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2005年6月18日 (土)

将来はデジタル・アーティスト?

この前、担任と昇平のお絵かきの話になり、将来はデジタルアートの関係に進むかも、ということで見解が一致してしまった。とにかく、お絵かきが好きな子だし、特にパソコンでのお絵かきには興味をひかれているみたいだから。
HPアサクラ・タウンには、彼が描いた絵がたくさんあるけれど、デジタル画像は特に多い。自在に消したり付け足したりできるところがお気に入りらしい。まだHPにはアップしていないけれど、子ども用のアニメーション制作ソフトを使って、アニメも作っているが、これもなんとも味のある作品だったりする。ホントにおもしろいヤツだ。

アートのジャンルに限らず、こういう創作系のことを仕事に選ぶには、絶対必要な条件がひとつある。
それは、「そのことが好きでたまらないこと」。
誰に教えられなくても、そのことを好きだと感じて、誰に言われなくても自分からどんどん作ってしまう。そういう「好き」の情熱がなければ、絶対にこういう道には進めない。
昇平は2歳になる前から、手近にあるクレヨンや食材(笑)を画材に、食卓テーブルをキャンバスにして、作品を描いていた。発想の斬新さはあの当時からあった、と親バカな母は考えている。ろくに話せない、多動全開だった彼が、熱心にテーブルにクレヨンで二重丸をたくさん描いて、やっと通じるようなことばで母に言ったのが「目玉焼き」。テーブルいっぱいに並んだ目玉焼きの絵を描いたのだ。我が家にパソコンが来ると、母のやっていることを見よう見まねで覚えて(しかも、あっという間に覚えた)、お絵かきソフトで絵を描き始めた。パソコンの起動終了も、2歳のうちにしっかり覚えてしまった。あれは、好きこそもののなんとか・・・ってヤツなんだよねぇ。

もちろん、本当に昇平が将来どの道に進むかは分からないけれど、でも、もしかしたら本当に、デジタルアートの世界に行くのかもしれない。
そのためには、中学校卒業後、彼が進める道は・・・・・・。
今から、専門学校やアートコースのある高校の資料を集めている母だったりする。(笑)

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