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2006年10月11日 (水)

オレンジババロアに挑戦

 お昼ご飯を食べ終わりました。ふー、おいしかった。
 って、別に大したもの食べたワケじゃないですけどね。普通に、ご飯とお味噌汁と朝作ったモヤシの炒めものとメカブとろろ。ただ、デザートに、一昨日の夜、昇平と作ったオレンジババロアを食べたんです。ダイエット中なのでほんの少しだけ。(笑) でも、一口だけでも、こういうのって不思議と満足感あるんですよねぇ。
 今回のババロアは、本格的に作りました。リング型にまずオレンジゼリーを作って、そこに缶詰のミカンを並べてまたゼリー液を並べて、それがかたまったところに、オレンジゼリー液と泡立てた生クリームを合わせたババロア生地を流し込んで……で、一晩、冷やし固めて。
 出来はどうだったか?
 はい、見事に――ババロアが固まりませんでした。(爆)

 ババロアを本格的に作ったのは今回が初めてでしたが、ちょろちょろ参考書(料理の本)などは見ているので、ある程度のポイントは知ってました。ババロアのコツはゼリー液とそこに合わせる生クリームの濃度を同じにすること。これがうまく行くと、なめらかで綺麗なババロア生地になるし、濃度が違うと冷やし固めるうちに、ゼリー液と生クリームが分離してしまう。もっとも、これをじょうずに利用した、簡単オレンジムースゼリーなんてレシピもあるんですが。
 で、濃度に関してはとても意識していたので分離することはなかったんですが、何故だかババロアが固まらない。

 何故だか――いいえ、原因はわかってます。
 昇平が、お手伝いしながらゼリーを食べてしまったから!(笑)
 ゼリー液を生クリームと同じ濃度にするには、ボールを氷水に当てながらかき混ぜなくちゃいけないんですが、スピードが遅いと、ボールの底でゼリーの膜ができてしまうんですね。それを、昇平が喜んですくって食べちゃった、というわけ。途中で気がついてやめさせて、残りは液に混ぜ込みましたが、ゼリーはつぶつぶ状で液の中に混ざっておりまして、結果として、生クリームを固める力が足りなくなった、というわけです。
 まあ、味は上々だし、細かいゼリー入りのオレンジクリームを添えたオレンジゼリーだと思えば、大変おいしいデザートなんですが。(爆)
 昇平には、しっかり味見をさせて、その原因も教えました。
「だ・か・ら、あそこでゼリーをつまみ食いしちゃダメなんだよ!」
「はひ (はい、ではなく、何故か、はひ)、わかりました」
 と殊勝に返事したから、次は大丈夫かなぁ? うーん、でもそれ以前に、もっと手早くゼリー液をかき混ぜることを教えないといけないかなぁ。
 まっ、失敗は成功の元、ってことで、次回に期待しつつ再チャレンジだわ! うまく行ったら、ここにまたレシピを載せますね。

061011_1257 ←つぶつぶ入りオレンジクリームを添えたオレンジゼリー♪(笑)

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

投稿: 履歴書の動機 | 2013年10月 3日 (木) 17:03

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