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2005年6月20日 (月)

「からくりサーカス」37巻

今日は忙しかったし、蒸し暑かったしで疲れた。
布団敷いて、上でゴロゴロしていようっと。
そういや、まったく関係ないけれど、昨日おにいちゃんが「からくりサーカス」(藤田和日郎/サンデーコミックス)の最新刊を買ってきてくれた。ホントにクライマックス。でも、まだまだ戦いは続きそうだなー。トリックにつぐトリックで、ストーリーが難解になってしまったのは残念だけど、でも面白い。
今回一番目立っていたのはジョージだわね。いい味出していた。子どもたちの拍手に自分が一番やりたかったことを思い出すシーンには、なんだかすごく共感。ピアニストもマンガ家も小説家も、聴き手や読み手があってこそのものだし、拍手や「また弾いてね(また描いてね/また書いてね)」ということばは、最高の賞賛。相手が小細工の通用しない子どもであれば、なおのこと嬉しいんだよね。
やっと仕事が一段落した。まもなくまた次の作業が始まるのだけれど、それまでの間、「フルート」の番外編に取り組もうっと。やれるときにやっておかなくちゃね。
だけど、今日は疲れてしまったので、明日に備えてエネルギーを回復しなくちゃ・・・。(笑)

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