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2005年6月17日 (金)

アンデルセン童話

昨夜はブログを更新できなかったな~。
旦那に「昇平を寝かしつけるから、後で起こしてね」と声をかけておいたのだけど、旦那自身が居間で寝てしまって、目を覚ましたのが12時。結局私も起き出すのをあきらめて、そのまま寝てしまった。まあ、だから今朝は4時半に起きて、連絡帳を記入したけど。

さて、昇平の寝る前のお話に、アンデルセン童話集の中から読んでやることを思いついた。先日、「パンを踏んだ娘」を話して聞かせたら、予想外に良く理解できていたから。
私が持っているアンデルセン童話は、原書を翻訳しただけの文庫版で、子ども向けに書き直したものではない。ただ、その代わり、挿絵はいっさい入っていない。すぐに怖い絵を見つけてしまう昇平には、むしろ好都合だと考えた。昨夜は「火打ち箱」の話を読み聞かせた。いかにも奇妙なカッコウをした魔女や、目玉がやたらと大きな魔法の犬が出てきて、昇平には大受けだった。難しいことばだけ本人に分かることばに置き換えて(「背のう」→「リュックサック」、「木のうろ」→「木の中にあいた穴」など)話して聞かせたけれど、確かにもう、ストーリーはしっかり理解していた。今日は話の後半を聞かせる予定。
アンデルセン童話の文庫本は全部で3冊あって、マイナーな物語も含めると、かなりの数がある。内容も、考えさせるもの、かわいそうなもの、楽しいものといろいろある。これで当分寝物語には不自由しないな、と母は喜んでいる。
ちなみに、昇平は次に読んでもらう作品に「人魚姫」をリクエストしている。意外とロマンチストかも・・・?(笑)

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