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2006年1月15日 (日)

「フルート・3」執筆開始

とうとう「フルート・3 謎の海の戦い」の書き直しを始めました。
と言っても、毎日なんだかんだと用事が入ってくるので、遅々として進みません。今日はやっとプロローグを書き終えたところです。
発表は数章をまとめた「部」単位になるので、第一部が発表できるのは、まだまだ先ですね。だけど、「書き始めましたよ」というのを知らせたくて、ブログに書いています。

なかなか進まないけれど、でも、やっぱり小説を書いているのは楽しいです。書き始めると、どんどん先の場面が浮かんできて、ああでもない、こうでもないと考えながら書き進めるようになります。それがのってくると、今度はまるでキャラクターたちが勝手に動き出すような感じになります。いえ、本当はそれだってやっぱり私が考えているんですが、行動やセリフがあまり自然に思い浮かぶものだから、あたかもキャラクターたちが勝手に動き出しているような気分になってくるんですね。こうなると、書くのは本当に楽です。早くこの域にまで到達したいなぁ。

日曜日は、外出しなければ、比較的自由になる時間は多いのですが、これが不思議と進みません。
というのも、同じ部屋の中に家族がいて、どうしてもその存在が気になるから……。
家族が不愉快なわけではないのだけれど、どうしても気にかかってしまって、集中が散らされるんですね。だから、早朝とか、まだ家族が寝ている時間帯に起き出して、書き進めることが多くなります。

先日、旦那が新年会の後でビジネスホテルに泊まりました。その話を聞いて、とてもうらやましかった私。
ビジネスホテルにあるのは、ベッドとデスクとバスルーム、それだけ。
それさえあれば、小説を書くのには全然不自由しません。ノートパソコンと、資料の本をいくらか持ち込めば、何に気を散らされることなく書き進めることができるじゃありませんか。ビジネスホテルではBGMも流せるし。近くにたいていコンビニがあるから、そこで食料を買い込んでおけば、食事には困らないだろうし。
はい、私の憧れのカンヅメ生活です。家のこと、家族のことを安心してまかせていけるなら、本気でやってみたいのだけれど。でもねぇ。(苦笑)

いつかはビジネスホテルで憧れのカンヅメ。
それを夢見ながら、明朝もまた、きっと早々と起き出して「フルート」を書き進めることでしょう。
我ながら、何とも言えない夢だけど、でも、私、本当に書くことが好きなんですよ。
あー、いつかはきっと実現させてみせるぞー!(笑)

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