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2005年4月26日 (火)

お兄ちゃんの学校

旦那が異動になって勤務先が変わったので、出勤の時間が今までより遅くなりました。
ただ、お兄ちゃんが電車通なので、家を出るのが早い。お弁当も必要。ということで、私が起きる時間は結局今までと変わりがありません。毎朝5時前には起きています。
お兄ちゃんは、勉強にとても熱心な高校に入ってしまったので、朝6時半には家を出て、帰宅はたいてい夜の9時頃です。勉強はとても大変そうだけれど、本人の成長を考えると、そろそろそういう「厳しさ」を体験する必要がある時期なので、ちょうど良いのかもしれない、と思っています。親や家族は、どうしても本人を「いたわり励ます」立場になりますからね・・・。

受験勉強を見ていた間、私は親子間の指導の限界を感じていました。「教え指導すること」と「親子として受け入れ合うこと」が反発しあうのです。どちらをやろうとしても、もうひとつの目的を妨害する感じです。
これは、私だけでなく、多くの先生たちが同じように感じるようです。だから、自分に教える力があっても、他の人に我が子の勉強を委ねる人が大勢います。
お兄ちゃんの高校は、勉強に関しては学校に任せてくれ、と言ってくるようなところです。
実際には、英語だけはまだ家でも教え続けていますが、それでも、勉強は学校でするもの、という姿勢でいられるのは、とても楽な気がします。私たちはただ「親子」でいればいいから。

お兄ちゃんは昨日から2泊3日の勉強合宿に出かけています。一日中びっちり勉強というスケジュールのようです。
大変だけれど、でも、がんばってほしいなぁ、と思います。
そこをがんばりぬいたら、きっと、お兄ちゃんは一生役にたつ「強靱さ」を身につけられるはずだから。

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