつけたかった読者はいたかしら?(苦笑)

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第13部推敲完了

 さて、13部「追っ手」の推敲も終わりました。
 一番大きな変化は、55章の最後の方で「歩いて戻る」というセリフをゼンからフルートに変えたことかなー。やっぱりね、この場でこれからの進路を決めるのはリーダーのフルートでなくちゃ、という気がしたものですから。
 全体的に描写がもたつき気味だったところも整理しました。推敲しなくても、最初からこれくらいは書けてなくちゃいけないんですけどねぇ。今後の課題だわ。(苦笑)

 さ、いろいろ用事も片付いて、やっと創作に力を振り向けられるようになったことだし、がんばって推敲を進めますか! 次は第14部だわ。

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2007年11月26日 (月)

第12部推敲完了

 第12部「水門」の推敲が終わりました。
 物語は、このあたりから、ぐっとアクション系に移っていきますね~。
 正直、あまり読み返すこともせずに先を進めてきたので、このあたりは忘れかけているところも多くて、「おお、こんなことを書いていたっけ」などと、新鮮な感動を味わうこともあります。(笑)

 今日は月曜日なので、てくてく日記も更新する予定ですが、できるだけ推敲の方も頑張って進めたいな~、と思っています。早く仕上げて脱稿しないと、サイドストーリーが書けないし、「9」の準備も……。
 次の連載は絶対に年明け間もなくから始めたいですからね。(現実の季節とのタイアップを狙っているので) がんばるぞ~!

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2007年11月25日 (日)

オオカミ

 今、NHKで「ダーウィンが来た」を見ていました。一匹の若いオオカミが家族の群れを離れて独り立ちしていく過程を追いかけていった映像。
 ナレーションや中身を見ていると、実際にはおそらく数頭の似たようなオオカミを追いかけて、一頭のオオカミの映像に仕上げていたような気がするし、な~んとなく飼いオオカミも映像に入れたかも……という気はしたけれど、でも、非常に面白かったです。あれだけの映像を撮りためるのに、どのくらいの時間がかかったんでしょう。すごいなぁ。
 オオカミが一日中でも走り続けられるほど持久力があるなんてのも知らなかったです。ブドウを食べてブドウ糖を摂る、というのも。イソップはブドウとキツネだけど、実際にはブドウとオオカミなのね。(笑)

 ファンタジーではオオカミはおなじみの動物です。童話や昔話では悪役になることが多いだけに、どうしても凶暴な役割が多くなりますが、それ故に世界中で殺戮されて、数が激減してしまった事実も知っているので、悲しいものを感じてしまいます。
 今日の映像を見ながら、「フルート」のオオカミ魔王を思い出していました。

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2007年11月24日 (土)

第11部推敲完了

 第11部「奪回」の推敲が終わりました。まあ、読んではっきりわかるような修正箇所はありませんでしたが、ちょろちょろっと、トウガリの表情を書き加えたり、ルルに言ったセリフをちょっとだけ直したり……そんな程度です。この素直じゃないおっさんは、ホントにもう~、てな感じですわ。(笑)

 さて、12時です。お昼にしなくちゃ。

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2007年11月23日 (金)

第10部推敲完了

 第10部「疑惑」の推敲も終わりました。

 しかし、ちらっと書いただけですが、ザカラスの首都ザカリアはなかなか面白い都市ですね。山城ザカラス城の前に広がる運河の町。運河は何百キロも離れた海まで続いていて、陸路だけでなく船での交通も盛ん。
 そのうち機会があったら、ザカラスについてももっと詳しく書き込んでみたい気がします。

 中央大陸で一番力があるのはエスタ王国。次いで大きいのが、このザカラス。間にはさまれているロムドは、今までは影が薄かったんですが、先のロムド13世の時代に積極的に国の外へ攻めて国力を増大させようとした。(で、若いうちに暗殺されたと言われている) 次のロムド14世(=今のロムド王)は12歳の子どもだったし、政治もできないただの飾り人形だろうと思われていたのに、二十歳の時にいきなり頭角を現して、ロムド王宮を一掃して、革命的な近代政治を始めてしまう――。で、目下ロムドは急成長中、と。
 うーん。やっぱりこのあたりの国と国の絡みは、想像すると面白いです。さらに、東大陸と呼ばれる東側にあるユラサイ大国、ユギルの出身地もある南西諸国、赤の魔法使いの出身地である南大陸なんかもある。このあたりは、国と国の間でいろいろな関係や絡みがあるところです。さてさてさて……

 推敲しながら、世界編の構想をふくらませている朝倉でした。(笑)

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第9部推敲完了

 第9部「前夜」の推敲が終わりました。

 ふむ~。
 色っぽい場面なんだけどなかなか進展しないのは、主人公たちがまだ子どもだからか、はたまた朝倉作品だからか。
 ……両方か。(笑) 


 さて、今日もこれからお散歩に行ってきます♪

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2007年11月21日 (水)

第7部~第8部推敲完了

 第7部「国境」と第8部「敵国」の推敲が終わりました。
 いやもう、ここはやっぱり楽しいわ。自分で読み返しても笑ってしまう。そう、あの大浴場のシーン。
 フルート、ほんとにほんとに、かわいそうにねぇ~。(爆) ←全然かわいそうがってない。

 寒くなってきました。
 ツムルの湯気風呂に私も入りたいなぁ、と考えてしまいました。

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2007年11月20日 (火)

第6部推敲完了

 さて、第6部「同行者」の推敲が終わりました。
 やっぱり猛暑の時期を過ぎてからは、そう大きな修正は出てきませんね。

 謎めいた同行者のトウガリ登場~♪
 やっぱり作者はこいつが好きだわ。このひねくれ具合がたまらなくって。(笑)
 そして、作者に気に入られたキャラは物語の中でいたぶられるのが、「フルート」シリーズのお約束、っと。(爆)

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2007年11月19日 (月)

第4部~第5部推敲完了

 第4部「失踪」と第5部「稽古」の見直しと修正が終わりました。

 いやぁ、この下りはやっぱり楽しいですな。
 何度読み返しても、つい「フルート、かわいそうに~♪」と言いたくなる。(爆)

 でもって、実は第4部の前半のところも、私自身は好きなのです。なんか「探偵アップル」書いているみたいでしたから。(笑) ん~、推理小説もやっぱりいいよなぁ。いいネタやトリックさえあれば、今でもまた書きたいジャンルではあるんだけど。本格推理ファンタジーってのは成立しうるんだろうか? (←冗談なので本気にしないように)

 で。
 ユギルがなんだか鮮やかに美しいわ。気がついていなかったんだけど。うーん、本当に絵になる男だ。 
 フルートも、女の子たちも綺麗だし~。
 朝倉作品のくせに、こんなに美形揃いでホントにいいのか!?(笑)

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2007年11月15日 (木)

第2部~第3部推敲完了

 第2部「登城」、第3部「追及」の推敲を終えました。

 ――よしっ!!!(爆)

 ロムド王が貴族たちをどなりつける例のシーンをまた書き直しました。→11章「計画」12章「知らせ」
 今度こそ、これで決定! さあ、ロムド王、これでもう文句はないでしょう。だから、あとはもう夢枕に立つのはやめてちょうだいね!(笑)
 一度加筆修正したのに、まだ時々「あの場面はもう少しなんとかならんのか?」と言い続けていたんだもの。ロムド王ったら。


 このあと、第4部からは殺人的猛暑もようやく終わりを告げ、少し過ごしやすくなった中での執筆になりました。
 これほどの修正箇所は、もうあまり出てこないのではないかな、と思います。
 ああ、夏の宿題を今やっと片づけたのね、私。(苦笑)

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2007年11月13日 (火)

第1部こんどこそ推敲完了

 ぃよっしゃぁ!!!(ゼン風)

 第1部の推敲が完了。今度は良しっ!! スムーズになったぞ!


 同じ内容のことを書くにしても、それをどういう流れ(順番)で書くか、でずいぶん読みやすさが変わるものです。
 第1章はずいぶんブロック(文章の塊)の入れ替えをしましたが、それに続く2章、3章は細かいことばの推敲ですみました。ただ、これもほんの一言付け加えたり削ったりするだけで、文章全体の印象が変わってくるから、馬鹿にはできません。この推敲作業というのは、本当に大事なんですよねぇ。

 ついでに、2章のタイトルを「迎え」から「馬車」に変えました。7章に「出迎え」というタイトルがあって、そことかぶっていたものですから。連載だと、こういう部分にも修正が出てきます。マンガ家が、連載作品をコミックスに入れる際に修正する、という気持ちがよくわかるなぁ。


 さて、つづくは第2部。これも猛暑の中で書いたんだっけな~。
 修正箇所が多そうで……やれやれ。がんばろっと。

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推敲のつれづれに

 第1部1章を修正してアップしました。
 ほんとうなら1部全部修正が終わったところで、まとめて更新するんですが、今回はあまりの下手さ加減に自分でめげていまして、1分1秒でも早く、まともな場面に直したい、と……。
 目下2章の手直しにかかったところなので、これも完了したところでアップすると思います。
 これでちょっとは読みやすくなったはず。 >第1章「朝の光」

 推敲のつれづれに考えてました。
 私、この物語の中の「誰に」実際に会ってみたいかなぁ、と。
 暇なことを考えてるな、とあきれないでください。修正作業はある意味単調なので、こういうことでも考えていないと退屈なんです。(笑)

 主人公の子どもたち6人はちょっと置いといて、それ以外のメンバーの中で一番会ってみたい人と言ったら――


 うん、ユギル。


 ではなくて。(爆)

 いや、ユギルにも会ってみたいけれど(きっと綺麗だろーなぁ)、もっと会ってみたいのは、実はゴーリスなのでした。強面、黒ずくめの服、腰には大剣。この怖そーなおっさんが、ジュリアさんと一緒にいるところを見てみたいー! でもって、ミーナちゃんが一緒にいたりしたら、最高かも。(笑)

 皆様は、誰に実際に会ってみたいですか?

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第1部やっぱり推敲中

 やっぱり気に入りません。第1部の物語の導入部は、なってません。
 プロローグの、宰相がロムド王を訪ねていく場面はまあいいんです。それなりに力を込めて書いたところだし。
 でも、そこに続く第1部~第2部は、例の殺人的なまでの猛暑の中で書いた部分で、あの当時から思うように書けなかった、という気持ちがありました。今読み直してみると、さらにそれがはっきりします。

 えーい、この物語の始まり、ダメっ!!!

 少し大がかりに推敲を始めました。内容的に変えるわけではないですが、だいぶ文章をいじっています。
 この部分を読んで、こう感じていた、という意見があれば、お聞かせください。

 ああ、くやしい。ぶつぶつ。
 

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2007年11月12日 (月)

プロローグ~第1部推敲完了

 今日はまず、第1部までを見直し。大きな修正はなく、細かいことばの部分をちょこちょこと付けたり外したり。

 しかし、なんというか、やたら説明くさい幕開けでしたね。(苦笑)
 これは「8」が「7」からそのままつながっていたために起きてしまったことなんですが、「8」単体の物語として見たときには、こんな説明調の始まりは、導入部としては失格です。「7」で激戦を終えたばかりだから、物語的にもほよよんと平和で、人目を惹くようなところはないし。
 う~ん。「7」を読んだ人が、間を空けずに「8」へ進んでくれることを祈るばかり……?
 というか、そもそも「7」を読んでいなかったら、「8」はわけがわからないか。「7」と「8」はフルートシリーズの中では、前後編みたいなものですからね。
 「8」はいろいろな意味で、ちょっと特殊な形の物語でした。

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さ・て

 ひとりごとブログの散歩便りも、先週分のてくてく日記も、更新できました。
 いよいよ「フルート8」の読み直しと推敲に取りかかります。
 今回は、見直すよりも先を進める方に力を入れてきたから、修正箇所も多そうだなぁ。(苦笑)

 ま、がんばります。

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2007年11月11日 (日)

「フルート」今後の予定

 11月始めに「8」の連載を終えてから、人気投票、裏話、サイドストーリー12話と来ましたが、いよいよ明日からは「8」の読み返しと推敲に取りかかります。

 今回は、いつもより長めにインターバルを取りました。それだけ、私にとっては思い入れの深い作品だったからです。
 「フルート」改訂版と呼ばれる今のシリーズを書き始めてから丸3年。物書き宣言をしてからほぼ2年。シリーズのちょうど真ん中の作品が今回の「8」でした。言ってみれば、「フルート」の折り返し地点です。
 昇平の寝物語だった「勇者フルートの冒険」を書き直し始めた時点から、書きたい、書いてみたいと思っていた物語は、実はここから先に展開されます。最近好評だから連載延長して世界編を――なんてことではないのですよ。(笑)

 推敲が終わったら、いつものようにPDFファイル化。……ああ、私の一番苦手な作業。
 本当は、シリーズ全体のPDFファイルを作り直したいのですけどね。誤字誤変換があるし、行間も狭いし。だけど、それを始めたら、どれほど時間がかかるか見当がつかないし、絶対に、間違いなく「退屈して」嫌になってしまうだろうし。(苦笑) というわけで、PDFファイルの不備には目をつぶって、先をまた急ぐことにします。
 たぶん、このあたりで11月が終わるだろうと思います。途中、退屈でしかたなくなったら、また突発的にサイドストーリーを思いついて書くかもしれません。(笑)


 12月に入ったら、本格的にサイドストーリーをいくつか書く予定です。少なくとも2つは思いついています。
 そうしながら、世界編の準備を進めていきます。「9」の構想を練るだけでなく、今度は世界地図も作らなくては。
 その一方で、部屋の片付けを。(笑) 世界編に取りかかると、またそういうことをする時間がなくなってしまいますからね。来春には昇平も中学生になるから、そのスペースも作ってやらなくちゃいけませんし。

 そして、年が明けたら、いよいよ「フルート9」の連載を開始する予定です。
 世界編最初の物語です。もう私の頭の中ではキャラクターたちが動きだし、会話を始めています。また、ハラハラドキドキの面白い物語を見せてくれるといいな……と思います。

 物語の方でも、現実世界でも、がんばります。(笑)

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2007年11月 2日 (金)

「フルート8」人気投票

 さて、「8・薔薇色の姫君の戦い」が完成して一晩たちました。
 恒例の人気投票に入る前に、ひとつだけ、ご連絡を……。

 「フルート」シリーズは、まだ終了しておりません。
 まだ続きます。(笑)

 あんなに華々しく(?)エンディングを書いておいてなんですが、今回の物語は「子ども編」の終わりにあたる話でした。ここがシリーズ全体の折り返し地点になります。
 いえ、あまり人気がないようなら、ここで打ち切りにしようと考えていたのは事実なのですが、どうやら、このまま書き続けても良さそうなので。……い……いいですよね……?(汗)
 年明けくらいには、「世界編」の始まりに当たる「9」をスタートできるのでは、と思っています。


 というところで、本題の人気投票へ。(笑)

 やり方は、いつもの通りです。
 「8」に登場した中で、自分が気に入ったキャラクターを、1~3位と、次点、番外くらいまでお聞かせください。番外は3人まで。次点、番外に関しては、無理に挙げる必要はありません。
 1位のキャラクターには5ポイント、2位には4ポイント、3位には3ポイント、次点2ポイント、番外1ポイントで集計して、今回の作品の人気キャラクターを決定したいと思います。
 さて、今回は本当に誰が1位になるのかしら。作者としては、何人か頭にあって、その中の誰になるのか予想がつかないでおります。

 では、独断と偏見に満ちた(笑)人気投票をよろしくお願いいたします!\(^O^)


【参考】 「8」の登場人物紹介(全員ではありませんが)
       ↓
 http://www.sets.ne.jp/~asakura/tosyo/flute8/flute8_jinbutu.htm

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2007年11月 1日 (木)

「フルート8」完結

 大変お待たせいたしました。第28部「最後の危機」とエピローグをアップしました。
 これにて連載は終了。「フルート8・薔薇色の姫君の戦い」は完結です。
 長い間のご愛読をありがとうございました。

 と、ご挨拶をしたところで――

 最後の大詰めの場面を、どうぞ!(笑)

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2007年10月30日 (火)

「フルート8」第27部

 たった今、第27部「疑問」をアップしました。2章だけと短いですが……。
 「フルート8」は、いよいよ次回最終回です。

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2007年10月29日 (月)

第27部進行中

 週末に用事があって、なかなか進みませんでした。やっとこのタイトルの予告でございます。
 第27部、明日公開です。たぶん、朝一番でアップできるんじゃないかな。
 「フルート8」も間もなく完結です。もう少しだけ、おつきあいください。

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2007年10月27日 (土)

「フルート8」第26部

 はい、予告の通り、連日の更新となりました。
 第26部「冬至祭り」。
 私がずーっと暖めてきた場面です……。では、どうぞ。(笑)

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2007年10月26日 (金)

「フルート8」第25部

 うわぁぁ、失敗したっ!
 第25部が 書き上がっていましたーーっっ!! ←?

 いや~、実はこれ、昨夜のうちに書けていたんです。
 ところが、予定ではもう少し先の場面までで25部のつもりだったんです。で、書いていたら、そっちがどんどん伸びていく。あれ、おかしいな? なんだか、こっちだけでひとつのまとまった構成になりそうだぞ?? と思って、よく読み返してみたら。
 あらら~、第25部はもう書き上がっていたんじゃないの~! 99章までで良かったんだわ~!!

 なんか、がっくり。

 いや、すでに先まで進んでいるわけだから、別にがっかりすることじゃないんだろうけど。
 でもなんか力が抜けた~。(苦笑)

 というわけで、とりあえず第25部をアップします。
 で、この先も、あと1章で公開と言うところまで進んでいるので、たぶん、明日には第26部が公開になると思います。
 どうも見立てが悪くてすまんでございます。ラスト間近と言うことで、大目に見てくださいませ。

 では、第25部「決着」をどうぞ。

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第25部進行中

 昨夜のうちにこの記事を書いておくのを忘れた……。(^_^;)
 おはようございます。朝倉です。

 第25部も、残すところあと2章となりました。今日中に書き上げて公開できる予定です。
 物語もいよいよラスト。(でもまだ最終回ではないですが)
 今回もまた100章を越えましたが、この長い物語がどんなラストシーンにたどり着くか、最後の最後までおつきあいいただければ嬉しく思います。

 さて、朝食の支度に台所へ行くまで、あと1時間。
 書けるだけ書き進めておこうっと。

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2007年10月24日 (水)

第94章推敲

 推敲はいつでもやっているんですが、今回のはちょっと大きかったのでペンスタンドにも載せておきます。
 第94章「瓦礫」の最後の部分をすっぱりカットしました。第95章「救出」の冒頭にもう一度同じ場面を、フルートの視点から書いていたんですが、そんなふうにしないほうが読みやすいし、スピード感も出るな、と思いましたので。
 ご指摘くださったElinorさん、ありがとうございました。謝謝。

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2007年10月23日 (火)

「フルート8」第24部

 ただいま第24部「最終決戦・2」をアップしました。
 別のタイトルも考えたのですが、やっぱりこれが一番良さそう……。合わせて、前回のタイトルを「最終決戦・1」に変えました。

 いや~……でございます。わっはっはっは。(謎)
 きっと、今回のにはコメントも来るに違いない。作者の話は、そのときにまた、ということで。(笑) 

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2007年10月22日 (月)

第24部進行中

 このタイトルが来たということは、次の公開まであと1章までたどりついた、ということです。
 いや~、クライマックスです。ザカラス城戦のラストです。あとちょっとー。
 しゃかりき書けば今日中に書き上がるかもしれないんですが、ちょっと惜しむ気持ちもあるので、明日ゆとりのあるところで書き上げてアップすることにいたします。
 どうぞお待ちくださいませ。(m_m)

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2007年10月20日 (土)

「フルート8」第23部

 ふぅぅ……やっと来ました。第23部「最終決戦」です。
 こういう形の決戦も、あると思います。と、意味のわからないようなことを言ったりして?

 しかし、派手な話だなぁ、「フルート」って。

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2007年10月19日 (金)

う~、残念っ!!

 タイムリミットです。
 第23部の公開は明日の早朝になります。
 もう少しだけ、お待ちください。(m_m)

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進行状況報告・8

 さて、今朝の「公園散歩便り」も更新したぞ!(何故かけっこう力が入っていたりして……)
 今日の執筆を開始します。

 たぶん、今日中に第23部をアップできると思います。何時頃になるか、まだ見当はつきませんが。
 残り1章半。がんばるぞ~!

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2007年10月18日 (木)

狗(いぬ)

 敵に悪口を言わせようとした。

「勇者の狗(いぬ)め!」

「このめす犬が!」
 とも言わせようかと思った。

 ルルへ。

 事実をそのまま言っているだけだったので、使えなかった。


 ぜんぜん悪口にならないじゃん!

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2007年10月17日 (水)

「フルート8」第22部

 大変お待たせしました。第22部「罠(わな)」、たった今アップいたしました。

 大詰めです。
 はい、本当にもう、文字通りの大詰めです。
 この次あたりが「最終決戦」というタイトルになるかもしれません。書いてみないとわかりませんが……。

 大きく深呼吸をして~……

 それでは、第22部を、どうぞ。

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2007年10月16日 (火)

第22部進行中

 ん~、残念っ! 今日はもう時間切れになってしまいました。
 第22部の執筆、続きはまた明日です。
 明日の早い時間に公開になると思います。どうぞ、もう少しだけお待ちください。
 では、また明日。

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2007年10月15日 (月)

遅れています

 書いてます。が、遅れています。
 だって、昨日も帰宅が夜9時近かったですからね。
 今日も、週末の残務整理で午前中忙殺されていたし……。

 次の公開は明日になるか、明後日になるか。
 頑張りますので、もう少しお待ちください。(m_m)

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2007年10月14日 (日)

進行状況報告・7

 えーっと、第22部を書いています。
 でも、昨日今日と外出が続くので、なかなか進みませんー。
 公開が少し遅れますので、ご了承ください。

 ははは。いよいよ佳境も佳境に突入です。
 連載開始時に、「ちゃんとそこまでたどり着くかなー」と思いながら書いていたのですが、ちゃんとこうして、そこまで来るんですから、ちょっと感激かも。まあ、この「フルート」シリーズは、私にとって非常に書きやすい作品なので、よほどの理由がない限り、休筆や絶筆なんてことは起きないですが。でも、それにしてもよくここまで来たなぁ、と自分で感心するのは事実です。

 そして、この「8」は、実はここでシリーズ完了にすることもできる物語です。
 あんまり人気がないようだったら、ここで一応のエンディングにして、連載終了にしようかとも思っていたんですが。(という連載当初からの計画でした。)
 んー。どうやら、まだもう少し連載を続けてもいいみたいだなー……などと、カウンターの動きを見ながら考えているところです。はい。

 ということで、物語はラストに向けて、どんどん動いてまいります。
 最後の最後まで、皆様方の楽しめる物語にできるよう書き続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 では、いってまいります。(笑)

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2007年10月12日 (金)

「フルート8」第21部

 お待たせしましたっ! 第21部「反撃開始」です!!

 きゃ~、12時~! お昼の支度しなくちゃ~!!

 ってことで、また後ほど。 バタバタバタバタ……

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2007年10月11日 (木)

第21部進行中

 はい、来ました、このタイトルです。公開まであと1章。明日公開のお知らせです。(我ながら、毎度よくやるよ~、とあきれてますが)

 んー……○○と△△が漫才やってる気がします。緊迫しているはずなのに、書きながら笑ってしまうのは何故。(笑)
 そして、物語は本当に本当の佳境に突入していきます。
 さあ、この後も一気に駆け抜けていくぞーー!!!


 以上、はいてんしょんの朝倉でした。明日をお楽しみに。(笑)

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2007年10月 9日 (火)

「フルート8」第20部

 いや~、とうとう20部まで来ました。
 このところ、3章ごとの短い更新になっていますが、内容としては、どうしてもこれでひとまとまりなものですから。
 その分、更新ペースが早まっていますので、それでご勘弁ということで。


 第20部のタイトルは「対決」。
 誰が誰と対決しているか。さあ、いよいよ最終決戦が近づいてきました。
 「フルート8」大詰めに突入です。

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2007年10月 7日 (日)

「フルート8」第19部

 予定より一日早くアップしました。第19部「窮地」です。
 タイトルが示す通りの内容ですので、読み始める前に深呼吸をお願いします。(笑)

 追記:
 フルートたちの作法の先生の名前を、ラビア夫人からラヴィア夫人に変更しました。
 もともとは、こちらの音で考えていたのですが、「ヴィ」の表記を避けて「ビ」にしていたものです。(基本的に「フルート」では「ヴ」を使わないようにしているので)
 何故、それを急に変える気になったかって?
 えっと……

  ……

 えぇい、そんな意味の使われ方をしてるなんて知らなかったんだーいっ!!!!! (謎) 

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2007年10月 6日 (土)

書いてます

 一生懸命書いてます。
 2章目がだいたい書けました。
 さて、明日公開になるか、明後日か……。明日は日曜日だから、やっぱり無理かな。
 ま。 またここをのぞいてみてください。

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2007年10月 5日 (金)

「フルート8」第18部

 はいっ……はいっ、はいっ、お待たせしました!
 第18部ようやくアップでございます。しかもタイトルは「真相」でございます。
 とうとうここまで来た~。正真正銘、佳境に突入です。

 この上はもう作者が四の五の言うこともございません。田中芳樹風にこう言いましょう。
「書いたぞ。さあ読め!」(爆)


 ……で、石が飛んできてもいいように、ヘルメットを着用しておかなくちゃ……。

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2007年10月 4日 (木)

第18部進行中

 ふはぁ。忙しゅうございます。

 親の会の例会から帰宅したのは2時近かったでございます。そこから少しは書き進めましたが。
 明日からは、もう少し落ち着いて書けるだろうと思います。
 残すところ、あと1章半。ガンバルゾ。

 ということで、第18部は明日公開の予定です。今少しお待ちください。(m_m)

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2007年10月 1日 (月)

「フルート8」第17部

 お待たせしました。第17部「ポポロ」をアップしました。

 さあ、佳境です。いよいよ佳境に突入し始めます。
 手始めはこんな場面たちから……。

 息を整えて、よろしくおつきあいくださいませ~。(笑)

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2007年9月28日 (金)

「フルート8」第16部

 お待たせ。第16部「勇者」をアップしました。

 今回の作者の感想はこれ。

「う~ん、いい男がいっぱいだぁ!!」(爆)


 ホントに、朝倉作品とは思えないぞー。(笑)

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2007年9月26日 (水)

魔法の金の石

 第16部を執筆中です。
 で、書きながら、とりとめもないことをあれこれ考えたりするわけなんですが。
 今、考えていたのは、「金の石って、よくがんばってるよなぁ」ということ。

 癒しの魔力を持つ魔石。聖なる光を発して闇の怪物を倒し、フルートたちを守る石。聖守護石なんてかっこいい名前もついたけれど。

 ぶっちゃけ、ありきたりな設定ですよ、これって。(あいた☆ 金の石の精霊に殴られた!)
 RPGでも、こういうヒーリングアイテムって出てくるけれど、たいてい後からもっと強力な癒しのアイテムや魔法が出てきて、そっちにお株を奪われてそれっきり……になるんですが、『フルート』では、ずっと強力で重要なアイテムなんですね。 いやまあ、もちろん、そう書いているわけなんですが、それにしたって、よくがんばっているなぁ、と。
 たとえば、同じ魔法のアイテムでも、ゼンのエルフの弓矢なんかは、怪力技の方に見せ場をとられて、最近活躍の場が少ないですからね。(あいてっ☆ 今度はエルフの矢が飛んできた!) 金の石だって、こんなふうになっていっておかしくなかったのだけれど。
 驚くくらい、いつまでも強力な金の石。精霊も登場して、人格化したのも良かったんだろうけれど。
 「もう一人の」勇者の仲間として、ずっと最後までがんばってほしいなー、などと考えていたのでした。

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2007年9月25日 (火)

「フルート8」第15部

 連休をはさんで少し遅れましたが、今ほど続きを更新しました。第15部「丘陵地」です。

 でも、もう15部まで来ましたか。早いですねぇ。目次のページが長くなってきました。なんだか今回もずいぶんいろいろなことが起きているなぁ、と章タイトルを見直しながら考えています。
 まだ謎は完全にとけてはいませんね。第何部あたりで明らかになりますやら。

 あう~ん、でも、まだ午前9時だというのに眠いですぅ。昇平に布団をとられ、枕にされ、目が覚めて起き出したのが午前3時過ぎでしたからね。不可抗力だ。
 来年中学生になったら、絶対にベッドを買って、こっちに転がってこられないようにしてやるぅ!!
 などとわめく作者はほっといて、皆様は第15部の方をどうぞ。(笑)
 

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2007年9月24日 (月)

第15部進行中

 さーて。
 もしかすると、アップは今夜中かもしれません~。

 と予告だけして、夕飯の買い物に行ってきます。
 また後ほど。

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2007年9月22日 (土)

中年が好き

 ……です。(爆)
 小説に書くときには、という意味ですが。

 主人公たちはそれなりに若いことが多いんですが、脇役には中年の、特に「おぢさん」を配置するのが好きですねぇ。しぶーいおぢさん、大好き。普段は目立たないのに、いざという場面になると、いきなり頼もしく実力発揮してくれる。あるいは、あまりしゃべらないのに、語る場面になると深い人生を語ってくれて、その後も背中で語り続けてくれる……みたいな。人生経験を感じさせてくれるキャラクターが好きなんだと思います。

 そんなもんだから、「フルート」シリーズには「おぢさん」たちが、ぞ~ろぞろ。ちょっと年が行きすぎて「じーちゃん」になっちゃった人たちも、ぞろぞろぞ~ろ。(爆) 女の人も、あんまり若々しい人よりは、やっぱり少し年配の方が好きだったりします。
 おかげで、ああ、「フルート」には、若い男性も妙齢の女性も、本当に少ない~! 男性陣はかろうじてユギルとオリバンがいますが、女性陣は……いなぁいぃ。いるのは中年とばーちゃんと少女たちだけ。う゛~む。
 少女たちが成長して妙齢になるまで待っててもらえます?(爆)

 中年好きは実は昔からです。「おぢさん」に弱い。(笑)
 映画俳優なら、「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲーブル、「王様と私」のユル・ブリナー。ハリソン・フォードも少し年がいってからの方が好き♪
 若い男はね~。見目は麗しいけど、なんか底が浅い気がして……。(と酷いことをいうワタシ)
 でも、そんなことを言っているうちに自分自身も「おばさん」になって、「おぢさん」好きで当たり前という年齢になってしまいました。わっはっは。(爆)

 とはいえ。

 中年好き、年上好きだったはずなのに、自分より一つ年下の男性と結婚してるんですからね。理想と現実は違う、という証拠ですなぁ。(笑)

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2007年9月21日 (金)

「フルート8」第14部

 はい、第14部「真実」、なんとか書き上がりました。

 2回連続、間1日での更新。
 今度は週末が挟まるので、さすがに次回はこのハイペースは無理でしょう。

 さーて。昇平に「6」を読んでやらなくては……。

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2007年9月19日 (水)

「フルート8」第13部

 はい、間たった1日で次をアップしてしまいました。第13部「追っ手」です。
 いや、実は4章編成の予定が3章になったからなのです。この方が切りが良かったものだから……。

 物語はいよいよ中盤に差しかかっています。
 これからどんなふうに展開していきますやら。――ちょっと読めてきたかな?(笑)――ま、続きをお楽しみに。

 でもって、「彼」を気にしてくださっている皆様……もうちょっとお待ちください。(爆)

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展開の話

 第13部に取りかかっております。今日中にはまだ書き上がらないと思うので、「進行中」のタイトルはつけませんが。

 昨日は午前中、所用を片付け、午後から執筆を開始しました。書いて、書いて、書き進めて……ふと、「あれ?」と立ち止まりました。筆が鈍る、と言っても、実際にはノートパソコンのキーボードを叩いて執筆しているのですから、この表現はおかしいんですが、心の中ではそんなイメージ。急に物語の運びが重くなって、先の場面、先のことばが浮かばなくなりました。うーん、うーん、おかしいな。さっきまではけっこう順調に進んでいたのに。昇平のお迎えに行ったせいで、集中力がとぎれたかな?
 いくら考え続けても、どうしても続きが進みません。書いても、なんだかいやに重い。ペンを持って書いていたら、そのペンが急に質量を増して重たくなったように感じたかもしれません。だめだ、これはきっと疲れたんだ、と、とうとうその日は書き進めることをあきらめました。

 今朝になって、はっと気がつきました。
 場面の進行、登場人物の心理が、本来あるべき道筋から離れ始めていたんじゃないだろうか、と。
 登場人物が、「らしくない」ことを言ったりやったりしていないだろうか? 「フルート」という物語の根底を流れ続けるテーマ(というほど大げさなものではないけれど、「フルート」ならきっとこうなる、みたいなもの)から外れているんじゃないだろうか?
 昨日書いたところを読み返して納得。やっぱりそうでした。「この人ならば、こうはしない」という展開に移りつつありました。どうりで書きにくかったはずです。
 本来の道筋に戻しました。今朝はすらすら進んでいきました。書き上がったのを読んで、「うんうん、この人はやっぱりこうじゃなくちゃねぇ」とまたうなずきました。

 書き進めているときというのは、夢中の作業なので、あんがいこの「流れに合わなくなっている」という現象が見えにくいのですが、気持ちのどこかではそれに気がついているのか、とたんに執筆が進まなくなってしまいます。煮詰まる、という状態ですね。
 これに関しては、とあるプロの漫画家も似たようなことを言っていてました。その漫画家も、やっぱりそういうときには一度原稿から気持ちを話して、大きな視点で物語を見直すのだそうです。そうすると、無理のある展開になっていることに気がつくのだ、と。そのときには、もう一度大きな源流に立ち戻って考え直すのだ、とも書いていました。すごくよくわかる! と思ったものです。
 
 なんにしても、昨日のミニスランプからは脱出しました。今日は順調に進むといいなぁ~、と考えています。
 第13部は、残りあと3章。

 ……まだまだだな。(苦笑)

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2007年9月17日 (月)

「フルート8」第12部

 お待たせいたしました。第12部「水門」をお届けします。

 台風の影響などで残暑が厳しくなっている場所も多いようですが、今回の第12部のお天気は……言ってみれば「アクションのち堅ゆで卵」です。
 なんのこっちゃ? と思われる方は、どうぞ今すぐお読みくださいますように。(m_m)

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2007年9月16日 (日)

第12部進行中

 あ・つ・いぃぃぃ~~~っっっ!!!!!
 今日の福島市の最高気温は32℃。うぅ~……。

 いや、8月中のあの猛暑に比べれば、32℃なんてかわいいもんです。でもでも、一度涼しい秋風に吹かれてしまった体には、戻ってきたこの蒸し暑さが応えますぅ……。

 暑いよぉ、と汗を拭きながら、ノートパソコンの放つ熱気にさらに汗をかきつつ、はい、今日も書き進めておりました。「フルート8」第12部。
 まあ、学校の行事もあったので、それほど進みませんでしたが、それでもそこそこには。明日には公開できると思います。


 第12部の内容を一言で言いますと――


 ハクション!!


 いや。
 アクションでした。はい。

 さむ~いオヤジギャグで少しは涼しくなれたかな? え、無理?


 さて、では、これから買い物に行ってきます。
 今日は一日早い敬老の日のお祝いなのです。我が家では。
 それでは、では。

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2007年9月14日 (金)

コメントの話

 夜になって窓から吹き込む風がひんやりしてきました。日中は日差しも強くて暑かったのですが、朝晩はめっきり気温が下がって、虫の声に秋を感じている朝倉です。

 さて、今日は第12部を書き始めていました。中盤のクライマックスなので、アクションシーンが中心です。王女を連れて脱出するフルートたちは? 身代わりになって敵を惹きつけているゼンたちは? さあ、いったいどうなる? という場面。動きのあるシーンを書くのは好きなので、とても楽しいです。

 そういえば、第11部で出した、ザカラス城の秘密通路。あれは、もしかしたら頭の中に、さゆたさんがコメントに書いていた「忍者屋敷」が残っていて、出てきた場面かもしれないですねぇ。先に自分で思いついていたのか、書かれて思いついたのか、今となってはもうよくわからないんですが、でも、影響を受けたことだけは確かですね。古い城だし、暗殺集団をたくさん抱えているようなお国柄だから、こういうからくり屋敷的な城も作られて当然という気がします。

 こんなふうに、いただいたコメントが作品に(良い)影響を及ぼしたり、登場人物の台詞などに出てきたり、ということは、けっこう頻繁に起こっています。
 上のように発想を広げてくれることもあるし、逆に、作者が気がつかなかったことを気づかせてくれることもあります。
 たとえば、今回の前半部のハイライトだったフルートの女装。(笑) 私は作者だから、フルートの気持ちの方に同化して、なんということもなく開き直らせてしまったけれど、コメントで「とても恥ずかしがる侍女」というフルートを想像していた、と書かれて、「あっ、そうか」と気がついた次第。
 そうですよねぇ、そういう反応をすることを期待するのが普通ですよねぇ。だけど、作者は、書いている最中には案外そういう「当たり前な見方」ができなくなっています。そんなときに、読者からのコメントは、作品を客観視するのに本当に役に立ちます。
 そうよそうよ、「照れる」とか「恥ずかしがる」とか、そういうリアクションを期待する方が自然なんだからー。
 というわけで、次の回で、そのあたりのことを突っ込ませました。まあ、話しているのがゼンとフルートなので、会話としては喧嘩口調になりましたけどね。(笑)
 作者のまったく予想していない反応をもらうことも多々あります。「え、このキャラがこんなに受けますか!?」と驚くこともしばしば。前作に登場した牛男タウルや、魔獣使いのランジュールなんかは、その一番の例です。もともと作者も気に入っていたけど、読者からも人気が出て、出番が増えたキャラもいるし。もちろん、これはユギルのことです。ああ、オリバンもそうかも。(爆)

 逆に、こちらが予想したようなリアクションが「来ない」場合もあります。
 こ~れは~……怖いっ!!!(爆)
 「反応がないという反応」は作者としては、一番怖いです。本当に。

 外したか?
 それとも、作者が予想していないような効果を生んでいるのか?
 あるいは……?

 内心冷や汗をかきながら、もう一度書いたものを読み返すことになります。
 実は、今回公開した第11部もそう。で、そうやって読み返して、「あれ、もしかして」と気がついたことが一つ。いや、そのせいでコメントが少ないってわけではないんでしょうけれど、作者があまり意図していなかったことが出てきているのに気がついて、あらら、と。ま、これはまた今後のところでふれることにします。
 って、何のことやらさっぱりわからないですね。すみません。(苦笑)

 まあ、でも、こんなふうにコメントからもらったヒントやアイディアが物語に織り込まれたり、読者の感想が作品を客観しさせたり、読者から反応の良いキャラクターが目立っていったり、ということができるのは、書いた作品をすぐ公開できて、リアクションがすぐにもらえるオンライン小説ならではの良さだなぁ、と感じます。他の発表手段では、ここまでスピーディに大勢から感想をもらえることはないですからね。勉強になるし、意欲はわくし、本当にありがたいです。

 「フルート」はすでに8作目になりました。始まりの物語や外伝を入れれば、ちょうど20作です。本当にずいぶん書きました。
 これだけたくさんの作品を、長い間、これだけの情熱を持って書き続けていられるのも、やっぱりリアルタイムで反応をもらえているおかげです。インターネット様々。読者様様々。ありがたやありがたや。
 こんなふうにして、これからも、皆様から感想やコメントをもらいながら、楽しく書き続け、楽しく読み続けてもらえたらいいな~、とつくづく思います。

 それにしても、いい時代になったものですね。
 本当に、そう思います。(笑)

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2007年9月13日 (木)

「フルート8」第11部

 ぜーは、ぜーは。
 書けた~~~!!!
 第11部「奪回」です。


 疲れたっ!!!!!(爆)


 ということで、後は休みます。おやすみなさい。

 ――というのは嘘で、間もなく昇平のお迎えの電話がかかってきたら、今日はこれから病院です。その前に書き上がって良かった。

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2007年9月12日 (水)

第11部進行中

 「フルート8」は順調に進行中です。もうすぐ第11部の3章目を書き終えるところ。明日には公開になると思います。

 いや~……楽しいっ!!!
 これぞ「フルート」ですよぉ、って場面です。
 うんうん、やっぱり「フルート」はこうでなくちゃねぇ。

 などと、作者一人が自己満足にひたっていてもしょうがないので、がんばって進めたいと思います。(笑)
 とはいえ、5時過ぎたので、とりあえず夕飯の支度をしますが。

 では、明日をお楽しみに。

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2007年9月10日 (月)

「フルート8」第10部

 ふー。お待たせしました、やっと書けました。第10部「疑惑」です。

 今回は4章編成。でも、読み応えあると思います。たぶん。
 なにしろ、書くのにとても疲れましたから。(笑)

 さぁて。
 物語はこれからどう展開していきますやら……。

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第10部進行中

 週末、外出が続いたので、執筆はあまり進みませんでした。第10部は今日、公開の予定です。

 あと1章です。
 今回の第10部で明らかになることもいろいろあります。
 乞うご期待、ってところでしょうか……。

 さて、もうひとがんばりー♪

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2007年9月 5日 (水)

「フルート8」第9部

 やっと書けました。第9部「前夜」です。


 つっ、疲れた! 今回は疲れました~~!!
 読むのも疲れるかも? でも、読み応えはあるかと思いますが。

 あー。なんか甘いもの探してお茶にしよう。
 なんかあったかなぁ~……。

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2007年9月 4日 (火)

第9部進行中

 ふむーむむむー……。


 えぇと。


 書いてます。進めてます。はい。
 もう3章分書き上がりました。

 が、何故か今回も第9部は5章編成になってしまいます。
 最近長いぞ。何故だー。

 残りはあと2章。明日には書き上がって公開できるだろうとは思うんですが。
 タイトル、進行中で大丈夫かな~。
 うぅむ。たぶん、だいじょう……ぶ……。

 では、明日。

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2007年8月31日 (金)

「フルート8」第8部

 はい、お待たせしました。
 第8部「敵国」、たった今アップいたしました。

 笑える部分があるのではないかと思います。
 楽しんでいただければ本望です。

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第8部今夜中に公開

 変なタイトルで申し訳ないです~。(笑)
 第8部は、あと1章で書き上がります。
 本当は4章で上がるはずが、延びて5章に突入しました。
 今夜も、昇平が宿泊学習でいないので、このまま書き続けることができます。
 ので、今夜中に公開になるだろうと思います。

 さて、午後7時だ。まだ書けるぞ。
 時間はたっぷりある~。


 ……すっごく変な感じ!(爆)

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2007年8月29日 (水)

第12章を加筆修正

 第3部「追及」に、一部加筆修正を行いました。第12章「知らせ」のところです。丸々1ブロック書き足しました。

 ずっと、ず~っと、気になっていたのです。
 フルートたちがハルマスを壊滅させたと責任追及する貴族たちを、ロムド王がどなりつけ、国外退去からハルマス再興計画を持ち出すまでの下り。
 いや……確かに、ロムド王は大ダヌキなんです。それは間違いない。でも、どうもあの書き方だとしっくりこない。なんか、最初から最後まで、王のシナリオ通りに事が運んでいたように見えて……。違うぞ、違うぞ、とささやいていたのは、たぶん、ロムド王自身の弁解の声?(笑)
 改めて、あの場面を考え直してみて、それをどういう形で描写したらいいかな、と考えて、結局こんな形での加筆修正になりました。「私はロムド王を信じていたから、これくらいわかっていたわ(わかっていたぞ)」という方には、蛇足の加筆になるのですが。(m_m)

 さあ、気になっていた箇所の修正は終わりました。
 また、物語を先に進めることにします。

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2007年8月28日 (火)

「フルート8」第7部

 二学期が始まって子どもが学校へ行くようになったら、とたんに進むようになった「フルート8」。いやぁ、はっきりしたもんですなぁ。(笑)

 さて、今回の第7部はタイトルが「国境」ですが、「トウガリ」とどっちにしようか、最後まで迷いました。結局、トウガリは第29章の章題にしましたが。
 なんといいますか……やっぱり私って変なキャラクターが好きなのね。どんどん愛がこもってしまいました。(爆)
 でもって、今回は久しぶりの5章編成です。その分、読み応えもあると思います。お楽しみいただければ、幸いです。

p.s.
 誰かトウガリも描いて~♪

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2007年8月27日 (月)

進行状況報告・6

 つ……っかれたぁぁ~~~!!!(爆)

 今日一日で第7部を2章分と、先週のてくてく日記を書き上げました。日記はメモは取ってあるものの、文章化したのは、ほとんど今日一日のぶっつけ作業。さすがに、今日はリミットまで書きました。ブトウ糖チョコレートで脳みそをいたわりつつ、ここまでにいたしとう存じます。

 「フルート8」の第7部は3章目まで書き上がったことになるのですが、あと1章で終わるのか、延びてもう1章必要になるのか、まだわかりません。たぶん、明日には書き上がって公開できるとは思うのですが……。学校が始まってくれると、やっぱりはかどりますね。(笑)

 ずっと日中蒸し暑かったと思ったら、雨が降り出しました。非常に湿っぽいです。気温は30℃を切る程度ですが、結局、湿気を取りたくてエアコンをかけています。う~ん、今年の夏は本当にエアコンがフル活動だったなぁ。
 でも、そんな8月ももう間もなく終わりですね。秋は目前。皆様、暑さももう少しです。がんばって乗り切りましょうね。

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個性派キャラクター

 変なキャラクターが好きです。(爆)
 いや、個性的なキャラクターと言った方が適当なのかもしれないけれど。
 これは昔からです。

 「フルート」シリーズを眺めても同様で、変わったキャラクターがぞろぞろ登場しています。
 トウガリ、赤の魔法使い、ピランじっちゃん、牛男ことタウル、魔獣使いのランジュール、時の翁、北の大地の占いおばば……メーレーン王女も、こっちのグループに入るかも?(笑) 
 この個性的キャラと言うところに、「老人好き」という要素がかぶってくるので、私が書くじーちゃん、ばーちゃんは、とにかく個性的で元気いっぱいになることが多いです。ホント、寄る年波もなんのその、人生経験と老人パワーで跳ね返して我が道を行くようなお年寄りがたくさん出てきます。
 う~ん。これって、もしかしたら、私が農村に住んでいるからかもしれない。お年寄りって言うと、一般的には「ひっこんでいる」とか「いたわらなくちゃいけない」とか考えるかもしれないけれど、農村のお年寄りはみんなホントに元気ですからねー。八十過ぎても毎日畑仕事に出てきて、しかも腰も全然曲がっていないような人がたくさんいますから。下手したら、軟弱な今時の若者たちよりずっと元気かも。(笑)

 一番最近の個性派老人キャラは、なんといってもラビア夫人です。この方、外伝11の「銀の占い師」にも登場していますけれど、それから13年後の今回の物語でも再登場いただきました。年月が過ぎた分、年は取ったけれど、老人パワーはなおいっそう増したような……。(笑) 「本当に『先生』だよなぁ、この人は」と考えながら書いていました。
 いや、21章でオリビア相手にラビア夫人が「どんなときにも素顔を見せてはなりません!」と叱っている場面があるんですが、あそこでは「オリビア! どんなときにも仮面を脱いではいけませんよ!」と言わせそうになって、あわてて自粛しました。それじゃ完璧に月○先生だってば~!(爆) 「オリビア、千の仮面をかぶるのです!」なんてまで言い出しそうで……おいおい……。

 ここから先は、新登場の個性派キャラ、トウガリの出番でしょうか。
 さて、この人物の正体は?
 ちょいと謎も絡めながら、物語は先へ先へと進行しております。
 精鋭執筆中。どうか次回もお楽しみにお待ちください。

 ……と最後は例によって宣伝で締めるのでした。ちゃんちゃん。(笑)
 
 

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2007年8月25日 (土)

「フルート8」第6部

 第6部「同行者」をアップしました。
 ふぅ~。なんとか今日中に書けたわねぇ。

 物語としては、新しい展開へ。さて、この先どうなっていきますでしょうか。乞うご期待?(笑)

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2007年8月24日 (金)

はぁぁ

 調子悪いっす。

 朝はもう秋かと思うほど涼しくて快適だったんですが、その後、どんどん気温が上がって蒸し暑くなって、ちょうど、夏の初めに急に気温が上がったときと同じ状態になってしまいました。
 私が一番調子を崩すシチュエーションです。
 頭、動かない。体、動かない。力も気力もまーったく湧いてこない。
 全身がスライムみたいに、ぐにゃぐにゃにへたばっているような、そんな感覚です。
 夜になってまた涼しくなってきたんですが、調子はまだ戻ってきません。

 こういうときに書いたものはダメです。第6部の3章目は半分以上書けていたんですが、全部“ボツ”になりました。
 はぁぁぁ、「8」で初めてのボツだ。
 いや、実はもっと前の部分にもぜひ書き直ししたい部分はあるんですけどね。やっぱり猛暑の真っ最中に書いていたところです。何度読み返しても、自分で納得がいかない。……いかないんだけど、まだ暑さが残っているせいか、どう書き直したらいいのか浮かんでこないので、まだそのままです。ボツとまでは行かないけれど、大幅修正になりそう。(--;)

 夏生まれのくせに、私と暑さは相性が悪いです。
 とりあえず、ボツにした3章目は、明日書き直します。
 う~ん、第6部の公開は、いつになるだろ。明日の予定だったけれど、この分では無理かも。

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2007年8月23日 (木)

進行状況報告・5

 次の第6部に取りかかっています。今日は1章分書けました。さすがに明日の公開というのはありえませんが、一応順調に進んでいます。

 それにしても、前作「7・黄泉の門」と今回の「8・薔薇色の姫君」って、時間的には連続しているし、ある意味前後編みたいな作品なんですが、中身の方は全然違ってきていますねぇ。我ながら、よくもまあ、これだけ雰囲気の違う作品を書けるもんだと、あきれてます。(笑)  華やかです。ドレスがいっぱい。美人がいっぱい。いやぁ、目の保養。……文章しかないのに。(爆)
 ま、このあとロムド城を離れれば、また違った雰囲気になっていくのかもしれませんけれどね。

 ということで、もう少しお待ちください。

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2007年8月22日 (水)

「フルート8」第5部

 はい、お待たせいたしました。第5部「稽古」たったいま公開いたしました。

 今回は作者自身が楽しみながら書きました。いやぁ、ホントに楽しかった!
 この楽しさ、皆様にも一緒に感じていただけたら幸いです♪

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2007年8月21日 (火)

進行状況報告・4

 第5部、進んでまーす! 2章分書き上げました。

 いやぁ。


 楽しいですっっっ!!!(爆)


 この楽しさを、皆様より一足先に味わっております。ははは。申し訳ない~。

 ものすごく快調に進んでいるので、この調子なら明日には公開できそうな気がするのですが、2章残っているので、念のため、「進行中」ではなく「進行状況報告」の方にしておきます。

 わはははははは。

 がんばれ、フルート。(爆)

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2007年8月19日 (日)

「フルート」シリーズの名付け親

 今回から、ペンスタンドのカテゴリーに「裏話」というのも設けました。後で、今までの裏話もこのカテゴリーに整理します。

 いよいよ本題突入してきた「8」ですが、また新しいキャラクターが次々登場しております。レギュラー入りしそうな人もあり、今回限り、この場限りの人もあり。いつも名前をつけるのには苦労するのですが、今回は楽ちんです。なにしろ、昇平が、ノート1ページにぎっしりと、100近い名前を考えてくれましたので。
 第4部に登場した侍女スリナ、ピッコおじさん、スリナの出身地のヒラスの町、ワルラ将軍、侍女長のレイーヌという名前を考えたのも、昇平です。さまざまな種類、響きの名前を考えてくれたので、その中から、イメージやその地域に合った響きの名前を選んで使っています。けっこう面白い名前もあるんですよ。東洋風の響きのものとか。そのうち使うと思います。

 前にも書いたことがありますが、「フルート」シリーズの名付け親は昇平です。フルート、ゼン、ポチ、ポポロ、ルル、は昇平によるネーミング。東の隣国エスタの首都カルティーナ、西の隣国のザカラス、なんて名前も考えてくれました。その時の名前がそろそろ底をつきそうになってきたところへ、何を思ったのか、急に部屋にこもって「ほら! またいっぱい考えておいてあげたよ!」と、ぎっしり名前が並んだノートを持ってきてくれたのでした。アリガタヤアリガタヤ。
 昇平には「フルート6」の読み聞かせが続いていますが、昇平が考えた地名などが出てくるたびに、「ほら、これは昇平君が作ってくれた名前だよ」と言うと、とても嬉しそうな顔をします。実際には、そんな名前を考えたことなんて、すっかり忘れてしまっているようなんですが。(笑)
 やっぱり、今でも「フルート」と昇平は深い関係が続いているのかな、なんても思います。


 でも、一応、私が考えた名前というのもあるので、それもちょっと書いておきます。
 メール、ユギル、オリバン、リーンズ宰相、ゴーリス、ジズ、オーダ、ジュリア、ビョール、グランツ、レンラ、ランジュール、レィミ・ノワール、エスタ、ロムド、ロムドの首都のディーラ……
 この辺は私のネーミングです。

 と、作者も決して手抜きしているわけではない、ということを証明しておいて、今日はこの辺で。(笑)

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2007年8月18日 (土)

「フルート8」第4部

 涼しくなったおかげか、本当に順調に書き進み、以前と同じ三日目にアップできました。第4部「失踪」です。
 ん~……いよいよ「8」も本編突入ですねぇ。(笑)

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2007年8月17日 (金)

第4部進行中

 久しぶりに、この「進行中」のタイトルです。

 ここ東北では、ようやく猛暑が峠を越し、今日は雨が降ったり止んだりの涼しい気候になりました。
 室温そのものは30℃くらいあるのですが、今までより6℃近く低い気温ですから、体の方は本当に楽になりました。頭の中もすっきりして、ようやくまともにものが考えられるようになってきた感じです。
 おかげで執筆もはかどる、はかどる。(笑) すでに第4部は3章目まで書き上がり、残りあと1章になりました。
 これは間違いなく、明日公開になります。なので、今回のタイトルも「進行中」に。

 ようやく本編のストーリーに突入している「8」です。
 きっとまたハラハラドキドキしていただけるんじゃないかと思いますので(笑)、どうぞお楽しみに♪

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2007年8月15日 (水)

「フルート8」第3部

 はい、どうもお待たせしました。ただいま第3部「追及」をアップいたしました。
 なんだか最後の章が少しずつ伸びて結局2章に渡り、全5章の構成となりました。

 いや、しかし、本当に暑いです。
 物語の中は12月初め。そろそろ雪もちらつこうかという寒い気候なのですが、この猛暑ではそんな描写もとんと浮かんでまいりません。困ったもんだ。(苦笑)

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2007年8月14日 (火)

進行状況報告・3

 いやはや、いやはや、いやはや……暑いっっっ!!!
 室温37℃。
 暑いと言わないようにしようと思ったけれど、やっぱり言わずにはいられません。今年最高の暑さです~。はぁ。

 んでも、エアコンを入れている部屋と入れてない部屋を行ったり来たりしながら、第3部を進めていました。もう少しで3章目が書き上がりそうです。
 今夜はこれから夏祭りに出かけるのでここまでで終わりますが、内容からして明日には公開になるんじゃないかな、と思います。ただ、確信は持てないので、進行状況報告ということで。

 ああ、それにしても本当に何もかも暑い!!! ふれるものすべて、座るものすべてが熱を持ってます。
 いつまで続くこの猛暑。疲れますねぇ、ホントに。

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2007年8月11日 (土)

進行状況報告・2

 いやまあ、しかし、本当にお暑うございますな。ここ数日、これ以外のことばが出てきません。
 今日は室温が35℃、外気温はたぶん予報通り36℃まで行っただろうと思います。さすがに昼過ぎはクーラーの効いた部屋にいました。無理して暑い中にいても、疲れるだけだから。でも、その部屋も温度計を見ると32℃ってのは……。(苦笑) この暑さの中でもちゃんと作動する新しいノートパソちゃんは、偉いです。

 はい、第3部に取りかかっておりました。1章分は書けました。
 ただ、やっぱり進みませんね~。次の公開までにも時間がかかりそうです。時節柄、ご容赦いただくしかありません。
 は~、早く落ち着いて書けるようになりたいな~。
 とりあえず、もう少し涼しくな~れ!

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2007年8月10日 (金)

げ!

 今、タイトルページを見ていて、ふと気がついたんですが、題字が「薔薇色の姫君」ではなく「薔薇の姫君」になっていましたね。「薔薇色」が正しいのに。
 いつからだったんだろう? 最初から?(汗)
 実はタイトルの作り間違いです。その後、正しいタイトル画像を作って、そちらで上書きしたつもりだったのだけれど、やり忘れていたのかしら? それとも、何かの加減で、古い方の画像を上書きしてしまったのかしら。

 とにかく、「薔薇色」に直しました。
 こっちが正しいタイトルなんです~~~!!

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暑い!

 う~ん、暑い。とにかく暑い。とっても暑い。むちゃくちゃ暑い。
 室温34℃から下がりません~。

 昨日、第2部を書き上げて、今日は雑用を片付けていました。執筆はまた明日。
 でも、こんなに暑いんでは、書こうとしても書けなかっただろう、とも思います。クーラーをめいっぱい効かせた部屋の中ならともかく、これでは……。クーラーをかけた部屋でも30℃ですからね。二階だし、屋根が低いから、屋根からの熱が部屋の中まで伝わってくるんです。はぁ~。

 ああ、北の大地から氷河を切り出してきて、この部屋に持ち込みたい。
 でなきゃ、フルートの鎧兜を装備して執筆したいわ。

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2007年8月 9日 (木)

「フルート8」第2部

 はぁ。なんとか今日中に第2部をアップできましたね。「登城」です。……「登場」ではありませんので、念のため。(笑)

 懐かしいキャラ、新しいキャラ、それぞれに登場しています。いかがだったでしょうか?
 相変わらず、夏休み中のため、のんびりモードの更新ですが、よろしくおつきあいを願います~。

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2007年8月 8日 (水)

進行状況報告・1

 え~……お待たせしております。(汗)
 「フルート8」は、毎日書き進めているのですが、本当になにぶん夏休み中、しかも連日33~35℃という猛暑。とてもじゃないけど進みませ~~ん!(苦笑)
 しかも、この暑さでとうとう今までメイン機にしていたノートパソコンがほぼダウン。しかたなく仕事用の新しいノートパソコンを創作にも使い始めたのはよいのだけれど、今度はそっちの設定作業に時間がとられる。あうぅ。てなわけで、本当になかなか進まない状況です。

 でも、現在、何とか第2部の3章目。いつものように、「これなら明日公開だわ」と見通しを立てることもできないので、「○○部進行中」のタイトルではなく、「進行状況報告」ということで載せておきます。
 この感じだと、公開は明後日かな~……。よくわかりませんが。
 すみませんが、もう少しお待ちくださいませ。

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2007年8月 7日 (火)

フルート投稿イラスト・27

20years_ago 今回は、さとう・きり零式氏の久しぶりの新作「20年前」です。

 誰の絵かおわかりでしょうか?
 ハンナ、つまり、フルートのお母さんの若かりし頃の姿だそうです。
 イラストに添えられてメールには、
「実は天才フルート奏者だった……という裏設定はいかが?」
とありました。

 なるほどねぇ。
 フルートのお母さんは独身時代、天才的なフルートの演奏家だった。だから、自分の息子にもフルートという名をつけた、ということですね。


 実は、フルートの両親に関する設定も、もう私の頭の中にはできあがっています。そのうちにどこかで書くだろうと思います。
 それと、「フルート奏者」という設定は合わなくて、ついでに言うと、フルートのお母さんは体が弱いので、それで肺活量が必要なフルート奏者をできるかどうか、という疑問もあるものですから、せっかくの設定は使えないのですが、お母さんが個人的にフルートが好きで、それで息子の名前にもした、というのは、なんとなくありそうだなぁ、という気がします。

 ゼンの名前に、ゼンの死んだお母さんの想いと愛情が込められていたように、フルートの名前にも、きっと両親の想いがたくさん込められているんでしょうね。


 のちほど、投稿イラストギャラリーにも収録させていただきます。
 きりくん、ありがとうございました~!!

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2007年8月 6日 (月)

第一部推敲完了

 ひとまず第一部の見直しは終了。3章のところで、「ゴーリスはこんなセリフは言わないぞ」とすっぱりカットしたり……と今回はやっぱりちょっと書き直しが多かったです。
 まあ、内容的には「7」に続いているから、ずっと連載を追いかけてきている読者には、今さら、のことばかりなのだけれど。本格的な展開はこれからですね。

 今日も暑くなりそうです。というか、すでに暑いです。一晩中、二階の居間の気温は30℃を下らなかったようです。はぁ~……今からもうバテそう。
 暑すぎるときには無理に進めるな、なので、今日もあまり進行しそうにありませんが、夏休み中はどうしようもないので、寛大に待っていていただければ、と思います。

 ああ、5時半になるわ。朝食の支度をしなくては。

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2007年8月 5日 (日)

第一部修正

 く~っ……くやしいっ!!

 昨日公開した第一部を一部分書き直しました。1章の冒頭、ハルマスを描写したあたりです。

 普段、一度公開した作品をここまで大幅に書き直すと言うことは、めったにないのです。書き足りなかったことに気がついて加筆修正することはあっても、文章そのものをこんなに変えるというのは、少なくとも最近はほとんどなかったのに。

 暑さでメルトダウンしている時に書いた部分でした。その後、もちろん見直しはしていましたが、やはり暑さにうだりながらの確認でした。
 暑すぎる時には、やっぱりまともな文章が書けていないのですね。
 それを、半日間とはいえ、人目にさらしてしまったことが――えぇい、くやしいっっっ!!!

 カウンターを見てみると、まだそれほど多くの人には読まれていなかったようなので(数字的には多く見えていますが、これはカウンター仕様が「8」から変わったため。実際の訪問者は数字の半分くらいです。苦笑)、なんとなくなぐさめられる気分でいます。

 教訓。
 「暑すぎる時には無理に書き進めない。執筆は朝の涼しい時に進める。」


 ……そういえば、夏休みの勉強は朝の涼しいうちに、って小学校の頃よく言われましたっけねぇ。
 あれは本当だったのね。

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2007年8月 4日 (土)

「フルート8」第1部

 お待たせしました。「フルート8・薔薇色の姫君の戦い」、本日より連載開始いたしました。
 第1部「幕開け」です。
 それでは、新しい物語の幕開けを……どうぞ。(笑)

   http://www.sets.ne.jp/~asakura/tosyo/flute8/flute800.htm

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速報

 今夜、「フルート8~薔薇色の姫君の戦い~」連載開始いたします。


 以上、速報でした。

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2007年8月 3日 (金)

楽しい

 進んでおります。第一部。2章目も順調に進行中です。昼寝して正解。その後、頭もすっきりしました。

 フルートたちがとても楽しそうです。わいわい、がやがや。いつも危険な敵と命がけの戦いになる彼らなので、こういう平和で楽しそうな場面は、いつまでも書き続けていたいような気になります。……それでは物語にならないんですけどね。(苦笑)
 さて、もう少しで2章目も書き終わり。いよいよ次あたりから本題が始まるでしょうか。
 やっぱりいつものようなペースは難しいけれど、楽しみながら書き進めています。

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めるとだうん

 あ……ダメ。暑さにメルトダウンしてます。
 こういう急激な暑さは苦手だ~~!! のーみそが全然使い物にならなくなる~~~!!!

 早朝&午前中の涼しい時間に書き進めて、現在第1部第1章がやっと書き終わったところ。書くこと自体は楽しいものの、暑さがつのってくると、自分が何を書いているのかワカラナクなってくる。うえ~ん。気持ちはあるのにさ~。
 夏休みだけでなく、この暑さとも戦いながらの執筆でございます。いったいいつ公開できますやら。がんばってるんですけどね。

 とりあえず、ちょっと昼寝しよ。

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2007年8月 2日 (木)

「フルート8」執筆開始!

 お待たせしました。それとも、意外と早かったでしょうか?
 昨日から、「フルート8・薔薇色(ばらいろ)の姫君の戦い」の執筆を開始しました。プロローグを書き終え、第1章の途中まで書き進んだところです。

 夏休みのまっさかりです。本当は夏休み明けまで執筆を待つつもりでしたが、物語が頭の中でどんどんふくらんで、とてもそれまで待ちきれませんでした。休み中はあれこれ雑用が増えるし、お盆も来るし、実家に帰省もするし、なかなか落ちついて書き進められない環境なので、連載もペースが落ちるだろうと予想されます。ぼちぼち進めて、また4章単位くらいで公開していきますので、皆様にも、ぼちぼちおつきあいいただけたら嬉しいです。

 いつもならば、いつ、どこでの物語になるか、この時点でお知らせするのですが、今回はちょっとそれは控えさせていただきます。公開してからのお楽しみ……。
 まだ、いつから連載開始とは言えませんが、そう遠いことではありませんので、楽しみにお待ちください。

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