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「フルート14~竜の棲む国の戦い~」連載中です。【毎週土曜日更新】


☆各コメントには物語に関する重要な内容が含まれることがあります。ご注意ください。

☆「フルート」のイラスト投稿希望の方は、作者までメールでご連絡ください。


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2009年11月15日 (日)

関節炎その後

 今日は風が強かったけれど、良い天気の一日でした。
 右の小指の関節はまだ腫れているけれど、消炎剤のおかげで少しずつ落ち着いてきました。痛みはもうほとんど感じないので、キーボードも叩けます。無理がかからないように、軽くタッチしていますが。

 特に強くキーボードを打っているつもりはなかったんですけどね。
 ただ、確かに一日中執筆した後は、小指に限らず指の関節が痛むことがよくあるので、いくらタッチが軽くても回数が多ければ、やっぱり負担になるということなのかもしれません。手首の腱鞘炎はもう何年も前からで、これは慢性化しちゃっているし。(苦笑)

 これで小説書くのが仕事なら職業病になるんだけど、仕事ってわけじゃないから、そうは言えないなぁ。(笑)

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2009年11月14日 (土)

「フルート14」第5~6部更新

 第5部「墜落」・第6部「迷い犬」をアップしました。


 どちらのタイトルも過去の作品の章題に使ったことがあります。
 違うタイトルにしようかとも思ったのですが、やはりこれが一番合うような気がして使ってしまいました。
 物語はどんどん進行中です。この先どうなるか、まだ皆様には読めないはず。(笑)

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2009年11月13日 (金)

関節炎

 昨日の日中あたりから、なんとなく右手の小指が痛み出していたのですが、夕方ふと見たら第一関節が腫れていたので、びっくり。
 ぶつけたとかひねったとか、思い当たることもなかったけれど、そういえば、前日ドアを開けるときに取っ手に指を引っかけたのを思い出し、痛みも腫れもそれほどひどくはなかったけれど、念のため近所の整形外科に行ってきました。なにしろ指は私の大事な商売道具ですから。


 レントゲン写真を撮っての診断名は、変形性関節炎。年齢のせいで少しずつ関節が変形してきているんですよ、と言われて、ちょっぴり、いやかなりショックを受けました。要するに 「もう歳ですよ」 ってことですか~!!
 とはいえ、「最近指をすごく使うようなことをしませんでしたか?」と聞かれて、やっと思い当たりました。はい、今回の連載のせいですね。キーボードの叩きすぎでした。職業病か。(笑)


 以前はなんでもなくできたことや、何も感じなかったことに、最近苦労することが少しずつ増えてきました。
 今回の関節炎もそうなのですが、肉体は確実に老化しているってことなんですね。悔しいなぁ。気持ちはあるのに、体がもうついて行かなくなってきました。
 「フルート」も2~3日おきの更新から週2回の更新になり、とうとう週1回の更新になってしまいました。これ以上早めると、オーバーペースになってしまうんですね。それでも、この関節炎。うーん、本当に悔しい!
 まあ、とりあえず消炎鎮痛剤の軟膏は処方してもらってきたし、右の小指は薬指で代行できるので、無理をしなければ執筆に影響はなさそうですが。

 こんなことも見えてきたので、「フルート」シリーズの完成をいそがなくちゃ、と考えるのですね。
 ふぅ。年を重ねるのは嫌いじゃないけど、ここだけは若さが欲しいなぁ!


【CM】
 「フルート14」は、予定通り、明日早朝に更新です。

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2009年11月12日 (木)

「オペラ座の怪人」

 ふとしたきっかけで、昨日から「オペラ座の怪人」のハイライトCDを聴いています。映画ではなく、劇団四季のでもなく、本家本元のロンドン・キャスト版です。CDの制作年を見たら、1987年……もう20年以上も前のCDになっちゃったのか~。(苦笑)

 でも、今聴いても、やっぱり素晴らしいです。
 映画の「オペラ座の怪人」もすごく良かったし、劇団四季の舞台にも感動したけれど、歌はやっぱりこのロンドン・キャスト版が一番の気がします。やっぱり、作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバー自身が監督して作っている舞台だからなんだろうなぁ。
 ただ、ロンドン版の舞台を観たことはないので、頭に浮かんでくる映像は、映画だったり劇団四季だったりしますが。(笑)


 清純で美しいヒロイン、クリスティーン。彼女の幼なじみで、理想のプリンス、いやいや貴公子のラウル。天才的な才能を持ちながらも、壮絶な過去と醜い顔のためにオペラ座の地下に隠れ住む「ファントム」。この男女の三角関係と事件が物語の中心だけれど、私はそこに女性教師のマダム・ジリィを含めたいです。オペラ座で唯一、ファントムを理解していた女性。クリスティーンの親友メグの母親だけれど、おそらくその心の奥底にはファントムへの、女としての愛があって。でも、ファントムはそんな彼女の想いにはまったく気がつかず、ただクリスティーンだけを熱望する。そしてついに舞台で起きた殺人事件。マダム・ジリィはさらわれたクリスティーンを救出するため、ラウルをファントムの元へ案内する……。
 ん~、このあたりの心と心の絡み合いは、想像しただけでドキドキします!(笑)

 「フルート」は少年少女たちが主人公だから、ここまでの男女の愛情はなかなか書けないですが、それでも、どこかでこういう大人の恋も描いてみたいなぁ、なんて考えます。

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2009年11月11日 (水)

「人生のフルコース」

 新作を私立図書館にアップしました。


「人生のフルコース」
  http://asakuratosho.sets.ne.jp/tosyo/full_course.htm


 慇懃(いんぎん)なウェイターがいるレストランのお薦めは「人生のフルコース」。そのメニューは……。
 ショートショートです。


 元々は、某バーチャルタウンのブログに書いた作品です。評判が良かったので、図書館にも収録しました。
 今回はアバターのイラストは入っていないので、安心してお読みください。(笑)

 

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