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2006年2月13日 (月)

親であること

「親は愚かであって良いのだ」ということばを、今日も聞いた。

それは真実だろうと思う。
親は親として、親の想いで子どもに関わる。
変に賢くあろうとする必要はない。
ただ親の愛情で、子どもに関わっていけば良い。
それが傍目にはどんなに愚かに見えようとも。

けれども、こうも思う。
中には「見えてしまう親」もいる。
見えているものに見えないふりをして
愚かな親のようにふるまう必要もないんじゃないか、と。
見えているならそれでも良し。
ありのままの自分の姿で、親として子と関われば良い。
それが傍目に賢く見えようと、愚かに見えようと。

ありのままであれ。
親であることにも、ありのままであれ。
自分は自分以上の者にはなれない。
親であることも、それと同じ。
自分のままで子どもと向き合い、
自分らしく、親であれ。

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コメント

お久しぶりです、お元気ですか?
「親であること」読んで、とっても胸にジンジンジワーときましたよ。朝から、うるうるモード・・・
とっても、今の私に必要な言葉(心の栄養剤)だと感じました。
息子は、今朝、「学校じゃ、期待できないなあ」とぽつり・・
「何が・・」とあせる母に「チョコだよ」の一言、な~んだと思わず、ほっとしたりして。
この一言で、今日のおやつは、チョコに決めました。

投稿: 葉月 | 2006年2月14日 (火) 09:36

葉月さん、お久しぶりです。
コメントをありがとうございました。(^_^)

バレンタインデーですねー。
うちの昇平もスーパーのチョコレート売り場を通るたびに
「お母さん、バレンタインチョコだー(はぁと)」と
しばらく前から期待してました。
同様に、学校ではまず期待できないので
うちも、今日のおやつはチョコレートです。(爆)

投稿: 朝倉玲 | 2006年2月14日 (火) 09:48

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