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2014年3月15日 (土)

「フルート外伝25」

 フルート外伝25話「優しの石」を公開しました。

http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/flute_ss/flute-ss25-00.htm

 「フルート21・ザカラス城の戦い」の後日譚ですが、ずっと伏線的に書いていたことの種明かし(?)も含まれているので、お読みいただけたら嬉しいです。

 また、明日からはニコッとタウンで短期集中連載してきた「青ガチャ小説」の新作がスタートする予定です。
 こちらについては、また改めてお知らせします。


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コメント

そうだよね。
人間っぽくないと思ったんだよ
誰の声だって?
金の彼

投稿: さゆた | 2014年3月15日 (土) 17時16分

お婆さん…、あの方がねぇ…。いやー、しかしお爺さんが、大商人だったなんて…。びっくりです。あと、#4の「私はあの子にきょうだいを産んであげられなかったから、ずっと寂しい想いをしていたの。」のきょうだいは兄弟の方が良いと思います。

投稿: すーさん | 2014年3月15日 (土) 19時56分

>さゆたさん

そういうふうに思う人も多いかもねぇ。

フルートの誕生秘話でもありました。

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月16日 (日) 07時23分

>すーさん

あれ、お返事を投稿したはずなのに、反映されてない……?
と思ったら、ココログで断続的に障害が発生しているみたいです。
後から先の投稿が表示されるかもしれないけれど、とりあえずもう一度。


フルートのおじいさんが大商人だったことは、お母さんが大きな商家の娘だった、という形で、ちょっと書いていました。
実はすごく裕福な家のお嬢様だったんですよね、お母さんは。
なのに、お父さんが好きで駆け落ちして、お父さんと一緒に西部開拓団に加わってしまったんです。
ドラマティック


きょうだい。
「兄弟」と書くと男の兄弟に限定されそうで、あえてひらがなにしていたんですが、確かにそれだとピンと来ないかもしれないですよね。
今日一日そのままにして、明日、読み返しながら考えて見ます。

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月16日 (日) 09時42分

あ、そういう意味だったんですか!あちゃー、うっかりしてましたいや〜、変な指摘をしてしまい申し訳ございませんm(_ _)mいや〜、やっぱりフルートはおもしろいですねぇ。また次の作品を楽しみにしてますよ〜

投稿: すーさん | 2014年3月16日 (日) 09時51分

>すーさん

いえいえ。
「きょうだい」については、私も引っかかっていることのひとつだったので、「ああ、やっぱり」と思いました。
もう一度、漢字にするかどうかを考えてみますね。
本当に、ご指摘感謝です。(*^_^*)

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月16日 (日) 10時03分

「花屋のお得意様」の2を読んでみた。
(「優しの石」と、「花屋」の1は読んだが特に感想なし。)
青ガチャ小説では珍しく、この男主人公は鋭いなぁ。
(今まで通り鈍い主人公だと、歌で注意を逸らすという発想は
とっさには思いつかない。)

投稿: yua | 2014年3月17日 (月) 17時40分

>yuaくん

おぉ。
あちらももう読み始めてくださってましたか。
ありがとうございます~。
「花屋のお得意さま」の続きも、どうぞお楽しみに。

一応、1話目のURLも載せておきます。(他の人のために)
http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=30181&aid=55033785

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月17日 (月) 19時54分

「花屋」の2の他の感想を書く。
実は高齢者の男の誕生日だったという可能性が高い。
向こうのコメントで、作者が他の人に「ほのぼの展開ではない」
と言っていたが、以前の「サンタピエロ」や「カエルの王子」は
脇役キャラだけ「ほのぼの展開」だった覚えがある。

投稿: yua | 2014年3月17日 (月) 20時48分

>yuaくん

書いている「場所」の違いですね。
ニコッとタウンというコミュニティは、他所より本当に「ほのぼの」した場所だから、あそこで「ほのぼの」と言ったら、本当に徹底したほのぼのになります。
謎があったり、ミステリアスだったりスリリングだったりすると、あまり「ほのぼの」じゃなくなるのですよ。(*^_^*)

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月18日 (火) 07時54分

「花屋」の3を読んだ。
ん?2では「美人」になってて、3では「美女」になってる。


ちっ、予想が外れたか。
でもその美人の誕生日だったというオチはなんかつまんない。

投稿: yua | 2014年3月18日 (火) 17時38分

>yuaくん

あっちの感想をありがとう

「女優のような美女」だと「女」という文字が2つ続いてしまうので、
その場合は「女優のような美人」と書いてました。
ただ、3では確かにうっかり「女優のような美女」にしていたので、
こっちは「美人」に直しておきました。


物語はまだまだ続きますので、
この先の展開をお楽しみに~です。

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月18日 (火) 20時13分

怪しい男は主人公が来なくても毎日見張るのか、
それともストーカーみたいに主人公の後をつけるのか気になる。

投稿: yua | 2014年3月18日 (火) 21時24分

>yuaくん

さて、どうなのでしょうね?
この後の続きをお楽しみに。(^^)

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月19日 (水) 07時30分

実にたちの悪い猫かぶりキャラだな。
今作の母さんは実に鈍感だ。


作者が向こうで「割と毎回雰囲気を変えてる。」というコメントが
あったが、俺はそんなの嘘、なんだまたこのパターンかよと思う。

投稿: yua | 2014年3月19日 (水) 18時28分

>yuaくん

今日もお読みいただきありがとうございます。
さすがに、私の作品をほとんど読んでくれているyuaくんには、「またか」の設定になってしまっているのでしょうね。(^^;

やっと、青ガチャ小説リストのところに、今回の物語へのリンクを追加しました。
これの次の記事に載せておきます。

投稿: 朝倉玲 | 2014年3月19日 (水) 20時14分

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