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2007年3月28日 (水)

サイドストーリー第8話

 さて、今までサイドストーリーは「rakugaki」というタイトルで一度ここにアップしてから、ホームページのサイドストーリー集の方に収録してきたのですが。
 第8話目を書き上げてみたら――
 いやはや長いっ! 立派に短編になってしまっていましたっ!!
 これをブログにはっつけたら、あまりにも長文で重たくなる。ページをスクロールするだけでも、さあ大変。(「ゴーリス&ジュリア」の時、大変だったでしょう? 笑)
 というわけで、今回のサイドストーリーは最初からホームページの方に収録して、ブログにはそのお知らせだけ載せることにしました。 
 こちらです。
  ↓
サイドストーリー「金の石の休日」第8話」
   「時の王」


 タイトルでおわかりのように、時の翁の思い出話です。お時間があれば、ご覧くださいませ。

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コメント

この後、登別に行くのね。(爆)

投稿: むつごろう | 2007年3月28日 (水) 19時21分

そー。ピランじーちゃんたちと一緒に。
あ、ほのぼの~。(笑)

投稿: 朝倉玲 | 2007年3月28日 (水) 19時23分

サイドストーリー集のページの説明で笑いましたよ。
「風呂に入った時の物語」って・・・(笑)
登別に行くまでのやりとりが思い浮かびましたもん。
でも、読んでみたらちょっとせつない、いい話でした。

そして、この後登別なのですね(爆)
400年の汚れは落とせるのか!?

投稿: くらげ | 2007年3月28日 (水) 22時33分

この物語は、人気投票のところでさゆたさんが言った
>時の翁殿 もうちょっと小奇麗にしましょう。
という感想がきっかけで生まれてきました。(笑)

いや、本編でこの老人を描写しながら、「でも、以前には何度か(!)お風呂に入ったことがあったはずだよな~」とは考えていたんですが。
それって、どんな時だったんだろう、どんなことがあったんだろう、と具体的に考え始めて。

そしたら、人気投票のコメントで、あのミニサイドストーリーでしょ? 思いっきり大笑いしながら、同時進行で、私の頭の中にこの物語ができあがっていきました。こっちは、逆に悲しい物語ですけどね。

実は、昨夜から時の翁に言われていました。
この話は、あんまり暗いから出すのはやめたほうがいいんじゃないか、って。
確かに、時の翁の過去にはこういう出来事があったのだけれど。
「それは、他人にわざわざ知らせるようなことでは、ないから、の」
と。
なので、朝一番で、第8話を時の鏡の奥へ封印しようかと思っていました。

でも、
>読んでみたらちょっとせつない、いい話でした。
ということだったので、
時の翁を説得して、このままサイドストーリー集に残しておくことにします。(^_^;)


>そして、この後登別なのですね(爆)
>400年の汚れは落とせるのか!?

いやぁ、そのためにピランじーちゃんはゼンを連れて行ったんだろうから――。(爆)

投稿: 朝倉玲 | 2007年3月29日 (木) 04時49分

幼い女の子の願いって案外こんな感じだよね・・・。
結婚式で幼い従妹がドレスにはしゃいで
クルクルまわっていたの思いだしました。

時の翁と王をひっかけるなんてやりますな(^^)
願い姐さん~。時の翁殿、綺麗になる決意したよ~
いいかげんに近寄って話し聴いてあげたら~。
意地張ってると小じわが増えるよ~。
びしっ!!  
うえ~~ん(TT)殴られた~~。

投稿: さゆた | 2007年3月29日 (木) 04時49分

おと。
コメント書き込んでいる間に、同時にさゆたさんからのコメントが。

>時の翁と王をひっかけるなんてやりますな(^^)

これも、本編を書いているときから考えていました。
「時の翁」は私の頭の中では「時の王」と自動変換されます。
なので、時々本当にその変換ミスが起きてました。(^_^;)

ただ、実際に彼らが使っていることばでは
「翁」と「王」は全然別の単語なんだと思いますが。(笑)

投稿: 朝倉玲 | 2007年3月29日 (木) 04時55分

"時のじっちゃん"にだって、色々と過去はあっただろうに…
なんだか、甘くてせつない過去に、泣きましたー。

…で、おちゃらけで、あんな話を書いたのをちょっと後悔しつつ…でも、やっぱり、ノボリベーツで小奇麗になっていただきたいっ(笑)
すんません、後日また、いじられキャラの「時の翁」ノボリベーツ温泉編を書かせていただくかも・・・

投稿: ぺちゃん | 2007年3月29日 (木) 12時46分

時の翁のすっぴん初公開ですね!
意外にも高貴ないでたちでしたのね。
そして岩屋の生活に入ってから、お風呂に入ったことがあったのね?
少女とのせつないエピソードに涙、涙…(|||_|||)

投稿: アヒルのしっぽ | 2007年3月29日 (木) 14時34分

時の翁は願い石と一緒にいるから、どうしても悲しい場面をたくさん見てきているんですよね。
自分自身の過去はもう時間の彼方に過ぎ去ってしまっているし。
時の翁、という人を考えると、やっぱりどうしても淋しいイメージが浮かびます。

ので! だからこそ!

>やっぱり、ノボリベーツで小奇麗になっていただきたいっ(笑)
と思うわけですよ。作者も。(爆)

いじられキャラの「時の翁」ノボリベーツ温泉編
楽しみに待ってま~す!\(^O^)

投稿: 朝倉玲 | 2007年3月29日 (木) 15時37分

>時の翁のすっぴん初公開ですね!
>意外にも高貴ないでたちでしたのね。

あはは。
これも本編を書いているときから考えていたネタでした。
でも、本編のどこにも入れられなかったから。
書けて満足かも。(笑)

>少女とのせつないエピソードに涙、涙…(|||_|||)

でも、きっと少女は幸せだっただろうと思います。
とても、とてもね。

投稿: 朝倉玲 | 2007年3月29日 (木) 15時40分

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